二次創作小説(紙ほか)

「ベムベムハンターこてんぐテン丸」女の子について
日時: 2019/02/04 15:26
名前: A.I

あれから、終了後、テン丸達や、つぶれ荘のみんなも、アニメヒロイン達を数々見てきました。

女の子をボコるシーンや、死ぬシーンが多いのを見て、「かわいい女の子達がかわいそう。」と感想を述べています。

ヨーコちゃんの存在があるので、こういうヒロインもいるから、例の三人も、「女の子には、出来るだけみんなで優しくしような。」と話していました。

テン丸は、クロに「いいか!オメ〜に、将来、かわいこちゃんのハトポッポとか、出来たら、ゲームでも、格闘でも、遊びであっても、もし、女の子に戦いを挑まれたら、ちゃんと手加減してやれよ!顔面は、傷つけちゃ、ダメだぞ!」

と話しました。クロは、「おいらは、女の子に対しては、ぜ〜ったいやらないから、大丈夫でガンスよ!親分!親分が珍しくまともなこと言ってる!どうしたんでガンスか?」とおどろいて言っていました。

テン丸は、「いや〜、アニメを見てると、あまりに、ヒロインが、ボロられてるし、綺麗なお姉さん達が死んでんだぞ。おいらは、かわいこちゃん、綺麗なお姉さんが大好きだから、どんな事情があっても、傷つけたくね〜んだよ!とどめもさしたくね〜んだよ!」

とみんなに話しました。

すると、デチョンパ(通信機)が鳴り、天狗大王様が出てきました。

天狗大王様「お前は、女の子には、ちゃんと手加減してやれよ。相手が、妖怪でもだぞ。女の子で悪い奴でもだぞ。分かったな。」

と言いました。

テン丸は、「わ〜ったよ。」

と、約束をしたのでした。

テン丸は、親分肌であっても、女の子に乱暴することはないのだ。ヨーコちゃんの存在が、女の子については、彼の男としての心理を変えたようである。

ヨーコちゃんがいなかったら、単なる暴れん坊になっていたかもしれない。

(終わり)




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