二次創作小説(紙ほか)

BORUTO甘露寺伝
日時: 2019/11/24 18:37
名前: 春先雪華。

<注意>
・ちょっぴりにわか、かも。
・オリキャラ多数。

甘露寺ミロクもまた忍である。彼女が主軸となって物語は動き出す。

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Re: BORUTO甘露寺伝 ( No.1 )
日時: 2019/11/24 19:05
名前: 春先雪華。

上忍の父親、甘露寺美弦と一般人の母親、シノブの間に生まれたのがミロクである。

「で?お母さんっていつお父さんに恋したの?」
「そうねぇ…///」

そう、あれは春の頃。森に迷ってしまった私は悪い忍者さんに襲われていたの。

「なんか…随分と明るい口調だけどさ。明るくないよね?」
「ほら、ちゃんと話聞いてあげなよ」

お泊りで来ていたサラダが小声で注意する。
数人に囲まれてしまっては何の術も持たない私にとってはもう死を待つしかなかった。
そう覚悟したときに美弦さんに会ったのよ!あっという間に全員倒してね。

「もう!あの時のお父さんに一目惚れしちゃったのよ〜///」

シノブは両頬に手を添える。
藍色の髪をした美弦は足を怪我したシノブを抱いて木々の間をすり抜けていたという。
そしてシノブも怪我をした美弦の介護をしたりしていつの間にか相思相愛となった。そして
プロポーズしたのは美弦だという。

「わぁ…憧れちゃうなぁシノブさんみたいな恋」
「サラダちゃん、恋バナが好きなのね」
「はい!あのその美弦さんは?お仕事ですか?」
「えぇ。忍者のお仕事が忙しいのよ。だけどもうあの人ったら毎日、手紙をくれるのよ」

Re: BORUTO甘露寺伝 ( No.2 )
日時: 2019/12/08 17:58
名前: 春先雪華。


甘露寺一族
深い歴史は無く近い昔に作られた一族。輪廻眼や写輪眼の幻術は全く効かない。さらに
白眼の透視能力すらも効かない体質の者が生まれる。ある意味、瞳術キラーと言える。
術も祖先から今に至るまで様々な特殊な術が創られ、それは子孫に受け継がれていく。
幾つかの術は印を結ばずに発動することが出来る者もいる。


甘露寺美弦
性別「男」
年齢「30歳」
身長「189p」
現在は七代目火影であるナルトの元で働いている。昔は暗部に所属しており追い忍としても
動いていた。その時に仕事中に出会ったシノブに惚れ彼女にプロポーズ。その後、彼の
性格に変化が現れた。仕事のために冷酷無情だったのが明るく人当たりが良い性格に変わった。
仕事で忙しくともシノブに手紙を送ったりお土産を持ってきたりしてラブラブである。
娘であるミロクの事も溺愛している。

甘露寺シノブ
性別「女」
年齢「30歳」
身長「169p」
穏やかな性格。一般市民であり忍についてはあまり詳しくない。多少は勉強しているらしい。
忍に襲われているところを美弦に助けてもらい彼を意識するようになった。美弦の事への
愛情は強くラブラブ夫婦である。娘のミロクに関しては勿論、大切にしており危険が伴う
事では無理をしないようにと何度も言いつけている。

甘露寺ミロク
性別「女」
年齢「14歳」
身長「160p」
美弦と同じく藍色の髪をしている。中性的な容姿。寛大で器も広く、優しい性格に惹かれる
者が少なくない。運動神経は悪いとは言わないが良いとも言えない。術に関してはセンスが
良い。

Re: BORUTO甘露寺伝 ( No.3 )
日時: 2019/12/08 18:44
名前: 春先雪華。

「なぁ美弦さん、こんな森の中に誰がいるんだよ?」

ボルトは辺りを見回しながら言った。シノブは誰がいるのか知っているらしい。

「焦るなよ…オイ、何処にいるんだよ。折角だから挨拶に来てやったぞジジイ」
「相変わらずの減らず口じゃな美弦。少しは老人を敬え小僧」

長い髭を生やした年老いた男が現れた。シノブはスッと頭を下げた。彼女の元に彼が
近付く。

「ほぅ、中々美人じゃな。儂は金剛巌という…よろしく頼むぞ坊主共」
「ぼ、坊主って…ボルト君はまだしもサラダちゃんとうちは坊主じゃないけど」
「巌おじいさんってば、元気そうですね。とても100歳越えとは思えませんよ」

それに驚いた。確かに老人なのだがそこまで年老いているのにかなり元気だ。

「金剛一族は肉体が朽ちる速度が遅く長命だ。更に力を籠めれば刃も通さないと
されている。だけど忍術は扱えない…だったか」
「聞いたことも無い一族だってばさ」
「そうかもしれんな…じゃがお前たちの親よりも長生きしとる。それに…若造には
まだまだ負けんぞ」

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