二次創作小説(紙ほか)

妖怪ウォッチ外伝 第2章〜第1幕 仲間の死〜
日時: 2018/12/30 18:28
名前: 死喬院 嫩

〜エンマ宮〜

龍鬼「エンマ! 何事だよ!」

エンマ「俺も…よく分かってなくてな…。」

龍鬼「…そっか…。」

俺等は…。絶望した。 仲間が死んでいる状況を見て…。

鬼神姫「龍鬼…。犯人を突き止めようぜ…?」

オロチ「仲間の為にも、犯人を突き止めてやろう。」

龍鬼「うん…。」

エンマ「なら、鬼童を連れて行くといい。 羅刹と神鬼は巨人狩りに行ってるからな。」

龍鬼「分かったよ。 妖魔界で犯人を探してみるよ。」

エンマ「それが良いな。」

龍鬼「うん!」

こうして、俺等は妖魔界を探し回った。手分けして。

オロチ「ここら辺に、怪しい奴を見なかったか?」

妖怪A「なんか、次の奴を殺す!とか言って走って行ったよ。」

オロチ「そうか。ありがとな。」

龍鬼「どうだった?」

鬼神姫「怪しい奴が走って行ったらしいな。」

オロチ「私が聞いた奴もそう言っていた。」

龍鬼「…見た目が分かれば良いんだけど…。」

鬼童「見た目なら、片目が眼帯の奴だったぞ。しかも、彼奴鬼族だったんだ。」

龍鬼「鬼族…。」

鬼童「嗚呼。」

龍鬼「…分かりそうな気がする。」

この時、まさか近くに"鬼族の敵"がいるなんて思っていなかった。



〜第2章 第2幕へ続く〜

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