二次創作小説(紙ほか)

二人のヒーローアカデミア
日時: 2017/12/07 18:39
名前: にゃあこ

名前『椿 空(ツバキ ソラ)』
個性『ミラー&アップetc…』
出身校『折寺中学校』
誕生日『1月10日 15歳』
身長『167p』
血液型『おそらくA型(血液検査は受けていないため)』
出身地『静岡県あたり』
好きなもの『気分で変わる』





注意、僕のヒーローアカデミアの二次創作です。
   オリキャラがたくさん出てきたり、話の辻褄が合ってなかったりするかもしれませんが
   よろしくお願いします。

第1章 入学から体育祭 >>1-5
第2章 職場体験だってさ >>9-13
第3章 主人公、演習試験 >>6-8
第4章 林間学校だお! >>14-16
第5章 仮免許試験、合格目指して! >>17-20
第6章 ヒーローインターンだら? >>21-

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Re: 二人のヒーローアカデミア ( No.16 )
日時: 2017/12/05 20:31
名前: にゃあこ

lesson16 悪夢の翌日、おかあさん一言モノ申す!

「全く大きなケガがないのはいいけど心配させないでよ?」
臨時休校、膝に包帯を巻かれている私に母親がそういう。
「ごめんって、あのでも大丈夫だよ」
「そうねもう子供じゃないものね。でも無茶はダメよ?
 時と場によっては逃げることも最善の策なんだからね」
「うん・・・」
「お父さんや銀貨時さんもよくひどいケガをしてうちに来てたわ。
 でも貴方にはこの言葉だけでも学んでほしい、誰かを助けられても
 貴方が死んだら意味はないわよ」



そして学校が始まった。
「あれ銀貨時先生?相澤先生は・・・?」
「って先生、そのケガで大丈夫なんですか!?」
上半身は包帯でぐるぐる巻き、右目もケガをしたらしく眼帯をしていて
かなり重症だ。
「まぁ気にすんなよ。それよりももうすぐ仮免許試験がある。
 今年はヴィランも活発的になって来たからレベルが上がっている。
 そこでこれから運動場に出て必殺技を創るぞ!」

Re: 二人のヒーローアカデミア ( No.17 )
日時: 2017/12/05 20:53
名前: にゃあこ

lesson17 いざ仮免許試験に行くぜよ!

試験会場、色んな学校のヒーロー科たちが揃っている。
第一次試験はボール当て。
「たぶんかなり混乱すると思う。私たち以外が敵になるわけだから
 集中攻撃もあり得るけど轟くんの氷や峰田くんのもぎもぎを誰でもいい
 からくっつけて相手を固めて私たちで集中攻撃もできる」

入る前にみんなにそう言ってみた。
案の定、中では混雑していて轟くんの氷でかなりの人数の足止めも
でき、峰田くんのもぎもぎで相手をまとめることができた。
「椿さんの言った通りでしたね」
「うん、この混乱をうまく利用すれば同時に複数人の足止めができる。
 こういう時に二人の個性が勝ち負けに関わってくるからね。
 ―――うおっ!?」
バッシーンと両手でボールを抱える。
投げられた方へ向けてボールを思いきり投げた。
「危なかったね」

まあさっきのは驚いたけど私たちのクラスは全員クリアした。
クリアしたのは全員のおかげだけど一番はあの二人が足止めしてくれた
おかげだろう。
恐らくあの二人がいなかったら落ちていたかも。

Re: 二人のヒーローアカデミア ( No.18 )
日時: 2017/12/06 19:50
名前: にゃあこ

lesson18 第二次試験

第二次試験は大規模破壊のテロが起きたという設定で
救助の試験だ。
「ここにいる人たちぐらいかな」
たまたま目に留まったビルはほとんど崩壊もしていなかったため
ここに怪我人をどうにか移動させた。
「八百万さん、敵は来てない?」
「えぇ、今私たちのいる場所とは別のところで固まっていますわ。
 しばらくはどうにかなりそうですわ」
「口田、怪我人のいる場所は」
「・・・(外に出て右を差す」
「なんとなく分かった、礼をいう」
轟くんたちがその方向へ駆け出す。

「ここか」
全体に張った結界に一つの穴が開く。
「ねぇさっきこの結界を突っ切て来たのって・・・」
「うん私もテレビで見たことあるよ。閃光ヒーロー・アルマの
 レーザーだよね?」
「ッ!!麗日さんしゃがんで!」
「うわぁっ、何!?」
「マズイぞ椿。お前の結界が完全に・・・!!」
「残り三十秒・・・持ちこたえて見せなきゃ、一度場所を移動する」
部屋ごと別のビルへ移動し、ほとんど被害がなかったことにホッと
している。

Re: 二人のヒーローアカデミア ( No.19 )
日時: 2017/12/07 18:15
名前: にゃあこ

lesson19 仮免許試験終了

学校へ到着し、全員の様子は大体同じ。
「疲れた〜・・・」
「まぁでもこれで合格はしたから公共の場でもプロヒーローと
 同じように個性を使えるんだよね」
「そうだね、―あっ」
筆箱を落としてしまいシャープペンやマーカーがばらまかれる。
「・・・?椿ちゃんこの写真」
「それって中学の写真か?椿の他の二人って?」
「あー友だちだよ?って返してくれないかな・・・」
「あーごめん」

 ★

敵連合。
死柄木 弔が傘下に加えようと死穢八斎會という組織だった。
「確か極道だったか、組長さんは休んでるようだな」
「ねぇ極道ってなぁに?マギアくん!」
トガ ヒミコはマギアという男の顔を覗き込む。
人形のように美しい顔立ちに不思議な紫に赤のハイライトの目をして
いる。
「簡単に言えば強い者を倒し弱い人を助けるってことだ。
 若頭同士の交渉か・・・」
「弔くんは若頭じゃなくてもう立派なボスだよ」
「ハハッ、そうだったな――ッ!!?」
「マグ姉ぇ!!」
マグネの下半身だけがそこにあった。
そしてMr.コンプレスの腕もなくなっていた。
「腕はマケテくれ」
そういってその男は去っていく。


Re: 二人のヒーローアカデミア ( No.20 )
日時: 2017/12/07 18:37
名前: にゃあこ

lesson20 噂の三年生

「ねぇねぇ二人ともついさっき三年生の先輩に階段からすべりそうに
 なったところを助けられたんだよ!」
「私も私も」
葉隠さんと芦戸さんがそういう。
そういえば私はまだ四人いる先輩に会ったことないような?
「ねぇどんな人?」
「私が会ったのは確か男の人でさ、銀髪で前髪に黒色の筋が
 二本あったかな?めっちゃ身長高くてかっこよかったよ!!」
「私も同じ人だったよ!身長聞いたら190近くあるって
 言っててビックリしちゃった!!」

「そういえば僕もあまり三年生に会ったことはないかな。
 他にどんな人がいるんだろうね」

 ★

「――クシュンッ!!」
「ちょっと風邪?大丈夫なの縋(すがる)?」
波動 ねじれは縋 センの方を見た。
「そういえば風の噂で聞いちゃったんだけど一年生の注目の的
 なんだって?」
「そんなわけないだろ?」
「またまたぁ照れちゃって!」
「照れてない」

 ★

「そういえばもうすぐヒーローインターンがあったような・・・?」
「でもそれで休んだ分って補修を受けるんだよね〜」

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