二次創作小説(紙ほか)

東方邪神騎士
日時: 2017/08/12 14:44
名前: ウェンズ


サジェス・ペンドラゴン

アーサー王の転生体。
金髪に青い目をした青年姿で
珠美の優しさに惹かれる。

オネット・シルベスター

マーリンの転生体。
黄緑色の長い髪をしている。
メイドのような立場。

ラフィネ・ヴィヴィアン

湖の貴婦人の転生体。
水色の長い髪をした少女。
温厚な性格。

サイファ・パーシヴァル

騎士パーシヴァルの転生体。
明るい茶色の髪に青緑色の目をしている。
面倒見が良い。

ケルク・ランスロット

ランスロットの転生体。
普段から黒いフードをかぶり口元を隠している。
白と青のグラデーションの髪をしている。

クライン・ガウェイン

忠義の騎士ガウェインの転生体。
黒茶色の髪に緑色の目をしている。
ケルクとあまり仲が良くない。

など
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加恵 未来、邪神たちの肉体を消し封印した人間の女性
加恵 珠美の祖先にあたる存在。
騎士たちの転生体たちは救世主に手を貸すため楽園へと。
邪神たちは人間という新たな肉体を手に入れ憎き人間の子孫、
楽園を消そうと動き始めた。

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Re: 東方邪神騎士 ( No.8 )
日時: 2017/08/13 18:01
名前: ウェンズ


第8話 狂気⇔正気

他のところでもおかしなことは起きていた。
フロル「・・・真斗くん・・・。」
フロルは目の前の人物をじっと見て不安そうに言う。
真斗「・・・ニセモノ、だな?」
本物の真斗と違うところと言えば、黒髪に赤い目と言ったところだ。
真斗?「殺すコロス殺すコロス・・・コロスッ!!」
距離を詰め、殴りかかってきたので受け止める。
フロルは空気を読み、遠くへ移動していた。
真斗「・・・出し惜しみはできないか。」
今は夜、それが分かり段々と姿が変わっていく。
真斗「・・・・。吸血鬼になるのも制限をかけられてるがセーフ、
   だよな。」
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場所は変わり、こちらでもニセモノと戦っていた。
来斗「くっ!!」
相手の刃が頬を掠った。
見えては消え、見えては消えの繰り返しだ。
来斗?「潔く負けを認めろ。そうすれば情けぐらいはかける。」
2人の刀がぶつかる。
来斗「残念だが、その言葉に耳を貸す気はない。
   その言葉、そのまま返させてもらう!
  『剣術「春疾風」』」
来斗?「ガハッ!!」
連続で斬られ、胴体を右肩から斜めに切り裂かれる。
来斗「・・・なっ!?」

Re: 東方邪神騎士 ( No.9 )
日時: 2017/08/13 20:35
名前: ウェンズ


第9話 幻、影絵

???の場所。
ーお主、名を名乗れ。ー
『私は珠美です。加恵 珠美です。』
ーお主は仲間と命、どちらを選ぶ?−
『どちらもだけど・・・仲間を助けたい、です。』
ー度胸があるな。お主。流石だ。−
『そうでしょうか?そういえば貴方は?』
ー我は・・・モロク。悪魔モロク。−
左腕と顔の右半分に黒い文様?のようなものが描かれている。
身長はかなり高く、スラッとしている。
『待って、モロクって・・・。』
さぁっと顔が青ざめていく。
ーそう、だな。その反応も想定内だ。だがもう動けぬ。−
『それは?どういうこと?』
ーお主、いや珠美と同じ血をひくものに封印された。
 他にも悪事を働くものは封印され、今じゃ人間たちを守るため
 動いている。協力してほしいか?加恵 珠美。−
『は、はい。心強いです。』
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来斗?「・・・?」
来斗「斬られてるのに気づいてないのか?」
動揺していると、闇から何者かが現れた。
来斗?「・・・?ぐぁぁぁぁっ!?」
ニセモノが倒れ、何者か確認する。
望「大丈夫か?来斗。」

Re: 東方邪神騎士 ( No.10 )
日時: 2017/08/14 10:55
名前: ウェンズ


第10話 刻々と迫る

サジェスとイデアがぶつかり合う中、サジェス以外は
席に座り、静かにしていた。

サジェス「・・・この縁は消さしてもらうぞ。」
サジェスは光を放つ『エクスカリバー』を倒れているイデアに
突き刺した。

クリマ「・・・決まったようですね。」


サジェス「・・・2人、こいつらはイデアの使いではなさそうだが
     少しでも戦力は削っておいた方がいいか。」
エクスカリバーを手放す。

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霊夢「・・・ふ〜んクトゥグア、ねぇ。ちゃちゃっと
   終わらせるわ!」
珊瑚「・・・・!」

Re: 東方邪神騎士 ( No.11 )
日時: 2017/08/14 16:32
名前: ウェンズ


第11話 火属性の邪神、敗れる

珊瑚『剣術「沃野千里」』
大きくなった刀を横に振るった。
素早く上へ逃げると、霊夢が待ち構えていた。
霊夢『宝符「陰陽宝玉」』
クトゥグア「・・・さすがに避けれないな。」
左手の炎が大きくなり、陰陽宝玉を飲み込んだ。
そして左掌を霊夢の前に出すと、炎が分散し霊夢を
襲った。

珊瑚「・・・連続で使えて、2回ってところか。」
クトゥグアの左手と右手を見てそう言う。
霊夢「・・・なるほどね、連続で2回が限界かしら?」
クトゥグア「なぜそう思ったんだ?」
霊夢「アンタの右手の炎と左手の炎を見れば簡単よ。」
ほとんど炎が消えてしまった左手を動かす。
珊瑚「隙だらけだぞ?」
珊瑚の刀を避け、回し蹴りをするが当たることはなかった。
霊夢『霊符「夢想妙珠」』
クトゥグア「しまったっ!?」
夢想妙珠を喰らい、地面に落ちる。
ギリギリで両腕を交差させ防御していた。
右手の炎を大きくさせ、2人に放った。
珊瑚『剣術「猪突猛進」』
クトゥグア「ッ!?」
微かに真横を通り過ぎる珊瑚の姿が見えた。
直後、大量に吐血し地面に倒れた。

霊夢「・・・珊瑚、大丈夫?」
珊瑚「・・・何がだ?」
霊夢が焼け焦げた服の裾を見た。
霊夢「火傷、してるんじゃないの?」
珊瑚「・・・これぐらいは心配いらない。」

Re: 東方邪神騎士 ( No.12 )
日時: 2017/08/16 10:42
名前: ウェンズ


第11話 邪神と幻想組

早苗『蛇符「神代大蛇」』
大きな蛇が召喚され、シュブとサテュロスを襲う。
文『風神「風神木の葉隠れ」』
緑色の弾幕が大量に放たれる。
シュブ「風祝と鴉天狗、か。」
早苗に接近し、短剣を振るう。
???「ここにもいたか、邪神。」
黒いフードをかぶっていて、素顔は分かりずらい。
サテュロス「あの者は・・・!」
シュブ「ランスロットの転生体、か。何をしに来た?」
ケルク「俺が何をしに来たか、分かってるんだろう?
    聞く意味がないだろう。
    文と早苗、だっけか。俺も協力する。」
文「ちょっと待ってください。名前ぐらい言ったらどうです?」
ケルク「・・・ケルク。ケルク・ランスロットだ。」
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妖夢「はぁっ!!」
剣を振るうもハスターを捕らえることはできない。
ハスター「・・・期待外れですね。」
妖夢「しまった!刀が・・・!」
視線がそれてしまった。
来斗『剣術「正確無比」』
ハスター「くっ!!」
体を横にずらし、回避するも頬に掠り傷が付く。
妖夢「これって!もしかして・・・。」
来斗「正確無比、他とは比べ物にならないくらい正確であること。
   これを言った意味、分かるな?妖夢。」
妖夢は2本の剣を手に取り、うなずく。

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