二次創作小説(紙ほか)

武装探偵社に入って…(リメイク!)
日時: 2018/10/11 21:08
名前: にゃあこ

石川理響…モデルの文豪、石川啄木。異能「一握の砂」

一話目を振り返る…友人、友香と歩いているとき武装探偵社の
太宰治と国木田独歩に紙を見せられる。それは入社届、自分が
出したのではなく死んだ両親の字である!

Page:1



Re: 武装探偵社に入って…(リメイク!) ( No.1 )
日時: 2018/10/12 18:05
名前: にゃあこ

江戸川「一握の砂、無機物を操る力だね!」
江戸川乱歩は理響の説明を簡単にした。
理響の異能はその通り無機物を操るのだ。
理響「試したほうが分かりやすいんですかね?この部屋、建物内の
物なら操れるんです」
黄色のオーラ、異能が発動した合図だ。扉が勝手に開き
花瓶がフヨフヨ浮いて部屋に入って来た。そして理響の腕に
納まり扉が閉まった。
与謝野「結構、便利な能力ね。その能力って範囲とかあるの?」
理響「はい。私を中心に半径200mです。だけどそれは私単独の
場合ですね」
全員がキョトンとする中、江戸川だけが閃いた。
江戸川「単独の場合…」
中島「もしかして人数が多ければ多いほど範囲が大きくなる、とか?」
理響「そう、そうなんです!私が信頼する人がいる場所まで広げることが
できます。といっても限界はありますけど…」

その翌日の朝、理響の携帯から伝えられた爆弾魔の話…それに関わっているのは
友人の友香だった。

Re: 武装探偵社に入って…(リメイク!) ( No.2 )
日時: 2018/10/12 18:33
名前: にゃあこ

友香「り、理響ちゃん!!」
理響「ちょ!友香ちゃん!?今、助けに行くね!」
それを影で見ていた全員が目を見張った。

国木田「オイ!理響がいなくなったぞ!?」
太宰「ッ!?(彼女の異能、無機物を操るだけだったはずだが――)」

太宰の脳裏に最後の彼女の説明が映っていた。それは彼女の母が
書いたもの…
異能【悲しき玩具】それこそが彼女が母から譲渡された力。
ありとあらゆるものを隠す力。認識をずらす、溶け込ませるという
言い方もできる力だ。彼女は友人である友香からも自分自身でも
影が薄いと感じている、それは恐らくこの力が関係しているのだろう。

友香を救出しこれがドッキリのような試験だったことを知り
理響は胸を撫でおろした。

理響「悲しき玩具…それって私、異能二つ持ちってことですよね」
太宰「まぁそうなるね。君は自分で影が薄いと言っていたね?
それはその能力が関係しているからだと僕は考えるよ。それに
君の力があれば潜入もできそうだしね」
理響「と、いいますと?」
太宰「ポートマフィア…多分彼らに絡まれることはあるだろう。けど
君ならできる!圧倒できるよ!」
理響「(なんか…プレッシャー感じるけど…)」

Page:1



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。