二次創作小説(紙ほか)

【銀魂】謎の記憶喪失少女
日時: 2017/11/12 09:42
名前: 聖蘭

こんにちは!ここで書くのは2回目となります聖蘭です(`・∀・´)
今回書くのは題名でもわかると思いますが【銀魂】です!下手くそですがどうぞよろしくお願いします
(( _ _ ))ペコ

主人公の設定

名前・白院 華闇(はくいん かやみ)
容姿・銀色の髪の毛先がだんだん黒くなっている、目は赤い、肌がすごく白い・腰あたりまでのストレートで、いつも下ろしている・超絶美人
衣服・いつもは隊服を着ているが、私服は紺色に蝶や花が書いてある着物を着ている。寒い時は赤い羽織を着る
性格・冷静だが、たまにふざける
身長・159.7
年齢・17歳
_________________________
これ以上の説明はないです。本編でのお楽しみ〜

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Re: 【銀魂】謎の記憶喪失少女 ( No.37 )
日時: 2018/03/17 09:04
名前: 聖蘭

総悟side

・・・俺は屯所で寝てて、
水を飲みにこっちに来た訳だが、
・・・なんで隊士倒れてるんでィ。
しかも華闇1人で飲んでるし。
華「・・・!あれ総悟、起きたの。
皆酒瓶八つくらい開けたら倒れて、 運べないから手伝ってくれる?」
沖「いやどんだけ飲んでんでィ!?
お前酒は初めてだろィ!?」
華「それが意外と飲めてさ、
結構気に入っ・・・・・・」バタッ
・・・は?・・・
・・・限界の量を超えたのか。
取り敢えず運びますかィ。

華闇side

あぁ、寝てしまった。
まぁ、飲みすぎた私が悪いのだが。
・・・またあの夢か・・・

〜???〜

誰かが・・・歌っている?
?「〜〜〜♫
〜〜〜〜〜〜♫」
華?「・・・誰・・・?」
するとその人は微笑んで、
何かを話した。
実際、目元が見えないから、
本当に微笑んでいるか分からない。
だけど、雰囲気が笑っているのだ。
一体この人は誰なのだろう・・・
そして、この身体が本当に
私の物かも分からない。
でも、この夢には
懐かしさを感じるのだ。
最近、毎日この夢を見る。
これは一体何を意味するのだろう。

Re: 【銀魂】謎の記憶喪失少女 ( No.38 )
日時: 2018/03/23 23:19
名前: 聖蘭

華闇side

あれから少し経ち、
今は見回り(と言う名のサボり)
をして、万事屋に来ています。
華「・・・あれ?居ないな?」
どうやら銀達は居ないようなので、
酢昆布と夕食の材料になる物と、
イチゴ牛乳(下剤入り)を、
カードと一緒に置いておいた。
・・・思った以上に暇だな。
?「お前、真選組だな?」
華「え?なに此奴。
そのイカツイ顔にピシッとした髪って、頭狂ってんじゃないの?」
男「酷くない?ねぇ酷すぎない?」
華「ま、退屈じゃなくなったから、
その点についてはありがとうね〜
んじゃ、やりますか〜」




華「・・・20秒。倒れんの早いな。
さっさと屯所に《シュッ》!・・・
投げナイフなんてセコイねぇ?」
肩から血が流れる。
とっさに殺気を出し、
其方を睨んだ。
男2「ヒッ!」
男は逃げて行った為、
私は屯所に帰った。

〜屯所〜

華「只今帰りましたー」
すぐに部屋に行き、
なるべく早く治療する。
華「っ・・・・・」
・・・終わった。
でも、出血量が思ったより酷いな。
部屋を出て、廊下を歩いていると、総悟に合った。
沖「あ、華闇・・・・・・
その傷どうしたんでィ」
しまった・・・隠すの忘れてた。
(↑今は夏なので腕をまくってます)
華「え、えぇっと、
さっき少し切っちゃってね・・・」

総悟side

・・・出血量が多い。
沖「少し切ったってのは嘘だろィ」
華「う・・・なんで分かったの?」
沖「出血量が明らかに
多いからな。それ刀傷だろ」
華「その通りです」
やっぱりか・・・
攘夷志士どもだな。
沖「ちゃんと治療、
したんですかィ?」
華「してないよ」
沖「じゃあ来なせィ。
俺が治療してやりまさァ」
華「No」ε=ε=┌(; ̄д ̄)┘
沖「待ちなせィ」ガシッ
華「いやいや女の人は!?
なんで総悟なの!?」
沖「女中が居ないから
しょうがないだろィ?」
華「・・・」

Re: 【銀魂】謎の記憶喪失少女 ( No.39 )
日時: 2018/03/24 10:14
名前: 聖蘭

で、今はかろうじて胸が見えない
位置を保ちながら、
総悟に治療して貰っている。
沖「結構深いな。
消毒しますよィ?」
華「っ・・・・・・
投げナイフで遠距離から狙われたから、咄嗟に反応できなかった」
消毒が傷に染みる・・・
沖「面倒な輩もいたもんだ。
・・・ところで・・・」
《prrrrrrprrrrrrprrrrrrprrrrrrprrrrrr》
沖「このなり続けてるケータイ
どうしますかィ?」
総悟がそういうのも仕方ない。
さっきから私のケータイには、
10秒ごとに着信が入っている。
華「はぁ、あいつか」
ウルセェな・・・
《prrrrrrprrrrrrprrrrrrピッ》
華「はいどなたでしょうか?」
俺「おい俺だ俺!
てか表示イィィィィィィ!」
なるほど俺さんね。
華「私の知り合いに俺さん
なんていう人はいませんよ?
それとも何ですか?
オレオレ詐欺ですか?」
よ「ちげーよ!おれ!
万事屋銀ちゃん!
てか表示なに!?“よ”って何!?
新手の虐め!?」
分かった“よろず”“やぎん”ちゃんね。
華「私の知り合いに、
苗字が“よろず”で、
名前が“やぎん”なんて人は、
1人としていませんよ?
ねぇ?総悟?」
沖「いませんねぇ」
すると
銀「何その名前のひと!?
逆にそんな名前の人いるの!?
てか君めんどくさいよ!
俺だよオ・レ!坂田 銀時」
私は煽り口調で銀時に話しかけた。
華「何だよお前かよ。
私イチゴ牛乳に下剤入れた犯人
なんかじゃないからな〜?」
銀「おイィィィィィィ!
確実にお前だろ!?
もうお前しかいねぇよ!」
ウッセェな銀髪炎の海にしたろか。
沖「旦那ァ、静かにしてくだせェ。
包帯の位置がずれちまいますぜィ」
銀「なんだ怪我してんのか?」
華「攘夷志士に。
全くいい迷惑だねぇ」
銀「俺が治療
したかったなぁ?」
華「お前の脳を頭蓋骨を割って
治療したろか」(^言^)
銀「・・・。」
後の総悟の発言によると、その時の
私は悪魔の様な笑みだったという。

Re: 【銀魂】謎の記憶喪失少女 ( No.40 )
日時: 2018/03/24 10:06
名前: 聖蘭

°.°#==#°.°#==#°.°

あ〜・・・
暑い暑い。死にそうだ〜(棒)
此処に来たのが5月中盤で〜
神楽ちゃんとお妙さんと
海に行ったのが6後半月で〜
記憶を思い出したのが、
7月前半で〜
潜入捜査したのが、
7月後半で〜
今が8月中盤だから〜・・・
華「・・・まだ涼しくならないな」
正直言うと私は暑いのが苦手だ。
寒い方が良い。
と、言うことで・・・
とっつぁん(松平片栗虎)
を脅しゲフンゲフン!
説得して休暇を
出してもらいました!

Re: 【銀魂】謎の記憶喪失少女 ( No.42 )
日時: 2018/08/07 16:56
名前: 聖蘭

エアコンの効いてる部屋ほど
最高の場所はないねぇ・・・
土「おい華闇!サボってんじゃねぇ!」
華「失礼だな土方。今日はとっつぁんに
休暇を取ってもらったんだよ阿呆が」
土「なんでタメ口!?というか
どうやってとっつぁんを説得したんだ!?」
華「そりゃあ勿論おど・・・適当に
説得したんですよ気にすんな」
土「オイィィィ!今脅しって言ったよね!
とっつぁんのことを脅したって言ったよね!?」
華「ナンノコトカナ〜。
さて私はお妙さんのところに行って来ます」
私はそう言いながら、
全力疾走で屯所を出た。
《ピンポーン》
妙「はーい・・・あら!華闇ちゃん!」
華「お久しぶりですお妙さん!
近藤ゴリラは来ていませんか?」
妙「えぇ!今日は来てないわ!」
華「それはよかったです!」
妙「ありがとね!華闇ちゃんと
神楽ちゃんが私の癒しだわ〜」
華「またまた〜」
その日1日はお妙さんと話したり、
神楽ちゃんと遊んだりした。
そして、帰り道の事である。
私は、コンビニでコーヒーを買っている。
ふと、外から《ザァァァ》と言う音がした。
・・・雨。
華「店員さん、傘売ってますか?」
店「申し訳ございません。
先日ある企業が傘を大量買いされまして・・・」
よし今度その企業潰そう。
じゃ、なくて・・・
どうしよう・・・
え、待って私帰れないんですけど。
華「走って帰るか・・・」
私は雨の中走って帰ることにした。
途中でみわまりの車あったら
乗せてってもらおうかな。
華「!・・・誰かいるの?」
私は振り向いたが、誰もいない。
・・・おかしい。確かに背後から
視線を感じて・・・!?
華「ングッ!?」
背後からハンカチで口を塞がれ
両手は掴まれている。
そして、壁際まで追い込まれた。
私はなんとか刀を取ろうとしたが、
刀は落とされており、
私服のため短刀は刀とセットの物しかない。
私は意識が朦朧としてくる。
私が抵抗できなくなったのを確認して、
相手の方へ顔を向けられた。
華「う・・・しん・・・す・・・け?」
その顔は見たことあるものだった。
見間違えるはずがない。
共に戦場を駆けたものなのだから。
私は必至にもがいて逃げようとするが、
単純な力比べで女が男に敵うはずなく、
あえなく負けてしまった。
そして私は、意識を手放した。

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