二次創作小説(紙ほか)

喰種探偵
日時: 2018/09/14 21:40
名前: にゃあこ

一見すればただの一軒家、そこには一人の少女が住んでいる。
三雲希空(みくものあ)今は高校生活を送っている。

高校生である希空は喰種捜査官ならぬ喰種探偵だった!
特別に許可が下り様々な事件に関係していくこととなる。

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Re: 喰種探偵 ( No.1 )
日時: 2018/09/14 22:52
名前: にゃあこ

暖かい春の日だった。
中学二年生だった希空は家に帰った。だが一つ気になることが
あった。お帰り、その声が聞こえなかったのだ。
この日は両親揃って仕事はないはず、その証拠に両親の靴がある。
中に上がると生臭い臭いが漂っていた。

両親が喰われているのを見て希空は硬直した。その喰種が一斉に
希空の方を向き笑みを浮かべる。

「ここか!」
突然声がして喰種が一斉に逃げていく。
その後、希空に何故か任された仕事がある。
それがこの探偵という仕事だったのだ。

****
「じゃ、行ってきまーす」
扉を閉めた。現在は親代わりにCCGの上等捜査官、八剣十束という
男だ。

CCG本部内。
「どうかね?三雲希空ちゃんの調子は」
上司は八剣に聞いた。
「の、希空ちゃんですか。元気そうです、心配不要っぽいですし」
「ふむ、そうかね。まぁこれからも彼女のことは頼むよ?」
「は、はいぃ」
情けない人物である八剣を希空の親代わりに選んだ理由それは
温厚である彼なら彼女の良い義父になれると思ったからだという。


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