二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.107 )

日時: 2017/05/20 14:57
名前: アッキー

こんにちはぁ………更新しますよぉ

第44話 〜シンデレラストーリー〜

キャンプ場に行ってから数日後

シ「あなたのよこにはぁぁぁぁあなたぁぁぁ〜」

サ「……………ん……」

シ「あなたがいてぇぇぇほしいぃぃぃぃー!」

サ「んんー……」

シ「サトミ様ぁぁぁ〜おはようごさいまぁぁぁす」

歌うかあいさつをするのかどっちかにしろー!

サ「おは「おはようございます!」…………おはよ」

遮られた………

シ「朝ごはん出来てますよー!」

じゃあ制服に着替えよ

〜制服来て髪をまとめて〜

ガチャ

ジ「サトミおっはよー!」

サ「きゃっ」

ジ「今日はワッフルだよっ!早く下に降りよ!」

サ「あっ。うん」

トタトタトタガチャ

サ「あっ。ソウスケおは「サットミー!」わっ!」

ギュッ

サ「ソウスケっ!離してよ!」

ソ「嫌だ!」

サ「えー!?」

ドキドキ

心臓ドキドキいってる………だから!離してっ!

サ「もう!離してよぉ………」

ソ「///」

サ「いいから早くぅ……」

ソ「分かった離すよ!(サトミ可愛いー!)」

ジ「サトミー!学校行かないと!!」

えっ!?もうそんな時間!?

サ「そういえばブンゴは?」

ジ「さぁ?とにかく早く!」

サ「あっ。うん!」

ジ「じゃ行ってきます!」

サ「行ってきまぁす!」

シ「いってららっしゃいませ!」

ブ「ふわぁ……」

ソ「あっ。起きた」

シ「ブンゴ先輩……時間ですよ?」

ブ「やばっ…行ってきます!」

シ「いってらっしゃませ!」

ソ「さて、俺も占い学校に行こうかな」

ダ「行ってらっしゃいでござる」

ソ「行ってきます!」

in 学校

サ「ギリギリ……」

ブ「俺もギリギリ」

ジ「先生は8時までに来るのが常識だろ」

ブ「うっせー。さっさと座れ」

ジ「へいへい」

サ「はーい」

ブ「じゃあ朝の「はーーーい!」………ジュン」

ジ「ブンゴ先生がそろそろキレそうだけど無視して……」

ジ「またまた実行委員からです!」

「またかよー」 「最近キャンプ行ったよね?」

ジ「今度は学芸会があります!」

学芸会?劇でもするのかな?

ジ「それで……2年生は何の劇をしますか?」

クラスごとではないみたいだね。となると……

「私、白雪姫!」「俺は美女と野獣!」

ジ「白雪姫と美女と野獣か……その他に案はあるか?」

うーん……皆が知ってるのが良いよね

サ「あの……シンデレラは?」

ジ「シンデレラかぁ……皆も知ってるし……」

「確かに……良い案だね」「全員知ってるしな」

シンデレラならほとんどの人が知ってるはず!

ジ「じゃあシンデレラで良いですか?」

皆「はーい」

ジ「じゃあ………今日の三時間目に二組合同で色々な事を決めます。体育館集合です」

皆「はーい」

出来ればシンデレラ役はやりたくないなぁ……

〜三時間目〜

in 体育館

シ「あっ。サトミ様!」

サ「様付けはやめて!」

シ「すみません!それより劇はシンデレラだそうですね」

サ「そうだね〜」

カ「シンデレラ役は誰だろぉー?」

リ「王子役はだれだろ?」

ジ「では、男子と女子に分かれてください!くじ引きで決めます」

またくじ引き………好きだねぇ……

〜どんどん皆がくじ引きをして……私の番〜

シンデレラ役にはなりませんように……シンデレラ役には……………!

サ「えいっ!」

くじの中身を見てみると……『シンデレラ役』と書いてあった……

ジ「サトミがシンデレラ!」

カ「うそぉー!」

リ「お前が王子役かよ!?」

サ「えっ……えっ……?」

まだ、脳が追い付いてません……!

シ「もしかしてサトミ様がシンデレラ役ですか?」

サ「となると……シノが王子役?」

シ「そうみたいです………ハハハ……(・・;)」

サ「ハハハハハハハハ(・・;)」

カ「カオルンは魔法使いかぁ……」

リ「俺ナレーター!?」

ジ「俺は舞台監督と衣装制作リーダーと台本を書いて……演技指導……ヘアセット担当……小道具・大道具リーダー……………できるかぁー!」

リ「しょうがない……手伝うから頑張ろうぜ!」

ジ「リュウ様ぁー!」

カ「カオルンも手伝うよぉ〜」

ジ「カオルン様ぁー!」

サ「私も少しは手伝えるよ!」

シ「僕も少し手伝います」

ジ「サトミ様……シノ様……(ToT)」

ジ「ありがとぉーー!!!!」

リ「今日から放課後にサトミの家に寄って良いか?」

カ「カオルンも!」

サ「良いよっ!」

ジ「あぁ……感謝します……」

サ「そういえばブンゴは?」

リ「あいつは3年の教室」

サ「なるほど」

〜帰り道〜

サ「大変だね……」

ジ「さて、俺は明日までに台本を完成させないと!」

リ「あと、衣装を作らないとな」

カ「あと、背景とかの小道具とかもねぇ……」

ジ「現実が………」

サ「ブンゴとかケノは何の劇をするんだろう?」

ケ「サトミちゃーん!」

噂をすれば……

サ「ケノー!」

ケ「サトミちゃん達は劇何をするの?……かも」

サ「私達はシンデレラ!」

ケ「僕達は……かぐや姫かも!」

サ「へぇー!」

ケ「で、僕がかぐや姫かも!」

ケ以外「は?」

ジ「まさか……女装?」

ケ「そうかもっ!楽しみかも!」

カ「あぁ……ケノ君のかぐや姫姿素敵……」

早速カオルンはケノのかぐや姫姿を想像してる

ブ「あっ。サトミ」

サ「あ……ブンゴ!」

ブ「お前らは劇何すんの?」

サ「シンデレラ!」

リ「ブンゴは?」

ブ「俺らは白雪姫」

………………白雪姫にしなくて良かった

ジ「あっ。家に着いた」

ガチャ

カ・り以外「ただいまー」

カ・り「お邪魔しまーす」

シ「お茶入れますね」

ソ「サトミおかえりー!」

ソウスケが抱きついて来るからそれを間一髪で………

避ける!

ソ「えっ!?」

ゴンッ

ソウスケがドアに頭をぶつけた音

ソ「いっ……」

ブ「だっせー」

サ「あ、ごめん」

ソ「大丈夫、大丈夫!」

リ「痛そうだけど」

サ「ちょっと待ってて!」

ばんそうこう………あった!

サ「ソウスケ!ケガした所見せて!」

ソ「はい」

ペタッ

サ「はい!OK!」

ソ「ありがと、サトミ(〃⌒ー⌒〃)」

サ「あっ。ううん!////」

ドキドキ………

ジ「さてと……誰が何の役かを紙に書かないと!」

ジ「えっとぉ……」

シンデレラ役 サトミ
王子役 シノ
住人役(10人) 男子生徒&女子生徒5人ずつ
ナレーション リュウ
魔法使い カオルン

など……………

ブ「サトミ、シンデレラ役かよ」

ケ「すごいかも」

ジ「ブンゴ君は何の役?」

ブ「俺は王子役」

マジか……

ジ「へぇ……次、予算」

φ(..)カキカキカキ

ジ「予算十万円以内か………大丈夫でしょ」

ジ「次、台本を完成させないと……」

リ「そういえば……白雪姫って最後、白雪姫と王子はキスするよな?」

あ、そういえば………

ブ「俺らのところはするかわかんねぇぞ。明日、内容がわかるんだからな」

…………………嫌だな………………
でも、演技だしね!

サ「ブンゴ頑張ろうね!」

ブ「お、おう」

私の今の気持ちはワガママだから………
キスすることになっても………演技………だし……ね

ジ「…………………」

第44話 完

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