二次創作小説(紙ほか)

東方茶番【二人の魂魄の行方】
日時: 2018/10/29 00:55
名前: 魂魄幽羅

初めまして、魂魄幽羅です。
今回は魂魄 幽氣と一緒にこの小説を
書いていこうと思っております!

まずは私のキャラ紹介から

名前:魂魄 幽羅

読み:こんぱく ゆら

性別:女

性格:真面目

詳細:魂魄家の者。幻想入りを果たしており
家族は母親と姉の3人家族。
力はそこまでなく、まだ弱い。
あることがきっかけで自殺をはかろうとするが
気付けば妙にしってる部屋におり
ひょんなことから男として過ごすことに

能力:剣術を扱う程度の能力

武器:剣or刀

立ち絵:妖夢(魂魄なし。)


それでは、相方の幽氣君。
自己紹介を頼むぞよ。

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Re: 東方茶番【二人の魂魄の行方】 ( No.1 )
日時: 2018/11/05 22:45
名前: 魂魄 幽氣

皆様はじめまして
魂魄 幽氣です。
最初に幽羅が説明している通り、
一緒小説を書かせて頂くことになりました。
何卒宜しくお願いします。
ではまず小説を書くにあたって必要な設定を乗せさせていただきます。

名前
魂魄 幽氣

読み方
こんぱく ゆうき

性別


性格
面倒くさがり 家族思い

詳細
魂魄家次期当主と言われており
その実力は剣術の師匠であり祖父の妖忌に認められているほど
だがしかし
まだ詳細は教えられないが自殺を図ろうとし
その日から女として暮らす事になった

能力
剣術を扱う程度の能力
刀を操る程度の能力

武器
刀のみ

立ち絵
妖夢(色、黒)

Re: 東方茶番【二人の魂魄の行方】 ( No.2 )
日時: 2018/11/07 00:06
名前: 魂魄幽羅

プロローグ編



とある満月が綺麗に見える深夜。
そんな屋上に一人の少女の影がうつる。
この少女はフェンスに身を乗り出して
絶賛、自殺を図ろうとしていた。


少女:私に居場所なんてどこにもない。
それなら、もう死んだ方がまだマシだ。


そして同じ頃、1人の少年が
深夜、家の台所で包丁を持ち
ふと、独り言を呟く。


少年:来世、本当にあるのか?
いや、もうなくてもいいから俺を

少女:私を

少年&少女:ラクにしてくれ/ラクにさせて?


そう言って少女はその場を飛び降り
少年は包丁を自分の手首を深く刺した。
そして、そのまま時間が止まった。


?:おしい、実におしいよ。
君達は絶対に死んではいけない存在だ。
だって、こんなにもドロドロとしたものを
持っているんだから。


帽子を深くかぶる謎の者は
クスクス笑いながら呪文を唱え始める。


?:我、神をも超える存在。
2人の存在の行く末を見守らん!
アルーラ・ベルチェ!


謎の者は呪文を唱え終えたあと
姿を消しながら、意識のない2人につぶやく


?:楽しみにしているよ。
君達がどういう結末を見出してくれるのか
僕は、君達のご主人なんだからね……

Re: 東方茶番【二人の魂魄の行方】 ( No.3 )
日時: 2018/11/14 01:34
名前: 魂魄 幽氣

第1話(幽氣視点)


??:ん……んんぅ……
(目を覚まし辺りを見渡す)
??:あれ死んだんじゃなかったのか……
(そう呟くと体の異変に気づく)
??:え?……お……お……女になってるー!!!!
(自身の体を見て驚いている少年(現在少女)は魂魄 幽氣と言う名前だ)

幽氣:はぁ!?なんで!?
(そう騒いでいると)
??:幽羅ーどうしたのー?
(少女の声が聞こえる)
幽氣:ゆら?
(その名前に疑問を浮かべているとその名前を呼んだ少女が部屋に入ってくる)
??:あらどうしたの幽羅
幽氣:いやなんでもないよ
(とっさに裏声で誤魔化す)
??:そう?ならいいんだけどね
幽氣:う…うん
(幽氣は少し困惑していた)
??:私はこのあとお仕事だから幽羅自分でご飯食べてね?
幽氣:わ…分かった
(そう言って部屋から出てリビングのものであろう扉を開けて入る)


第1話(幽氣視点)終わり
次は幽羅視点です

Re: 東方茶番【二人の魂魄の行方】 ( No.4 )
日時: 2018/11/14 23:00
名前: 魂魄幽羅

第1話 (幽羅視点)



幽羅:………あれ?ここって台所?
なんで私こんな所にいるの?


初めまして。
今回、自殺を図ろうとした魂魄 幽羅です。
皆さんにお聞きしたいんですけど
ここどこですか?


幽羅:確か、屋上に飛び降りたんだよね?
なのになんで、家なんかに私いるの?

?:おっ、幽氣。
今日は寝坊とかしなかったのな。


そこに居たのは
幽羅とちょっと姿が似てる少年だった。


幽羅:(幽氣?
もしかして、この家に住んでた人の名前?
でもなんで、私を見てそう言ってるの?)

?:おい、大丈夫か?
幽氣、お前熱でもあるんじゃね?


少年は幽羅のおでこに触る。
特別、熱があるというわけでもなそうだ。


?:うしっ、大丈夫だな。
じゃ、飯でも作ろうかねー

幽羅:(一体、どうなってるの?)





第1話完 幽氣視点に戻ります。

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