二次創作小説(紙ほか)

さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜
日時: 2017/09/30 14:29
名前: アッキー

小説を書くのは初めてです
駄作ですがよろしくお願いします


〜自己紹介〜
名前 アッキー

学年 中2

好きな本 さと8 真代家コンプレックス 12歳

です


えっと...
荒らしや悪口はやめてください

ではよろしくお願いします〜

〜目次〜

第1話 >>6-7 第2話 >>9-10

第3話 >>11 >>19 第4話 >>23 >>25

第5話 >>27-29 第6話 >>30

第7話 >>31 第8話 >>32

第9話 >>33-36 第10話 >>37-38

第11話 >>39 >>41 第12話 >>42

第13話 >>43 第14話 >>44-46

第15話 >>47-48 第16話 >>49-52

第17話 >>53 第18話 >>54

第19話 >>55 第20話 >>57-58

第21話 >>62 第22話 >>65 >>77-78

第23話 >>80 第24話 >>81

第25話 >>82 第26話 >>83

第27話 >>84 第28話 >>85

第29話 >>86 第30話 >>87

第31話 >>89 第32話 >>90

第33話 >>91-92 第34話 >>93

第35話 >>94 第36話 >>95

第37話 >>96 第38話 >>97

第39話 >>98-99 第40話 >>101

第41話 >>102 第42話 >>103

第43話 >>104-106 第44話 >>107

第45話 >>109 第46話 >>110

第47話 >>111-112 第48話 >>113-114

第49話 >>115-116 第50話 >>117

第51話 >>118 第52話 >>124

第53話 >>125 第54話 >>126

第55話 >>127 第56話 >>129-130

第57話 >>132 第58話 >>135

第59話 >>136-137 第60話 >>138-139

第61話 >>141 第62話 >>143-144

第63話 >>146 第64話 >>147

第65話 >>148 第66話 >>151

第67話 >>152 第68話 >>155

第69話 >>158-161 第70話 >>162

第71話 >>163 第72話 >>164-165

第73話 >>167-171 第74話 >>172

第75話 >>175 第76話 >>178-184

第77話 >>185-186 第78話 >>189

第79話 >>195-196 第80話 >>197

第81話 >>200

オリキャラなど

片崎 ジュン >>26 、 三井 リュウ >>40

真代家 >>56 とそのお仲間>>131、 岩井 美保 >>79

12歳 >>88 、 石原 奈々 >>108

山崎花菜 >>140 長嶋一樹、阿仁織田 >>142

津田凜 >>145 龍神王子の説明&登場人物 >>166

三井 和香&HY★SUN(佐藤隆太、中嶋勇太、羽田大樹、山本湊)
>>191

番外編

バレンタイン >>14-15 、 ホワイトデー >>16-17

作者のコーナー

>>8 、 No.100記念 >>100

おたより&フリートークTV! >>134

祝!参照2000! >>190

お知らせ

お知らせ1 >>194




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Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.84 )
日時: 2017/04/23 19:08
名前: アッキー

こんにちはかな?更新しますね♪

第27話 〜運命の日曜日〜

リ「うーん………どれにしよう?」

今日は日曜日です
今、カオルンとジュンとリュウと私でショッピングセンターに来ています。
カオルンには美保がブンゴに告白する事を言ってないけど大丈夫だよね?

ジ「いや、普通1個だけでしょ」

リ「あ?1個だけとは聞いてないけれど?」

ジ「あぁ?」

………今、私達はゲーム売り場に来ています。
なぜなら……リュウが私の家に泊まるかわりにジュンがゲームを買うという約束をしているからね……

カ「ゲーム売り場なんて初めて来たぁ」

サ「ホントだよねぇ」

り・ジ「それマジ?」

ジ「私なんか何回もゲーム売り場に来てるのに……」

リ「悪かったな!」

ジ「で、決まったの?」

リ「まぁな。はい、これ買え」

ジ「分かったよ。買ってくる」

4個もゲームソフトを買うんだ………高そう……

〜5分後〜

ジ「買ってきたよぉ」

リ「サンキュー」

ジ「っていうか、あんたいつまでゲームにひたってるのよ?」

リ「ふん!個人の自由だろ!」

ジ「あーあー。そうですかー!」

サ「んもう。二人ともケンカはやめてって!」

り・ジ「はーい………」

カ「もうそろそろお昼だねぇ〜」

お昼か………
そろそろソウスケ出掛けたかなぁ〜?

(作「………状況などを整理しましょう」)

ソウスケ、ブンゴ、美保以外は朝から用事で家にいない
ソウスケはお昼頃に仕事をしに出掛ける。(家にはブンゴと美保だけになります)

ついでにのぞき見作戦の計画は……(カオルンはのぞき見作戦の事を知りません)
まず、お昼ご飯を食べたらすぐに帰る
次に、音をたてないように家の中に入る
ぐらいですかね。計画だけを見ると簡単そうですけど、いざやってみると難しいもんです

(作「本文にいきまーす」)

サ「じゃあお昼ご飯を食べちゃおうか」

ジ「そうだね!」

カ「あのぉー」

サ「カオルン?どうしたの?」

カ「実はぁ……家の手伝いしなくちゃいけなくって……帰らないといけないのぉ〜。ごめんねぇ!」

………ある意味ラッキー!

ジ「じゃあ、カオルンも帰るんだったら私達も帰ろっか!」

サ「そうだね〜」

リ「じゃあ帰るか!………あ」

サ「どうしたの?」

リ「一回、俺ん家寄って良いか?ちょっと用事が………あっ。そんな遠くないし……良いか?」

サ「OKだよ!」

ジ「リュウ家行くなら、ショッピングセンター出たらすぐにカオルンと別れないと」

カ「全然OKだよぉ!」

リ「じゃあ帰るか」

〜と、いうわけで〜

カ「ここまでかな?バイバイ〜!」

り・ジ・サ「バイバイ〜」

ジ「じゃあリュウ家行こっか」

〜10分後〜

in リュウ家

サ「おっきーーーい!」

ジ「リュウもお金持ちだからねぇ」

マジか……何かまわりにお金持ちがたくさんいるなぁ

リ「じゃ取ってくる」

〜10分後〜

リ「取ってきたぜ!」

サ「紙袋?」

ジ「紙袋でしょ。どっからどう見ても」

ムカッ

地味にジュンのその言い方ムカつく〜!

ジ「サトミの家に行こっか!」

サ「はいはい」

リ「レッツゴー!」

〜10分後〜

in サトミの家

ジ「そーっと鍵を開けて……」

分かった……そぉーっとね

ガ、ガチャ!

リ「もう少し静かに開けろよ〜」

サ「悪かったわねぇ!」

ジ「とりあえず中にそーっと入るよ」

そーっと……そーっと…………

ジ「あ、美保とブンゴ君だ」

リ「いたはいたけど話してる内容が聞こえないな」

バッチリ見えてるんだけどねー。残念ながら話し声が聞こえないって……意味なくない!?

ジ「フッフッフッ……これを着けて……!」

イヤホン?とりあえず着けてみると……

サ「話し声が聞こえる…………!」

リ「盗聴器でも仕掛けたのか?」

ジ「まぁね」

良いか悪いかはともかく……これで二人の会話をバッチリ聞けるぅー!

ジ「ブンゴ君は見た感じ緊張はしてなさそうだね」

リ「美保も緊張はしてなさそうだな」

サ「でも、二人とも無言だね……」

そう話してたとき………

美「ねぇブンゴ」

ブ「あ?」

美「/////あのさ………」

ブ「………?」

ジ「ブンゴ君、美保が何を話そうとしてるか分かってないね」

リ「鈍感だな」

……………………出来れば静かにしてて

美「……私は………ブンゴの事が好き!付き合って!」

言った………………………!

ブ「…………わりぃ無理」

えっ!?OKすると思ってた………

美「………何で!?何で私じゃダメなの?」

ブ「………まだそういうときじゃないから」

美「そっ……………か……………」

あ、泣いちゃった…………

り・ジ(サトミが好きだから断っただけだろ/でしょ!素直にサトミが好きだからっていえよ!?)

美「私の気持ち聞いてくれてありがとっ("⌒∇⌒")」

ジ「結局ブンゴ君と美保はカップルならずか……」

リ「良かったな!」

サ「う、うん」

嬉しいは嬉しいんだけど………

ジ「そろそろ皆帰ってくるから外に出よっか」

サ「そうだね」

in 公園

リ「にしてもカップルならなくて良かったなぁ…!」

さっきからそればっかり言ってる
でも、私はあることで悩んでいた………
もちろんブンゴが彼氏にならなくて良かったとは思うけど………、美保のあの笑顔………やっぱり泣くのを我慢してるよね………。元気にさせたいなぁ……

ジ「………じゃあ美保を元気にさせるために何か考えれば良いじゃん!」

サ「え………?っていうかまた私の心を読んだでしょぉー!!」

ジ「ごめんごめん!」

リ「確かにあの美保の笑顔は作り笑顔だろうな……」

ジ「私もその何かで美保を笑顔にする作戦を一緒に考えるよ!」

リ「俺も!」

サ「あ、ありがと」

てっきり美保を笑顔にしようと思っていてもジュンとリュウは一緒に考えてくれるとは思わなかった……

ジ「笑顔にする方法かぁ…………」

リ「あいつはいつも笑顔だったから、美保が笑顔じゃないとこっちが調子狂うんだよなぁ」

ジ「何かないかな………あ!」

サ「何か思い付いたの!?」

ジ「うん!あ、今日の夜は大丈夫?」

サ「え?うん大丈夫だけど………」

ジ「それなら大丈夫だ〜!」

サ「何をするの?」

ジ「それは今日の夜のお楽しみ〜!」

何だろ?でも、ジュンがあんなに自信満々だから結構いい作戦だと思うなぁ〜

さあ、今日の夜に何をするのでしょうか?

第27話 完

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.85 )
日時: 2017/04/24 16:11
名前: アッキー

こんにちは〜!更新しますー
(今日から木曜日まで家庭訪問なので更新する時間が早くなります)

第28話 〜ゲーム大会!〜

今、リビングに……全員集合しています
と、いっても皆、夜ご飯を食べてお風呂に入ってゆっくりしたいんだけど、ジュンが……

ジ「リビングに集まってー!」

と、言って………。今にいたります

シ「いきなり僕達を集めて何をするんですか?」

ジ「それは………ゲーム大会!!!」

り・ジ・シンベー以外「ゲーム大会??」

ミ「ゲーム大会って何をするんだよ?」

リ「ゲームだろ」

ジ「強制で全員参加です!」

ゲ「くだらない………」

サ「私、ゲームとかやったこと無いんだけど……」

ジ「大丈夫でしょ!」

根拠の無い大丈夫だなぁ…………

ケ「楽しそうかも…………!」

ジ「せっかく、美保が来てるから大会っぽい事しても良いでしょ?」

サ「まぁ………そこまで言うならやっても良いよ〜」

ブ「俺も別に良いけど」

ソ「サトミがするなら」

ミ「同じくサトミがするなら」

ゲ「別にやっても良いが」

ケ「OKかもっ!」

美「私もやる………」

ダ「面白そうでござる!」

シ「僕もOKです!」

ジ「じゃあ決定!あっ。wii Uでやりまーす!」

リ「じゃあまずはマリオカート8にするか」

ジ「4レースあるから……それで四人しか出来ないから………順番は………こうで良い?」

1レース目
ミッチー、ブンゴ、シノ、ケノ

2レース目
ゲンパチ、ソウスケ、ダイカ、美保

3レース目
サトミ、ジュン、リュウ、美保

4レース目
サトミ、ソウスケ、ブンゴ、ミッチー

ジ「と、いうわけでマリオカート始めまーす!」

1レース目スタート!
ミ「えーっと………こうで………」

シ「あわわ、落ちちゃいます〜!」

ブ「二人ともうっせーよ」

ケ「楽しいかも!」

勝った人 ブンゴ

すごーいブンゴが勝っちゃった!

2レース目スタート!

ダ「おぉー!結構簡単でござる!」

美「…………」

ソ「結構簡単〜」

ゲ「…………」

勝った人 ソウスケ

結構皆上手だったよ!

3レース目スタート!

サ「あー!落ちるぅー!」

美「………」

ジ「クソリュウぶつかってくるな!」

リ「クソジュンがぶつかって来たんだろ!」

ジ「はぁぁー!?絶対負けない……………!」

リ「俺こそ絶対負けねぇし!」

二人の間に火花が…………!

勝った人 ジュンとリュウ(引き分けでした)

………途中から二人とも本気モードだったね………

4レース目スタート!

ブ「うさんくせには負けねぇ」

ソ「俺もコブンゴには負けないよ」

バチバチ……(ブンゴとソウスケの間に火花が………)

ミ・サ「あぁぁー!落ちたぁ!」

ブ・ソ「静かにしろっ!/して!」

ミ・サ「は、はい!」

勝った人 ブンゴとソウスケ(引き分けでした)

サ「何か凄かったね………」

シ「真剣でしたねぇ………」

ケ「凄かったかも……………」

ジ「じゃあ次は太鼓の達人をしよっ!さっきと同じように四人までしか出来ないから……。マリオカートのときと同じ四人ね!」

1曲目スタート

ミ「結構簡単だな」

ブ「簡単だな」

シ「そうですね」

ケ「でも、wiiリモコンだからちょっとやりにくいかも」

全員ノーミスでした

サ「さすが………!」

2曲目スタート!

ゲ「簡単だな」

ソ「難しくないなぁ」

ダ「やりにくいでござる……」

美「しょうがないよー。これしかなかったんだし」

全員ノーミスでした

美保が笑顔になってきてる!ゲームの力って凄い!

サ「っていうかまたノーミス………次、間違えられない」

3曲目が始まる前

ジ「千本桜で良い?」

美・サ「良いよ」

り・ジ「じゃあ鬼で」

サ「鬼にいくの?大丈夫?」

美「大丈夫だよー」

本当に大丈夫かな……

3曲目スタート!

サ「スゴッ!」

鬼をあんなに簡単そうにしている人初めて見た……

ジ「そろそろリュウはミスしろー!」

リ「ジュンがミスしろよ」

美「フフフッ………」

あっ!美保が笑った!

ブ「天才だろ………(あの二人が)」

ソ「あんなに出来るとは思わなかった(あの二人が)」

ジュンと美保とリュウはノーミス。サトミは一回間違えました

ジ「4曲目もしようと思ったけれどもう10時だね」

サ「あっ。ホントだ!」

ジ「片付けは私とリュウがやるから先に寝てても良いよぉ」

サ「じゃあお言葉に甘えて〜おやすみ!」

ジ「おやすみ〜!」

in サトミの部屋

ふぅ………美保が笑ってくれて良かったなぁ…!

美「ねぇねぇサトミちゃん!」

サ「何?」

美「フラれたけどあきらめてないからっ!」

サ「は?」

美「つまり………。サトミちゃんはブンゴの事が好きなんだから、私とライバル!」

サ「えーっと………」

美「でも………これからも仲良くしてねっ!」

サ「う、うん」

…………ま、いっか!さ、寝よー!

美・サ「おやすみ〜」

第28話 完

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.86 )
日時: 2017/04/25 17:27
名前: アッキー

こんにちはぁ〜♪更新しますっ!

第29話 〜別れの日〜

今は月曜日の夕方だから…………

ジ「やったぁー!美保が帰るぅ!」

リ「イェーイ!」

そう今日は美保が帰る日。と、いってもアメリカに帰るのは明日なんだけどね。でも、そのときは私達、学校だから………

美「お世話になりましたぁ〜!」

シ「また来てくださいね!」

ダ「楽しかったでござる!」

ミ「また会おうな!」

ケ「もっと話したかったかも」

シ「ムググググン(また来てね)」

ソ「また会おうな」

ゲ「いつ会えるかは分からないが……」

ブ「また会おうな!」

サ「美保大好きー!」

ジ「………会いたいと思わない………」

リ「それ分かる」

美「本当にお世話になりました!サトミちゃん、頑張ってね!こっちも頑張るから!」

サ「あはは〜。うん。頑張るよ………」

絶対ブンゴとの恋の事だよね………

美「じゃあ see you again(また会う日まで)」

サ「行っちゃった………」

ジ「はぁ〜。」

リ「疲れたー」

シ「そこのお二人は美保さんに振り回されていましたね」

ジ「短い一日が長く感じるよ………」

ケ「ドンマイかも」

シ「さて、夜ご飯を食べましょうか!」

夜ご飯も食べてお風呂も入って……寝る時間

in 自分の部屋

サ「ふぅー」

美保が来てから大変だったなぁ………
……………明日の事で何かを忘れているような………なんだっけ?ま、いっか!寝よー

サ「(-.-)Zzz・・・・」

次の日

サ「……………(-.-)Zzz・・・・」

ジ「……………もう7時だよー!」

サ「ハッ!」

ジ「あっ。起きた」

目覚まし時計をセットするのを忘れてた……

サ「ねぇジュン」

ジ「ん?」

サ「何か今日の事で忘れてる気がするんだけど………何を忘れてるのかなぁ?」

ジ「うーん。何だろ?私も何かを忘れてる気が……」

リ「俺もそんな感じするー」

ジ・サ「キャ!」

リ「女の子らしい驚き方だな」

ジ「………………うっせぇ黙れ」

ジュンがキレたぁ!

サ「さ、出て。」

ケンカになる前に………

バタン!

なんとか二人を追い出したけど………時間大丈夫かな?

〜7時20分〜

サ「うきゃー!」

急げぇ!自分!

ドタドタドタドタ

サ「シノ行ってきます!」

シ「え!あ、はい!」

ブ「俺も行こ」

ジ「後で覚悟しとけよ………!」

リ「そっちこそ………!」

〜学校が終わって帰る時間〜

サ「んー。やっぱり何かを忘れてる………」

ジ「何だろ?」

ブ「俺もなんかを忘れてるんだよな………」

リ「おーい。俺、ここで別れるんですけど……バイバイとかねぇの?」

ジ「あっそー。リュウバイバイ」

サ「バイバイ」

ブ「っていうか言わなきゃいけねぇのかよ?」

リ「はぁーもう帰ろ」

in 家

サ「んー。何を忘れてるんだろ?」

ジ「何だろ?」

ブ「思い出せねぇな」

ゲ「里見サトミが出ているドラマではないのか?」

サ「ふぇ?」

ゲ「今日だっただろう。忘れたのか?」

サ「あっ。そうだったぁー」

ジ「……………忘れてた」

ブ「兄貴よくそんな事を覚えてたな」

サ「さすがゲンパチ!」

ジ「確か夜の9時からだったっけ?」

ブ「確かそうだったような気がするような気がしないような………」

サ「ゲンパチ教えて♪」

ゲ「はぁー。まったく君たちは……。夜の9時からだ」

サ「なるほどー!」

ゲ「君たちには記憶力というものが無いのか」

サ「ありますよ!」

ゲ「あるなら歴史の人物を覚えるのも出来ると思うが」

……………スッキリしたと思ったのに〜

サ「頑張って覚えます…………」

と、いうわけで夜の9時少し前

サ「ずっと思ってたけどこれ………男子が見るもの?」

ジ「うーん。女子中学生向けだね。」

ソ「絶対男子は見ないな」

そりゃね………どっからどうみても女子向けだから

ケ「始まったかも!」

〜ドラマを見ています〜

ドラマが終わって…………

皆「……………」

皆無言です
まぁその気持ちは分かる………
だって予告では明るい感じのドラマだったのに、本当は何か人のし、死んだあれとか………
まとめると………グロいかな…………

サ「…………撮影したときこんなに怖くなかったよ」

ジ「…………あー…………」

ケ「あーかも」

サ「どうしたの?」

ジ「これ、子供はあまり見ないようにって書いてある………」

そりゃグロいわけよ

ジ「なんて言うんだろ………視聴率良くないような気がする」

ケ「監督あんなに優しかったのに〜」

ケノ………監督が優しいとかは関係無い気がするよ……

ブ「俺………寝る」

ソ「俺も寝てくる……」

ダ「ミーもでござる……」

シ「……………家事の残りをしてきます………」

……………私も寝よ……………

第29話 完

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.87 )
日時: 2017/04/26 15:01
名前: アッキー

こんにちは〜♪更新しまーす

第30話 〜新しいかき氷屋さん〜
(作「題名ダサっ!」)

ザー

サ「うーん…………。今、何時?」

朝だと思うんだけどね………雨が降っているからいつもより暗く感じる

〜6時半〜

6時半か………。もうちょっと寝ても良いけど………今日は早くおきよ〜♪
制服きて……髪をまとめて……準備完了!

ガチャ

サ「ふふーん♪」

早起きしたから機嫌が良いような気がする〜

in リビング

サ「おはよー!」

シ「サトミ様おはようございます!今日は早いですね」

ゲ「いつもこれぐらいの時間に起きれたら良いのだが」

……………機嫌が良いときにそんな事を言わないでよ

ソ「サットミー!おっはよー!」

ギュ!

サ「ソウスケっ!離してー!」

地味に苦しい……。

ブ「おい、うさんくせ離れろ」

ジ「やきもちだぁー!」

ブ「そんなんじゃねぇって言ってるだろ!」

ソ「でも、本当の事だしねー?」

ジ「ねー」

朝から異常だね。この家って………

サ「ケンカはやめて!あと、ブンゴは上着て!」

ブンゴはもうお馴染みでズボンに上半身裸でタオル1枚。そろそろ慣れてきた。慣れちゃいけないけど…………この家にいる限り仕方ない!

シ「皆さんー!朝ごはんが出来ましたよー」

さて、食べますか

ご飯を食べて………学校に行く時間

サ「行ってきまーす」

ジ「私も行く!」(ここから私ではなく俺になります)

ブ「俺も行こ」

ガチャ バタン

サ「雨だねー」

ジ「こういう日って憂鬱になるよねー」

サ「それ分かるー」

ジ「帰る頃には降ってないだろうけど」

サ「そうだと良いねー」

ジ「そういやさぁ。昨日、制服のポケット探ってたらさ」

サ「うん」

ジ「一万円が出てきたんだぁ!」

サ「えー!うそぉ!」

ジ「帰るとき何か食べる?」

サ「そっか。今日は先生達が会議があるから五時間目で帰るんだっけ」

ブ「俺は会議に出ないけどー」

サ「えっ。何で?」

ブ「俺、一応生徒だし?」

サ「あっ。そっか」

ジ「ブンゴ君も帰り一緒にどうだ?」

ブ「行く」

サ「あっ。カオルンー!リュウー!」

カ「はっ。イケメン発見!カオルンラッキィー!」

リ「サトミ達おはよう」

ジ「何でこいつがいるんだよ………」

リ「悪い?」

サ「そういや、帰り一緒に帰らない?」

リ「確かジュンがおごってくれるんだって?」

サ「何で知ってるの?」

カ「丸聞こえだったよぉー」

リ「何をおごってもらおっかなー?」

ジ「リュウにはおごらねぇし!」

リ「はぁ?それはないだろ!」

サ「先に学校行こっか」

カ「そうだねぇ」

ブ「そうだな」

in 学校

カ「サトミちゃんは新しいかき氷屋さんって知ってる?」

サ「かき氷屋さん?」

カ「そう!美味しくてぇおしゃれでぇふわふわなのぉ〜♪」

美味しいのとおしゃれなのは分かったけど………

サ「ふわふわ?」

カ「食べたら分かるよぉー!」

サ「へぇー。」

かき氷屋さんか………行ってみたいなぁ。今はちょっと食べるのは早いけど

〜学校からのかえり道〜

雨がやんで、雲1つない晴れ!そして……

ジ「暑いーー!」

ブ「何でこんなにあちぃんだよ!?」

サ「暑いよー!」

カ「暑いぃぃ」

リ「もう無理ー!」

ジ「もうちょっとこの制服通気性を良くしてくれなかったのかな?」

サ「ホントだよね」

ブ「しょうがねぇだろ。夏用じゃねぇんだから」

ジ「冷たいものが食べたーい!」

リ「アイス………」

サ「扇風機がほしい!」

カ「暑いぃぃ」

リ「っていうか。暑いっていったら余計に暑くなるんじゃね?」

ジ「じゃあ………寒いー!!」

サ「寒いよー!」

ジ「全然寒くならないよ!むしろ暑い!」

サ「あー。暑いーー………」

ジ「アイス食べたい」

リ「冷たいものを………」

ジ「ジェラートとかぁ」

サ「かき氷〜!」

カ「シャーベット〜!」

ブ「何だよこれは………?」

サ「冷たいものは今すぐ食べたいー!」

ジ「それ分かるぅー!」

ブ「くだらねぇ………」

サ「で、何を食べるの?」

ジ「どうしょっか?」

ブ「あ、あれミッチーじゃね?」

サ「ホントだ!ミッチー!」

ミ「あっ。サトミー!」

ズダダダダダ!

サ「ミッチーも今から帰るの?」

ミ「あぁ。そうだぜ!」

ジ「じゃあ一緒に寄り道しない?」

ミ「別に良いぜ〜♪」

ケ「僕も入れてほしいかも!」

シ「そうですよー」

サ「ケノとシノ!?」

シ「僕たちもいまから帰るところなんです。」

ケ「だから一緒に行って良い?ウルウル」

でた!ケノのウルウル攻撃!
もちろん断らないよ!

サ「全然良いよ!」

ゲ「もう少し静かに出来ないか」

サ「わっ!ゲンパチ!?」

ゲ「たまたま僕も帰るときでね」

そうですか…………と、なると………

サ「ゲンパチも来る………?」

ゲ「別に行ってやっても良いが」

素直じゃないなぁ…………まぁ。ゲンパチっぽいけど

カ「イケメンパラダイスゥー!」

カオルン……くねくねしてる。よほど嬉しいんだね

サ「っていうかこの人数じゃ買い食いは無理そうだね」

ジ「そうだね………」

ブ「じゃあどうするんだよ?」

サ「かき氷は………」

カ「無理かもぉ…………」

ジ「それってどこのかき氷屋さん?」

カ「商店街のぉ」

ジ「もしかして新しく出来たところ?」

カ「そうー!それなのぉ」

ジ「行ってみる?」

ブ「行ってみるだけ行ってみるか」

in かき氷屋さん

ジ「一応、ミニサイズもあるなー」

サ「じゃあミニサイズを……何個?」

ジ「一応ダイカさんとソウスケさんのも」

サ「そうだね!と、なると……11人分?!」

ジ「シンベーは動物用があったら………あ、あった」

サ「あったんだ」

ブ「とりあえず注文しねぇか?」

サ「そうだねー!」

店「何にしますかー?」

サ「ストロベリーミルクのミニサイズを1つー」

ジ「えっと〜。メロン味のミニサイズを2つー」(リュウも)

ブ「俺は………ピーチ味のミニサイズを1つ」

シ「僕はグレープ味のミニサイズを1つください」

ケ「僕はマスカット味のミニサイズを1つが良いかも」

ミ「俺はー。えーっとえーっとオレンジ味のミニサイズを1つで!」

ゲ「僕はコーヒー味のミニサイズを1つ」

カ「カオルンはぁレモン味で!」

ジ「ダイカさんは……抹茶でいっか。抹茶味のミニサイズを1つー」

サ「ソウスケは………ブルーハワイで良いかな?えっと……ブルーハワイのミニサイズを1つ!」

ジ「あと、動物用のミニサイズ1つ!」

店(多いな………!)

店「えっと……………合計2000円になります」

ジ「はい。10000円」

店「8000円のお返しです。20分ほどお待ちください」

〜20分後〜

店「はい。どうぞー。また来てください!(出来れば少人数で…………)」

サ「ミニサイズっていっても意外に多いねー」

ジ「さ、溶けないうちにサトミの家に行こー」

カ「カオルンもおじゃましよぉー」

リ「俺も入れてもらうか」

in サトミの家

ダ・ソ・シンベー以外「ただいまー」

ジ「カオルンとリュウはただいまじゃないでしょ?」

サ「まぁ良いじゃん」

ソ「サトミおかえりー♪手に持っているのはかき氷?」

サ「そうだよー。あっ。はい。ソウスケの」

ソ「サトミありがとー!」

ギュ!

サ「今、かき氷持ってるから!離れて!」

ジ「溶けるよー」

ソ「ごめんごめん。じゃ。食べるか」

サ「うん!」

ダ「抹茶味でござるかぁー。」

ジ「抹茶で良かった?」

ダ「OKでござる!」

シ「ムグググググン(僕は動物用)」

皆「いただきまーす!」

ジ「メロンおいひい……!モグモグ」

サ「ふわふわしてる!」

カ「でしょー」

リ「モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ」

ジ「あっ。そんなに急いで食べると……」

リ「キーンってする………………!」

ジ「だろうね」

ブ「結構美味しいな」

サ「じゃあ一口もーらい!」

ブ「あっ!」

パクッ!

サ「おいひいー!」

ジ「皆でとりかえっこしたら?」

サ「ブンゴの食べたから……ケノの!」

パクッ

ケ「じゃあ僕もサトミちゃんのを……」

シ「では、僕もサトミ様のを……」

ブ「俺も、もらお」

ジ「じゃあ私もー」(学校ではないので私になります)

ダ「ミーも!」

ミ「俺ももらう!!」

サ「ゲンパチの苦いぃー」

ゲ「当たり前だろう。コーヒーなんだから」

カ「カオルンもサトミちゃんのー」

〜食べ終わって〜

サ「楽しかったー」

ジ「美味しかったじゃなくて?」

サ「まー美味しかったけどー。楽しかった!」

ケ「確かにとりかえっこ楽しかったかも!」

ミ「メロン味美味しかった〜!」

ソ「ストロベリーミルク美味しかった〜」

ブ「まずくはなかったな」

リ「来週から5月かー」

ジ「あっ。今、夏じゃなかった!」

サ「え、今!?」

ジ「だってーほら、かき氷食べたしー」

サ「まあね」

ゲ「さて、食べたことだから宿題でもしたらどうだ?」

サ「あっ。宿題多いんだったー!」

ジ「早くやらないと!」

カ「かえりたくなーい」

リ「カオルンしょうがない帰るぞ」

カ「えー。帰りたくないよぉ」

リ「ほら行くぞ」

こんな毎日がずっと続くと良いな………

第30話 完

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.88 )
日時: 2017/04/27 14:46
名前: アッキー

こんにちは〜♪
今度からコラボする12歳のプロフィールを……
(ちゃおを読んでいた人は分かると思いますが、一応書いておきます)

綾瀬 花日 アヤセ ハナビ(綾「」)
小学6年 明るくて優しい
高尾と付き合っている。背が小さくてあまり頭が良いわけではない。

高尾 優斗 タカオ ユウト(高「」)
小学6年 優しいけどちょっとSな部分がある
花日と付き合っている。背は高い方で頭が良い

蒼井 結衣 アオイ ユイ(蒼「」)
小学6年 大人っぽくて優しい
桧山と付き合っている。背は高い方で頭が良い

桧山 かずま ヒヤマ カズマ(桧「」)
小学6年 元気で優しいときもある
結衣と付き合っている。背は普通だけど結衣より低くて頭が良いわけではない(悪くはないけど)

堤 歩 ツツミ アユム(堤「」)
小学6年 クール
花日が好き 花日とは同じ幼稚園で昔は帝王と呼ばれていた 背は高い方かな?頭も良い方だと思います

浜名 心愛 ハマナ ココア(浜「」)
小学6年 自己中
高尾が好き 美人 おしゃれ 背は普通で頭は良い方

委員長 イインチョウ(委「」)
小学6年 まあまあ真面目な方
エイコーと友達 眼鏡をかけている もちろん委員長はあだ名 背は普通で頭は多分良い方だと思います

エイコー (エ「」)
小学6年 無駄に元気
委員長と友達 カップルをからかうのが好き 背は普通でアホ

小倉 まりん オグラ マリン(小「」)
小学6年 おしゃれ
花日と結衣と友達 恋の事には詳しい 恋愛体質のお姉ちゃんがいる

ぐらいですかね?
多少違うところもあると思います

あと、今日はもう一回更新しまーす

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