二次創作小説(紙ほか)

七つの大罪団長がキリト達と行く!ALO!
日時: 2019/01/28 21:17
名前: 糶羅

プロローグ?

「今日のダンジョンの敵は結構楽に倒せたねー。」

「いつものに比べると確かに楽だったね〜!」

「でもまだこのクエストは2章残ってるぞ。」

第一章のクエストが終わったいつものメンバーは(キャリバー組)雑談をしながら町へ向かっていた。すると突然リーファが大声をあげた。

「お兄ちゃん!あそこに何かいる!ここはまだダンジョン内だからモンスターかも!」

その言葉に皆がリーファが指を指している茂みをみる。確かに茂みからは金色の何かが見えている。

「一応、戦闘になっても良いようにそれぞれ準備してくれ。」

キリトが冷静に皆に指示をだし、それぞれが武器を用意する。

「じゃあ、まず俺が確認するからモンスターだったら戦闘だ。」

キリトは茂みに近寄り覗き込む。その瞬間、あえっ!?という素っ頓狂な声をあげる。

「キ、キリトくんっ?!どうしたの...?」

「人だ...しかもNPCじゃない...プレイヤーだ...!」

「プレイヤーッ!?」

メンバーが揃って叫び、キリトとそのプレイヤーのもとに駆け寄る。

「ほんとだ...!この髪の色からしてシルフかな...?」

そのプレイヤー、少年は綺麗な金髪をしていた。


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ちょっと中二くさかったかな...?
カキコ初投稿ですので駄文ですが、これからよろしくお願いします!

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Re: 七つの大罪団長がキリト達と行く!ALO! ( No.2 )
日時: 2019/02/01 21:58
名前: 糶羅
参照: http:/

キリトside

「どの種族にも属していない...!?」

スグが驚いている。シノンも驚きを隠せていないくらいだからしょうがない。無論、俺も顔にでているだろう。

「ねぇ、じゃあさっき言ってた魔神族って何?」

アスナが俺の言いたいことを代弁してくれたようだ。皆も気になっていたらしく、耳を傾ける。

「魔神族を知らない?!まぁ、簡単に言うと聖戦で女神族と戦い封印された種族だ。」

「聖戦?女神族?」

「え、聖戦も知らないのか?!」

「うん。」

俺が聞くこともなく、皆が話を進めている...。俺、空気じゃない...?

「じゃあ、どこから来たん」

きゅるるる〜。俺の話が終わる前に音が遮る。

「ん、おなかすいてるの?何か作ろうか?」

昼食を食べていなかったのかお腹がすいているらしく、アスナが問う。

「あ、そーいえば、ま、自分で作るから大丈夫だ!ちょっと外行ってくる!」

メリオダスくん?はそう言うとすぐに部屋を飛び出していった。

Re: 七つの大罪団長がキリト達と行く!ALO! ( No.3 )
日時: 2019/02/03 16:22
名前: 糶羅
参照: http:/

十分後くらいにメリオダスくん?は戻ってきた。

「なんかよくわからない生き物ばかりだったけど捕ってきた!キッチン借りていーか?」

「あ、うん。どうぞ...って、メリオダスくん!?ちょっと、それは?!」

アスナは吃驚する。それにつられて俺も皆もアスナの向いてる方向をみると、驚愕する。驚くのもそのはず。メリオダスくん?は大量のラグーラビットをはじめとするAランクやSランクの食材を持ってきていたからだ。それに気づいていないのかメリオダスくん?はとぼけたような口調で言う。

「あー、これか?これはそこら辺回ってたら出てきた。」

「メリオダスくん、おこがましい事だと思うけど、ちょっとその食材分けてほしいの!いいかな!?」

アスナが目の色を変えてとびつく。てか、そこら辺回ってたら出てくるって、どんだけ運がいいの...?

「いいぜ。多すぎるしな。」

「やった〜!」

アスナをはじめとする皆が喜ぶ。俺も声に出してはいないけど、内心ムッチャ嬉しい!

「じゃ、メリオダスくん!キッチンはこっちだよ!早くつくろう!」

アスナは待ちきれないのかもうキッチンまで行ってエプロン姿となっている。

「よし、じゃ、つくりますかっ!」

メリオダスくんが張り切って言う。俺も皆もS,Aランクの食材がこんなに食べれるのにワクワクが止まらなかった。

これが後の悲劇の始まりとなることも知らずに。

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後の悲劇...七つの大罪原作知ってる人は分かるよね…!知らない人も察したよね…!

Re: 七つの大罪団長がキリト達と行く!ALO! ( No.4 )
日時: 2019/02/04 03:18
名前: saoファン

凄く面白いですよ!これからも頑張って下さい!

Re: 七つの大罪団長がキリト達と行く!ALO! ( No.5 )
日時: 2019/02/04 20:43
名前: 糶羅
参照: http://www.kakiko.info/upload_bbs3/index.php?mode=image&file=1087.png/

saoファン様
ありがとうございます!これからも更新していくので是非よろしくです!

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メリオダスside

さてさてさーて、食材はとったわけだがなにを作るか、なんて考えていると小麦粉らしきものが目に留まった。よし。

「まずはこれでケーキを作る!えーと…アスナ?何かそこらへんのヨロシク!」

「じゃ、私はラグーラビットを...えーと、皆なにがいい?」

「ステーキ!」

「シチューです!」

「グラタンよ!」

「鍋!」

皆バラバラだな。なに作るんだろ。ていうか、鍋ってなんだ?

「よし、じゃあ、今日は食材もいっぱいあるし全部作るわよ!」

って、全部つくるのかよ...ま、気を取り直して作りますか!

んーと、まずは小麦粉を混ぜて、何だっけ、砂糖を入れる!水も入れるんだっけか、あ、入りすぎた。ま、いいか。
卵も入れなきゃな。あと、このフルーツみたいなの入れておくか。あとこれとこれとこれだな。ほかに必要なのは...ま、それらしいの全部入れておくか。

ん、なんか、後ろでキリト?達の不穏な視線を感じるが無視。アスナ?は自分の料理に夢中になっている。

「ね、メリオダスくん、それ大丈夫ですか?手伝いましょうか?」

なんか、小さい妖精族...ユイだったかな、ユイが話しかけてくる。

「うんにゃ、大丈夫だ!」

俺は断りを入れて、オーブンにケーキを入れる。


40分後...

チーン!とオーブンが元気よく音が鳴ったのは驚いた。

「よーし、焼けたかな〜?」

皆がのぞきこんできて、不穏だった目つきがキラキラした目つきに変わる。

「おぉっ!美味しそう!」

「あの作り方でこんな...凄い...!」

「皆〜、できたよ〜!」

どうやらアスナ?も出来たらしい。じゃ、食事タイムといきますか!

Re: 七つの大罪団長がキリト達と行く!ALO! ( No.6 )
日時: 2019/02/04 20:44
名前: 糶羅
参照: http://www.kakiko.info/upload_bbs3/index.php?mode=image&file=1087.png

↑のイラスト

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