二次創作小説(紙ほか)

東方科学章/仮面ライダービルド
日時: 2017/10/28 00:09
名前: 缶詰め

どうも缶詰めです。初投稿なので小説書くのが下手ですが( `・∀・´)ノヨロシク


序章>>1 >>3 >>4-6
紅霧異変編 >>7-14
脱獄犯との出会い 多分11月公開
春雪異変 未定


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Re: 東方科学章/仮面ライダービルド ( No.10 )
日時: 2017/09/18 11:38
名前: 缶詰め

第九話吸血鬼の妹
閃「誰だお前……」
金髪の幼女で、宝石の翼が生えている。
咲夜「妹様……どうして……?」
アイツの名前か・・・・なんかレミリアと咲夜が青ざめている
閃「どうした?知り合いか?」
咲夜「……あれはフランドールお嬢様。レミリアお嬢様の妹なの」
閃「妹?お前ら何で妹相手に怯えてんだ?」
咲夜「……フランお嬢様は、レミリアお嬢様に幽閉されていたの……」
閃「幽閉?何で「ねぇ……」ん?」
金髪幼女もとい、フランドールが話しかけてくる。
フラン「貴方達は……だぁれ?」
霊夢「私は博麗 霊夢」
閃「我流 閃だ」
フラン「霊夢に閃か…ねえお兄さん?私とあそぼ」
お兄さんって俺のことか?
面倒だがまぁいいか
閃「まぁいいぜ」
フラン「やったぁ!お兄さんを壊せる!」
レミリア「危ないわ閃。フランに戦おうとするなんて」
閃「大丈夫、ちゃんと勝てる」
閃「とにかく咲夜!レミリアを連れて離れろ!霊夢もだ!」
咲夜「っ!分かったわ!」
霊夢「閃、死なないでよ!!」
咲夜、レミリア、霊夢はこの場から離れた。
この場には、フランと俺しかいない。

Re: 東方科学章/仮面ライダービルド ( No.11 )
日時: 2017/09/18 14:16
名前: 缶詰め

第十話吸血鬼の妹の気持ち
閃「じゃあ俺からだ星符シューティングスター」
光輝く弾幕がフランを襲う。
フランは華麗に躱して行く。
フラン「アハハハ!次はこっちの番だよ!!禁忌”カゴメカゴメ”!!」
フランがスペルカードを発動した。おびただしい量の弾幕が襲い掛かる。
閃「おっと」
俺はラビットフルボトルを振り素早く躱していく
フラン「お兄さん、やるね!これはどうかな!?きゅっとして……」
ヤバい!
俺の勘がそう言ってくる。寒気しかしない。
俺はその場から離れた。
フラン「ドカーン!!」
バァァン!
なんと、俺がいた位置が粉々に破壊されていた。
危な……。
閃「お前の力やばいな」
フラン「私の能力はありとあらゆるものを破壊する程度の能力!つまり………私は何でも壊せるの!きゅっとしてドカーン!!」
俺はまたその場から離れた。
あのきゅっとしてドカーンは、破壊力がヤバい。痛いどころで済めば、奇跡だろう。
フラン「次は………斬り壊しちゃうよ!!禁忌”レーヴァテイン”!!」
フランがそう唱えると、レミリアみたいな巨大な武器を手に持っていた。レミリアと違うのは、巨大な大剣である事。
閃「俺も出すか」
そういってドリルクラッシャーを出した
フラン「わぁ!お兄さんも武器を持ってるんだね!」
閃「行くぞフラン」
フラン「アハハハ!楽しい!これならどうかな!?」
フランは紅い大剣を振り回して俺を斬り壊そうとしている。
しかし、あの状態がフランなのか?どこか、破壊の衝動に駆られてるみたいだ。
ただ自分の力に忠実に。
閃「はぁ!」
俺も自分の剣を、フランに振り下ろすが、フランはいとも簡単に俺の剣を吹っ飛ばす。
フラン「アッハハハハ!もう身を守る剣も無くなったね!」
フランは調子に乗って大剣を遠慮なく降る。
もしかすりゃ、マジでやられるかも。
フラン「これはどうかな?禁忌”フォーオブアカインド”」
なんとフランが4人に分身した。
トドメ刺しに来てない?この子。
フラン「「アハハハハ!禁忌”レーヴァテイン”!!」」
4人が一斉に紅い大剣を手に持つ。
それを俺に向ける。
閃「星符シューティングスター」
俺は分身のフランたちを狙った
フラン「アハハハ!やっぱり閃は凄いね!でも何で私を狙うつもりがなかったの?」
閃「自分で考えろ」
フラン「むっ、閃のけち!!だったら無理矢理でも話さしてあげる!」
フランは大剣で、俺は弾幕で激しい戦いを繰り広げてた。
正直、頭も痛いし、なんならこの場でギブアップしたいまである。が、それだとフランを守ることにはならない。
俺はフランから距離を置き、棒立ちとして立っていた。
フラン「どうしたの閃?」
閃「一つ質問する…お前は破壊することが楽しいか?」
フラン「え…?」
閃「お前は苦しんでいるんだ。破壊する能力に忠実になり、破壊を目的とした自分を演じている。……見てりゃ分かるんだよ。お前が本当に楽しくしてるかどうか。だがお前は……楽しく見えるどころか、俺を壊そうとする度に、苦しそうに、悲しそうな顔をする」
フラン「な、何言ってるの?違うよ?私苦しんでも悲しんでもないよ?」
閃「いつまでその破壊面をしてるんだ。そんなことをしても、お前にとってデメリットでしかない。本当は………壊したくないと、心のどこかで思ってる筈だ」
フラン「違う………違う!!」
閃「嘘はつくな苦しそうな顔をしているが」
フラン「わ、私……」
閃「破壊する事を拒めないんだろ?破壊する事が自分に出来る事だから、破壊する事からは逃げられなかった。だから壊す事は楽しいと、そんなもう1人の自分を演じていた」
フラン「あ……あ……うわああぁぁん!!」
フランは泣きながら抱きついて来た。俺は右手で優しく、撫でてあげた。
フラン「本当は……本当は壊したくなかった!!でも……逆らえなくて……破壊する事を楽しまなきゃって思って……」
閃「…そんなもんは見てりゃ分かる。大丈夫だ。破壊する事を拒めないフランになったら、俺やレミリアが止める。別に遊ぶくらいならいい。だからお前も、壊すっていう思いを拒め」
フラン「うん……うん!!」
ほんとにスマッシュ出なかった…最悪だ
すると突然スマッシュが現れた名前はストロングスマッシュか
するとストロングスマッシュが俺に攻撃しようとすると
フラン「お兄ちゃん危ない、禁忌”レーヴァテイン”!!」
フランがスペルで攻撃するがストロングスマッシュには効いていない
フラン「う・・・うそ!?」
霊夢「閃、ここは危ないわ早く逃げなさい」
隠れて変身したいが隠れそうなところがない・・・はぁ最悪だ
閃「大丈夫だ俺なら倒せる」
レミリア「あいつを倒すことはできないわビルドがいれば別だけど」
ビルドって俺のことか…まぁ変身するか
俺はビルドドライバーをセットする
俺はラビットボトルとタンクボトルを振った。そのボトルをドライバーに装着。
『ラビット!タンク! ベストマッチ!』
ドライバーのハンドルを回転。
『are you ready!』
「変身!」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク! イェーイ!』
レミリア「あんたは…誰…なの」
閃「俺は仮面ライダービルド、勝利の法則は決まった」

Re: 東方科学章/仮面ライダービルド ( No.12 )
日時: 2017/09/18 14:18
名前: 缶詰め

第十一話閃の正体
ビルド「ハァ!」
俺はストロングスマッシュに移動していった
そして俺は連打パンチをする
ストロングスマッシュ「フン!」
ビルド「おっと」
ストロングスマッシュは攻撃するが躱していった
そしてドリルクラッシャーをだしストロングスマッシュを剣モードで攻撃していく
ビルド「ハァ」
ストロング「ウ・・・ガァァァァ」
ビルド「よっと」
俺はドリルスマッシュを捨てハリネズミフルボトルを出して振りラビットを抜きハリネズミをセットした
『ハリネズミ!』
ドライバーのハンドルを回転
『are you ready?』
「ビルドアップ!ハァ!」
姿を変えると霊夢たちは少し驚いている
ストロングスマッシュ「フッー…フンッ!」
ビルド「ほい、ほい、はい、はい」
俺は右腕についている針で攻撃した
ビルド「ハァ!」
俺はラビットフルボトルを振った
ビルド「これでフィ二ッシュだ。」
そしてハリネズミを取りラビットをセットした
ドライバ―のハンドルを回転
『ラビットタンク! イェーイ!』
もう一度ドライバーのハンドルを回転。
ビルド「ちょっと待ってて」
後ろに走っていき地中に潜り込んだ。すると、滑走路が出現してスマッシュを挟んだ。
『ready go!』
『ボルテックフィニッシュ! イェーイ!』
ビルド「ハァァァァ!」
滑走路を滑り、ニードルスマッシュを撃破した
霊夢「す、すごいわ」
ビルト「よっと。」
ボトルにサンプルを吸収。
ビルド「おいなんか覚えているか?」
人「なにも」
ビルド「そうか・・・」
人はどこかに去っていった
そして俺は変身を解除した
フラン「かっこよかったよお兄ちゃん」
閃「そうか」
霊夢「閃、すべて話してもらうわよ」
閃「はぁ…分かったよ」


少年説明中
霊夢「だいだい分かったわでもまさか貴方がビルドだったなんて」
咲夜「本当以外だったわ」
魔理沙「本当にすごかったぜ」
魔理沙!?いつの間にいたのか
レミリア「まぁともかく館と妹を助けてくれてありがとう良かったら今夜泊まっていかない?」
閃「俺は元々スマッシュから成分を取るために来たから断る」
フラン「お兄ちゃん泊まってくれないの?」
フランが涙目で見るこうゆうことは苦手なんだよなぁ・・・
閃「はぁ…分かったよ」
フラン「ホント!ありがとうお兄ちゃん」
フランは喜んでいる
まずは惣二に電話するか・・・
俺はビルドフォンを出した
閃「よう」
惣二「閃か、どうした」
閃「ちょっとかくかくしかしか」
惣二「そうか分かった」
閃「じゃあ」
そうして電話を切った
閃「…レミリア。少し話がしたい。霊夢やフラン達は、一度この部屋から出て行ってくれ。話が終われば呼ぶ」
霊夢「?……分かったわよ」
霊夢達が一度この部屋から出て行き、部屋にいるのはレミリアと俺だけだ。
レミリア「それで?私と話したい事って?」
閃「フランの事だ」
レミリア「……だろうと思ったわ」
閃「フランの暴走の原因は、地下に幽閉された事だ。何百年も地下に幽閉されていれば、頭がイカレるのは当然だ」
レミリア「けれど、閃も見たでしょう?あの子の恐ろしさを。あの子を外に出せば、そこら一帯はおろか、幻想郷を破壊し尽くしかねない。能力を手に入れたフランが、自らの手で自分の大切な物を失うかもしれない………それを防ぐためなの。だから、フランに誰にも関わらせないようにした。けど、こんなのは言い訳にしかならない。結局は……フランから逃げただけなのよ……。姉として、失格ね……」
閃「………だってよ、フラン」
ガチャリ
ドアが開き、フランは涙目だ。
フラン「お姉………様……」
レミリア「ふ、フラン!?」
ギュッ!
フラン「お姉様が私の事をそういう風に考えてくれて………凄く………嬉しい………お姉様は、私の事を見ていてくれて………本当に嬉しいよ………」
レミリア「ふ、フラン……。けど私は……」
フラン「私、気づいてたよ。お姉様が時々私の部屋に来るのを。逃げたとか言ってるけど、そんな事、ないよ……。お姉様……ありがとね……!私の1番の幸せは、お姉様と一緒にいる事だよ…!」
レミリア「ふ、フラン……。ゴメンね……うっ…バカな姉を許してくれて……うっ…」
閃「……これで分かっただろう。2度とフランを幽閉するな。フランは確かにまだ不安定の状態だが、少しずつでいいから一緒にそこらを散歩でもすればいい」
レミリア「……ありがとう、閃。貴方に助けられてばっかりね」
レミリア「貴方にはお世話になったからね。おもてなしをさせてもらうわ。博麗の巫女と魔法使いはどうする?」
魔理沙「私も頂くぜ!」
霊夢「私は早く神社に帰りたいけど……仕方ないから食べてあげるわ!」
なんだかんだもう夜になり、咲夜は晩飯の用意の為、台所に向かった。
フラン「お兄様♪一緒に行こっ!」
閃「そ、そうだな」
俺たちは大広間へと向かった

Re: 東方科学章/仮面ライダービルド ( No.13 )
日時: 2017/10/01 16:54
名前: 缶詰め

第十二話帰宅
大広間
長机が置いてあり、既に咲夜が料理を用意してある。
俺が座ると、隣にフラン、霊夢が座る。
レミリア「皆揃ったわね?では……」
「「いただきます!!」」
俺は咲夜が作った料理を口に運んだ。
咲夜「どうかしら?」
閃「今まで作ったので一番うまいな」
咲夜「あら、ありがとう」
そこからは皆と楽しんで夜飯を食べた。
こんな大勢で夜飯を食べたのは………初めてかもな。
夜食後
閃「じゃあそろそろそろ寝るか」
とりあえず今日はゆっくり寝てた
めっちゃ疲れた
霊夢と魔理沙は先に帰った
翌日
紅魔館外
閃「じゃあな。世話になったわ」
レミリア「いや、貴方がいてくれたから、フランの能力も抑えられた。貴方には感謝してもしきれないわ」
閃「俺はただ暇つぶしでしただけだ」
咲夜「とか何とか言って、フランお嬢様の為に戦ってたのは、皆知ってるわよ。…………カッコよかったわ、閃…//」
咲夜さん?
最後の方が聞こえなかったんですけど?ちゃんと話してくれませんかね?
フラン「また遊びに来てね」
レミリア「閃。また紅魔館にいらっしゃい。待ってるわ」
閃「あぁ近いうちにな」
俺はビルドフォンにライオンフルボルトにセットしてバイクに変形した
そして俺はバイクに乗り家に帰った。

その頃
???「やめろ!」
男は人体実験をされていたが自力で脱出してガスマスクに攻撃して逃げ出した

Re: 東方科学章/仮面ライダービルド ( No.14 )
日時: 2017/10/01 23:49
名前: 缶詰め

紅霧異変から〜〜その後〜〜
あの異変から三ヶ月たった
あれからいろんなスマッシュを倒してきた
幻想郷で研究所が設立した
そしてバンドラボックスはなんやかんやあって研究所にあずかることになった
バンドラボックスを預けられたときは他の科学者が調査をしていたが二ヶ月には元格闘家にやられバンドラボックスの調査をするのは俺になったのだ
ちなみ俺の正体を知っているのは異変の時にあった人だけだ
ちなみに宴会というイベントに招待されたが俺は言っていない、何故なら正体を知られたらいろいろとめんどくさいからだ
俺は三ヶ月の出来事を思い出しながらマシンビルダーに乗って研究所へ向かった

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