二次創作小説(紙ほか)

ケロン・ザ・モンスターズ 1章
日時: 2017/08/05 17:32
名前: パール

どうも、皆様こんにちわ。パールです。

これからケロロの世界とは別の世界のお話が始まります。
新米召喚士となった少年のお話です。
フロロ「私たちのお話がいよいよ始まりますよー!!」
メフィスト「俺たちの活躍を見てくれよな。」


タグ・オリケロ

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第2話 男子高校生幽霊、登場(その3) ( No.6 )
日時: 2017/08/11 14:34
名前: パール

そして夜・・・・。フロロ達5人は幽霊が出るとされている通学路の横断歩道に、到着していた。
ラルカ「まだかなぁ〜(眠い」
ヒナノ「まだ?」
スズヤ「非科学的な物は信じませんが待ちましょう。」
フロロ「本当に出てくるのかなぁ・・・?」
メフィスト「気を付けろ・・・。悪霊がでるかもしれねぇから・・・。」
フロロ「から・・・?」
メフィスト「召喚士装束に着替えた方が良いな。」
フロロ「召喚士装束?」
メフィスト「召喚士装束は、召喚士の力を100%引き出すものだよ。」
フロロ「でもその召喚士装束は渡されてませんよ?」
メフィスト「何言ってんだ。召喚士スマフォンのアプリの中に変身アプリがあるからそれタップしてみい。」
メフィストがフロロが持っていた召喚士スマフォンを指さした。
フロロは言われる通りに召喚士スマフォンに内蔵されていたアプリの一覧をみて
フロロ「このアプリかな?」
変身アプリを指でタップすると・・
 ピカ――――――――ッ!!
フロロ「なっ何だ!?」
フロロが持っていた召喚士スマフォンからまぶしいくらいの光が
発せられてその光に包まれていった・・・。
スズヤ「何ですか?」
ラルカ「何々〜!!」
ヒナノ「眩しい!?」
そして光が収まった頃にはフロロの服装が変わっていた。
髪型はドリルポニテになっており頭に黒の学生帽を被っており
首に青いスカーフを巻いており紺色の学生服で腰には2つの刀が差してあった・・・。
フロロ「これが・・・私の召喚士装束・・・?」
メフィスト「すげぇ似合ってるぜ!」
フロロ「何か想像と違っていましたけど・・・まあ素敵です!」
ヒナノ「かっこいい!」
ラルカ「凄いよ!」
スズヤ「素敵ですね・・・ってん?」
とスズヤが何かに気づいた・・・。
スズヤ「皆さん、横断歩道に誰かいます!!」
スズヤが指を指した方向には横断歩道の真ん中に青緑色の体色でベレー帽を被っておりボロボロの制服を着た少年が立っていた・・・。
さっきまではいなかった筈だった・・・・。
ラルカ「もしかして・・・・(恐怖」
ヒナノ「幽霊・・・。」
スズヤ「そうだ・・・。フロロ、倒してください・・・。(少年に向けてフロロを突き飛ばす。」
フロロ「わぁ!(突き飛ばされた」
横断歩道の真ん中まで突き飛ばされたフロロはその幽霊の傍まで来てしまった・・・。
フロロ「こんばんわ・・・。」
メフィスト「フロロー!!大丈夫か!(飛んで駆け付けた。」

果たしてこの幽霊は悪霊か・・・?

第2話 男子高校生幽霊、登場(その4) ( No.7 )
日時: 2017/08/11 14:57
名前: パール


幽霊「何だよ・・。お前ら?」
フロロ「私はフロロです・・・。(あれ何か危害とかは与えなさそうな・・・?」
メフィスト「お前は幽霊だな!さっさと成仏してもらおう!」
とメフィストが幽霊に向かって攻撃をしようとするが
  ガシッ!
とフロロに腕を掴まれた!
フロロ「ちょっと待って、話し合えば分かるかも!」
メフィスト「ああ・・。そうだな・・・。」
とフロロは座って幽霊と話し合うことにした。
フロロ「あなたは誰ですか?」
ジババ「俺はジババなのだ。本当の名前は忘れてしまったのだ。」
フロロ「あなたはここで死んだんですか?」
ジババ「ああ。17歳という若さでこの場所で交通事故で死んじゃった。」
フロロ「ジババさんは未練があって死んでしまったって事ですか?」
ジババ「まぁ。そういう事なのだ。」
フロロ(何だか危害とは加えなさそうみたい・・・。)
ジババ「じゃあお前と契約してやるなのだ。未練が分かるまでは」
フロロ「えっ!?嘘!」
メフィスト「意外だな・・・。話し合いで契約させるなんて・・・。」
ジババ「これ、渡すのだ。(カードをフロロに渡す。」
フロロ「ありがとう・・・。(カードをモンスターカードホルダーに入れる」
と少し困惑しながら2人は皆の所に戻った。
スズヤ「大丈夫ですか!?」
フロロ「大丈夫だったよ。あんまり危険じゃなかったよ・・・。」
ラルカ「そうか〜。」
ヒナノ「そうみたいだし帰ろうか!」
メフィスト「まあ危険な奴じゃなかったみたいだな。」
と彼らは帰っていったのだった・・・。

おしまい

「あとがき」
フロロが召喚士になって初めての仕事の話を
書きました。
この話に出てきたジババの過去と本名は
後ほど書きたいと思います。
ジババ以外にも初登場したキャラが3人いましたね。
ラルカとスズヤのデータはありますが
ヒナノのデータも後ほど書こうと思います。
3話も期待してください!

第3話 私のクラスはハチャメチャ(その1) ( No.8 )
日時: 2017/08/13 10:01
名前: パール

今回のお話も色んなキャラが初登場します!

今日もフロロは私立サンシャイン学園の中等部2年B組の扉を開けた。
もう皆、席に座っていた。幸いにも担任のカツラギ先生はまだ来ていない。
フロロとついてきたメフィストとジババ(ちなみに彼らは召喚士、霊感がある人以外には見えません。)
急いでフロロは自分の席に座った。すると・・・
 ガラッ
カツラギ先生「皆さん、席に着きましたかー?」とフロロの担任が教室に入ってきた。
カツラギ先生は早速出席名簿を取り出し出席確認をした。
カツラギ先生「じゃあ最初に、ミズシマ・レンカさん」
レンカ「はい!」
カツラギ先生「カサラ・ユウウくん。」
ユウウ「はい!」
※全員分やると長くなるのでここからは省略します。
カツラギ先生「最後にハルクサ・フロロくん。」
フロロ「はい!」
と出席確認が終わった。そして1時限目と2時限目が終わって
HRに入ったのだった。
フロロ「ねぇヒナノ、このリボンは可愛いね。」
ヒナノ「そうかなぁ・・・・/////(照」
???「ちょっと待ったー!おしゃれならあたしを忘れないでよ!」
急に左右に色違いのリボンが付いた黄緑色の帽子を被っており黄色の体色の
女の子が割り込んできたのだった。
フロロ&ヒナノ「メグミさん(ちゃん)!?」
メグミ「ヒナノのリボンはおしゃれだけどあたしのは、高級ブランド【ルシャム】のブレスレットをしてるもんね!(手首につけているブレスレットを二人に見せつける」
フロロ「そうなんd「ちょっとお待ちなさい!」「そうですわ!」えっ?何?」と
誰かにセリフを遮られたフロロは声がした方を向くと2人の女子がいた。
右側にいるのは紫色のウェーブをかけたセミロングで菫色の体色の女の子と
左側にいるのは橙色のカールしているツインテールで黄色の体色の女の子が
いた。
フロロ「ウキョウさん!サキョウさん!」
ダイア(下の名前)「確かにメグミさんのブレスレットは素敵ですけど・・。」
スイショ(同じく下の名前)「レンカ様には敵わないですわね。」
ダイア&スイショ「ですわね。レンカ様」
と二人に呼ばれて出てきたのは・・・。

ついにレンカ様が登場!

第3話 私のクラスはハチャメチャ(その2) ( No.9 )
日時: 2017/08/13 10:35
名前: パール


黒髪ロングで灰色の体色で赤いつり目の女の子が出てきた。
メフィスト「あの女共は誰だ?(小声で」
フロロ「あの人は、ミズゾノ・レンカさん。結構プライドが高い女王様系の女子だよ。あとウキョウ・ダイアさんとサキョウ・スイショさんは、ミズゾノさんの取り巻きって事かな。(同じく小声で」
ジババ「つまり、イジワル女子って事?」
フロロ「うん、そうなんだよ。あとラルカにいつも一方的にライバル視してるみたい。(小声」
レンカ「そうよね、私のつけているネックレスはあんたのブレスレットよりおしゃれなのよ(首のネックレスをメグミに見せつける」
メグミ(♯^ω^)
とメグミがムカついている中・・・。
青い帽子を被っておりオレンジの体色の男子がうちわを持ってメグミの制服のスカートを扇いでいた。
フロロ「あっエロダ・・・。」
エロダ(表記はあだ名にします。)「メグミのスカート舞い上がれ〜。」
その様子を見ていたフロロはエロダ(本名は、オカダ・ヒロ)に近づき
 ガッ!
と羽交い締めにしメグミから引き離した。
エロダ「何をする!放せ〜!」
フロロ「女子のスカートをうちわで扇ぐな(怒)」
その様子を見ていた緑色の体色の泣き虫でぽっちゃり系の男子がいた。
横綱(同じくあだ名で表記)「フロロは怖いよ〜(泣)」
横綱(本名・ヨコムラ・フトシ)はフロロに羽交い締めにされズルズル引きずられるエロダをみて泣いていた。
 すると・・・、
 バンッ!
???「皆さん、席についてください!」と机を叩いた女子がいた。
茶色のポニーテール状の帽子を被っており薄茶の体色の女子の学級委員のミジマ・マコだった。
マコ「もうすぐ、先生が来るので席についてください!」
マコ以外の全員「はーい!!」
とマコの一声で全員席についた。
これがフロロのいつもの日常だ。

おしまい

第3話 私のクラスはハチャメチャ(その3) ( No.10 )
日時: 2017/08/13 11:02
名前: パール

 「おまけ・・・?」
「あとがき」

どうですか?今回はほのぼの系のお話に
してみました!
3話も色んなキャラがいっぱい出てきましたね。
この話で初登場したキャラのデータは後ほど書きます。
あとレンカさんはあるエピソードでフロロに惚れます。
そのエピソードはいつか書きます。
次のお話は前後編になります!
あとおまけもあります!
おまけに出てくるのは
その前後編に出てきます。
どうぞ!

遠くからそんなフロロを双眼鏡で見ていた1人の少年と1体のモンスターがいた・・・。
???1「へぇ〜、あれが新しい召喚士かぁ・・・。」
と呟いていたのは緑色の服を着た少年だった。
???2「でも頼りなさそうに見えるけど・・・。」
と呟いたのは左目が黒白目の青が基調のミニ丈の着物をきた少女。
???1「でも見た目で判断しない方が良いよ・・。???2。」
???2「分かっているわ。」
???1「早く会ってみたいなぁ・・・。」

そして同時刻、飛行型カメラで撮影されている映像を見ていた1人の少女と1体のモンスターがいた・・・。
???3「あたし以外にも居たんだ・・・。初耳だわ。」
と呟いていたのはギャルファッションの少女だった。
???4「そうですね。???3以外にも召喚士がいたとは・・・。」
と呟いていたのは黒い着物を着た青年だった。
???3「早く会ってみたいしー。」
この二組の召喚士&モンスターコンビは一体何者なのか・・・?

おしまい


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