二次創作小説(紙ほか)

妖怪ウォッチ第2章〜第2幕 戦闘の始まり〜
日時: 2019/01/05 20:19
名前: 死喬院 嫩

龍鬼「う〜ん‥‥。」

鬼神姫「犯人の特徴が分かったが‥‥。」

鬼童「そうだ。彼奴に聞こう。」

オロチ「彼奴‥とは?」

鬼童「付いて来い。」

龍鬼「‥‥。」

そして、俺等は鬼童が言う”彼奴”が居る場所に向かった。


〜鬼邪城(きしゃじょう)〜

鬼童「おい。居るか。」

?「妾に向かって無礼じゃな。」

龍鬼「えっと‥‥。名前は?」

巫邪「妾は、帝釈天 巫邪(たいしゃくてん みしゃ)じゃ。」

鬼神姫「神々しい名前だな‥‥。」

巫邪「鬼童。用は何じゃ。はよ、言え。」

鬼童「片目眼帯を付けた鬼族を知らないか?」

オロチ「逃げ足が速く見た目しか見れなかったんだ。」

巫邪「ふむ‥‥。まさかとは、思うが”鬼天(オニゾラ)”ではあるまいか‥‥。」

オロチ「んな、馬鹿な‥‥!」

龍鬼「でも、巫邪が言う事が事実なら‥‥。」

鬼神姫「おい!エンマ宮に来たぞ!(妖怪パッドを見せ」

鬼童「行くぞ。」

巫邪「妾も行こう。」

龍鬼「ありがとう! 心強いよ!」


巫邪を連れてエンマ宮へ向かった。


〜エンマ宮〜

?「貴様等なんぞ、終焉の深淵に堕ちるが良い! 完全なる破壊呪縛(ゾーク・ナイトメア)!」

エンマ「何っ!」

ぬらり「大王様!」

龍鬼「どうなってんの!?」

俺等がエンマ宮に着いた時にはエンマとぬらりには、数時間後には身体が破壊してしまう呪縛がかかっていた。

巫邪「鬼天!やめんか! 創生魂(ジェネシス・スピリット)!」

鬼天「グハッ‥! 呪詛がかかっている魂を飛ばすとは‥‥!」



〜第3幕へ続く〜

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