二次創作小説(紙ほか)

キリト『運命を変える』
日時: 2018/01/27 07:10
名前: saoファン

誰でも好きなだけ読んでください。
コメントお願いします。

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Re: キリト『運命を変える』 ( No.103 )
日時: 2019/04/30 01:23
名前: saoファン

俺の目の前にいる女性なんだがその見た目は綺麗で美人なんだか妖美で怪しい。そして、強い、しかもとてつもなく強い。そして、どうして俺の名を知っているんだ?しかもこの様子だと俺の本名も知ってそうだし
「あらあら、そんなに警戒しなくてもいいわよ?別にとって食ったりはしないわ。ま、どうしてもっていうなら別だけど?黒の剣士さん?いえ、桐ヶ谷和人君、又の名を黒の英雄キリト」
「貴女は?」
一応聴いてみる
「私?私の名は八雲紫、幻想郷の博麗大結界を管理している者よ、そして、もう一つの呼び名は妖怪の『賢者』と呼ばれているは、そして、今言ったように私は人間ではなくて、妖怪よ。人型のね、そして、貴方を呼んだ理由はいくつかあるは、一つは幻想郷の異変の解決を手伝って欲しいことと、幻想郷を守って欲しい事よ。この貴方が今から行く世界の名は幻想郷、そこには死者や忘れ去られた人や妖怪、妖精、ありとあらゆるもの達の集まり、この時点で思う事でしょうが貴方自分は死んだって思っているでしょう?それは、違うは。正確には貴方は今意識がなくてそして死にひんしている瀕死みたいなものねそこで私の能力の境界を操る能力で貴方の意識だけをこちらの世界に連れて来た訳よ。そこで新しい疑問でしょう?そう私達には能力というものがあるのよ例えば魔法を操る程度の能力とか剣術を操ることができる能力とかもねちなみにありとあらゆる文字が読める事ができる能力とかも戦いに関係のないものまであるわ、一通りこんな感じでいいかしら?」
「今はまだ少しだけ理解できてないところはありますが大体のことはわかりました。その上で異変とは?なんですか?」
「そうね、例えば今私は貴方を幻想郷に招待したって言ったわよね?それ以外には人々から忘れ去られるか、死んでこちらに来ることしかできないのよ、だけど、外の世界からなんらかの方法で幻想郷に来たっていうもの達や、幻想郷を支配しようとするものたちを調査もしくは、倒すって事になるわね」

Re: キリト『運命を変える』 ( No.104 )
日時: 2019/04/30 22:43
名前: saoファン

「だが、倒したら、俺になんの得があるのですか?そもそも俺は戻れるんですか?」
この質問の返答はもう自分で考えがついているが聞かずにはいられなかった
「それは、わからないわ、こっちの勝手な事情で呼んだのは本当に悪いと思っているわ。それに、私の能力で貴方を返しても、それは、貴方が一番辛い選択になるのよ。
何故なら今貴方の世界の身体はほぼ死んでいるっといっても過言では無いわ、そして貴方の脳はそれを一から始めて治そうとしているのよ。そこで問題になるのが貴方にはもう別の貴方が作り始められてしまっているのよ、だから、今貴方が貴方の身体に戻れば貴方の、...いえ、貴方達の魂が混ざり合わないの、そうなってしまえば貴方が壊れて無くなってしまうの、そうすれば貴方は死ぬ事になってしまうの、私の勝手なお願いではあるは、だけど!お願い....幻想郷を助けて!」
俺は色々な事が起きて頭がパニックになっていたまず紫さんが泣いている事に驚いているなぜなら思考の底が絶対に見えないと思っていた相手から、涙を流すまでして、思考の底を見せて来て俺にお願いしてきたことに驚きを隠せなかった、そして、俺が死ぬという事、だが死ぬ事に関してはいつも隣り合わせだったからかそこまでの落胆や驚きはなかっただが、二度と俺の大切な人達に会えなくなるのは辛かった胸が締め付けられる感じがした

Re: キリト『運命を変える』 ( No.105 )
日時: 2019/05/04 00:47
名前: saoファン

俺は正直に言うとこの人、紫さんに協力しようと思う、このまま何もしないよりかは、やった方がいいと思ったからだ
「わかりました、幻想郷に入ってみたいと思います。」
俺がこの言葉を言った瞬間に彼女は目元をさすりながらこちらを見てきたそして、
「正直に言うと、貴方にはデミリットしかないは、それでもなんで貴方は入ることにしたの?」
そう言われてもなー、返答に俺は困った
だが、これだけは言えた
「やらなければ、後悔をする事になると思ったからです」
と言うと
「クスッ、やっぱり貴方って面白いは、なら幻想郷の住人達には貴方が幻想郷入りをするって伝えておくわね、それと、敬語じゃなくていいわ、敬語だと、なんだか堅苦しいからね」
「はい「ジー」っう....ああ、わかったよ、紫」
こうして俺の幻想郷入りが始まった

Re: キリト『運命を変える』 ( No.106 )
日時: 2019/05/05 22:19
名前: saoファン

「なら、今から貴方をいえ、黒の剣士キリトを幻想郷入りにするわね。とりあえずこの隙間に入って」
そう言って紫はその隙間の中に入っていった
俺はその隙間に入った時突然の浮遊感を感じた
まず、上を見てない青くてなんとも美しい空だった。
左右を見ると少しと送ら辺にある館や森があり、そして、一番見たくないのが下なんだが見ないといかないらしい、まー大体は予想がつくが、ゴクリ、覚悟を決めた
チラ
下にも森が広がっていた。
ヒュウウウウゥゥーー
「ウワーーーー!!!」
ヤバイヤバイ!!どうする!?落下している!?
一先ず言える事がある。
「紫ー!後で、覚えてろー!!」
一方その頃

「あら?彼は?」
「彼ってどういうこと?紫?」
「なんかまた、嫌な予感がするな霊夢」
「あら、気が合うわね、魔理沙、私もちょうどこの隙間妖怪が関係してると思うのだけどどうなの?」
「正解よ、幻想郷入りさせる人を連れて来たけど、間違って違う所に行っちゃった」テヘ
「テヘっじゃないわよ!あんたもしも変な所に繋げたんじゃないわよね!」
「安心してそこは多分無事だと思うから」
「なー、二人共、あれ」
そこで魔理沙が空を指差していた
「「え?」」
そこには紫が開いていた隙間がそこには地上から数十メートル離れたところにあったその瞬間に三人は
「紫!何処が安心してよ!!?殺しにかかってるじゃない!」
「私だってそんなつもりはなかったのよ!!」
「二人共そんなことしてる場合じゃないぜ!速く行くぜ!!」
「そうわね、話はまた後ってことね」
「ええ、速く急ぎましょ」
三人は急いで隙間が開いている下にいった
そこには森があるがそこは唯の森ではなくて妖怪の森と呼ばれる森だったのだ

一方キリトの方では

現在進行系で落ちていた
キリト視点
どうする?どうする!?どうすればいいんだ!?そうだこの身体は元の方ではなくてゲームの身体?だったはずだなら、羽根を広げて飛べばいけるか?いくしかない!

Re: キリト『運命を変える』 ( No.107 )
日時: 2019/05/14 00:17
名前: saoファン

俺は背中に力を入れて、羽で飛ぶようにした。それでも地面が迫ってくる
一方その頃
「間に合えー!!」
「うおりゃーーー!」
「.....」
とてもじゃないが間に合いそうもなかった
そして突如森の中から激しい爆発音が聞こえたかと思うと砂埃が凄まじく起きていた
「な、なによこれ」
「もしかして間に合わなかったのか?」
「い、いえ、それはないと思うわ」
「じゃー、これはなんなのよ?」
「そうだぜ、さっきの音と今のは普通じゃないぜ」
「そうだけど、一回あの砂埃の真ん中に行きましょ?」
「「それもそうね(だな)」」
そして、三人は砂埃の中心へと向かった

戻って
「うおおおおおおぉぉぉぉぉあおぉぉ!!!」
身体中の力を絞りながら叫んだ。すると、背中に違和感を感じた。その瞬間に

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