二次創作小説(紙ほか)

さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜
日時: 2017/09/30 14:29
名前: アッキー

小説を書くのは初めてです
駄作ですがよろしくお願いします


〜自己紹介〜
名前 アッキー

学年 中2

好きな本 さと8 真代家コンプレックス 12歳

です


えっと...
荒らしや悪口はやめてください

ではよろしくお願いします〜

〜目次〜

第1話 >>6-7 第2話 >>9-10

第3話 >>11 >>19 第4話 >>23 >>25

第5話 >>27-29 第6話 >>30

第7話 >>31 第8話 >>32

第9話 >>33-36 第10話 >>37-38

第11話 >>39 >>41 第12話 >>42

第13話 >>43 第14話 >>44-46

第15話 >>47-48 第16話 >>49-52

第17話 >>53 第18話 >>54

第19話 >>55 第20話 >>57-58

第21話 >>62 第22話 >>65 >>77-78

第23話 >>80 第24話 >>81

第25話 >>82 第26話 >>83

第27話 >>84 第28話 >>85

第29話 >>86 第30話 >>87

第31話 >>89 第32話 >>90

第33話 >>91-92 第34話 >>93

第35話 >>94 第36話 >>95

第37話 >>96 第38話 >>97

第39話 >>98-99 第40話 >>101

第41話 >>102 第42話 >>103

第43話 >>104-106 第44話 >>107

第45話 >>109 第46話 >>110

第47話 >>111-112 第48話 >>113-114

第49話 >>115-116 第50話 >>117

第51話 >>118 第52話 >>124

第53話 >>125 第54話 >>126

第55話 >>127 第56話 >>129-130

第57話 >>132 第58話 >>135

第59話 >>136-137 第60話 >>138-139

第61話 >>141 第62話 >>143-144

第63話 >>146 第64話 >>147

第65話 >>148 第66話 >>151

第67話 >>152 第68話 >>155

第69話 >>158-161 第70話 >>162

第71話 >>163 第72話 >>164-165

第73話 >>167-171 第74話 >>172

第75話 >>175 第76話 >>178-184

第77話 >>185-186 第78話 >>189

第79話 >>195-196 第80話 >>197

第81話 >>200

オリキャラなど

片崎 ジュン >>26 、 三井 リュウ >>40

真代家 >>56 とそのお仲間>>131、 岩井 美保 >>79

12歳 >>88 、 石原 奈々 >>108

山崎花菜 >>140 長嶋一樹、阿仁織田 >>142

津田凜 >>145 龍神王子の説明&登場人物 >>166

三井 和香&HY★SUN(佐藤隆太、中嶋勇太、羽田大樹、山本湊)
>>191

番外編

バレンタイン >>14-15 、 ホワイトデー >>16-17

作者のコーナー

>>8 、 No.100記念 >>100

おたより&フリートークTV! >>134

祝!参照2000! >>190

お知らせ

お知らせ1 >>194




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Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.49 )
日時: 2017/03/31 20:57
名前: アッキー

こんばんは!更新してませんでしたね。すみません
ほんのすこしだけど更新します!

第16話 〜3年との交流〜

1年との交流があった日の次の週の月曜日

シ「あなたぁぁぁ〜あなたぁぁぁがいてほしいぃぃ!」

サ「フワァ〜」

シ「おはようございます!サトミ様!」

サ「おはよぉ〜!」

ソ「サットミおっはよ〜!」

ギュ!

サ「ソウスケやめてっ!」

ブ「うさんくせ離れろ!」

ジ「あっ。やきもち………?」

ブ「そんなんじゃねぇ!」

ジ「絶対そうでしょ。」

ソ「そうだよな。」

サ「やきもち?何でブンゴが?」

ジ・ソ「……………サトミはまだ知らなくて良い。」

サ「何で?」

シ「あの……。もう時間ですよ?」

ジ・ブ・サ「うそ!?」

〜ただいま8時〜

ジ「ヤバい、また遅刻する!」

サ「えっと……カバン……」

ブ「あれ、これどこやったっけ?あっ。あった。」

ジ・ブ・サ「行ってきます!!」

シ「行ってらっしゃいませ!」

続く

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.50 )
日時: 2017/03/31 21:08
名前: アッキー

こんばんは!明日から4月ですね。
では、3月最後の更新!

第16話 〜3年との交流(続き)〜

サ「ふぅ。」

ジ「学校着いた!」

ブ「疲れたのは分かるけど、早く教室入るぞ!」

ジ・サ「はーい」

ガラッ

男生「ブンゴ先生ギリギリですよ!」

ブ「わりい!」

ブ「さてと、朝の連絡始めるぞ!」

ブ「朝の連絡「はーい!」まだ、何も言ってねぇぞ!」

この流れ、前にもあったよね?

ジ「というわけで、また交流のお知らせです!」

続く

3月の最後の更新が変な終わりかたって(;´д`)
とりあえず……4月もよろしくお願いします!

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.51 )
日時: 2017/04/02 18:16
名前: アッキー

こんにちは!更新します!

第16話 〜3年との交流(続き)〜

ジ「今回の交流は3年とします!」

〜まとめます〜
サトミ達が住んでいる町を調べるという企画
3年と2年で一緒に交流する(一班八人)
先生達が回る順番を決めないで生徒が決める

ジ「2年の班は1年と交流したときと同じ班です」

となると、ジュン、私、リュウ、カオルンだね!

ジ「質問はありますか?」

男生「はーい!調べるって何をするんですか?」

ジ「えっとねぇ〜。この町の歴史や人気の事を調べるよ!」

男生「う〜ん。分かったような分からなかったような…………。」

ジ「分かったって事で良いよね。では、他に質問は?」

女生「はーい!やることは分かったけれど、どんなスケジュールなんですか?」

ジ「えっとね〜」

9時 駅に各班で集合(集合する駅は決まっています)
12時まで調べものをする。
12時〜1時までお昼ご飯
2時 集合した駅に戻ってくる
2時〜3時半まで自由時間

ジ「調べものをしっかりした班だけ、5000円の買い物券を渡します!」

ジ「班で分けて使ってください!」

ジ「質問は無いですね。では、この日は私服でOKです。日にちは金曜日です。では、連絡を終わります!」

何か凄い!

ザワザワ

男生「買い物券って凄くね?」

女生「何買おうかな〜?」

ジ「しっかり調べたらって言ったのに(^_^;」

ブ「静かにしろ!授業するぞ!」

生徒「はーい……」

〜放課後〜
実は休み時間に3年のどの班と一緒に回るのかを決めるくじがあって……
私たちは………………

2年 サトミ、ジュン、リュウ、カオルン
3年 ブンゴ、男1人、女2人

でした。

ジ「まさか、ブンゴ君と一緒になるとはぁ〜!」

カ「ほんとだよねぇ!」

カオルン、クネクネしすぎ……

リ「まあ、知っている人で良かったな!」

サ「そうだね!確か明日は3年と一緒にどこを回るか決めるんだよね?」

ジ「うん!スムーズにいくと良いけど……」

リ「まあ、ブンゴがいるから大丈夫だろ。」

ジ「そうだね!」

カ「あっ、リュウ君ここで別れないと!」

リ「ほんとだ、じゃあな!サトミとジュン!」

カ「バイバイ〜!」

サ「バイバイ!また明日ね!」

ジ「じゃあなぁ!」

ジ「さっ!帰るか!」

サ「うん!」

〜いろいろとんで次の日(火曜日)〜
ただいま五時間目です。
今は3年と回る場所などを決めるんですが……

女生1「ここが良い!1年の皆は良いよね!?」

男生1「いやいや。やっぱりここだろ!」

最後にどこに行くかを決めています……
一応、最後以外は決まったんだけどね……

9時 駅集合
9時半 隣のまた隣の駅で降りる(そこにはサトミが住んでいるところの歴史の資料館などがいっぱいあるので。)
9時45分 博物館に入る
10時45分 博物館を出る
11時 資料館による
11時半 資料館を出る
ここからが決まっていない。
12時 集合した駅に戻る。そこの近くの大きい公園でお昼ご飯!
1時 集合した駅にまたまた集合する。
そこから、先生がきちんと出来ているかチェックする。OKだったら、買い物券を渡す。

ジ「最後って言っても駅から徒歩2分以内じゃないと無理だよ?」

ブ「お前らやめろって!」

ジ「じゃあさ、多数決で決めよう!」

結果
女生1の意見 四人(女生1を抜いて)
男生1の意見 一人(男生1を抜いて)

ジ「じゃあ、多数決で多かった方ね!」

カ「企画表に書かないとぉ〜」

φ(..)カキカキ

カ「書けたぁ!」

ジ「先生に出しに行こっ!」

ブ「行動力だけはあるよな。」

サ「そうだよねぇ……」

〜とんでいきなり金曜日〜

シ「あなたのぉぉぉよこにはぁぁぁ」

サ「んん〜?」

ジ「サトミィ起きてぇ〜!」

サ「今、起きるぅ〜」

バァン!

サ「うわぁ!」

いきなり目が覚めた!

ブ「早く起きろよ!」

サ「ハイハイ、起きますから!さ!着替えるから出て!」

ブ「早くしろよ!」

バタン!

もうちょっと優しく起こせないのかね、ブンゴ君よ
さっ。着替えますか!

〜着替え中〜

ふぅ!着替えれたし行きますか!

ソ「サトミ可愛い!」

は?何でソウスケが……?それといつから?

ソ「サトミが着替えているにきたよ!」

ソ「それとミッチーもいるよ」

サ「えっ?」

ミ「あっ!ばれた?」

サ「いつから…………?」

ミ「ソウスケさんと同じぐらいから!」

サ「………最低!!」

サ「ブンゴ、ジュン!ソウスケとミッチーをぐるぐる巻きにして!」

ブ「何でしなくちゃいけねぇんだよ?」

ジ「サトミ、呼びましたぁ?」

サ「この二人下着見てきたの!」

ブ「やってくる。」

ジ「女の子の下着を見るのはさすがにアウトだね」

おお!結構怖い!

ブ「行くぞうさんくせ!」

ジ「ミッチー君もね!」

ズリズリ……(引っ張られていく音)

女子の下着を見たらこれぐらいはしないと!
さ。リビングへ行きますか!

ガチャ(リビングのドアを開けた音)

シ「サトミ様!おはようございます!朝ごはん出来ていますよ!」

サ「シノありがと!」

ジ「サトミィ〜!ぐるぐる巻きに出来たよ〜!」

ブ「うさんくせの奴、無駄に抵抗するからかすり傷が出来てしまったぜ」

ジ「最終的にケンカになっていたからね。」

サ「大丈夫?」

ブ「どうってことねぇし」

ジ「でも、手に傷ありますよ?」

サ「ちょっと待ってて!」

確かこの辺に救急箱が………あった!

サ「ブンゴ手を出して!」

ブ「は?お前がやんの?」

サ「私だってこれぐらい出来るよ!ほら早く!」

ブ「出せば良いんだろ!ほら!」

ジ「……………私、お邪魔だね(小声)」

えっと消毒液は………あった!

サ「確かこれを……」

ブ「ちょ!やり過ぎだって!イタタタ!」

サ「あーゴメーン!」

ブ「ったく……」

〜10分後〜

サ「出来たぁ!」

ブ「もうちょっとキレイにやれよな。」

サ「すみませんねぇ!」

ブ「ま、サンキュ(^ー^)」

ドキッ

サ「いや、別にたいしたことしてないし……」

ジ「あのぉ〜。ブンゴ君とサトミ、良い雰囲気のところすみませんが、今日は制服ではありませんよ?」

ブ・サ「あっ。そうだった…………。」

ジ「さ!あと10分で着替えて来て!」

んじゃ、着替えてこよ!
さっきブンゴに笑顔でサンキュって言われた時にドキッとしたけど気のせいかな?まさか恋?
………………そんな訳無いよね!うんうん。

ジ(サトミ……それは恋だよっ!?)

シ「イチャイチャしてましたね〜。」

ジ「あっ……シノ君……(ちょっと待って怖い!)」

シ「あれ、見ているとイラつきますよねぇ。」

ジ「あははは……そうですね………。」

ジ(待って、物凄い怒ってるじゃん!怖すぎ!)

シ「では、洗濯してきますか(^o^)!」

ジ(その笑顔…………逆に怖い!)

サ「着替えてきたよぉ!」

ジ「…………可愛い!!!!」

ソ「ムググググ!(俺も見たい!)」←ガムテープで口をふさがれています。

ミ「ムグググググググー!(このガムテープ早くはずせー!)」

サ「ブンゴは?」

ジ「まだだよ?でも、そろそろくるはず………。あっ!来た。」

ブ「……………///////」

サ「顔、真っ赤だよ?大丈夫?」

ブ「気のせいだろ!(やべぇ可愛い!)」

ジ(全くブンゴ君は照れすぎだし、サトミは鈍感すぎ……)

ジ「もう、時間だよ!ほら早く!」

サ「あっ!うん。いま行く!さ、行こっブンゴ(^_^)」

ギュ!(サトミがブンゴの手を握りました)

ブ「//////////」

サ「早く早く!」

ブ「////」

バタン!

ジ(恋だねぇ……。)

シ「さっ!ジュンさんも行ってください!」

ジ「あっ!はい!行ってきます!(怖っ!)」

バタン!

シ「ったく、ブンゴめ……」

ダ「シノどの……怖いでござる。」

ケ「物凄く怒ってるかも……。」

ダ「そういや、ミッチーどのは学校では?」

ケ「遅刻決定かも………。」

ダ「今日は皆のいろんな一面が見れたでござるな」

ケ「そうかも……。でも、一番怖いのはシノっちかも。」

ダ「ミッチーどのどうするでござるか?」

ケ「勝手にロープをほどくとサトミちゃんに怒られるからそのままで良いかも…」

ダ「そうでござるね……。」

続く

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.52 )
日時: 2017/04/06 18:35
名前: アッキー

こんにちは!お久しぶりです!
いろいろあって更新できませんでした〜
それより早く3年との交流を早く終わらせないと…
あっ。更新します!

第16話 〜3年との交流(続き)〜

ブ「……おい。」

サ「ん?」

ブ「下………」

下?
あ……………………………。

サ「ご、ご、ご、ご、ごめん!////」

ジ「おーい!サトミィ〜!そろそろイチャイチャしない方が良いよ!」

何で?あ、もう駅か……

カ「サトミちゃ〜ん!やっと来たぁ〜」

リ「遅い!」

男生「ブンゴもやっと来た。」

女生1「さっ。行こっ!」

サ「あっ。はーい!」

ここからブンゴ目線

女生2「ねぇねぇ」

ブ「あ?」

女生2「何で里見サトミと一緒に来たの?」

ブ「会っただけ。」

ここはごまかしといた方が良いよな。

女生2「ふ〜ん。付き合っては無いよね?」

ブ「!?」

ブ「付き合ってねぇよ。」

女生2「ふ〜ん。良かった!」

ったく、何だったんだよ……

(作「付き合ってる?って聞かれた時、嬉しかったりしてぇ〜」)

は!?んな訳ねぇだろ!

(作「顔が赤いよぉ〜」)

ムカッ!

後でボッコボッコにしてやる………!

サ「ブンゴ?どうしたの?」

ブ「あ、いや何でもねぇ」

サ「あっ。そう」

はぁ〜。こういう時にアイツがいなくて良かったぜ
(アイツ→ソウスケ)

ジ「………(ソウスケさん以外にも心を読める人は、まだいますよ〜。)」

(アナウンス→ア)

ア「〇〇駅〜。〇〇駅〜。」

ここで降りるのか。早く終わらねぇかなぁ〜
あっ。ドアが開いた。

男生「今から博物館だよな?」

ジ「あの〜。提案があるんですけど………」

ブ「は?提案?」

ジ「ここから、二人ずつに分かれて行動しませんか?」

カ「賛成〜!」

ジ「先輩達も良いよね?」

男生「俺は良いよ」

女生1・2「私も良いよ!」

リ「俺はどうでも良いし〜」

サ「私も良いよ〜」

ジ「ブンゴ君は?」

めんどくせぇけどサトミが良いなら、俺もそれで良いか。

ブ「俺も良い。」

カ「ペアは?」

ジ「くじで決めよっ!はい!くじ!」

いつの間に作った……

ジ「家で作りました〜!」

カ「女の子と男の子でペアにしよぉ〜」

ジ「じゃあ〜…………」

ただいま、女の子と男の子で分けてます

ジ「出来た!じゃあいっせいのぉで!で引こっ!」

全「いっせいのぉで!」(本当はやると一人はかぶりそうだけど、そこはスルーしてください)

俺は……………げっ…………

ブ「サトミかよ………」

サ「ブンゴよろしく!」

ブ「ああ。」

ペアは
サトミとブンゴ(サトグループ)
カオルンと男子生徒(カオグループ)
ジュンと女子生徒1(ジュグループ)
リュウと女子生徒2(リュグループ)

です。

ジ「えっと〜。サトグループは博物館の一階!カオグループは資料館の一階!俺たちは博物館の二階!リュグループは資料館の二階!です!12時までに、集合した駅に戻ってきてください!調べ物が終わったら、自由にして良いです!」

ジ「じゃあ出発!」

ジ「ブンゴ君、お化け屋敷のご褒美はこれだからね!期待しているよ〜」

ジュンの奴……嬉しくは無いな。

サ「どうしたの?」

ブ「何でもねぇよ」

サ「そう?早く行こっ( ^∀^)」

ブ「////」

そんな笑顔で言うなよ……反則だろ…………

リ「なぁ。」

ジ「ん?」

リ「カオルンは?後、お前くじ引きの時、能力使っただろ?」

ジ「カオルンはぁ〜もう行ったよ?ああ〜能力ねぇ……使ってないよ?」

リ「マジ?」

ジ「全く使ってないよ〜。運が良かったのか、恋の神様が、サトミ達の恋を応援してるんじゃない?」

リ「…………。アホか。」

ジ「アホじゃありませぇ〜ん!」

リ「(無視)」

リ「俺はもう行くから。」

ジ(ムカッ)

ブンゴ達の様子は………(引き続きブンゴ目線)

サ「えっと……博物館は………?」

ブ「は?お前、地図持ってんじゃん」

サ「え〜っと?」

方向音痴か………

ブ「ちょっと見せろ。」

今、ここだから……うわぁ〜最悪。

サ「で?」

ブ「博物館から結構離れてるぞ」

サ「あぁ〜…………………ごめん(´・ω・`)」

ブ「とりあえず、駅の方へ行くか。」

サ「はーい…………」

ちっ。あー面倒。でも、まあサトミと一緒にいれるから良いか。

〜歩いて30分〜

サ「ここを渡れば着くね。」

ブ「そうだな。」

ちょうど横断歩道を渡った真ん前にあるから楽だよなぁ

サ「あっ!青になった!行くよっ!」

ブ「ハイハイ。」

ったく、少しは落ち着けよ(^-^;

その時

ブ「あっ!!!」

ブ「サトミ危なっ…………」

サ「えっ?」

えっとですね状況を説明します
車が凄いスピードでサトミに向かっているので、ブンゴはそれに気付いて助けようとしています。

そしていきなりサトミ目線

ブ「サトミ危なっ……………」

サ「えっ?」

うわ〜!!!く、車が来てる!!
しかもあと少しで車にあたっちゃう!
死にたくないよぉ〜!!

グイッ!(ブンゴがサトミの腕を引っ張りました。)

サ「うきゃ!」

そして何とか助かって……

ブ「ふぅー。ったく気を付けろよ!!」

サ「……………………ごめんなさい。」

ブンゴ凄い怒ってる………
まあ、そりゃあそうだよね、ひかれそうだったんだもん。
でも、少し声が震えてる………

ブ「まあ、あの車も悪いけど。」

サ「……………」

ブ「ケガは無いか?」

えっと……あまりジーっと見ないでくれるかな?
照れますから。

サ「だ、大丈夫………」

ブ「そっか良かった。」

ブ「今度からは気を付けろよ?」

サ「はーい。」

ブ「じゃあ行くぞ」

は?手を繋ぐの?

ブ「そうしたらああいう風にならなくてすむかもしれないだろ!」

サ「う………ん///////」

ブ「じゃあ行くぞ(^-^)」

ドキッ

また、ドキッって………
最近ねブンゴを見てると胸がキューってなって苦しくなるんだよね。でも、ドキドキして…………
これってもしかして………恋?多分今、顔が赤いだろうなぁ〜

サ「////////」

ブ「//////////」←サトミが照れているのが可愛くてあかくなっているのと、手を繋いでいて、照れています。

〜いろいろあって調べ物終了、それとご飯も食べ終わりました〜

そういや、今から買い物券がどこの班にいくか決められるんだよね?

先「発表します」

先「買い物券は…………」

先「なしです!!」

全「えぇぇぇぇえぇぇぇぇぇえ!!!」

ジ「その代わり早く帰ります!というわけで帰ります!!」

全「騙されたぁぁぁ!」

というわけで帰りました。

第16話 完

やっと終わった………。

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.53 )
日時: 2017/04/07 12:13
名前: アッキー

こんにちは!更新します!

第17話 〜サトミの悩み〜

サ「うぅーん………」

シ「サトミ様?どうしました?」

サ「あっ。ううん、何でもないよ。」

シ「そうですか?」

はぁ〜……
最近はため息ばっか。
今日は日曜日、今日は全員が家にいるんだよね……
あまり、ため息をしないようにしないと!

ジ「………(これは、金曜日にブンゴ君と何かあったな〜)」

ジ「ねぇ、サトミ。」

サ「なぁに〜?」

ジ「サトミって好きな人はいる??」

男子全員(ピクッ)

サ「は!?///////」

それぞれの反応
ブンゴ→顔が赤くなる。(真っ赤)
ゲンパチ→本を落として、顔が赤くなる。
ケノ→ほんの少し顔が赤くなる。
シンベー→ユーカリを食べてる
ダイカ→ディジュリドゥを吹くのをやめてこっちを見た
シノ→顔が真っ赤
ミッチー→顔が真っ赤(ちなみにミッチーもサトミが好きです。)
ソウスケ→顔が赤くなるが、真っ赤ってほどではない
サトミ→物凄い真っ赤

ジ(あぁー。誰が誰を好きか分かった。)

サ「わ、私は好きな人はいないよ!」

ジ「……………。ごめん!変なこと聞いて!忘れて!」

いや、忘れられません。
っていうか、皆顔が赤くない?

ジ「サトミ。私の部屋に来て(小声)」

サ「えっ?う、うん(小声)」

何で、わざわざジュンの部屋に?
話なら別にここでも……?とりあえずジュンの部屋に行くかぁ〜

in ジュンの部屋

サ「で、どうしたの?」

ジ「さっき、誰が好きか聞いたでしょ?」

サ「うん。」

さっき忘れてって言ったよね?

ジ「サトミは好きな人はいないって言ったけど、あれは嘘でしょ?」

サ (ギクッ)

ジ「やっぱり……。もしかして、最近ため息ばっかりついていたのって恋の悩みでしょ?だったら、相談にのるよ?」

確かにジュンは付き合っているし、恋についてよく分かるかもしれない……よし!相談しよ!

サ「まずは、金曜日の事から……」

〜説明中〜

ジ「なるほど。そういうことか………。」

サ「それでね、最近、ブンゴを見てると…胸がキューってなって苦しくなったり、でも、ドキドキしたり、ブンゴの笑顔を見るとね、ドキッってしたり……」

ジ「ストーップ!!サトミ、気づかないの!?」

サ「え?何が気づくの?」

ジ「そ、それは……こ、こ、恋だよぉ!!!」

サ「へぇー…………って、えぇぇぇぇぇ!!!」

ジ「サトミはブンゴ君に恋してるんだよ!」

サ「嘘!!」

ジ「嘘じゃない!」

わ、私がブンゴに恋?
嘘ぉ!!!

ジ「サトミも恋かぁ………。応援するよっ!」

サ「あ、ありがとう……」

その時
バン!

ジ・サ「!?」

ブ「お前らうっせぇよ!」

サ「ブ、ブンゴ聞いてた…………?」

ブ「あぁ?えぇぇぇぇぇ!!!ってとこだけ。」

サ「ふぅ。良かった。(小声)」

ジ「さっ。ブンゴ君は出て、出て。」

ブ「ちょっ!押すなって!」

ジ「はい、そんなこと言わない!」

バタン!

ジ・サ「ふぅ〜!」

ジ「聞かれてなくて良かったね!」

本当だよ。聞かれてたら……
あぁ、考えただけで恥ずかしい!

サ「こ、これは二人だけの秘密だよ?!」

ジ「うん、二人だけの秘密だけど……。勘の鋭い人は分かってるかも……」

サ「嘘…………。」

ジ「多分、勘の鋭い人っていうのは………」

バァン!

ジ・サ「!!!?」

ソ「サトミィ〜!」

サ「何しに来たの………?」

ソ「サトミに会いに〜」

ジ「………ソウスケさん。」

ソ「ん?」

ジ「もしかしてサトミの好きな人を分かってる?」

ソ「あぁー………………。ブンゴでしょ?」

あぁ、ソウスケだけは知らないで欲しかった。

ソ「大丈夫!俺はサトミの味方だから!」

本当かねぇ…………
そういや、そろそろ夜ご飯かなぁ……お腹すいたぁ

ジ・ソ「……下行く?」

サ「あんた達……また、心を読んだでしょぉ!(`□´)」

ソ「ごめーん!」

ジ「サトミが怒ったぁ!!」

サ「もぉー」(ほっぺをふくらます。)

ソ「/////(可愛いぃ!)」

サ「もう、行くよ!」

ジ「はーい!」

ソ「俺も行く!」

いきなりソウスケ目線

はあ〜。
やっぱりサトミはブンゴが好きなのか…
何となくはわかっていたけど、何でブンゴが良いのかな〜
でも、サトミの味方だから……悔しいけど応援するか!
もちろん俺はサトミの事が好きだけど!
俺もサトミに振り向いてもらうように頑張ろ!
ブンゴに負けるかぁ!

サ「ソウスケ?お箸が止まってるよ?」

ソ「あ、何でもないよ!」

サ「ふーんそう?」

さ、ご飯を食べるか

第17話 完





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