二次創作小説(紙ほか)

ぼくの クリスタルだいさくせん (星のカービィ二次創作)
日時: 2019/08/11 06:39
名前: アリース

エピローグ

はぁ はぁ
ある1人の人?は坂道を駆け上がる。
「急がなくちゃ!」
今日は綺麗な流星群が見られる日。
その1人の人はとても綺麗な流星群が見られるスポットを知っている。
そのスポットに着いた瞬間に流星群が降り出した。
その人はあまりにも綺麗な流星群を見て呆然と立ち尽くしていた。
「わぁー!」
その人の目にはキラキラした流星群が映った。
「そういえばあの子に出会った日も、流星群が綺麗な日だったなー。」
「今あの子は何しているんだろう?。」

「らーららーらーらーららら♪。」
1人の妖精が笑いながら歌っている。
ここは、妖精がたくさん住む星。
【あの】事件以来は平和な星だ。
「ホーント平和な星だよー。」
もう1人の妖精が言った。
この時は、誰も知らなかった。
この星、リップルスターに再び災難が起こることを………………

(ばんがいへんはときどきやります。)

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ぼくの クリスタルだいさくせん ばんがいへん ( No.5 )
日時: 2019/08/16 05:44
名前: アリース

「バンドやろう。」
そう言ったのはカービィ。
「「「「え?」」」」
そう言われたシャドーカービィ、リボン、アドレーヌ、ワドルディはそう言った。
「じつはー、バンドの路上ライブを見たんだけど、とーってもかっこよかったんだよねー。」
「いやいや、そんな簡単に………」
「もう楽器とか練習場所とか用意してるし、曲もつくったんだよー。」
「えっ!?」
シャドーカービィは、驚いて机をガタッとしてしまった。
「だからさ、やろっ。」
カービィはそう言って微笑んだ。
「ぼくとシャドーがギター、リボンちゃんがキーボード、アドレーヌがベース、ワドルディがドラム。
そしてボーカルが全員!!」
「いや、あの……」
「これがバンドスコアね!」
「話をきけーっ!!」
「んで、練習場所は?」
「ふっふっふー。ここ!」
カービィが差したのは、古びた倉庫だった。
「おぉーっ!」
「これなら…………。」

ぼくの クリスタルだいさくせん だいごさくせん ( No.6 )
日時: 2019/08/20 08:55
名前: アリース

「いやいや!どうしてぼく!ぼくなの!?」
ワドルディは驚きながら言った。
「ん?。……というか泣いてなくない!?」
「えへっ。だってぼくが泣くわけないじゃーん。」
カービィはヘラヘラしながら言った。
そのとき、デデデ城の窓に思いっ切り何かがぶつかり、ワドルディの部屋の窓は割れてしまった。
「!?。」
「アーツ!ぼくの部屋の窓がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!。」
「すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんーーーーー!。」
ぺこぺこと謝ったのは灰色の体に黒い足の
「シャドーカービィ!?もといシャドーきゅん!?」
カービィは驚いた。
「シャドーきゅんって何だよ。」
ワドルディはかかさずツッコミをカービィに入れる。
「あ、あのっ!初めましてワドルディさん!ぼくはシャドーカービィって言います。」
そのときワドルディの部屋のドアが開いた。
「うぉっ!?なんだこれは!?。」
入ったのはデデデ大王だった。
「あっ…………」
「ワドルディ!!どういうことなんだ!」
シャドーがすっと前に出る。
「あっ!あの!ま、窓を割ったのはぼくです!ぼくですから!」
「じゃあお前窓の修理費分ワドルディの代わりにここではたらけ!!」
「ふぇぇ!?。」
「ほらっ!来い!。」
そう言ってデデデ大王はシャドーを引っ張っていった。
そしていきなりデデデは振り向いて、
「だからワドルディ!お前はしばらくお休みだ!」
と言った。
(ん?ということは………)
「じゃあ………行こーーーーーよーーーーーーー。」
カービィはジリジリ近づいて言った。
「でっ!でもっ!!!。」
「だめっ?」
(うっ…こんな顔されると……)
カービィのエンジェルフェイスに負けたワドルディは、
「わ、わかったよーっ!いくよっ!」
と言ってしまった。
これがだいさくせんのはじまりだった。

ぼくの クリスタルだいさくせん だいろくさくせん ( No.7 )
日時: 2019/08/20 08:58
名前: アリース

「最悪な状況だ。」
敵に囲まれているカービィは言った。
「うん!そうだろうね!」
同じく敵に囲まれているワドルディは言った。
「どうしてこうなったんだっけ。」
とワドルディは言った。
「それはね……」

数分前

「らーららーらーらーららら♪。」
「らーらーらーらーらーらーらーらー。」
カービィたちはプププランドの外に出た。
「………なんか不気味な歌じゃない?。」
とワドルディは言った。
「うーん。なんかこの歌、口ずさんじゃうんだよねー。」
「あっ!敵だ!ぼくのソードてフルミックに…………!?」
「どうしたの…………!?。」
「ソードコピーしてなかった。」
「えーーーっ!?。」

「んで今に至るっていうこと。」
「どうしよ………!?。」
ワドルディは驚いた。何故ならカービィがいつの間にか敵を全員吸い込んでいたからだ。
「ごくっ!。」
(飲みこんだー!?)
「行こう!ワドルディ!。」
「う………うん……。」

ぼくの クリスタルだいさくせん だいななさくせん ( No.8 )
日時: 2019/08/15 20:33
名前: アリース

「おいっ!シャドー!」
デデデ城から大きな声が響いた。
「ふぇっ!?はっ、はいっ!」
シャドーは過去にワドルディの部屋の窓を割ったので、ワドルディと交代でデデデ城で働いていた。
「コーヒーをいれろっ!!。」
「はいっ!」

「はぁー、疲れた。」
ここはシャドーの家もある鏡の国。
「キャーッ!!」
声のする方を見ると、たくさんの人がいた。
その真ん中にはダークメタナイトがいた。
「モテモテだなーダーク。」
ダークはシャドーの幼馴染だ。
そして、シャドーの好きな人だ。
「ぼくもあんな風になりたいな。」

ぼくの クリスタルだいさくせん だいはちさくせん ( No.9 )
日時: 2019/08/20 09:31
名前: アリース

「えーっ、次の問題ダークメタナイト。解け。」
「54です。」
「正解。」
ここは鏡の国の学校。
ダークマインドが作ったプププランドを支配するためのメンバーを育てるための学校。
ダークメタナイトもシャドーカービィもそこに通っていた。

放課後。
「ダーク!しゅごいね!もんだいじぇんもんしぇいかいだもん!」
(ダーク!すごいね!問題全問正解だもん!)
幼いシャドーは、そう言った。
「あぁーありがとう。」
ダークは言葉を返した。
「えへへー!だいしゅきーー!!」
(ええへー!大好きーー!!)

「ぼくもあんな風に………」
「でも、あんな風になっても本当のぼくが消えちゃうな…………。」

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