二次創作小説(紙ほか)

フェアリーテイル小説
日時: 2017/04/21 05:56
名前: 大人になったポリーさん

はい、おはこんばんにちは!
大人になったポリーさんです!
今回から初めての小説を書きます!

これからどうぞ宜しくお願いします!
ではまず、注意事項からお願いします

オリキャラ登場
キャラ崩壊しまくる
この物語ではラクルーが主人公
ルーシィの持ってる星霊のキャラも崩壊
ルーシィの魔法、色々と増えていく
戦闘シーン?何それ美味しいの?
(↑もしかしたらないかも?)

これくらいだと思われます。
では、早速小説にいってみましょう!

Page:1 2



Re: フェアリーテイル小説 ( No.2 )
日時: 2017/04/21 16:32
名前: 大人になったポリーさん

第1話、大好きなお母さん


少女
「お父さん、遊ぼ?」


「悪いな、仕事だから無理だ。
 お母さんと遊んでいなさい。」

少女
「.....はい。」


いつも私と遊んでくれるのは
お父さんじゃなく、お母さんだった。
その時のお母さんは体が病気だった。

そんなことを知らない私はお母さんに
いつも【遊んで】と無茶を言っていた。



「....、今日は何して遊ぼうか?」

少女
「.....。」


「....?」

少女
「ねぇ、お母さん。」


「?」


私は震えた声でそっと聞いてみた。


少女
「お父さんは私のことが嫌いなのかな?
 だから私と遊んでくれないのかな?」


「違うわ、本当にお仕事なのよ。
 さぁ、こんな暗い話より遊びましょ?」

少女
「うん。」


母はそう言いながら遊んでくれた。
でも私は...やっぱり寂しかった。

お仕事だからといって遊んでくれない
いつも2人は私がいないところで喧嘩する

この壊れかけてる家庭、日常を
幸せなものになりますように、と
願うのは...願ってるのはもしかして
わがままなのだろうか???

しかしそんな壊れかけているところに
ほんの少しのもので私達の家庭、日常は
簡単に壊れていってしまうのだ。

あんなことが起こらなかったら
私はあんな思いもしなずに
すんだのかもしれない





はい、大人になったポリーさんです。
今回は少しお知らせという感じです。
目次なのですが、つけません。
ご了承ください。

Re: フェアリーテイル小説 ( No.3 )
日時: 2017/04/21 17:36
名前: ベル

小説読んだよ!

あ。はじめまして、ベルです。小説とても面白かった♪

お友達になりたいなー!

何て呼べばいい?

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆

Re: フェアリーテイル小説 ( No.4 )
日時: 2017/04/22 01:16
名前: 大人になったポリーさん

ベルさん
この小説にコメントが(´;ω;`)
ヤバイ、もう死ぬのかな(´;ω;`)
はい、すみません。嬉しくて

コメントありがとです!
私のことはですね.....
ポリー、またはポリーさん
そう読んでくれたら良いです。

多分、ポリーのほうが呼びやすいですかね。
そしてお友達ですか!?!?
はい、ベルさんが宜しければ♪
これからも宜しくお願いします!





第2話、悲劇



少女
「お母さん、今日も遊ぼう!」


「えぇ、今日は何して遊ぼうか?」


そんな感じでお母さんと話してた時
急に外から爆発音がきこえてきたのだ。


ドカン、ドカン、ドカン


それも一回ではなく、数回。
いや、数十回だったのかもしれない。
私は怖くてお母さんにしがみついた。


少女
「怖いよ、お母さん。」


「大丈夫よ、ママがいるから。
 貴方はこの部屋にいなさい。」

少女
「お、お母さん!」


お母さんは私の言葉も無視して部屋に
私を入れて、カプセルを私に飲ませた


少女
「どう...して...お...母さん。」


私はそのまま意識を失って
その場で意識がなくなり倒れた。

目を覚ました時、窓の外を見ると
真っ暗になっていて、私はすぐに
外が夜になったんだとわかった。

扉を開けようとしても鍵がかかっていた
私は仕方なく、タウロスを使うことにした。


少女
「開け、金牛宮の扉。タウロス!」

タウロス
「呼びましたか?」

少女
「タウロス、この扉があかないの。
 多分、外から鍵がかかってると思う。
 貴方のその斧で扉を壊せないかな?」

タウロス
「やってみます。」


タウロスは斧で思いっきりふりおろす。
扉は1発で壊すことが出来た。


少女
「ありがとう、タウロス。」

タウロス
「いえいえ、では私はこれで。」


私はタウロスを閉門して
家の中を歩き回った。

家は血だらけで、お母さんも
お父さんも家にはいなかった。

そんな時だった。



「君が....ちゃんかな?」

少女
「お姉さん、誰?」


「私はルシア。
 貴方の両親に頼まれたの。」

少女
「た、頼まれた?」

ルシア
「私達の娘を守ってやってくれ。
 そして闇ギルド、フェアリーテイルを」


【潰してくれ】




はい、大人になったポリーさんです!
今回はまたまたお知らせでーす。

皆さんも気づいているとは思いますが
私のもとの名前は【ヒトミ】です。

はい、あの大量に書きすぎた
ダメ作者です。

今回、その小説をブロックしようと
パスワードをやったのですが違うと表示されて
ブロック出来ないのでご了承ください
そして、お前書きすぎとか消えろとかの
コメントもやめてほしいです。

こちらも高校生活が終わり、仕事も
始まってきていますので更新も遅くなります
ので新しく、大人になったポリーさんという
新しい名前にしました。

こんなやつの小説みたくないかたは
今すぐにブラウザバックでお願いします。
そして今まで書いたやつは書かないので
宜しくお願いします!

Re: フェアリーテイル小説 ( No.5 )
日時: 2017/04/22 01:30
名前: 大人になったポリーさん

第3話、嘘


少女
「フェアリーテイル?」

ルシア
「えぇ。」


私はそのギルドを憎んだ。
そいつらがお母さんとお父さんを...


少女
「うん、私そいつらを潰すわ!」

ルシア
「じゃ、新しい魔法を覚えてもらうわ。
 まずは水竜、レアに水の
 滅竜魔法を教えてきてもらいなさい。」

少女
「はい!」

ルシア
(本当にこの子はバカな子ね。
 利用されてるとも知らないで...)


私はこの人のそんな思いも知らず
水竜、レアがいると言われてる
森まで向かっていった。


少女
「ここが、その森?」


「あら、またお客様ね。」

少女
「貴方がレア?」

レア
「えぇ、そうよ。」

少女
「私に水の滅竜魔法を教えて!」

レア
「面白い子ね。」


レアは私を認めてくれたのか
水の滅竜魔法を教えてくれた。


レア
「これ以上、教えるものはないわ。
 ただ、一つ言えるとしたら.....」

少女
「?」

レア
「いえ、何でもないわ。」


少女
「ありがとう、レア。」


私はそのままその森から出た。
しばらくしてから仲間が増えた。
仲間というより、水玉模様の猫だ。

私はその子にルイと名付けた。

Re: フェアリーテイル小説 ( No.6 )
日時: 2017/04/22 12:37
名前: ベル

それで?それで?

うわー。続きが気になるぅ!

Re: フェアリーテイル小説 ( No.7 )
日時: 2017/04/24 00:13
名前: 大人になったポリーさん

ベルさん
コメありがとです!
これからも頑張ります!





第4話、呼び出し


私達はルシアさんが待つ
ギルドへ向かっていた。

それからの日々は楽しかった。
時に闇ギルドを倒したりもした。

そんな日々が続いた3年後。
ルシアさんから呼び出された。


ルシア
「急に呼び出してごめんなさい。」

ルイ
「いえ、マスターのためなら...」

少女
「私達はマスターためにいるんだよ!
 貴方がいなかったら、今の私はいない。
 だから私はマスターに感謝してる。」


その言葉にルシアさんは笑った。
そして真剣な顔になって言った。


ルシア
「これから貴方達にはあるギルドに
 潜り込み、調査をして来てほしいの。」

少女
「そのギルドって.....」

ルシア
「理解が早くて助かるわ。
 お察しの通り、フェアリーテイルよ。」

ルイ
「で、具体的には何をしたら?」

ルシア
「んー、フェアリーテイルが
 どんな感じのギルドなのか、色々よ。
 報告は1ヶ月に1回、使者を送るから。」

ルイ
「その人に報告すれば良いのですね?」

ルシア
「えぇ。」

少女
「わかりました、マスター。」


こうして私達はフェアリーテイルへと
向かうことになったのですが.....





はい、大人になったポリーさんです!
今回は少し、短かったかと思いますが
仕事があると、どうしても更新の関係で
短くなったりしちゃいます。

それはおいといて、次回は多分
桜色の髪の少年、青い猫との出会い?
だと思われます(予定)

Re: フェアリーテイル小説 ( No.8 )
日時: 2017/04/24 18:46
名前: 大人になったポリーさん

第5話、迷子


ガタンッ...コトンッ


今、私はルイと一緒に電車に乗ってます。
しかし、今の私には関係ありません。

なぜなら.....



「ヤバイ、道に迷った。」

ルイ
「だからあれだけ地図の確認を
 忘れないでねって言ったでしょ!?」


「仕方ないじゃない。
 道に詳しくないんだから!」


そう、今の私達は道に迷い中。
しかも野宿を10回以上はしてる。

こんな森の中で野宿って.....
一体、私は何をしてるんだか。


ルイ
「森での野宿はゴメンよ。
 洞窟をさがした方がよさそうね。」


「はーい。」


そう言いながら私達は洞窟をさがした。
そんな時、何者かの声が聞こえてきた。



「お前が地図を持たないからだろ!」


「なんだと、この変態男!」


「あ?やんのかくそ炎!」


「やめんか!!」


ガチコンッ!


私がその声の方に行くと
桜色の髪にマフラーをした子。
黒髪に何故か服を脱いでる子。
赤髪ロングで鎧を来た子がいた。



(えっと、あの子達も迷子なのかな?)


「あっ、なんだこの匂い。
 嗅いだことのない匂いだな。」


そう言われた直後だった。
枝を踏んでしまって【バキッ】という
音がなってしまい、気付かれた。



「誰だ、てめぇ?」


「.....貴方達こそ誰?」





はい、大人になったポリーさんです!
今回も少し短くなってしまいましたね。
毎度毎度、本当にすみません!

これからも更新ペース遅いと思いますが
宜しくお願いします!

Re: フェアリーテイル小説 ( No.9 )
日時: 2017/04/25 18:37
名前: 大人になったポリーさん

第6話、自己紹介



「お前ら、まずは自分から名乗れ!」


そう言いながら、赤い髪をした人は
私に近づいて、こう言った。



「私はエルザ・スカーレット。
 桜色の髪をしたヤツはナツ。
 黒色の髪をしたヤツはグレイだ。」


(ルイ、この人達のこころ読めた?)

ルイ
(えぇ、嘘はついてないわ。
 まだ安心はできないけれど……
 この人達があのフェアリーテイルの
 メンバーだってことは間違いないわ。)


(分かったわ。)


私は目を閉じてふぅッと息を
はいてから、ニコッと笑っていった。



「私はルーシィ。宜しくね!」





はい、大人になったポリーさんです!
あれ今回、やけに短くなってたな。
はい、申し訳ありません!

次回から気を付けます!

Re: フェアリーテイル小説 ( No.10 )
日時: 2017/04/25 19:12
名前: 大人になったポリーさん

第7話、驚き


ナツ
「なぁ、その子ってさ……」

ルーシイ
「え?」


私が振り向くとそこには
見知らぬ女の子が立っていた。



「初めまして、私はルイです。」

ルーシィ
(えっ、ルイなの!?)

ルイ
(この方がやりやすいでしょ?)

ルーシィ
(いや、それはそうだけど……)


まさかルイが人間になれるとは
思っていなくて私は驚いた。

そんな時、赤い髪の女…………
エルザからこう言われた。


エルザ
「お前達、どうしてこんなところに?」

ルーシィ
「えーと、フェアリーテイルの
 ギルドをさがしてる途中で……」

ルイ
「見事に迷ったんです。」

エルザ
「なら私達が案内しよう。」

ルイ
「えっ、良いのですか?」

グレイ
「あぁ、エルザがこう言ってんだ。
 遠慮せずに俺達についてこいよ。」

ルーシィ
「でも貴方達も迷ったんじゃ?」

全員
「…………………」


その場の沈黙は1分もいらなかった。
エルザさん達はまた、騒ぎ始めた。


ナツ
「どうしよどうしよ!」

グレイ
「もうダメだ、おしまいだ!」

エルザ
「お前ら、いい加減にしろ!」


などと騒いでいる。
私は仕方なく魔法を使った。


ルーシィ
「我、星霊界と道を繋ぐ者!
 汝、その呼びかけに応えゲートをくぐれ」


契約はまだ出来ていないのだが
運試しで星霊を呼んでみることにした。


ルーシィ
「開け、ペガサス座の扉!ユニコーン!」

ユニコーン
「私を呼んだのはお前だな?」

ルーシィ
「えぇ、そうよ。」

ユニコーン
(アクエリアスの言う通り
 物凄い魔力の持ち主とみた。)

ルーシィ
「ユニコーン、貴方の力を私に貸して!」

ユニコーン
「新しい主になるのならば
 契約をしてもらいたい。」

ルーシィ
「分かったわ。」


ルイ以外、全員が驚いた。
まぁ、私が星霊魔導士だからだろう。

今、この世界では星霊魔導士はいない。
いや、星霊魔導士が急激に減ったのだ。
理由は1つ、星霊狩りがされてるため。

星霊魔法を使う者をみるのは珍しいと
されているためだからなのだ。


ルーシィ
「月曜日。」

ユニコーン
「いける。」

ルーシィ
「火曜日。」

ユニコーン
「いける。」

ルーシィ
「水曜日。」

ユニコーン
「いける。」

ルーシィ
「木曜日」

ユニコーン
「いける。」

ルーシィ
「金曜日。」

ユニコーン
「いける。」

ルーシィ
「土曜日。」

ユニコーン
「無理だ。」

ルーシィ
「日曜日。」

ユニコーン
「無理だ。」

ルーシィ
「はい、契約完了ね。」

ユニコーン
「では、私の背中に乗るといい。」


私、ルイ、グレイ、エルザは
ユニコーンの背中に乗った。

しかし、ナツだけが乗らなかった。
私は不思議に思って聞いてみた。


ルーシィ
「ねぇ、乗らないの?」

ナツ
「お、おう。」


ナツは嫌々だが、ユニコーンの背中に乗る。
ユニコーンは全員が乗ったのを確認すると
私にこう言ってきた。


ユニコーン
「で、向かう場所はどこだ?」

ルーシィ
「フェアリーテイルってところよ。」

ユニコーン
「わかった。」


ユニコーンは翼を広げて飛び立つ。
そのまま私達はフェアリーテイルまで向かった。

Re: フェアリーテイル小説 ( No.11 )
日時: 2017/04/27 10:00
名前: 大人になったポリーさん

第8話、偽り前編


私達はユニコーンの背中に乗って
フェアリーテイルを目指していた。


ルーシィ
「ねぇ、1つだけ聞きたいんだけど
 フェアリーテイルってどんなギルドなの?」

ルイ
「ちょっと!!」


私はエルザに聞いてみた。
エルザはニッコリと笑って言った。

エルザ
「そうだな……簡単に言うと
 バカやって、苦しい時も、悲しい時も
 不安な時も、皆で乗り越えることができて
 仲間に、心から一緒にいてくれてありがとう
 そう思えるギルドだと私は思ってる。」


私はこの人達を見ていると
この人達がとても私の両親を
殺したとは思えなかったのだ。

理由は私もルイもわからない。
だけど何故か、そう思ってしまうのだ。


ルーシィ
(でも、信用してはいけない。)

ルイ
(でも、少し違ってるのよね……)

ルーシィ
(どちらが正しいのかわかんない。
 でも今は、マスターの命令をこなす。)


混乱してるのは私だけではない。
ルイも同じく、混乱していた。


ナツ
「おぇ、まだ着かねえのか??」

グレイ
「おい、こっちに吐くなよ!?」

ルーシィ
「もしかしてナツは乗り物が駄目なの??」

エルザ
「あぁ、すまない。」


そんな話をしてると
フェアリーテイルがみえてきた。

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