二次創作小説(紙ほか)

東方 パチュリー・ノーレッジの過去〜本編1〜
日時: 2019/12/14 14:09
名前: 祭凛 ゆき

私は宇海宮 來斗(うつみや らいと)
貴族の娘に産まれた
館に勤めるメイドのおかげか、頭がどんどん良くなっていった。ある日、メイドが、
メ「…魔法を使えば、もっと早く教えられるだろうに……」
その言葉が離れず、魔法について知りたくなってしまった
8歳の誕生の日……
「來斗、誕生日プレゼントは何が欲しいの?」
私のお母様
宇海宮 夢雲(うつみや むーん)
來「私、大きな図書館が欲しいわ!」
夢「図書…館?」
魔法について知るには、図書館ぐらいしかないと思った
「いいだろう。買ってやろう」
夢「お父様…」
お父様、宇海宮 流羽駆(うつみや るーく)
來「本当!?ありがとう、お父様!」
夢「仕方ないわね……」
約束通り、大きな図書館をもらった
これで、魔法のことを知れる!
夢「ここに、なんの本を置くの?物学?化学?それとも……」
來「魔法!」
夢「…え?」
沢山の棚に魔法の本を置いたら、私もできるかも…!
夢「だ…ダメ!本は、私が決めるわ!」
ど、どうして…?なぜ本がダメなの?何か隠してるものでもあるの……?

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