二次創作小説(紙ほか)

「ベムベムハンターこてんぐテン丸」親父について
日時: 2019/03/03 07:56
名前: A.I

人間界に帰ってから、テン丸は、つぶれ荘のみんなに、親父の様子を全部話しました。

みんなは、変わった趣味で、困った態度だねと話しています。

ヨーコは、「え〜!稲妻落とし〜あれを、さ〜三発!!あなたのお父さん、相当ダメージ大きくない?そんなことしていいの?」

と唖然。

テン丸は、「あれくらいいいの!ママに許可もらってっから。まし、今度帰ってもまさかのあ〜の状態だったら、覚悟しとけよ〜親父!

おいらの力は、まだまだこんなもんじゃね〜ぜ!

今度は、100発!いや、親父が懲りてまいるまで連続でいってみっかな?たとえ、親子であっても、手加減抜きでい!

さ〜今後は、どうするかな?親父の奴。おいらが今度帰った頃には、治ってるかな〜?」とやられている姿を想像しながら、ニヤニヤしています。

ヨーコは、「ひぇ〜〜」と大王様のやられシーンや、テン丸との妖怪王国での親父のやりとりを想像しては、怯えています。

みんなは、「親父さんも、大変だね。ある意味危険さを感じる時あるな。テン丸は。」

と話を聞きながら、想像しては、怯えていたのでした。

さて、妖怪王国では。息子の激怒の危険さをテレパシーで肌に感じとった大王様もさすがにこりたのか、今度は、息子に対して怯えだすと、おふざけをやめて、真面目になった大王様なのでした。

(終わり)


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