二次創作小説(紙ほか)

さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜
日時: 2017/09/30 14:29
名前: アッキー

小説を書くのは初めてです
駄作ですがよろしくお願いします


〜自己紹介〜
名前 アッキー

学年 中2

好きな本 さと8 真代家コンプレックス 12歳

です


えっと...
荒らしや悪口はやめてください

ではよろしくお願いします〜

〜目次〜

第1話 >>6-7 第2話 >>9-10

第3話 >>11 >>19 第4話 >>23 >>25

第5話 >>27-29 第6話 >>30

第7話 >>31 第8話 >>32

第9話 >>33-36 第10話 >>37-38

第11話 >>39 >>41 第12話 >>42

第13話 >>43 第14話 >>44-46

第15話 >>47-48 第16話 >>49-52

第17話 >>53 第18話 >>54

第19話 >>55 第20話 >>57-58

第21話 >>62 第22話 >>65 >>77-78

第23話 >>80 第24話 >>81

第25話 >>82 第26話 >>83

第27話 >>84 第28話 >>85

第29話 >>86 第30話 >>87

第31話 >>89 第32話 >>90

第33話 >>91-92 第34話 >>93

第35話 >>94 第36話 >>95

第37話 >>96 第38話 >>97

第39話 >>98-99 第40話 >>101

第41話 >>102 第42話 >>103

第43話 >>104-106 第44話 >>107

第45話 >>109 第46話 >>110

第47話 >>111-112 第48話 >>113-114

第49話 >>115-116 第50話 >>117

第51話 >>118 第52話 >>124

第53話 >>125 第54話 >>126

第55話 >>127 第56話 >>129-130

第57話 >>132 第58話 >>135

第59話 >>136-137 第60話 >>138-139

第61話 >>141 第62話 >>143-144

第63話 >>146 第64話 >>147

第65話 >>148 第66話 >>151

第67話 >>152 第68話 >>155

第69話 >>158-161 第70話 >>162

第71話 >>163 第72話 >>164-165

第73話 >>167-171 第74話 >>172

第75話 >>175 第76話 >>178-184

第77話 >>185-186 第78話 >>189

第79話 >>195-196 第80話 >>197

第81話 >>200

オリキャラなど

片崎 ジュン >>26 、 三井 リュウ >>40

真代家 >>56 とそのお仲間>>131、 岩井 美保 >>79

12歳 >>88 、 石原 奈々 >>108

山崎花菜 >>140 長嶋一樹、阿仁織田 >>142

津田凜 >>145 龍神王子の説明&登場人物 >>166

三井 和香&HY★SUN(佐藤隆太、中嶋勇太、羽田大樹、山本湊)
>>191

番外編

バレンタイン >>14-15 、 ホワイトデー >>16-17

作者のコーナー

>>8 、 No.100記念 >>100

おたより&フリートークTV! >>134

祝!参照2000! >>190

お知らせ

お知らせ1 >>194




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Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.89 )
日時: 2017/04/27 15:50
名前: アッキー

またまたでーす!更新しまーす

第31話 〜小学校と………?〜

シ「あなたぁぁーあなたぁがぁーいてぇほしいー」

サ「はぁー」

この暑苦しい歌はどうにかならないのかね………
あ、歌の歌詞が暑苦しいんじゃなくて……歌っている人がね……

シ「サトミ様ー!起きてくださいー!」

サ「起きてるって」

シ「おはようございまーす!」

サ「おはよ……」

ジ「サトミー。今から学校に行くよー」

サ「えっ?何で」

ジ「いいからー!さ、がばんを持って!」

サ「ちょっと待ってよー!」

あ、私制服……あ、着てた

ジ「行ってきまーす!」

サ「ジュ、ジュン!待ってよぉー」

in 学校

ジ「やっぱり誰もいないねー」

サ「えっと………」

ブ「で、何でこんな早く来たんだよ?」

ジ・サ「うわっ!」

ブンゴいつの間に………

ジ「ちょっと聞いておきたい事があってね………。今から説明するか」

まとめまーす
近くの小学校と交流をすることになったらしい(花日達の小学校です)
とりあえずバスで二時間のところのキャンプ場に2泊3日で行くらしい
交流するのは6年生と中2だそう
でも、人数が16人ぐらい差があって中2の男子が少ないらしい
一人二人なら大丈夫だけど16人となると何人か一緒にねーと先生に言われたらしい

ジ「で、あと……」

ゲ「来たぞ」

ケ「来たかも!」

えっ?ケノとゲンパチぃ?

ジ「えっとね〜……16人足りないって言ったでしょ?だからゲンパチさんとケノ君にいってもらおうかなぁー?って思ってね。ついでにイケメン男子だから女子は食い付くでしょ?」

サ「……………二人は良いの?」

ゲ「かまわない」

ケ「サトミちゃんが一緒ならOKかも」

ゲンパチ嫌がりそうなのに……何があったんだろう?

ジ「んでー……まだ14人だから〜ブンゴ君も来てー」

ブ「はぁ?」

ジ「だってー。先生だしー。誘いやすいしー。」

ブ「分かったよ……行けば良いんだろ?」

ジ「イエーイ!」

サ「でも、あと13人どうするの?」

ジ「えっとねー。ソウスケさんとミッチー君とダイカさんとシンベー誘おうかなーって思ってる」

ジ「シノ君は二年だからー。強制的に行かないと」

サ「……………」

大変になりそう…………

次の日

ジ「と、いうわけで………」

あっ。今ジュンが説明してたのはね昨日私たちが聞いた小6との交流の事についてだよ

ジ「16人足りないので……何人か……」

あっ。もう1つ……16人っていうのは学年全体で足りない人数だよー。それと、今は隣のクラスも同じ教室で聞いてるんだ。

ジ「あっ。忘れてた!班は1組と2組ごちゃ混ぜだからー。それと1班に8人で4人ずつでわかれますー」

ジ「話がずれたから………えっとー。人数を補うために一緒に来てくれる人は……あっ。入ってきてくださいー」

ガラッ

女子達「キャーーーー!!」

男子達「嘘だろー!?」

はい。こういう反応は予想してたんで……

ジ「えっとー。左から……犬川ソウスケさん、山下ゲンパチさん、犬山道節さん、ダイカさん、犬坂ケノさんで〜。あと、ブンゴ君ねー」

女子達「イケメーン♪」

男子達「豪華だなぁ…………」

……………班は出来るだけ離れてくれると………

ジ「班はくじ引きで決めまーす」

くじ引きを引き終わって………

サ「えっとー、一班だから……」

ソ「やったーサトミと同じー!」

マジか…!ブンゴだけにはならないで………!

ブ「うわ。お前と同じかよ!」

あらら。大変になる〜

ジ「でも、まあ私もいるしー」

ジュンと一緒で良かったー

班は………

サトミ、ブンゴ、ソウスケ、ジュン→1班

カオルン、リュウ、シノ、ダイカ→2班

ゲンパチ、ケノ、ミッチー、シンベー→3班

(ちなみに全部で9班あります)

シンベーも1人として扱うんだ……。

サ「大変になりそう………」

ジ「えっとー。行く日は1週間後でーす」

1週間後って……結構急だね

ジ「しょうがない!」

とりあえず……平和になることを祈るよ………

第31話 完

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.90 )
日時: 2017/04/28 17:01
名前: アッキー

こんにちわー!更新しまーすっ!

第32話 〜2泊3日レッツゴー!〜

サ「(-.-)Zzz・・・・」

タタタタタ ガチャ!

ジ「サトミィー!起っきろー!」

サ「うわっ!」

びっくりさせないでよぉー
せっかく人が気持ちよく寝ているのに……………

サ「もう!まだ6時20分だよ!?」

ジ「………いやいや6時20分に起きるから起こしてって言ったでしょうが!」

えーーーっと………あっ!

サ「そうだったー………。で、何で私服?」

ジ「まったく…………(-_-;)」

ジ「制服でも私服でもどっちでも良いから、私服を着てるの!」

サ「あ、そうだった………」

ジ「さ、早く着替えてご飯食べて!」

サ「は、はい!」

んー……どの服で行こうかなぁ?
スカートはやめておいた方が良いよね。キャンプ場に行くみたいだから………あーでも今日はあまり虫はいなさそうだし………。んんーよし!これにしよっ!

花柄のトップスに黒のキュロットで良いかな?変じゃないかなぁ?とりあえず着よ

〜着替えが終わりました〜

よし、着替えられたから……。あっ!持ち物の最終確認してない!

えっとー
制服よし!(一応いれています)服よし!(一応4日分)下着類よし!(同じく4日分)歯磨きと歯みがき粉よし!洗顔よし!上着よし!くしよし!バスタオルよし!タオルよし!(三枚ぐらい)
などなど……………

サ「よし!完璧!」

全部また入れ直して………。よーし!OK!
このがばん2つを持ってリビングへgo!(小さいがばんと大きいがばんで分けています)

ガチャ(サトミの部屋のドアを閉めた音)

うー……重っ!ってそんなに重くはなかったか………

ガチャ(リビングのドア)

サ「ねぇねぇこれ似合ってる?」

男子達「/////」

ジ「ニヤニヤ」

サ「やっぱり似合ってない?もう一回着替えて「そのままで良い!」あっ。そう?」

ジ「えーっと。サトミ早く食べたら?」

サ「そうだね〜。いただきまーす」

モグモグモグモグモグモグゴクン

サ「ごちそうさまー」

ジ「えーっと5分で食べ終わってる!」

ブ「早食い競争かよ(--;)」

シ「では、そろそろ行きましょうか!」

ジ「私の荷物〜♪」(ここから俺になります。学校に行くので)

サ「よいしょっと……」

ブ「うさんくせ、それ俺の」

ソ「そういうコブンゴ君こそ俺の持ってる」

ブ「コブンゴって呼ぶな…………!」

ソ「やる?これ(これとはケンカの事)」

ブ「やるに決まってんだろ………!」

サ「ス、ストーップ!ケンカしないで!」

ミ「早く行こうぜ!」

ダ「学校に行くの初めてでござる!」

ジ「ダイカさん……ござるはやめてね」

ダ「ソーリでござる」

ござるはやめてね………。

シ「皆さん!行きますよっ!」

ジ「わぉ!シノ君キレそう!」

サ「あ!今から行くから!ほらブンゴ、ソウスケ行くよ!」

ブ「チッ」

ソ「サトミと一緒〜♪」

in 学校

ジ「結構な人数だなー」

サ「一緒の班の子は誰だろ?」

ブ「にしても個性的な奴らばっかだなー」

サ「それ言えてる」

例えば………
あの子はカレカノ新聞みたいな変なやつをしてるし
あの子はある男の子にべったりだし
あの子は男子とケンカしてるし………

ジ「おもしろい子達〜!あっ。先生が話そうとしてるよ」

…………誰?あの先生?小学校の先生かなぁ?

先「1班はーあそこら辺でー。2班はー………」

ジ「移動しよー」

一班はあそこに集合かー


ソ「ここで待っとけば良いのか?」

サ「そうじゃない?」

ジ「もしかしてあの子達じゃない!?」

あぁー。あの四人組ね。

桧「あいつらじゃね?」

綾「そうかもっ!」

蒼「あれってさー」

綾「もしかして占い師の犬川ソウスケさん!?」

高「すごいね」

ジ「もしかして一班の子?」

高「そうです」

ソウスケ有名だなぁー

ジ「サトミー!やっぱりそうみたいだよ!早く来て!」

サ「分かってるー!ほら、行くよ。ブンゴとソウスケ!」

ブ「言われなくても分かってるよ」

綾「やっぱりそうだぁー!」

蒼「この学校凄いね………!」

ジ「あ、ソウスケさんはこの学校の生徒じゃないから」

ジ「適当に自己紹介しちゃう?」

サ「その方が良いかもね」

ジ「まず俺から!俺は片崎ジュン!あ、言っとくけど女だからー」

サ「それ。言っちゃうの!?」

綾「何で男の子の恰好を?」

ジ「んー。事情で?部屋は同じだし、部屋にいるとき以外俺って言うからー。次、ブンゴ君」

ブ「山下ブンゴです」

ソ「俺はー。犬川ソウスケで〜す」

サ「あ、私は里見サトミです。」

桧「名前2回言わなかったか?」

サ「あ、里見が名字で下の名前もサトミだから」

桧「なるほどー」

高「じゃあ俺らもしたほうが良いかな。」

綾「じゃあ私からっ!綾瀬花日ですっ!」

蒼「私は蒼井結衣です」

桧「桧山一翔です」

高「高尾優斗です」

ジ「よろしくねー。あっ。それともう1つ……付き合ってる?」

綾「/////えっ。あー。えーっと。つ、付き合ってます」

高「俺とね」

蒼「///////」

桧「///////」

ジ「花日ちゃんと高尾くん。桧山君と結衣ちゃんかぁー。リア充だなー!」

ソ「皆、バスに乗っていってるけど大丈夫?」

ジ「やば!走るよ!」

サ「はぁー!?この荷物を持って!?」

ジ「良いから!」

誰がどの班なのかまとめましたー

高尾、花日、結衣、桧山、サトミ、ブンゴ、ソウスケ、ジュン→1班

まりん、堤、エイコー、カオルン、リュウ、シノ、ダイカ→2班

心愛、委員長、男1人、ゲンパチ、ミッチー、ケノ、シンベー→3班

です。

in バス

バスは2台でいくみたい。私たちは1台目のバスに乗ってるよ。1台目のバスには……
1班、2班、3班(3班だけ、小学生が2台目のバス)だって

ジ「誰がサトミの隣に座る?」

ソ「もちろん俺!」

んー。ソウスケはねー……ちょっとねー

ブ「無理だろ」

ジ「じゃあ俺がサトミの隣に………!」

サ「わ、私はブンゴとが良い!」

ジ「えー。何でー?」

だって………絶対あの二人が隣に座ったらケンカが絶えないよ………

ジ「あー。それ言えてる」

あっ!また、人の心を………!!と、言いたいけど今そんなことをいったらあやしいと思われそうだから言わないでおこう……うん。

ブ「じゃ。俺窓側ー」

サ「私が窓側!」

ブ「じゃ、じゃんけんで」

さいしょはグー。じゃんけんほい!

サ「うわーん。負けたぁ」

ブ「じゃ、俺が窓側ー」

ぐぬぬ………悔しいーー!!!

ゲ「もう少し静かに出来ないのか」

エ「うっひょー!カレカノだらけ!」

サ「は?」

小「エイコー!静かにしてっ!」

エ「小倉何でだよー!」

堤「お前がうるさいからだろ」

カ「はぁー。イケメンいっぱい……………♪」

カオルンがとろけてる……………!
まあイケメンは多いけどさ

ブ「お前らうっせーんだよ静かにしろっ(`□´)!」

………シーン………

そりゃそうだよシーンってなるよ。あのブンゴがキレたらめちゃくちゃ怖いんだから………!

ジ「さすが元不良………!」

綾「えっ。不良なの………」

ジ「大丈夫!元だし。根は良いやつだし!」

綾「………そっか………」

…………初日から嫌な予感が………。
この2泊3日大丈夫かな………?心配………
でも、頑張るよぉー!
おー!!


第32話 完

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.91 )
日時: 2017/05/01 16:30
名前: アッキー

こんにちは!お久しぶりです。少しだけですが更新します〜

第33話 〜キャンプ場〜
(作「…………そのままじゃん!」)

バスで行くこと二時間半

サ「着いたぁ〜!」

ジ「結構山奥だな」

綾「自然って感じ!」

高「自然って感じってどういう意味?」

綾「んーあーえーっと………山っていう感じ?」

蒼「フフフッ」

高「クククッ」

桧「ククッ」

綾「あーー!笑わないでよぉー!」

ジ「………仲良いねぇ」

サ「ホントだねぇ」

ブ「おい。早く集合したほうが良いんじゃねえの?」

ソ「サトミ行こっ!」

ギュ

サ「ちょっ………!手を繋ぐのはぁ………」

ブ「うさんくせ離せよ!あっ!先に行くな!」

ソ「捕まえれるものなら捕まえてみろー!」

サ「あわわ………」

ジ「仲が良いねぇ……」

桧「これ仲が良いっていうのか?」

ジ「さぁ?とりあえず俺達も集合場所に行こうか」

in 集合場所

んー………暇ー。眠いぃ〜
だってさっきから先生がここで気を付ける事とかくだらない話を長々と………。そんなに話す暇があるんだったら自由時間を長くしてよ!

先「では、今から自由時間です。班行動です。余ります遠い所まで行かないようにしてくださいね!」

よっしゃー!自由時間!!

サ「自由時間どこ行く??」

ジ「適当に歩いとく?」

ブ「適当で良いだろ。別に綾瀬達は良いだろ?」

綾「……………ビクッ」

ブ「あ?今、ビクッって………」

ジ「……ブンゴ君が怖いだけ!」

ソ「女の子を怖がらせてんのー?」

ブ「あぁん?」

綾「やっぱり怖いよぉ〜!結衣ちゃーん!!」

ジ「あーあ」

サ「確かに怖いよねー」

ソ「最低ー」

ブ「悪かったな!怖くて!」

ジ「とりあえず歩こうか。花日ちゃん達行くよぉ!」

あー。大丈夫かなー?心配ですよ

第33話 続く

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.92 )
日時: 2017/05/07 17:15
名前: アッキー

こんにちは!お久しぶりです。
更新しますね〜。

第33話 〜キャンプ場(続き)〜

サ「疲れたぁ………」

ジ「まあ坂ばっかりだからな……」

ブ「疲れるの早くね?」

ソ「お姫様抱っこする?」

サ「遠慮しときます!」

ソ「えー………」

綾「私、休みたい!」

蒼「どこか休める所ないかな?」

高「ここら辺はなさそうだね」

桧「あ!」

蒼「桧山どうしたの?」

桧「休める所あったぜ!」

ジ「お花畑的な……」

サ「ほとんどクローバーだね」

ソ「所々に花があるぐらいだな」

ブ「まあ休めないわけではなさそうだな」

サ「じゃあここで休む?」

ジ「休もっか!」

綾「ねぇねぇ。四つ葉のクローバー探してみよ!」

蒼「確かにここら辺はありそうだね」

ジ「じゃあさ。誰が1番早く見つけれるか競争しよう!」

サ「それ良いね!!」

ブ「俺もすんの?」

ジ「当たり前でしょ。強制参加で」

ブ「マジか……」

おもいっきり嫌そうだね………

ジ「じゃあスタート!!」

〜5分後〜

ジ「皆見つけた?」

サ「私見つかってない!」

ブ「俺も見つかってねぇんだけど」

ジ「それ以外は見つかった?」

ソ「もちろーん♪」

綾「幸せになれるかなー?」

蒼「どうだろうね」

桧「なれるんじゃね?」

高「信じればね」

綾「じゃあ信じる!」

サ「見つからないよぉ」

ブ「ったく………やらなきゃ良かった」

ジ「…………まだぁー?」

サ「はぁー。ギブアップ!」

ブ「俺もギブ」

ジ「ギブアップしちゃうのか?」

サ「見つからないし」

ブ「それなら探す意味ねぇし」

ジ「あっそ。じゃあ罰ゲームでもしよっか!」

ブ・サ「はぁ?!」

ジ「罰ゲーム何にしよっかー?うーん…………………あっ!」

嫌な予感………

ジ「キスして!」

ブ・サ「はぁぁぁぁぁぁー!?」

ブ・サ「出来るかぁぁぁぁ!」

ソ「ナイスツッコミ!」

ナイスツッコミじゃなぁぁぁい!!

ジ「えぇー。でも、罰ゲームだしぃ」

サ「罰ゲームでもキスは無理でしょ!?」

ブ「違うのにしろよ!」

ソ「俺もブンゴとサトミがキスするの嫌だ」

ジ「しょうがないなぁ……。じゃあ……罰ゲームは後でということでー」

絶対何か企んでるよね…………

ジ「そろそろ集合場所に戻るよー!」

綾「はーい!」

蒼「確か次は……」

高「部屋決めだな」

桧「誰となんだろな?」

ブ「集合場所に行きたくねぇ………」

サ「絶対部屋決めで罰ゲームが………」

ソ「楽しみだな〜♪」

第33話 完

今日はもう一回更新します

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.93 )
日時: 2017/05/07 19:34
名前: アッキー

というわけで……更新〜♪

第34話 〜部屋決めは大変!〜

今、部屋を決めてます………でも………

サ「何で1つの部屋だけ大きいの?」

だって20人用の部屋が……他は四人部屋なのに!

ジ「先生が間違えたんだって」

ブ「で、その20人用の部屋には誰が泊まるんだよ?」

ジ「くじ引きだな。1班、2班、3班で」

サ「え。1、2、3班だけで?」

ジ「だって………」

その、だってがよくわからないよ!?

リ「とりあえずくじ引きしようぜ」

その、とりあえずの意味がよく分からないです!

結果
1班 全員 2班 エイコー以外 3班 ケノ、ミッチー、ゲンパチ、シンベー

です。

エ「くっそー。リア充の観察が出来ないー!」

委「残念です」

エ「だが、俺らはあきらめない!なんとしてでもリア充を観察するぞー!」

委「さすがエイコー!」

ジ「なにこれ(・・;)」

蒼「いつもの事だよ」

ジ「へ、へぇー………」

浜「心愛ぁ………高尾くんと一緒が良かったぁ……。(ここから小声)花日ちゃん達浮かれすぎなのよ……!少しは痛い目にあえば良いのに…………!そうだぁ……良いこと思い付いたぁー!…………明日が楽しみね………♪」

ジ「………部屋にいこっか!」(ジュンは心愛が言ってた事を全部聞いていました)

in 部屋

サ「広ーい!」

綾「大きいー!」

桧「すげー!」

高「意外に大きいね」

ミ「露天風呂があるぜ!」

ジ「多分夜はこの露天風呂に入るんだろうね」

サ「うっひゃー!」

ジ「サトミ………うっひゃー!って何?」

サ「あ、特に意味はないよ。」

ジ「あっ。そう?」

小「確か今から自由時間だよね?」

リ「そうだな」

カ「はぁ………カオルン幸せコンプリートォ……………」

カオルンとろけてる……。確かにイケメンは多いけど………

ジ「皆は部屋にいるのか?」

サ「特に用事はないからねぇ………部屋にいるかな?」

ブ「俺は部屋にいる」

ソ「俺もサトミと一緒ー!」

綾「私は……そこら辺歩いとこうかな」

蒼「私も花日と同じ」

高「俺もそこら辺を散歩しようかな」

桧「サッカー出来る場所あったけなー?俺はサッカー出来る場所探す!」

小「私は花日と結衣ちゃんと一緒!」

堤「俺もそこら辺歩いとく」

ミ「俺、走ってくる!」

シ「僕はケノっち、シンベーと」

ケ「お散歩かも!」

シ「ムグググン(お散歩だよ)」

リ「俺は部屋にいる」

ゲ「僕は本を読む」

ジ「じゃあ部屋にいる人と散歩する人で分かれてるんだな。カオルンは……」

カ「ケノ君達とぉ……お散歩するぅーー!」

ジ「了解!」

〜10分後〜

サ「皆、行っちゃった………」

一気に静かになったなぁ………。
部屋にいるのはゲンパチとジュンとリュウとソウスケとブンゴと私
そういや罰ゲームって何だろう?
その時ゲンパチが外を出ようとしてたので……

サ「ゲンパチ外に行くの?」

ゲ「あぁ。外の空気を吸ってくる」

サ「そっかぁ………行ってらっしゃい〜」

ジ「ねぇねぇソウスケさん」

ソ「何だ?」

ジ「ゴニョゴニョ」

ソ「えー。(でも、まあ見てみたいかもな)分かったその話乗る」

ジ「よっしゃあ!」

ジ「サトミ!今からソウスケさんとリュウと私で行きたいところがあるから行ってくるな!」

サ「えっ?あ、うん。良いけど」

リュウとは分かるけど……ソウスケと一緒なんて珍しい………

ジ「んじゃ。行ってきます!」

ガチャン

ジ「隠しカメラから見て……二人がどんなことをしてるのか……」

リ「覗き見するわけか」

ソ「良くないような気がするけど……ま、いっか」

その頃サトミ達は

サ「………………」

ブ「………………」

無言です。………緊張するよぉ。も、もしかしてこれが罰ゲームなのかな!?
こうなったら………!

サ「ブ、ブンゴ!しりとりしよっ!」

ブ「あ?何でしりとりしなきゃいけねぇんだよ」

ブンゴならそういうと思ったよ………
やりたくないなら、しょうがないか……

ブ・サ「…………………」

む、無言だー!
これじゃあ居づらいよ!

サ「あぁー………暇っ!」

ブ「俺も外の空気吸いに行こっかな……」

サ「ふにゃー………」(あくびです)

ブ「何でふにゃー?」

サ「ふわぁ……眠っ」

んー。ガチで眠い………本当に眠い…………………………

サ「(-.-)Zzz・・・・」

ブ「寝んの早いなぁ」

ブ「タオルどこだっけなぁ」

ブンゴがかばんを取りに行こうとしたところ……

ガシッ

サ「んんー。行かないでぇ……」

ブ「///////」

ブ「………俺も寝よ…………」

ブ「(-.-)Zzz・・・・」

一方、リュウ、ジュン、ソウスケは……

ジ「はぁ………青春だねぇ」

リ「んなことよりソウスケが……」

ソ「コブンゴのくせにぃ………」

ジ「覗き見して良かった良かった!」

リ「そろそろ部屋に戻るか?」

ジ「もうちょっと見てようぜ」

サトミ達は……

なんと!ブンゴがサトミを………
抱き寄せました!

(作「キスはまださせない方が良いよね」)

顔がとても近いです!
二人が起きたらどうなるのかなー?

一方、ジュン達は

ソ・リ・ジ「…………………………………」

ブンゴとサトミの寝ているところを見て……

ジ「わぉ」

リ「すげー」

ソ「コブンゴォ…………!」

ジュンは興奮気味に

ジ「あれってさキスする寸前じゃね?」

リュウはとてもびっくりしたようで

リ「すげー」

しかでないようです

ソウスケは嫉妬っていうか……焼きもちっていうか……怒りっていうか……多分全部が混じった感情だろね

ソ「コブンゴォ…!」

これしか言っていません

ジ「早く二人起きないかな………♪」

〜1時間後〜

サ「ん……」

まだ、視界がはっきりとしないけど……
何となくあったかいような……誰かに抱き締められてるような……
ん?抱き締められてる??え、誰に?
視界がはっきりしてきて……
何と!ブンゴの顔が真ん前にあります!

サ「あっ。ちょっ………//////」

顔が赤いよー!確か前もこんなことが……
あ、試練の時小さくなって一緒のベットで寝たときだ………

ブ「(-.-)Zzz・・・・」

サ「////////////」

うっわー!恥ずかしい!!
とりあえずこのブンゴの腕の中から出よう!
…………………抜けないそれどころかどんどん抱き締める力強くなってない!?
おいおいちょっと待て!私、まだキスはしたくないよぉー!
あぁ………ブンゴの顔が近いというか……もう1pぐらいしか間がないよ!?
里見サトミピンチ!

サ「あのー?ブンゴ………?起きてよー」

…………起きない!何で!?おかしくない!?
あ、もう唇同士が……

(作「これめっちゃ書くの恥ずかしいわ!」)
(何故か関西弁)

こうなったら……せめてガチのキスは……避けて……
ほっぺに………
あと、5o……4o……3o……2o……1o……
………だー!もう。抱き締める力を強めるなよ!

……………………Chu

サ「////////////////////」

………恥ずかしい!!!!
そう思ったと同時に

ブ「ん………」

起きたけど……抱き締める力が強いのでキスしたところから動けません

ブ「サ、サトミ!?/////////////」

あ、解放された

ブ「何で……////」

サ「えーっと……」

どこから説明しようか……

その頃ジュン達は

リ・ソ・ジ「///////」

ジ「あわわわわ」

リ「こ、これって………」

ソ「コブンゴのやつめ………!殴ってやるー!」

ジ「あっ!ソウスケさん!?」

ガチャ

ソ「コブンゴてめぇー!サトミにキスされて……!」

ブ「お、お前ら見てたのかよっ!?」

ジ「ううー。私のサトミが……」

リ「泣くな」

ジ「お母さんは認めませんよ!」

はぁー!?意味が分からない!

リ「ソウスケ落ち着け……。説明すると……」

〜説明中〜

リュウ達は覗き見してたのか!だから……
あぁ。あれ見てたのね……
ついでに隠しカメラの映像も見せてもらって……

ブ・サ「//////////////////」

ジ「お母さんは許しませんよぉー!」

リ「お前はお母さんじゃねえだろ」

ガチャ

綾「あれ?皆何してるの?」

ジ「何もないよ………ハハハハ………」

皆ぞろぞろと戻って来た

ジ「じゃ、じゃあお風呂に入ろっか!……ね!」

…………あぁ。穴があったら入りたい………

第34話 完

めちゃめちゃ書くの恥ずかしかったわー。
あ、関西弁でした。
なるべく関西弁は出ないようにしますね。










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