二次創作小説(紙ほか)

ベムベムハンターこてんぐテン丸テン丸の武器講座の巻12
日時: 2019/01/24 13:59
名前: A.I

こうして、みんなは、つぶれ荘に戻ってきました。
入間くん、ほろがっぱ、油すましは、
天狗大王様と天狗ママに土下座して謝りました。「武器をイタズラに使ってしまい、すいませんでしした。しかし、あれは、事故です。勝手にマジックサーベルブーメランが作動したんです。」と状況を説明しました。

「何〜〜!事故だ〜〜!?よ〜く言うぜ!おいらが教えなくてもメチャクチャでも、ちゃんと使えてた!やい!お前ら!ヨーコちゃんに謝れ!!」テン丸は、カンカン。

天狗ママは、「人間は、生きている時に悪いことをすると死んだ後、地獄に落とされるのです。」

と言い出したから、シャレにもならない。

三人は、泣きながら、もう二度とあんなことはいたしません!本当にすいませんでしした。

と土下座して謝りました。

テン丸は、「し〜っかり、反省しろい!」

と三人に、説教しました。

こうして、事件は解決したかに思われましたが、ヨーコちゃんのことを忘れていたテン丸は、慌ててひょうたんバイクにかけよりました。

親父とママに、テン丸は、スカートが切られて動けない状態だとどうしようかと相談しました。
おばあちゃんは、ヨーコの洋服が、1週間洗濯していてないことも、話ました。

テン丸は、照れ笑いしながら、「じゃあ、一生ヨーコちゃんは、このまま?」クロも照れ笑い、
「親分、それは、ちょっと可哀想なのでは?」
テン丸は、照れ笑いしながら、「おいらの袴貸してやろうか?学校も、これで行ったら?」と言い出して、ヨーコが「いりません!バカ!バカ!はずかしい!センス悪くなるから、イヤです!」と顔真っ赤にして怒りだしました。

テン丸は、タオルは?とタオルまいたらどうかと提案を出しましたが、あいにく洗濯中で、どうにもならない。

テン丸は、「困った時の親父にするか!親父!何か方法は、ないのか。」と相談しました。
天狗大王様は、「やれんことは、ないぞ。ただし、ヨーコちゃんが、着物のセンスの問題が。」

と話しました。
天狗大王様に、何か策があるようだ。
ヨーコちゃんは、どうなるのか?
次回へ続く。



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