二次創作小説(紙ほか)

白猫テニス〜剣をラケットに持ち替える〜
日時: 2019/03/04 21:14
名前: azuno*

最近流行っているスポーツそれはテニスである。アイリス、ユート、ミコト、キャトラ、
四人(三人と一匹)もテニスを始める。

白猫テニス二次創作

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Re: 白猫テニス〜剣をラケットに持ち替える〜 ( No.1 )
日時: 2019/03/04 21:37
名前: azuno*

キャトラから三人は色々基礎的なことを教わった。アイリスはグラスコートをユートは
クレーコートをミコトはハードコートを得意とする。
キャトラ「よーし基礎は覚えたから実戦ね!一緒にテニスをしてくれる人を探すわよ」
???「赤髪に黒髪、久しぶりだな」
髪の色で誰かが呼ぶ。赤髪はユート、黒髪はミコト、間違いない。
ユート「レイン」
アイリス「レインさん!こんにちは…もしかしてテニス?」
レイン「したくてやってるわけじゃねえが…」
キャトラ「よしじゃあミコトとレインで勝負よ!ミコトが勝ったら私たちの仲間になってもらうから」
ミコト「唐突すぎるよキャトラ!!」
ミコトの叫び声が辺りに響く。

最初はミコトのサーブだ。真っ直ぐレインのほうへ飛ぶ。
レイン「はぁっ!」
ミコト「おっと!」
アイリス「凄い、あんなにラリーが続くなんて…」
キャトラ「息が合ってるのかしら?あ、ミコトが点数取ったわよ」
1-0、どちらかが5点取るまで試合は続く。
レイン「じゃあ次は俺がサーブだな…」
レインはボールを何度かバウンドさせ上に投げる。そしてサーブを打つ。
ミコト「(間に合え!)」
ギリギリでボールに追いつき跳ね返す。少し遅れてレインがボールを打つ。
レイン「やるな、黒髪!だけど負けないぜ」

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