二次創作小説(紙ほか)

さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜
日時: 2017/09/30 14:29
名前: アッキー

小説を書くのは初めてです
駄作ですがよろしくお願いします


〜自己紹介〜
名前 アッキー

学年 中2

好きな本 さと8 真代家コンプレックス 12歳

です


えっと...
荒らしや悪口はやめてください

ではよろしくお願いします〜

〜目次〜

第1話 >>6-7 第2話 >>9-10

第3話 >>11 >>19 第4話 >>23 >>25

第5話 >>27-29 第6話 >>30

第7話 >>31 第8話 >>32

第9話 >>33-36 第10話 >>37-38

第11話 >>39 >>41 第12話 >>42

第13話 >>43 第14話 >>44-46

第15話 >>47-48 第16話 >>49-52

第17話 >>53 第18話 >>54

第19話 >>55 第20話 >>57-58

第21話 >>62 第22話 >>65 >>77-78

第23話 >>80 第24話 >>81

第25話 >>82 第26話 >>83

第27話 >>84 第28話 >>85

第29話 >>86 第30話 >>87

第31話 >>89 第32話 >>90

第33話 >>91-92 第34話 >>93

第35話 >>94 第36話 >>95

第37話 >>96 第38話 >>97

第39話 >>98-99 第40話 >>101

第41話 >>102 第42話 >>103

第43話 >>104-106 第44話 >>107

第45話 >>109 第46話 >>110

第47話 >>111-112 第48話 >>113-114

第49話 >>115-116 第50話 >>117

第51話 >>118 第52話 >>124

第53話 >>125 第54話 >>126

第55話 >>127 第56話 >>129-130

第57話 >>132 第58話 >>135

第59話 >>136-137 第60話 >>138-139

第61話 >>141 第62話 >>143-144

第63話 >>146 第64話 >>147

第65話 >>148 第66話 >>151

第67話 >>152 第68話 >>155

第69話 >>158-161 第70話 >>162

第71話 >>163 第72話 >>164-165

第73話 >>167-171 第74話 >>172

第75話 >>175 第76話 >>178-184

第77話 >>185-186 第78話 >>189

第79話 >>195-196 第80話 >>197

第81話 >>200

オリキャラなど

片崎 ジュン >>26 、 三井 リュウ >>40

真代家 >>56 とそのお仲間>>131、 岩井 美保 >>79

12歳 >>88 、 石原 奈々 >>108

山崎花菜 >>140 長嶋一樹、阿仁織田 >>142

津田凜 >>145 龍神王子の説明&登場人物 >>166

三井 和香&HY★SUN(佐藤隆太、中嶋勇太、羽田大樹、山本湊)
>>191

番外編

バレンタイン >>14-15 、 ホワイトデー >>16-17

作者のコーナー

>>8 、 No.100記念 >>100

おたより&フリートークTV! >>134

祝!参照2000! >>190

お知らせ

お知らせ1 >>194




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Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.99 )
日時: 2017/05/14 18:39
名前: アッキー

こんにちは〜
今日、スマホを変えまして…。新しいスマホで更新っ!

サ「スマホを変えたとかマジどうでも良い」

……………。更新しますね

第39話 〜キャンプ二日目!〜

ジ「あっ。ちょっと待って!はい。ばんそうこう!あと、消毒液も……。使わないかもしれないけど一応ね」

サ「ありがとー」

ブ「行くか」

サ「うんっ!」

〜10分後〜

…………迷ったぁー!!

ブ「ったく………お前が逃げなければ……」

サ「うー。しょうがないじゃん!」

・・・・・・・・5分前

サ「こっちであってるよね」

ブ「あってるだろ」

その時

ブラーン(木から糸みたいなので吊るされた……)

サ「うわっ!これって……」

ブ「毛虫だな」

サ「うきゃぁぁぁぁぁぁー!」

ブ「あっ!ちょっと待てよ」

毛虫無理っ!逃げるっ!

・・・・・・・・今に至る

サ「毛虫は………無理でしょ!」

ブ「そりゃ。気持ちわりぃけど……」

サ「っていうか。ついてきたブンゴも悪いんじゃない!?」

ブ「はぁ?俺のせいかよ!?」

サ「だってブンゴが逃げた私についてこなかったらブンゴは目的地まで行けたでしょ!」

ブ「…………………」

(作「これはサトミが正しいような気がする」)

サ「別に私は一人でも行けるし!じゃあ。私、こっちから目的地に行くから」

ブ「好きにすれば」

……………ブンゴは反対方向を向いて行っちゃった
でも、私は一人でも行けるし。

(作「っていうかサトミ、あんたブンゴ怒らせたでしょ」)

作者に言われたくないなぁ………。でも、怒ってるのは確かだよね……。好きにすればって言ったときめちゃくちゃ声低かったし、睨まれたし。
正直に言うと少し怖かったです。
でも、一人で目的地に行ってやるー!!

〜5分後〜

…………迷ったー!!!(2回目)
ブンゴはもう着いたかな?ってブンゴの事は忘れてっ!もう………

サ「はぁ………」

私はブンゴが好きなのになぁ……

(作「これ本人に聞こえてたらまずいパターン」)

別に作者だから聞かれても良いし
そう考えながら歩いていくと………

サ「橋?あっ!蛇口がある!」

橋の向こうには見えにくいけど蛇口が………!
でも、こんなに高い所を渡れるかなぁ
だいたい10mぐらいはあるし、橋はボロいし
これを渡るのは勇気がいるし…それと危ないような……
でも、ブンゴより早く目的地につかないと!
ここがその目的地かどうかは分からないけどケガの手当てをしないとね

サ「よーし……」

そろそろと一歩出して……

バキッ

サ「!!」

これ、絶対渡ったら落ちるよね。しかも下は川だよ!岩はいっぱいあるし落ちたら手当てするどころか大怪我をしちゃう!
でも……ブンゴに負けたくないし……

サ「よし、渡ろう!」

出来るだけ素早く!ささささー………っと

よし、一歩踏み出したから………

サ「走る!」

お。けっこうイケる

バキバキバキッ!

音が気になるけど無視して………
ひたすら走る!どっちかというと早歩きだけど
まあ、どっちでもいっか!

サ「あと少しっ!」

バキバキバキ……バキッ!

サ「ほにゃ?」

気づいたときには下の板が無く……
やばい!
そう思って近くの柱というか木につかまって……
あーあ。あと一歩だったのに………
いやいやそんな事より私落ちそうなんだけど!
誰か助けてくれないかなぁ……でも、誰もいないからなぁ………。あぁ。私の人生落ちて終わり!?自分で自分の体を持ち上げようとするけど……無理。
里見サトミピンチッ!

ガシッ

サ「え?」

そう思って見てみると………ブンゴの腕が私の腕をつかんでいた

サ「ブ、ブンゴ!?」

ブ「ったく………引き上げるぞ」

引き上げ始めたのは良いけど……

ブ「重っ」

重くて悪かったわねー!

〜3分後〜

何とか橋の向こう側に到着というか橋の向こう側に引き上げられました

サ「ブンゴありがと…………」

お礼は言わないとね。あまり言いたくなかったけど

ブ「ったくこんなにボロい橋を見れば渡ることが危ないって事ぐらい分かるだろ!」

サ「すみませーん」

あまり反省したくないけど。これは私が悪いから、とりあえず謝る

ブ「すみませんじゃすまねぇぞ!死ぬところだったんだぞ!?」

それぐらい私でも分かりますよ〜。

ブ「まぁ。俺も悪かったし」

ん?何かブンゴに悪いことされた?

ブ「覚えてなけれゃいい」

サ「むぅ………何よそれぇ………(・ε・` )」

ブ「///////(反則だろ………それ)」

ブ「とにかくあそこの蛇口でケガの手当てをするぞっ!」

サ「それぐらい分かってるよ」

っていうか何で顔が赤いの?

(作「なんか仲直りしてるね。もうちょっとケンカしてても良かったのに」)

作者ー?私たちがずっとケンカしてろと〜?
平和が一番って事を知らないの?

(作「いや、知ってるけど……」)

なら、ケンカしてても良いって言うな

(作「ぷぅ。サトミなんか知らないもんね〜!」)

可愛い子ぶってバカみたい!

ブ「サトミ早くしろよ」

サ「ハイハイ」

ジャー

家なら節約するためにすぐ止めてるけどここは節約しなくて良いからずっと流しっぱなし
まずはブンゴから!ハンカチ濡らして…
えーっとほっぺのところかな?そこに……

ブ「っ!」

やっぱり痛いんだぁ………。申し訳ないなぁ

サ「やっぱりまだ痛い?」

ブ「そんな痛くねぇし」

サ「嘘つき……。まだ痛いんでしょ!」

でも、ばんそうこうは貼らなくてもいけそう
次は………。腕かな
またハンカチを濡らして…

ブ「……………」

ここは痛くなさそうだね。じゃ、ばんそうこう貼って………次っ!
次は、膝っ!
またまたハンカチで………

ブ「………………」

サ「ここも痛くない?」

ブ「あぁ。」

ばんそうこう貼って………次ー!
今度はおでこか………一体どんな倒れ方をしたのか……
ハンカチ濡らして……

サ「おでこにかかってる髪が邪魔だから上げて良い?」

ブ「あぁ」

サ「えっとハンカチを当てて……」

今思ったけどこういう事は自分でやれよ!
ハンカチで冷やすことぐらい自分で出来るよね!?
次は消毒液……一応しておこっか

ブ「っ!」

そりゃあ痛いよ。では、ばんそうこう〜

サ「むむむむむ……………」

ブンゴの髪の毛が邪魔して上手く貼れない!

サ「自分の髪でしょ!自分で上げたりしといてよ!」

ブ「分かったよ」

サ「あー!今度はブンゴの手が邪魔!」

ブ「何だよそれ!?」

サ「もう、手はどかしてもらって………」

髪の毛邪魔だなぁ
ブンゴの顔に自分の顔を近づけて……一生懸命貼ろうとするけど………

ブ「//////(顔がちけーよ!)」

サ「うーんと………よし!出来た!」

ブ「//////」

また、ブンゴの顔が赤い……?熱?
そして私も気が付いたけど……
私の目の辺りがブンゴのおでこら辺
私の口辺りがブンゴの鼻ら辺
………顔が近すぎてキスするところだったぁ。危ない危ない

サ「///////」

ブ「///////」

サ「ブ、ブンゴの手当てが終わったから次は私だね!」

ブ「あ、あぁそうだな!お、俺がやるよ」

サ「あ、ありがと………」

緊張するよぉ……
で、ブンゴの顔が赤くなってた原因って顔が近かった事?んな訳無いか。
次は私の番だね……私がケガしているところはおでことくるぶしら辺と手首かな
………私、どんな落ち方したんだろ。おでことか絶対ケガしないのに………
あ、くるぶしら辺と手首は橋で落ちそうになったときになったケガでーす

ブ「まずは、くるぶしと手首だな」

サ「ばんそうこう斜めってるよ」

ブ「あ、わりぃ」

サ「別に良いよ」

ブ「次はおでこか……髪、上げて良いか?」

サ「うん」

うっわ。ブンゴの顔、近っ!

サ「////」

こうやって近くで見るとさ、ブンゴってイケメンだよね…………。ブンゴがこんな地味女好きになるわけ無いよね………

ブ「よし、出来た」

あ、ブンゴの顔離れちゃった。ま、まあ恥ずかしかったから良いんだけど

ブ「あ、サトミの唇の下かすり傷が出来てる」

え!?んなまさかぁ……!

ブ「ほら」

いや、ほらって言われても私見えないから!

ブ「じゃあ……」

ブンゴはハンカチでケガしているって言ったところを触った

サ「痛っ!」

あー。ホントだったのね。一体どんな事をしてこうなったのか………

ブ「フッ。言った通りだっただろ」

鼻で笑われたぁ………!!ムカつくー!

サ「ハンカチ返してっ!自分で冷やすからっ!」

そう言ってブンゴが持ってたハンカチを無理やりとった

〜5分後〜

よし!ハンカチもしっかり絞ったし!ばんそうこうはきちんとポケットの中に入れたし!完璧っ!

サ「よし!ブンゴ行こ――――」

サ「ってあれ?寝て…………る?」

んもう!いつの間に寝たのかなぁ……
起こすか!
日頃のストレスを………

(作「さて、サトミは何をするのかな?正解は―――――――」)















(作「ブンゴのほっぺをビンタする!でした」)

パチンッ!

起きない!?んじゃもう一回!

パチンッ!

むむむ……起きないか……んじゃ2連発!

パチンッ!パチンッ!

えー!?起きないー!?また、2連発!
そう思ってビンタしようとした手を上にあげて勢い良くビンタしようとしたら……

ガシッ(2回目ですね)

ブ「何度もビンタしようとするなよ。人が気持ち良さそうに寝ているところを」

サ「日頃のストレスを発散したのよ!」

ブ「もうちょっと違うやり方で発散しろよ!」

サ「とりあえず行くよっ!」

ブ「どこにだよ?」

サ「ジュン達がいるところに決まってるでしょ!?」

ブ「道わかんのかよ?」

サ「…………多分……?」

ブ「怪しいな」

サ「も、もう行くよっ!」

〜10分後〜

サ「ふぅ……けっこう歩いたなぁ」

ブ「あれなんだ?」

サ「え?………………………光ってる?行ってみよ!」

ガサガサ

サ「うわー!凄いー!」

ブ「木の葉っぱの間から光がさしこんでいたんだな」

サ「幻想的…………!」

ブ「そうだな………」

何か一緒に見ているのがブンゴで良かったな……

ブ「さて、そろそろ行くか」

サ「そうだね」

〜そのまた10分後〜

サ「着いたぁ………」

ブ「疲れたな」

ジ「あっ!やっと戻ってきた!遅かったなぁ……何かあったのか?ニヤニヤ」

サ「な、何も無いよっ!ね?ブンゴ!」

ブ「あ、あぁ何にもなかったぜ!」

ジ「………そう?皆、キーホルダー作りやってるから早く二人も来たら?」

サ「うん!」

第39話 完

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.100 )
日時: 2017/05/15 17:54
名前: アッキー

こんにちはっ!
今日は…………

No.100記念!

と、いうわけで久しぶりに作者のフリートークしましょー!(フリートークは2回目です)

作「今日のゲストも……サトミ達でーす!」

サ「フリートークより本編進めた方が良いんじゃないの?」

作「それは作者の自由」

ブ「フリートークって読んでるやつらからみたらどうでもいい話ばっかりだしな」

作「それなら頑張って面白くしまーす」

ジ「初めてっ!」

リ「こういうのを異空間と言うんだな」

作「ジュンが一番のお気に入り」

ジ「作者ありがとぉー!」

作「よし!今度からサトミが主役じゃなくてジュン主役にしよっ!」

サ「えっ!それは無いでしょ!!」

ジ「私、サトミが主役じゃないと嫌」

作「んじゃ。サトミ主役で」

作「では!皆さんの質問に答えますよ!サトミ達質問してちょうだい!」

サ「じゃあまず1つ…………私とブンゴだけの場面多くない!?」

作「嬉しいから良いでしょ?」

サ「うっ………(図星だ………)」

作「図星かぁ」

ソ「俺とサトミだけの場面書いてよ」

作「確かにブンゴとサトミだけじゃ面白くないね。考えとくわ」

ミ「俺もな!」

作「んじゃあ皆はサトミと二人っきりの場面を書いてほしいと言うことですね?」

ブンゴとシンベー以外の男子「うんうん」

作「了解でーす。考えときまーす」

ゲ「もう1つ言うともう少し僕たちの出番を多くしてほしい」

作「じゃあその事を土下座しながら頼んで」

ゲ「無理だな。こんな駄作者に土下座なんかするわけ無いだろう」

ジ「まあまあ。土下座しなくても良いじゃないですか」

作「じゃあ土下座しなくていっか!」

ジ・作以外(ジュンに甘いなぁ…………)

シ「そろそろ駄作者卒業したらどうです?」

ブ「他に小説書いてるやつらは駄作者なんていねぇのに」

ケ「作者の小説だけ駄作者かも」

ゲ「駄作者ではなく、超駄作者だがな」

リ「あと、ジュンの出番減らしてサトミと俺の出番増やせよ。サトミが可哀想だろ」

ミ「サトミが主役なのに出番はすくないしなぁ」

サ「私が可哀想だよ」

ダ「他の人達と比べると凄い差があるでござる」

ソ「もう少し喋る人のバランスを考えようよ」

ジ「あと会話文少なくして。疲れちゃう」

シ「ムググググンググン(俺の出番超少ない。増やせ)」

作「駄作者ということは認めよう。他の小説との差が比べ物にならないほど差があるのも認めよう。ただし!私にも言わせてもらうと………」

あっ。長くなるからまとめます

サトミの出番がジュンより少ない
→しょうがない。ジュンの方がサトミより気に入ってるから

会話文をバランス良く
→無理。けっこう会話文をバランス良くするの難しいんだよっ!

会話文が多くて疲れる
→ごめん。

サ「えっ………。会話文が多くて疲れるってところ、ごめんだけ!?しかも謝ってるし!」

ソ「あと、最初に面白くするって書いてあったけど全く面白く無いよ。」

ジ「ごめん」

作「あっ。そうそう……今度から作者じゃなくてアッキーって呼んで!」

サ「は?何で?」

作「なんとなく」

ジ「わかった!アッキーね!その代わりにさっき私たちから言わせてもらったこと出来るだけ実行してね」

作「はーい!」

作「あっ。もう1つ………。この小説を読んでくれてる皆さん目次を作りたいのですが作り方が分かりません。教えてくれるなら教えてもらえるとありがたいです」

作「では………フリートーク終了しまーす!」

・・・・・フリートーク終了

えっと……このくだらないフリートークにお付き合いしてくださってありがとうございます

では、No.100なのでここで読んでくださってる皆さんにお礼を………

作「あり……」

サトミ達「ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!」

作「あぁー!君達言うなぁー!」

ボコボゴ(ケンカ中)

作「えっと………No.100の記念でケンカして申し訳ございません」

作「えぇー。ゴボン。では、改めてお礼を……」

作「この小説『サトミちゃん家の8男子〜一難去ってまた一難!?〜』を読んでくださりありがとうございます。読んでくれてる人たちには感謝しかないです」

作「これからも超駄作者と超駄作小説にお付き合いください。」

作「読んでくれてありがとうございます。そして……………………」

皆「これからもよろしくお願いします!」

No.100記念 終わり


Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.101 )
日時: 2017/05/15 19:06
名前: アッキー

またまた登場なのよ〜♪アッキーが〜♪
こうしんしまぁぁぁぁす〜♪

第40話 〜キーホルダー作り!〜

サ「へぇ………木で作るんだね」

ジ「サトミとブンゴ君以外はあと色を塗るだけ」

サ「どんな感じにしたの?」

リ「秘密〜」

ジ「さてと、サトミ達も早く作りな!」

サ「うん!」

キーホルダーは直方体?四角柱?まあそんな感じかな

サ「ブンゴはどういう感じにするの?」

ブ「まだ決めてねぇし」

サ「私もまだ決めてない……」

どうしよう?考えてこいとは言われたけど。結局考えて来なかったし

ジ「俺はミ二ー!(小声)」

リ「俺はミッキー(小声)」

ソ「俺は花柄!サトミにプレゼントするんだ!(小声)」

ゲ「僕はシンプルだな(小声)」

ケ「シンベーかも!(小声)」

ダ「桜でござる!(小声)」

ミ「俺手裏剣!(小声)」

シ「僕はパンジーです!サトミ様にプレゼントします!(小声)」

カ「カオルンはぁ……リボン柄なのぉ〜♪(小声)」

サ「何にしようかなぁ……」

ブ「思い付かねぇなぁ………」

うーん……?あっ!そうだ!

サ「ブンゴおそろいにしよっ!」

ブ「あ?」

ワンコの呪いでブンゴはラブラドール・レトリーバーのラブの呪いだった……だから!
キーホルダーにラブとピンクのビーズを書くの!
ついでに自分の名前も例えばブンゴは……
BUNGOって書いたら……!

サ「ね!どう?」

ブ「サトミにしては名案じゃん」

ジ「良いなぁ……」

ソ「俺もしたい!」

ミ「俺も俺もー!」

サ「じゃあさ……皆でやろう!」

ジ「やったぁー!」

リ「お前はワンコの呪いに関わってないだろ」

ジ「じゃあ俺は……ウサギ書く!」

リ「それ、お前がウサギが好きだからだろ」

ジ「じゃあリュウは猫にしたらどうだ?」

リ「じゃあそうしよ」

そっか……1つだけとは決まってないもんね!

サ「私は……」

トイプードルとビーズは8個!名前はSATOMIと……
ブンゴは……
ラブラドール・レトリーバーとピンクのビーズ!名前はBUNGOだね!
シノは……
柴犬と紫のビーズ!名前はSINOだね
ミッチーは
ビーグルとオレンジのビーズ!名前はDOUSETSUか……あっそっか。ミッチー名前、道節だったね
ケノは
パピヨンと緑色のビーズ!名前はKENO
そして一緒にドベールマンと白色のビーズ!名前はSINBE
ゲンパチは
チワワと黄色のビーズ!名前はGENPATI
ソウスケは
ダルメシアンと青色のビーズ!名前はSOUSUKE
ダイカは
コーギーと赤色のビーズ!名前はDAIKA
ジュンは
ウサギと8個のビーズ!名前はZYUN
リュウは
猫と8個のビーズ!名前はRYUU

サ「出来たぁー!」

ジ「難しかったぁ」

ブ「ほとんど犬はお前が書いてたからな」

そう。実は皆最初は自分で犬を書こうとしたんだけどちょっと無理でジュンにやってもらったの

ジ「家に飾っとこ」

綾「サトミちゃーん見せて!」

サ「あっ。うん!花日ちゃんのは?」

綾「はい!どれどれ……」

見ると花日はうさぱんだだった
(作「うさぱんだとは12歳のマンガの中で出てくるキャラクターです」)

サ「上手ー!」

綾「サトミちゃんすっごーい!優衣ちゃん!まりんちゃん!高尾!桧山!堤君!これ凄いよー!」

蒼「わぁ〜!凄いー!」

小「考えたねー!」

桧「凄いな………!」

堤「へぇー」

高「でも、何で犬とビーズ?」

ジ「まぁ……いろいろとね〜(・・;)」

誉めてるけど。犬の絵はジュンが描いたってこと内緒にしとこっと……

先「皆さんー!集まってくださいー!」

_____そして、先生から部屋に戻ったらお風呂に入って、夜の6時半に集合してくださいと言われた

〜お風呂入って、夜ご飯食べて……お化け屋敷の時間〜

ちょっと!アッキー!飛びすぎ!!

作「ごめんごめん!めんどくさくなっちゃって!」

作「これからもこういう風に飛びすぎることは多いと思います。ご了承ください」

サ「お化け屋敷嫌だなぁ」

ジ「でも、1つの班の中から3人代表をくじ引きで決めるんだろ?絶対なるとは限らないぜ?」

サ「そうなんだけど……嫌な予感が……」

ブンゴは平然とした感じを装っているけど顔が青くなってない?

ソ「おーい!サトミ早く行こー!」

サ「今行くっ!」

まぁ……大丈夫だよ………ね……?

第40話 完


Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.102 )
日時: 2017/05/16 18:57
名前: アッキー

最近さぁ…誰も来ない……悲しい……
まぁ忙しいからしょうがないと思うんだけど…
いきなりこんな弱音言ってすみません!
更新します

第41話 〜お化け屋敷で大パニック!?〜

サ「…………えー………」

ジ「ドンマイ」

今、お化け屋敷(いや、10階建てのマンションなんだけど)そこに入る人をくじ引きで決めた結果……

1班 花日、結衣、サトミ

2班 カオルン、リュウ、まりん

3班 心愛、ケノ、シンベー

順番 9→8→7→6→5→4→2→3→1班です

これもくじ引きで決めたんだけど……2と3班が入れ替わっただけ……

先「えっとー。このマンションのどこかに鍵が置いてあります。その鍵を入り口のドアに入れたら合格です!」

けっこう単純………

〜順調に進んで……2班が終わりました〜

サ「次は3班だね」

綾「嫌だよぉ〜!!」

蒼「大丈夫だよ。お化けなんかいないから!」

綾「結衣ちゃん大人………!」

サ「スゴーい!」

ジ「でもここには怪談話があって……。そして……実際にお化けがいるんだよぉ………」

ソ「それってどんな話?」

ジ「では、話ましょう……」

昔、昔
このマンションにはたくさんの人が住んでいました
しかし、大家さんはお金を奪ったり暴力をしたりとひどい人でした。でも、住んでいた人達は貧乏人で他のマンションの家賃は払えなかったのでここに住むしかありませんでした。
でも、怒りなどが住んでいた人達の頂点に達しました。そこで住人達は大家さんを殺すことを考えました……。でも、その事が大家さんにばれてしまい……………

サ「どうなったの?」

怒った大家さんは住人達全員を殺してしまいました。大家さんはその後、会社の経営に成功してお金持ちになりました。しかし、お金持ちになった途端、不幸な事が続きました。奥さんが亡くなり、会社の社員が減っていたり………。そして最後は大家さんは殺されていました。その殺した犯人はお金持ちになって幸福になった大家さんを恨んだ……このマンションに住んでた住人達がやったと言われています。そして、この事件の犯人は捕まっていません…
終わり

ジ「こんな感じ?」

ブ「どうせ事実じゃねぇんだろ?」

ジ「それが事実なんだよなぁ……」

ソ「見るからに怪しいな……」

先「3班が戻って来たので1班行ってください!」

えー!嫌だよー!

浜「花日ちゃん達……簡単に行けると思ったら大間違いよ………!フフフ……楽しみね……(小声)」

ジ「サトミ達………くれぐれも気を付けてね……!」

サ「鍵をとってくるだけだから大丈夫だよ……!」

綾「が、が、頑張るよ!」

蒼「は、は、花日とサトミちゃん!行こう!」

ジ「………大丈夫?代わろうか?」

サ「………大丈夫じゃないけど……大丈夫だよっ!」

ジ「………そっか……じゃあ行ってらっしゃい……!」

サ「行ってきまーす!」

先「今から鍵をかけるけど……大丈夫?鍵を見つけるまで出れないわよ?」

サ「大丈夫です!」

先「じゃあ鍵を閉めます!」

ギィ…………ガチャン!

うっ……けっこう暗い……
懐中電灯だけじゃ足りないよぉ

サ「とりあえず手を繋ぐ?」

綾「うんっ!」

蒼「手を繋いだ方が安心だよね」

ギュッ!

サ「じゃあ鍵を探しましょー!」

〜1時間後〜

綾「全部探したよね………?」

蒼「探したよ……!部屋の中まで……」

サ「何でないの!?」

皆、一時間以内で戻ってきてた……。早いところは30分ぐらいだったと思う。
なのに………何で見つからないのぉー!?

その時

ピカッ!ゴロゴロ……

綾・蒼「キャー!!!!」

サ「えっ!?花日ちゃん!?結衣ちゃん!?」

走って逃げないでよぉーーー!!!

ザーザーザーザー

嵐かな……?
多分今頃、皆部屋に戻ってるだろうなぁ……
とりあえず、鍵を探さないとっ!

〜一時間後〜

あぁ……疲れた……
花日ちゃんにも結衣ちゃんにも会えない……
しかも鍵がない!もう!どういうことぉー!?
そういや……10階の1010号室………怪しかったな……
行ってみよっ!

〜1010号室〜

ギギギ……

扉が重い……あ!開いた
うわぁ……不気味……!
物は散らかってるし……天井には穴が空いてるし……
ここ……一番広い部屋……シャンデリアがあるし、キッチンは広いし……他の部屋はシャンデリアとかなかったし……
あちらこちら、探していると……

サ「隠し階段……?」

もしかして!ここに鍵が!
怖いけど行ってみよう!

行ってみると……

サ「うわぁ」

宝石がいっぱい…………!もしかしてここ大家さんの部屋なのかも!
でも、鍵は無さそうだね……
さて、元いた場所に戻ろ

ギギギギィ………………………ガチャン!

サ「えっ!?鍵、閉まっちゃった!?」

ガチャガチャ

サ「開かない…………!」

うそっ!ヤバくない?

サ「とりあえず待とっかな……」

一時間後

サ「………眠い………」

誰も来ないなぁ……。当たり前か。皆、部屋に戻ってるだろうし……。戻ってなくてもここに私がいること分からないよね
ここで死ぬのかなぁ…………

サ「んー……」

何か今日さぁ……死にそうになる場面多くない?!
そういう時はブンゴが助けてくれたよねぇ……
今回はさすがに来ないよね……

ブンゴ目線

今、俺達は部屋にいる
おそらく雨が降り、雷が鳴っていたからだろう
サトミが遅いから待たせてくれと頼んだが……
無理だった……
でも……さすがに……

ブ「あいつら遅くねぇか?」

ジ「それは言えてる。あまりにも遅すぎる」

カ「鍵はけっこう単純なところにあったよぉ……?」

ソ「おかしいな……」

高「何かあったのか……?」

桧「探しに行こうぜ!」

ジ「そうするか……」

リ「ブンゴ、ジュン、ソウスケ、ミッチー、高尾、桧山だけが行った方が良いだろ?」

ジ「あまりに大人数で行くのは先生にばれるしね」

リ「俺らが騒がしくしとくわ」

ジ「よろしく!じゃあ行くかぁ………」

ブ「抜け道なら知ってぞ」

ジ「じゃあそこから行くか!」

ここから誰目線でもありません

ジュン達は抜け道を通ってマンションのところまで戻ってきた

ミ「来たのは良いけどよぉ……。どうやって鍵を開けるんだ?」

ジ「そこは任せて!こういうのは得意だから」

ブ「ホントに出来んのか?」

ジ「まあ見てな」

ガチャガチャ………ガチャン!

ジ「ほら開いた」

ジ以外「おおー!」

ギギギギィ………

綾「あっ!高尾ぉー!」

蒼「桧山っ!」

話を聞くと
鍵はどこ探しても無くて、ドアの所で待っていたらしい

ブ「鍵がない?」

蒼「どこ探しても無くて……探してる最中にサトミちゃんともはぐれちゃって……」

ジ「……小学生組は部屋に戻ってて!それと……男子達をここに連れてきて………」

高「分かった。綾瀬達行こう」

綾「サトミちゃん見つけてね……………!」

ジ「もちろん」

〜20分後〜

男子達が来た(カオルンはまたまたお留守番)

ジ「ホントは就寝時間なんだけど……大丈夫だよね?」

リ「部屋の方はなんとか誤魔化して来た」

ジ「サンキュー」

ソ「にしてもここら辺はいるね」

ジ「あぁ。幽霊でしょ?」

ソ「正解」

ブ「………………」

ブンゴ、顔が真っ青

ジ「ブンゴ君?行きたくないなら戻ってていいよ」

ブ「行くに決まってんだろ!」

ゲ「本来、鍵は三階の301号室にある」

シ「じゃあ、まずそこに行きましょう!」

〜301号室〜

ガチャ

ジ「机があって……」

リ「ここに鍵があるはずなんだけど……」

ダ「ないでござる」

ゲ「おかしいな………」

ジ「じゃあ今度はサトミを探そう」

1階 シノ

2階 ゲンパチ

3階 301号室に来るとき探してる

4階 ダイカ

5階 ケノ&シンベー

6階 ジュン

7階 リュウ

8階 ソウスケ

9階 ミッチー

10階 ブンゴ

ジ「というわけで探してきてね!」

ジ以外「了解」

ブンゴ目線

〜10階〜

ここら辺は確か大家の家があるって言ってよな……
一応、全部探してみるか

〜1010号室〜

最後はここか……

ギギギギィ……

ここの扉は重いな……
あ、開いた

しばらく探すか……

10分後

ブ「隠し階段か………?」

上に上ってみるか……。

ガチャガチャ

鍵がかかってんな……どうすっか……
その時

サ「誰っ!?」

ブ「サトミか?」

サ「もしかしてブンゴ?」

ブ「待ってろ……今開けるからな!」

サ「うん!」

サトミ目線

うとうとしかけたその時

ガチャガチャ

サ「誰っ!?」

ブ「サトミか?」

サ「もしかしてブンゴ?」

ブ「待ってろ……今開けるからな!」

ブンゴが来てくれたっ!やったぁー!
でも、鍵、開くかなぁ……

ガチャガチャ……ガッチャーン!!

サ「開いたっ!」

無理矢理、開けた感じだけど……開いたからいっか!

ブ「サトミ!」

サ「ブンゴ………!」

ブンゴを見つけた途端、私はブンゴのところに行って抱きついた……

ギュッ!

ブ「サ、サトミ!?//////////」

サ「うぅ……良かったよぉ〜!!!(ToT)」

私、大泣き

ブ「寂しかっただろ……」

サ「うっ、うっ……うわーん!!゜゜(´O`)°゜」

さらに大泣き
ブンゴは泣いてる私の頭を優しく撫でてくれた
ブンゴって優しいよね……ちょっとムカつくときもあるけど

ブ「ったくそろそろ泣き止めよ」

サ「うっ。うん」

私は目の辺りをごしごしとして涙を拭いた

サ「あ、ありがと………」

ブ「お前が泣いてたらゴリラみたいだもんな」

ムカッ

サ「ブンゴォ〜………?」

優しいって思ってたのに……優しいって思った私がバカだった!優しいって言葉は撤回!

ブ「お前は笑ってる方が可愛いし……」

サ「えっ………?それって……」

泣かないで笑ってということ?
しかも可愛いって………

サ「//////////」

ブ「っ〜……行くぞっ!///////」

サ「えっ?あっ、ちょっと待って……!ブ、ブンゴ!」

ブ「あ?」

サ「ありが………」

フラ………ドサッ

ブ「サトミ!?」

そこから私の記憶は無い………

ブンゴ目線

ブ「お前は笑ってる方が可愛いし………」

サ「えっ………?それって………」

あぁ………俺……なんてこと言ってんだぁー!
自分では見えねぇけど顔が赤いと思う

ブ「っ〜………行くぞっ!//////」

サ「えっ?あっ、ちょっと待って……!ブ、ブンゴ!」

ブ「あ?」

サ「ありが………」

フラ………ドサッ

ブ「サトミ!?」

何でいきなり倒れたんだ?
とりあえずドアまで運ぶか

〜10分後〜

ソ「で、ここまで運んで来たのか」

ブ「まあな」

ソ「俺がサトミ見つけたかったのに……」

ブ「うさんくせはサトミを見つけることは一生無理だろ」

ソ「うさんくせ?コブンゴ君は何を考えてるのかなぁー?」

ブ「コブンゴって言うな!」

ソ「やる?(ケンカのこと)」

ブ「もちろん」

ジ「ストーップ!ケンカはサトミの家でして!」

リ「そもそもブンゴはサトミをお嬢様だっこしてるからケンカは無理だな」

ブ「っていうかサトミ重いな……」

ソ「サトミに失礼だよ?」

ブ「別に良いだろ寝てるから」

ジ「だめてしょ」

ゲ「ケンカはやめろ。部屋に戻るぞ」

シ「ムグググン(そうだよ)」

ケ「早く行かないと先生にばれちゃうかも」

ダ「そうでござるな」

ケ「じゃあ戻ろっかぁ〜」

ジ「そうだねっ!」

こうして俺らは部屋に戻った

第41話 完

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.103 )
日時: 2017/05/18 18:40
名前: アッキー

こんばんはっ!ですよね?
んなことより更新しまーっす!

第42話 〜秘密の時間〜

サトミ目線

サ「んー………」

朝?でもまだ暗い
とりあえず起きて、今何時か時計を見ようかな

ソ「あっ。起きた〜!」

サ「ソ、ソウスケ!?」

何でソウスケだけ起きてるの?っていうかここ部屋だし

ソ「サトミが疲れて寝ているときブンゴがお姫様抱っこでここまで連れてきたんだよ」

サ「おっ、お姫様抱っこ!?」

っていうかまた私の心の中読んだけどもうツッコミをするのも面倒だからほっとこ

サ「で、皆は?」

ソ「疲れて寝ちゃったよ。小学生組は俺らが戻ってきたときには寝てたし、しばらくサトミが起きるか皆見てたけど寝ちゃったというわけ」

サ「……ってことは寝顔見た!?」

ソ「バッチリ見たよ〜!カメラ持ってくれば良かったな〜」

サ「はぁぁぁ……」

カメラ持ってきてなくて良かった……
まさに不幸中の幸いだね

サ「で、今何時?」

ソ「2時だよ」

2時!?じゃあ寝ないとヤバくない!?
明日起きられないよー!

サ「私、もう寝るね!」

ソ「もう寝ちゃうの?サトミと一緒に話したかったのに」

ドキッ

真顔でさぁ……そういうこと言われるとさぁ……
逆に緊張しちゃうよー!!

サ「でもほら!そろそろ寝ないと明日起きられないじゃん!」

ソ「ふーん……じゃあおやすみ」

サ「お、おやすみ……」

ものすごい怪しまれてるよね!?
何かさぁ……ドキドキするんだけど
あっ。バレてないかドキドキするのもあるんだけど……ソウスケと二人っきりだとさぁ何かね……胸がキューっとなるんだけど〜………これって恋?
まっさかー!そんなわけないない。あのソウスケを好きになるなんて滅多にないよ

作「いやいやそれは恋!恋だから!」

アッキーまでー?

作「これは付き合ったらすぐ浮気するパターン……」

まだ付き合ってないし
………………ふぅ……。寝れない……
うー……まだドキドキしてるし……

ソ「寝れないの?」

サ「ソ、ソウスケ!?」(今回2回目)

私は跳ね起きた。そりゃそうだよまず1つは……
まだ起きてたの?!
それと!心の中読まれてないよね!?

ソ「もしかして……」

ドサッ

作「おぉ!これが世にも言う……」

床ドンです……はい……
これ恥ずかしい!

サ「ソ、ソウスケ?」

もちろん私が下でソウスケが上

ソ「俺のせいで寝れないの?」

サ「ひょえ?!」

ビックリして変な声が………

ソ「俺と二人っきりでドキドキして寝れないの?」

な………!ある意味当たってる!

サ「/////」

サ「そんなわけ……」

ソ「ないよな……」

あれ?悲しそう……なんか悪いことした?
してないよね……?
あっ。床ドン状態解放

ソ「俺と二人っきりの時間は他のやつには秘密な」

サ「う、うん……」

ソ「じゃおやすみ( ^∀^)」

ドキッ

サ「お、おやすみ」

ソウスケが寝て………
私も寝よ…………としたけど無理だった……
ドキッってしたのってやっぱり恋?
あぁ……頭の中ごちゃごちゃするー!
もう!意地ても寝てやる!
そしたらスッキリするだろう………

第42話 完

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