二次創作小説(紙ほか)

「ベムベムハンターこてんぐテン丸」キョンシー歩き最終回
日時: 2019/03/13 06:02
名前: A.I

キョンシー歩きが流行してから、ぶつかったりして、流血をする怪我につながった。

そのうち、ヨーコと悪ガキトリオも、キョンシー飛びをやっているうちに、お互いぶつかりあってしまい、まさかの頭から血を流す怪我に発展しました。

つぶれ荘に帰ってきた四人は、涙目。

テン丸、クロは「おまえら一体、どうしたんだ?それ?」と唖然した後にヨーコちゃんか、泣きながら説明をしました。

ビックリしたおばあちゃんは、救急箱を持ってくると三人トリオの治療に入った。

ヨーコは、額から血を流していた。

ヨーコは、「対したことなくても痛いよ〜!」座りこんでは、泣き出した。


テン丸は、「対したことあるじゃね〜か!ヨーコちゃんね、まさかの大怪我だい!これ以上、かわいい顔にバイ菌が入ったら、大変だぜ!額から血が出てる!ビックリだい!ほら!こっちこい!立て!!」とヨーコを無理矢理たたせるとおばあちゃんに三人を任せた後、自分の部屋にヨーコをひきいれた。

部屋に入った後、テン丸は、座るように指示する。

テン丸は、腰からひょうたんを取り出すと、「これぞ、天狗万能水だい!」と言い出した。

ヨーコは、「待って。コットンがあるはず。とってくる。」と立ち上がるとおばあちゃんの部屋から化粧用のコットンを持ってきた。

テン丸は、コットンに天狗万能水をふりかけると血をふきとっていった。元にある傷口に当てると、1発で回復した。ヨーコの顔は、綺麗に戻っていった。

ヨーコは、テン丸に礼を言った。

テン丸は、「いいか!今後は、二度とキョンシー飛びは、やるなよ!!ヨーコちゃんは、キョンシー飛びは、おいらから、禁止令だい!

女は、顔が命だろ?綺麗な顔が台無しだい!これ以上、心配かけさせんなよ!おいらが見てビ〜ックリしたわい!!」と禁止命令を出した。

ヨーコは、「キョンシー飛びは、今回きりで、二度とやらない。ごめんなさい。」と約束したのでした。

こうして部屋から出た後、後から、手当てされた三人もテン丸が、「ほれっ!お前らも!これぞ、天狗万能水だい!」

と三人にかけて回復した。
三人もテン丸に礼を言った。

テン丸は、「おまえらはね!こ〜れで懲りたらキョンシー飛びは、二度とすんなよ!天狗万能水だって、いつもあるとは限らないんだからな!

ない時もあるんだから!おいらの存在をありがた〜く思えよ!!キョンシーごっこは、これにて禁止でい!!おいらから、禁止命令をくだす!!こんなこと始めてだい!!」

クロも「おいらからも禁止命令を出すでガンス!みんな分かった?

これにこりたら、キョンシーごっこは、二度としないでね!!

人間の皆さん!

天狗万能水だって、もったいなかいから。

よろしくでガンス。」

と四人と人間の皆さんに話したのでした。

さすがに四人も反省し、テン丸とクロに二度とキョンシーごっこは、今回きりで、もうやりません!と約束したのでした。

おばあちゃんは、キョンシーごっこについては、趣味は、収まってくれて良かったと思ったようだ。天狗万能水は、便利じゃのう〜と見ていて感心したようである。

そのうち今後は、学校でも、キョンシーごっこは、禁止命令が出され、衰退していくことに。これにて見事解決したのだった。

(終わり)



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