二次創作小説(紙ほか)

怪盗×探偵 (マジ快×KZ)
日時: 2019/06/04 18:21
名前: アリス mirror

初めまして!よろしくお願いします。
(彩side)
その日、ママは突然言ったんだ。
「彩、実はあなた、立花家の人間じゃないの。」
...は?
「ちょと待って、それどういうこと?じゃあ私の実の親は?」
「それは...」
でも丁度その時奈子が帰ってきて、私も秀明に行く時間になって、結局その日は答えを聞けないまま終わってしまった。
次の日、私はいつもより早起きして学校に行くための支度をした。それから下に降りて朝食の準備が終わったママに聞いたんだ。
「ママ、私の実の親は誰なの?」
「それはね...黒羽家よ。」
黒羽...家?

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Re: 怪盗×探偵 (マジ快×KZ) ( No.2 )
日時: 2019/06/04 22:06
名前: アリス mirror

「あなたのお母さん、千景はね、なんていうか...すごく自由でマイペースだったわね。千景とは幼稚園から小中高大、全部同じクラスで幼馴染っていうのかしら?そんな感じだったわ。」
へえ、実のお母さんとママは幼馴染だったんだ。
「まあ千景はそんな感じだったから結婚するときも突然で。とても驚いたのを覚えてる。」
「でもなんで千景さ...実のお母さんは私を立花家に預けたの?」
それは私がずっと不思議に思っている事だった。
「それは...って彩、時間大丈夫?もう秀明に行かないと遅れるわよ?」
わわっ本当だ!でもなんで重要な話の途中に時間がきちゃうの!
結局秀明に遅れてしまい、受付の人に怒られてしまった...。わーん!


PS:彩は三谷C設定です。

Re: 怪盗×探偵 (マジ快×KZ) ( No.3 )
日時: 2019/06/09 19:15
名前: アリス mirror

「アーヤが遅れてくるなんて珍しいね」
帰る支度をしていると隣の席の小塚君がそう言った。
「最近家でちょっとね。その事で今日ママと話してたから遅くなったんだ。」
「そうなんだ。僕にはよくわからないけど無理しないでね。」
「うん、ありがと。」
小塚君は優しいよね。若武だったらきっと根掘り葉掘り聞くもん。
帰仕度を終わらして秀明を出るともう5月なのになんだか肌寒かった。あぁ早く帰ろ。




短くてすみません。

Re: 怪盗×探偵 (マジ快×KZ) ( No.4 )
日時: 2019/06/09 19:55
名前: アリス

(快斗side)
あー今日も学校つまんなかった。
帰り道、幼馴染の青子と歩きながらそう思った。
突然だが俺の名前は黒羽快斗。江古田高校の2年生。だけど実は今世間を騒がしている怪盗KIDだったりする。
(まあいつもだけど)俺が今日学校がつまんないと思った理由は二つ。
一つは、まあ自分で言うのもなんだか俺が天才だから。IQ400なんだぜ。凄いだろ?
二つは、昨日の夜の事。おふくろの爆弾発言。
「ずっと黙ってたんだけど...。実はね、快斗。あなたに双子の妹がいるの。」
はぁ。全く理解できない。むしろそれを一瞬で理解できる方が無理だろ。いくら俺でもたっぷり30秒は固まった。
「どうしたの?快斗。なんかあった?」
「なんでもねーよ。あほ子のくせに。妙な気回すな。」
「なによ〜!心配してやってんでしょ〜!」

Re: 怪盗×探偵 (マジ快×KZ) ( No.5 )
日時: 2019/06/12 21:13
名前: アリス mirror

彩side
そんなこんなでいつの間にかもう日曜日。結局理由についてままに聞けずじまい。うーんすごく気になる。
でも今日は学校も秀明もないからじっくり聞ける‼そう思ってたのに...。
「彩、今から黒羽家に行ってみなさいよ。千景があなたに会いたいって。ほら、この紙に住所と地図を書いたから。江古田駅まで、1人でいけるでしょ?」
まあ、そうだけど...。なんで突然?
「さっき言ったとおりよ。あ、私今からちょっと出かけるの。奈子も今日はお友達と遊びに行ったし、祐樹も
パパも今日は帰ってこないから。一人でいてもどうせ暇でしょう?」
まあそうなんだけどさ。
それで結局私は黒羽家に行くことになった。


それから30分後
私は家を出た。それから駅に行って電車に乗り、米花駅で乗り換えをしてついたのは...。
江古田駅。

Re: 怪盗×探偵 (マジ快×KZ) ( No.6 )
日時: 2019/06/14 22:33
名前: アリス mirror

それからママの地図を頼りに私は黒羽家まで歩いた。住宅街を歩いて一軒の家の前で立ち止まる。
そこはわりと広い家だった。ドキドキしながらインターフォンにそーっと指を伸ばす。と。バタンとドアが開いて中からショートカットの美人の女の人が出てきた。でも片手にはスーツケース。額にはサングラスをかけていた。
「えっと...」
「ああ。あなた、彩でしょう。会いたかった‼でもごめんね。私今からパリに行くのよ。あ、中にはあなたの兄がいるから。じゃあね〜。」
その人はまるで台風みたいな勢いで言いたいことだけ言って何処かに行ってしまった。
パリに行くって行ってたからきっと飛行機の時間とかがあるんだと思う。
ていうか今の人が私の実の母親ぁ!?
私は目をパチパチしてしまった。
「おい!母さん!どこ行くんだよ!」
と、中から男の子が出てきたんだ。
「「は?」」

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