二次創作小説(紙ほか)

東方 霊夢達の初めての焼肉
日時: 2020/01/13 17:57
名前: 祭凛 ゆき

今回は、霊夢達が焼肉に行くという、お話です笑なぜ焼肉なのかは……本編に行き届かないと思うので、聞かれたら答えまーす笑
本編どうぞー


チリリリン
「いらっしゃいませー」
早「凄い匂いですね」
霊夢、魔理沙、早苗、華扇で焼肉にやってきた
華「予約した茨木華扇です」
「茨木さんですね、こちらへどうぞ」
魔「ワクワクするぜ!」
焼肉は、初めてである
「こちらの席でございます」
早「えいしょ……何注文します?」
霊「生!」
魔「私も!」
早「じゃあ私も」
華「私はジンジャエールで」
「かしこまりました」
霊「さぁ、さぁ!肉食べましょ!」
魔「トントロ!」
早「タン!」
華「セセリ」
霊「ハラミ、カルビ、塩バラ!」
華「の……?」
霊「5人前!」
魔「そんなに食べるのか?」
霊「私の胃にかかったら、ちょちょいのちょいよ!」
早「どういう意味ですか…?」
「お待たせしました。生が3つとジンジャエールがお1つです」
早「注文いいですか?」
「はい、どうぞ」
早「トントロと塩タンと、セセリ、ハラミとカルビと塩バラを5人前で!」
「はい、えー、トントロと塩タンとセセリとハラミとカルビと塩バラを5人前ですね」
早「はい」
「失礼しました」
華「さ、乾杯しましょ」
皆「せーの!かんぱーい!」
ごくごくごく
霊「ぷはぁ!うま〜!」
早「あれ、水…?」
華「お口直しで持ってきてくれたんでしょう」
魔「気遣いが良いな」
霊「お腹空いた……」
魔「はぇーよ笑」
「お待たせしました。トントロ、ハラミと、塩タン、塩バラと、セセリです」
魔「ひぇー!うまそ〜!」
霊「………じゅるっ」
華「それじゃあ、焼くわよ〜」
ジュー
早「いい音ですねぇ」
魔「いかにも美味そうな音だぜ!」
霊「じゃんっじゃん、焼きましょー!」
ジュー ジュー ジュー ジュー
魔「おいおい、入りきらなくなるぜ」
霊「ほい、ほい、ほいほいほいほい…」
パンッパンになった
華「霊夢…?」
霊「まぁまぁ、いいじゃない、沢山食べれるんだし」
早「理由になってないと思います…」
華「ほら、焼けたわよ」
霊「美味しそぉ〜」
魔「んじゃあ、いただきま〜…」
霊「ちょっとまったぁぁあ!」
魔「なんだよぉ〜」
霊「初の焼肉なんだから、最初に食べるのは主人公の私!」
魔「はぁ?何言ってんだよ!主人公は私もだぜ!」
霊「いいじゃない!私が先に食べても!」
華「ま、どっちでもいいけど」
早「はい、お先どうぞ」
魔「まぁいいよ」
霊「ふわぁー!じゃ、いっただっきまーす!」
肉を口に運ぼうとする
魔(今だ!)
魔「パクっ」
霊「………へ?」
魔「ん〜うま〜!」
霊夢が口を空けたまま硬直する
華「魔理沙……霊夢が…」
魔「あん…?」
霊「……………魔……理…沙…?」
魔「い……あ…はは…」
霊「私のお肉返せーーーー!」
魔「うわぁぁあ!」
こうして、楽しい焼肉パーリーが続きました
焼肉も後半になったころ……
「あっははは」
華「ビクビクッ」
華「ちょっと、トイレに行ってくるわ」
魔「おう」
霊「ねぇ、見て」
早&魔「?」
霊夢がストローを使って、水を行ったり来たりしていた
魔「ぷっ、何してんだよ、あははは!」
早「ほんとですよ、あははは!」
魔理沙達はストローを使った悪ふざけを笑った訳ではなく、霊夢が悪ふざけしてるついでに…
早「何ですか、その顔!あははははっ!」
変な顔を見せつけていた……(顔はご想像に、お任せします)
魔&早「あっはははは!」
華「ふー、急に来たからビックリしたわ……何か騒がしいわね」
「あははは」
華「どうし………」
「あははははっ」
華「…………」
華扇の、手が震えていた
華「…………」
華「ばかもの〜!」
ブシャア←霊夢が水を噴いた
華「行儀悪いにもほどがあります!」
華「公の場ですよ!?周りにも客がいるというのに!恥ずかしいと思わないのですか!?」
霊「しくしく…」
華「たく……どうしてそういう考えが実るのか……不思議で仕方ありません」
魔「霊夢が悪いぜ!あんな顔するのが悪いんだ!」
華「顔で怒ってるわけじゃないのです!飲み物で遊ぶのを怒ってるのです!」
華「それに、あなた達も悪いですよ?」
魔「あ?」
華「普通に注意すればいいものを、一緒に笑うから。簡単に言えば、共犯ですね」
早「そんなぁ…」
華「注意しないのが悪いのです」

霊「ぷはぁ…」
華「そろそろ帰りましょうか」
魔「そうだな」
霊「あぁ……?な〜に言ってんの!もっと飲みましょ〜!生持ってきてー!」
「は、はーい!」
華「飲みすぎよ」
魔「そうだぜ……まぁ、飲みすぎっちゃあ、こいつもだけどな…」
早「ん〜……もう飲めませんよぉ………」
華「あらあら……ちょっと起きてー…」
早「……飲めませんってぇ……むにゃむにゃ……」
魔「……こりゃ参ったな…」
華「…はぁ、仕方ないですねぇ……さ!起きて起きて!帰ってからでも飲めるんだから、おきて!さぁ、霊夢も!帰らないと、動物達呼んででもかえりますよ!」
霊「……むにゃぁ…」
華「…すー……」
魔「?」
華「霊夢?雷獣。呼んでもいいのかしら?(小声)」
(茨歌仙2話 参照)
霊「ひっ……」
魔「おっ?」←何したか分からない
霊「か、帰るわよ!」
霊夢が早苗を引きずりながら部屋を出ていく
魔「……?」
華「ふふん」
「合計で、27800円になります」
華「えっ!?あ、はい…」
トボトボ…
華(まさかこんな額になるとは……)
華「じゃあみんな、おやすみ」
魔&早&霊「おやすみ〜」

けっこー長めになりましたね、なんとか続かないようにしました笑(面倒くさいから)
こういう系初?なので感想おねしゃす笑

Page:1



Re: 東方 霊夢達の初めての焼肉 ( No.1 )
日時: 2020/01/13 20:15
名前: 岩林 美杏

なんで焼肉?!
マジで!ww
ウケたww

Re: 東方 霊夢達の初めての焼肉 ( No.2 )
日時: 2020/01/13 20:22
名前: 祭童子

焼き肉食べたくなってきた…ご飯食べたばっかなのに;;
27800円って食べたなぁww

Page:1



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。