二次創作小説(紙ほか)

東方の男性キャラが少ない件について
日時: 2018/05/20 17:57
名前: 怪奇!ドリアン男

>>>前回、二次なりきり板
皆さんこんにちは[怪奇!ドリアン男]です。
今回は、二つ事に関して書きたいと思います。
まず一つめは、ここの板に移動してきた理由です。
私は、まったく同じ題名で二次なりきり板で活動していましたが。
実はお恥ずかしながら私、[二次なりきり板で、ずっーと二次小説を書く]
というものすごく馬鹿な事やってました。ごめんなさい!!
そしてそれに気づいて忠告してくれた皆様、本当にありがとございます!
では、二つ目は[前回の説明]ですね。
急に幽々子さまが、[幻想郷の住民になるための権利をもらいにね。]というものすごくシュールな終わり方をしちゃた件についてです。
これは自分が勝手に作った(←おい)設定なんですが、まず幻想郷に迷いこんじゃちゃた人(ギリギリ幻想の物ではない人)の事を外来人と呼びます。
でも今回の酒田天照のように本格的に幻想入りしちゃた人(もう手遅れな人)の事を幻想郷の住民と(勝手に)認識しております。
その為、幽々子さまは博麗神社(自分のなかでは博麗神社は区役所的なエニシングだとまた勝手に認識しています)に行き天照を新しい幻想郷の住民として向かい入れるために妖夢に指示出したという事を頭の中に入れ続きを見てくれれば幸いです。
−注意−
誹謗中傷なコメントはおやめください。死んでしまいます。
原作完全無視です。
キャラ崩壊がひどいです。
途中勝手な解釈や設定がございます。
グロ表現がございます。←New!
5ページから順に読んでくだまし←(ここ重要)

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Re: 東方の男性キャラが少ない件について ( No.18 )
日時: 2018/05/20 00:37
名前: 怪奇!ドリアン男

−その頃、霊夢は足が棒になりながら博麗神社の階段を上がっていた。
[はぁはぁ、まったくあのパパラッチは私の話に耳も貸さずに飛び去るなんてどーゆー神経してんのよ!その上、山奥で休んじゃったもんだから道に迷うわで今日は最悪の一日だわ!]
そして階段を登りきった霊夢は空を見た。
もう空は、蒼く清々しい青空からまるで墨で空を塗りつぶしたかのように真っ黒に染まっていた。
[いつの間にか夜になってるし、早く寝なきゃ。]
[あ、霊夢!]
[ん?その声は?]
駆け出そうとした足を止め、霊夢は声が聞こえた方向に目を向けた。
[奇遇なんだぜ。霊夢。]
[なんだ魔理紗じゃない。]
そこには、本を片手に持った霧雨魔理紗がいた。
[またパチュリーの本を盗みにいっていたのね。]
[ぬ、盗むって人聞きが悪いんだぜ。私は泥棒かなにかかだぜ!]
[いや、実際そうじゃない(ボソッ]
[ん?なにか言ったのぜ?]
[いや何でもないわよ。ところで何の用、魔理紗?]
[いや特に何でもないんだぜ。ついでに弾幕ごっこでもしてから帰ろうかなと思っていったとこだぜ」
[ごめん今日はパス。あのパパラッチを追うために空飛びすぎて疲れたのよ。]
[ん?そうかじゃあまたa...]
すると階段を駆け上がる音が聞こえてきた。
[はぁはぁ...霊夢さん!大変です!異変です!]
そこには肩で息をしている上白沢慧音と藤原妹紅がいた。
[い、異変!?]
[なんで今日に限って...]
霊夢はガックリと肩を落とした。
[で?どんな異変なのよ?]
[ともかく来てください!]
[ちょ、ちょっと!]
霊夢は慧音に手を引っ張られながら人里を向かった。

Re: 東方の男性キャラが少ない件について ( No.19 )
日時: 2018/05/20 04:09
名前: 怪奇!ドリアン男

〜人里〜
[こ、これってまさか死体...!?]
そこには首の根元に大穴が空き、そこからどくどくと赤黒い鮮血が流れ出ている男の死体を目にした。
その死体にはハエが飛んでおり、鉄の臭いがした。
[うっぷ....]
魔理紗は自分の口を両手で覆い被せた。
よくみるとその死体のまわりには野次馬と永琳と助手のイナバと紫と射命丸がいた。
まわりはざわざわと騒がしかった。
[あら、霊夢たちも来ていたのね。]
紫が口を開いた。
[えぇところでこれは?]
[どうやら外から叫び声が聞こえて、聞こえる方向にいったら{これ}があったらしいですよ。]
射命丸はシャッターをきりながら答えた。
[で?その犯人は妖怪?]
[どうやら違うらしいんですよ。]
[犯人はどうやらここの人里の人間みたいなのよ。]
[でもその犯人の様子がおかしいんだよ。]
妹紅は、口を開いた。
[様子が?どういうことなんだぜ?]
[どうにか私たちがその犯人を取っ捕まえたんだけど、言葉が片言でその上[ドウヤラコレハシッパイダッタヨウダ。]とか言ってて気味が悪かったよ。]
[なによそれ?]
[御愁傷様。]
霊夢の話している向こうにいた永琳たちは、両手を合わせた。
[[う、うわぁぁぁぁ!首が!首が!]]
するとその犯人を取りかこんでいた警察が叫び声をあげた。
霊夢たちは、警察を少し押し退け犯人に目をやった。
[な、なんなのよこれ....!]
[ガガガ....ギガガ....]
なんと男の首が180度回っていたのだ。
男は、低いうめき声をあげていた。
すぐさま永琳たちが駆け寄った。
[やめなさい!正気なの!?]
[ギガガ....ダ....ジュ....ケテ....クレ.....!]
男の口から鮮血が飛び散り、首から[[グギギ....]]という痛々しい音が鳴り響いた。
[おいおい嘘だろ!?][いやぁぁぁ!][ほんとに大丈夫なのかよ!?]
野次馬のざわめきがもっと大きくなった次の瞬間。
[[ゴキリッ!!]]
[[バタンッ!]]
[[うわぁぁぁぁ!!]][[キャァァァァ!!]]
野次馬のざわめきは叫び声に変わった。
なんと男は首を360度曲げ、自分の頚椎を折ったのだ。
あんなに静かだった人里は人々の叫び声で包まれたのだった。

Re: 東方の男性キャラが少ない件について ( No.20 )
日時: 2018/05/20 03:39
名前: 怪奇!ドリアン男

[母上!母上!]
天照は、手を伸ばした。
[酒田!行きなさい!早く!!]
[やだよ!そんなのやだよ!!]
天照は、泣きじゃくりながら手を全力で伸ばした。
[行きなさい!お願いだからあなただけでも逃げて!!]
[やだ!僕は、母上助けるまで!!]
するとまわりの大人が小さい天照の体をひょいと持ち上げその場を立ち去ろうとしていた。
[やめてよ!まだ母上が!!]
呪苻[蒼炎の手]
そう唱えるとアイツの片腕が青い炎で包まれた。
そして一気に手を振り上げた...。
[ちゃんといい子でいるのよ。天照。]
母の頬に一滴の涙が溢れた。
そして....
[[ボォォ!!]]
[[ボンッ!!]]
[母上ぇぇぇぇぇ!]
.......................................................................................................................................
[はっ!?]
天照は、布団から飛び起きた。
[あ、天照さん?大丈夫ですか?かなりうなされていましたけど?]
天照は汗がびっしょりとかいていた。
[大丈夫です。]
[なら良かったです。]
[あの....]
天照は、妖夢を呼びかけた。
[はい?]
[お風呂かりてもいいですか?]

Re: 東方の男性キャラが少ない件について ( No.21 )
日時: 2018/05/20 14:29
名前: 怪奇!ドリアン男

天照は汗だくの身体を洗い流し替えの服に着替えていた。
{幻想郷に来てからもう3日たったがここら最近変な夢をみる}
{しかも妙なことにすべての夢にアイツが出てくる。}
{これは、只の偶然か?それとも.....。}
天照は刀を装着し、脱衣場を後にした。
[あっ、天照くんおはよう。]
声のした方に目をやるとそこには寝間着姿の幽々子がいた。
[おはようございます。]
[ところで今日の文々。新聞見たかしら?]
[文々。新聞?]
天照は、首を傾げた。
[文々。新聞っていうのは天狗の射命丸文が個人で発行している新聞なんだけど、これを見て。]
天照は、幽々子に渡された新聞を読んだ。
その新聞には[首がまわる!?謎の怪死!!]という記事が一面になっていた。
[怖いわよねぇこの記事。]
[なんの話してるんですか?]
妖夢は幽々子と天照の間から顔をひょこと出した。
[この新聞の話してたの。ほら。]
幽々子は妖夢に新聞を見せた。
[気味が悪いですね....]
[しかも首を36O度も曲げたらしいわよ。]
[確かに奇妙ですね。]
[うぅ怖い....]
妖夢は少し怯えた。
すると白玉楼門からドンドンという荒いノック音が響いた。
[ごめんくださーーーい][ちょっとチルノちゃん。]
天照たちは門を開けた。
そこにはチルノと大妖精と他の二人の妖精がいた。

Re: 東方の男性キャラが少ない件について ( No.22 )
日時: 2018/05/21 02:22
名前: 怪奇!ドリアン男

[またせたな!妖夢と酒田!!](スネー○風)
チルノは大声でいい放った。
[あたいの子分のみすちーとリグルだよ。]
チルノが指す方向を見るとそこにはまるでGのようなじゃなくて蛍のような容姿の少女と鳥の羽がつけた少女がいた。
[どうもはじめまして。私の名前はリグル・ナイトバクって言います。で、私の隣にいるのは。]
リグルは鳥の羽がついた少女の方をチラッと見た。
[はじめまして妖夢さんと酒田さん。話はすべてチルノちゃんから聞きました。私の名前はミスティア・ローレライ。{みすちー}って気楽に呼んでくださいって.......ヒィ!]
[なんの騒ぎかしら?]
幽々子がひょこと白玉楼の門から顔を出した瞬間、みすちーは走って近くの芝生に隠れてしまった。
[いま誰かいなかったかしら.....ってあらローレライじゃない。]
[うわぁぁぁ見つかったぁぁぁぁ!!]
みすちー泣きながら飛び上がろうとした瞬間。
[ちょっと。]
みすちーは幽々子に飛び去ろうとした自分の腕をガッチリと掴まれてしまったのだ。
[うわぁぁぁ食われるぅぅぅぅ!!]
[安心して食べないわよ。]
みすちーは抵抗をやめた。
[ほ、ほんとに食べない?]
[本当よ。食べないわよ。]
[まだね.....。(ボソッ]
[こ、この人さっきボソッと[まだね.....。]って言った!!やっぱり私を食べる気だぁっ!!]
[だから、まだ食べないわよ!まだ!!]
[だからその{まだ}ってなんなんだよぉぉぉ!!]
みすちーは、逃げる体制をとりながら泣きべそをかいた。
〜少女訂正中〜

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