二次創作小説(紙ほか)

「ベムベムハンターこてんぐテン丸」キョンシー 対策1
日時: 2019/03/05 18:42
名前: A.I

キョンシーシリーズの子供達が出てくるシリーズで、最終回を迎えることになった。

最終回は、当時としては、最高レベルで、最後が、スイカ頭が、体にダイナマイトを、巻いて、親方キョンシーにモロに突っ込んで爆発する名シーンが、放送される。

ヨーコは、見た後、「え〜〜!!」

と当時としては、ま〜さかの展開にビ〜ックリ仰天。

涙が溢れる。

この回は、テン丸もクロもさすがに唖然した。

テン丸は、この回は、特別に拍手をおくった。
クロと一緒になり、「よ〜くやった!スイカ頭!」
男らしいじゃん!へ〜!人間にしちゃ〜上出来!
と笑いながらビックリして見直したようだ。

ヨーコは、テン丸の側で抱きついたまま見ていたのですが、あまりの怖さで、その場で気絶してしまう。

三人トリオもまさかの気絶。

テン丸は、三人に対しては、怒鳴りよう
もなく、「スイカ頭が頑張ったのに!こいつらは!」とあきれながらもおばあちゃんに後を頼む頼みました。

おばあちゃんが、三人トリオを解放すると、目を覚まして解決に向かいました。

問題は、ヨーコちゃんだ。
テン丸は、「ヨーコちゃん!ヨーコちゃん!しっかりしろい!」と
解放しようとしますが、目を覚まさない。

テン丸は、その場に座りこんだまま、ヨーコを抱いている状態だ。

おばあちゃんは、「仕方ない。無理に起こすことはないから、そのままで休むしかないわい。後は、頼んだぞ。」と、テン丸に話すと三人トリオと一緒に出ていきました。

クロは、「おいらも、みんなの様子見てくるね!親分!」

と話すと部屋を後にしました。

この部屋は、テン丸とヨーコだけになってしまう。

そのまま夜中に入ることに。

テン丸は、ヨーコから少し起こすと、両足をのばす。

ヨーコちゃんの頭を膝の上に乗せると自分もこの体制のまま眠ることになりました。

こうして、次の日の朝を迎えました。

(終わり)




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