二次創作小説(紙ほか)

(青春鉄道)前世で路線だった今世は蛇持っている。(カゲプロ)
日時: 2017/09/29 20:14
名前: 夏鈴

青春鉄道×カゲプロがみたかったんですが、
ないなら自分で書けばいい!という当たり前にたどりつきました。
楽しんでもらえるといいです。
ストーリーはカゲプロの漫画よりです。


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青春鉄道×カゲプロ(新幹線編) ( No.1 )
日時: 2017/09/29 21:11
名前: 夏鈴

東北真修
二年前から不登校している。
引きこもりではなく、生活費を稼ぐためバイトに行くこともある
人並みの五分の一程度にはパソコンを操れるようになった。
部屋にいるときは大抵トキのパソコン講座を受けさせられたり、トキにイタズラ
されている。
ポーカーフェイスで無口なため、最初の頃は恐れられていたが、実際は家族や友達の事を大切にし、気配りできる性格である。
親友だった上越が行方不明になってから登校拒否になってきた。
上越に贈られたピアスのせいで3日間家族に引かれたという経歴を持つ。
ちなみにこのピアスは宝物として大事にとっている。  
8月14日にキーボードとマウスに某炭酸飲料がかかってしまい、買いに行く。
衣服 黒のパーカー、白のTシャツ、ベージュのズボン

青春鉄道×カゲプロ(新幹線編) ( No.2 )
日時: 2017/10/01 18:42
名前: 夏鈴

トキ
一年前に真修のパソコンに居着いた謎のウイルス。
真修にイタズラを仕掛けてよく喧嘩しているが、真修のパソコンの不器用さに呆れてパソコンの使い方を教えている。
服装
ヘッドホン
緑のジャージ
黒いズボン
本名
上越涼星
真修と同じ特別学級にいた。
元々幼なじみで親友であり、ピアスを渡した張本人。
この頃から真修にパソコンの使い方を教えていた。
イタズラ好きなのは元々。
一年前のある出来事から電脳の世界にいる。
真修の能力に気づき始めている。

プロローグ ( No.3 )
日時: 2017/10/11 21:18
名前: 夏鈴

「ねえ、東北。僕がいなくなったら悲しい?」
「そんなことないかもな。」
いつものそっけない会話。
だから彼はいつも通りの返答を返す。



ーそれが、最後の会話とも知らずにー





これは8月24日と8月25日に起こった、ある夏の日の物語ー

人造エネミー壱 ( No.4 )
日時: 2017/10/17 20:44
名前: 夏鈴

けたたましいサイレンの音で目を覚ました。
心臓がいっきに高鳴り、白い天井が目に映る。
状況を全く理解てできないまま、側にある目覚まし時計などを置いた棚の中身をなぎ倒しベッドから転がり落ちた。
「……………ッ!」
右のすねを大きく打った。焼けるような痛みが一瞬遅れて脳に伝達される。
雪崩落ちた布団をベッドに置き、パソコンに向かうとサイレンが止んだ。

「おはよう!東北!!」

その声を聞いた瞬間、俺は自分の置かれている状況を完全に把握した。
不自然な体勢で寝間着に使っている黒のTシャツと同色のズボンをはき、誰もがみて不機嫌そうな顔をしている俺・東北真修を、ディスプレイの中から眺め、涙目で笑いをこらえている男・トキがそこいた。

Re: (青春鉄道)前世で路線だった今世は蛇持っている。(カゲプロ) ( No.5 )
日時: 2017/10/17 21:00
名前: 夏鈴

真夏日。
少し前までは路線が変わっただの、新幹線の改良版が出来ただのと騒がしかった世間も、今や「森に謎の痕跡現る」などという話題がトップニュースになるくらい、平和になっていた。
職業柄、時事的なニュースにはめっぽう強くなく、必死にバイトをしていた俺としては、そこら辺はあまり興味がないと言わざるを得ない。
まあ職業柄とは言ったものの、本来の俺は18歳の普通の男子高校生である。
しかし今ではある事情から学校に行かなくなった。
大体はバイトに勤しんでいるが、暇なときはパソコンに住み着いたウイルスの講座を受けているので、学力はふつうにはある。
俺が学校に行かなくなってからもう二年になる。
親友がある日行方不明になったあの日からーー

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