二次創作小説(紙ほか)

ツキウタ(オリジナル小説)
日時: 2017/04/14 21:48
名前: full moon

ツキウタを知ってる人だけ大歓迎です。特にルールはありませんので、自分の好きな小説を書いてみてください☆

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月之中 2前編 ( No.49 )
日時: 2017/07/13 23:01
名前: 先制

episode2 新君と王子様の過去
「お、葵と同じクラス( ´∀` )」
「新と同じだぁ〜。」
「俺ら2年に一回の確率で同じクラスになる!」
自己紹介時
「どーも、卯月新でーす。趣味は寝ることでーす。好きな物は苺牛乳と数学でーす。宜しく。」
「次、」
「皐月葵です。趣味は料理で、好きな物は動物と読書です。部活は料理部と考えてます。よろしくお願いします。」
「きゃぁ〜あの子爽やか。」
「笑顔が特に!!」
「…by若葉」
「zzz by新」
そして
「葵君、宜しくね!」
「あ、○○ちゃん宜しくね!」
「あ、○○ちゃん、ズルいよ!私も料理部考えてるの!宜しく」
「そう、俺も同じだよ。」
(後編に続くよ。中途半端でごめんなさい!by新)

月之中 ( No.50 )
日時: 2017/07/14 16:56
名前: 先制

episode3 生徒会室にて
「ねぇ、始、生徒会に入ってよ〜。」
「は?なぜ生徒会に入らんといけないんだ?」
「始がいるだけで僕は嬉しいよ☆」
「分かった。」
「おっ、始が生徒会に入ってくれるの!?やった!!」
「入る訳ない。俺は帰るから。」
「え〜残念。椿も始がいないと寂しいよね?」
「隼ほどでもないけどね♪」
「隼、今年は椿含めた1名が生徒会に所属したいって。」
「瑞希、どれ?聖クリスって子が?」
「ええ。」
コンコン
「おや、私が明けてくるわ。by椿」
「オッホホ、私はクリス様よ。」
ガサっ「閉めた」
「今の子が…?」
「面白そう(^^♪僕は大歓迎だ!」
「ちょっ、アンタ何閉めてんの…っ!椿がここにいるダト。」
「あら、あなた、クリスじゃないの。久しぶりねぇ。」
「ようこそ、生徒会に来た新入生を祝おう…」
「隼、4人しかいないわよ。by瑞希」
「そうだった…( ´∀` )でも始がこればいいのに…」
後日椿とクリスは生徒会に入部した。

月之中  ( No.51 )
日時: 2017/07/15 00:11
名前: 先制

episode4(年少編)
駆×恋
「俺らが出会ったのは今年の4月だった。」
入学式。
「あれ〜?1-5どこだっけ?確かこの辺だったような…」
2分後
「もぅ、今日もアンラッキーかな?」
ドスン
「あ、…ごめんなさい!」
俺が見たのは…ピンク頭の男の子だった。
「あ、いいのいいの。君1年?迷子かな?俺も1年だから教室案内してやるよ。」
「あ、ありがとう。」
「俺、8組の如月恋だからね。」
「俺は5組の師走駆、宜しく。」
これが恋と初めて会ったきっかけ。
入学式の次の日
「あぁ〜入学式の次の日に学力テストあるのかよ〜!」
「まぁ、小学校の復習だから難しくないよ(笑)」
「なら恋君、頑張れる!!」
「んじゃ、恋、放課後ね。」
「OK、駆」
今は…?
「学力テスト帰すぞ。」
「佐○、」
「は〜い。」
「師走。」
「はい。」
駆→普通通りの点だった。
その頃
「如月君、」
「は…い」
恋→微妙の点だった。
放課後
「今日も一日終わったー。」
「明日は土曜日だから遊びに行けそう♪」4月10日

涙×郁
「涙と出会ったのは4月9日だった。」
「あの時、春先輩という背の高い先輩を初めて見た。」
「俺はあの時涙に声をかけられた。」
「ねぇ君もピアノ弾けるの?」
「え?俺はピアノ弾けれないけど、昼休みの時はすごかったよ。」
「うん、ありがとう。僕もここにもピアノがあってうれしいよ。」
「普通どこの学校にもピアノはあるけどね。」
「でもここのピアノは音もいいし、引きやすい。」
「へぇ、俺は音楽のことはよく分からないけど…」
「今度、春と一緒にピアノを弾くけど来ない?」
「いいの?」
「うん。」
後日
「おっ、水無月君…」
「あ、涙の友達の神無月郁です。」
「ああ、陸上で噂の君かー。姉さんに似てる…。」
「あー、姉に似てますか?」
「似てる。」
1時間後
「ピアノは難しい。」
「まぁ、一日でできたらすごいけどね。」
「まぁ、初心者だからね。」
「涙、春先輩ありがとうございました、俺も音楽について少しは学べました。」
「俺からも言うよ、水無月君。」
「うん、またやろうね。」4月12日

麗奈×椿
「麗奈と会ったのは入学式の次の日。中庭で一人昼食を取ったら麗奈がと出会った。」
「わぁ、あそこの銀髪の子友達いない子かな?」
「でも、霜月先輩の次に金持ちらしいって。」
「すごい、それに可愛い♡」
(ふっ、私の噂は色々と広まってるわ。さて、弁当食べたら隼の所に行こ(^^♪)
中庭にて
「ここは誰も来ないからゆっくり出来るわ。ここの校則はいい。」
「あぁ、春風を^は心地良い。もぐもぐ。」
この時、麗奈が来た。
「あれ?あなた…?」
「……(無視)」
「無視してるの分かるよ…。」
「何?」
「あなたって噂の金持ちでしょ?」
「まぁ、隼ほどではないけどね。」
「隼?その人に会ってみたい♪」
「合わない方がいい。それよりなぜここに?」
「銀髪の子が中庭にいるって聞いたから。」
「なるほどね。」
「一緒に何か話そうよ♪」
これが麗奈に会ったきっかけとなった。
次回→年中「同月コンビを投稿するかも(笑)」

月之中 (年中)前半 ( No.52 )
日時: 2017/07/15 20:52
名前: 先制

episode5(年中編)
新×千桜
「ちさっちと出会ったののは2年に進級してからだ。」
「俺は友人の葵とはクラスが別々になったが、お互い顔を出している。」
「今度の3学年になったら俺葵ちさっちとは同じクラスにしてほしい。」
入学式前日
「あちゃ〜、葵と別クラスかぁ〜!残念!!」
「しょうがないよね。まだ1回クラス替えあるし…」
「夜と同じクラスじゃないのかよ〜」
「でもまだ1回クラス替えあるから…。(笑)」
「お、葵、陽、夜、あれ見てみ、珍しい苗字がいるぞ」
「兎川…何て読むんだ?」
「うさぎかわちゃん?って読むかな??」
「俺はとがわだと思う。(何となく!!)」
「適当だな…まぁ新だからな。」
「…後10分しかない、んじゃ俺1組行ってくるわ。」
「おっ、後でな。」
1組内では…
「流石に葵はいるわけないよな…、この中学髪染めてるの多いな。(よい子「中学生」は髪を染めたらだめだぞ。by新)」
「なんだ…眠い…席どこだ…?」
ドンっ
この時俺はオレンジ色の髪の子にぶつかった。ここが俺とちさっちの出会い。
「きゃっ!…ちょっと気を付けて!」
「お、悪い悪い…」
「あれ?あの人…」
「んじゃ、俺は寝るわ。」
「ちょっと待って、君名前なんて言うの?」
「俺か?卯月新。詳しくは自己紹介でな。」
「んじゃ、あらたっちと呼んでいい?」
「別にいいけど。じゃあ俺は君になんて呼べばいい?」
「ん…ちさっちと呼んで。」
「OK。宜しくなちさっち。」
「うん、あらたっち。」
俺はこうして友達になったが、次第にどうなるのか…?

葵×若葉
「若葉ちゃんと初めて会ったのは2年に進級してから…」
「新は1組のほうはどう?」
「普通だよ?」
「へぇ、それで友達は作れた?」
「まぁな。でも誰なのかは内緒だ☆」
「新らしいね。」
その時新でいう友達はすぐ近くにいた。
「あれ?あらたっち、何か呼んだ?」
「…千桜ちょっとだけいい?」
「…なに?」
「新の隣にいる葵君と友達になりたいんだけど…」
「なら私に任せて。」
「ねぇ、葵、若葉が友達になりたいって?」
「ちょっと、千桜、いくらなんでもいきなりやるもの?」
「あー、俺も若葉ちゃんと友達になりたかったけど中々話せなくて。」
「え」
「あれー?若葉さーん?顔赤いですよー?」
「よかったな葵、また一人増えたぞ。
「よろしくね♪若葉ちゃん。」
「宜しく…それよ…」
鐘の音
「お、予鈴が鳴ったから俺教室にもどるね。」
「おっ、何か言いそびれた?」
「だって恥ずかしいんだもん。」
「男前の癖に〜この(^^♪」
後編に続く

月之中 ( No.53 )
日時: 2017/07/15 23:26
名前: 先制

episode5tの続き
陽×祭莉
「祭莉と会ったのは昨年の丁度4月。」
「その時幼馴染みの夜、祭莉、あかねとは同じクラスだった。」
「祭莉と出会ったきっかけ、それはたまたま席が近かったからである。」
過去にさかのぼる
「ねぇ、陽、今日の放課後暇?」
その時俺は4人(俺夜祭莉あかね)で話してた。
「おう、今日は俺と兄貴2人しかいないけど?夜もあかねも来るか?」
「いや、俺はいいかな?」
「私もいいかな?ごめんね陽。」
「ふーん、でも祭莉の両親から許可もらってじゃないとな?」
「分かってる。…」
「あれ、祭莉ちゃんどうしたの?」
「いや、何でもないよ、夜。」
「ま、とりあえず授業いこう、夜、次何だっけ?」
「次は、理科室で実験だって。」
「…実験!!」
「祭莉の行動素早しw」
「俺らも行こうか。」
授業中
「今日は炭酸水素ナトリウムの電気分解を実験する…」
「なんだ。これならやったことある…zzzzz」
「祭莉ちゃん、今授業中だよ…?」
「おーい、祭莉どうしたんだ?」
「ちょっとだけ寝る。多分ばれない。」
理科が終わった後
私が起きると、そこには怖い顔をしてる陽とあかねがいた。
「…?あれ?寝てた?どうしたの陽、あかね?」
「祭莉、寝てたけど…」
「あ、本当に寝てた?あっ。」
「あっじゃないよ。祭莉ちゃん、最近実験に夢中で全く寝てないよね?」
「それに若干顔が真っ青だし、飯もろくに食ってないよな?」
「私のことはいいから、ほら後5分しか休み時間無いから教室に戻るね…」
「おい、祭莉…あいつ無理しすぎだろ。」
「陽、祭莉ちゃん体調悪そうだから保健室連れてく?」
「いや、とりあえず連れて行こう。」
あれから私は陽に実験する時間に制限された。

夜×あかね
said夜
1年前の4月下旬
「今日から部活見学か〜。」
「…」
「そういえば陽は部活決めたの?」
「俺か?俺は断然バレーだ。やはり注目されたいからな。」
「へぇ、私は科学部かな?実験ができるから。」
(危険を察知。)
「皆、趣味にあう部活だね。」
「そういえば、夜は?」
「俺は料理部かな?趣味が料理だから…」
「そういえば、葵ちゃんもだっけ。」
「葵もか(笑)。楽しみだなぁ。」
「ああ、お前は昔から葵と仲良かったよな?」
「アハハ…」
放課後
「ええと、ここだったか…。」
「あ、夜も部活体験するの?」
「葵、俺もだよ。」
「お互いさまだね。でも緊張するよね。」
「確かに、上級生がいるからね。」
「あれ?あなた確か…?」
「あ、あかねちゃん!?(驚き)」
「やっぱり夜君だ、葵君も部活に入ろうと考えてるの?」
「そうだよ(笑)。」
俺は今までにあかねちゃんと話した機会は何度もあったが、ここまで話したのは初めてだ。

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