二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.115 )

日時: 2017/06/01 19:10
名前: アッキー

お久しぶりですっ!
昨日、テストがあったけど……さっぱり分からない!
学校行って……授業受けてるのに……何で!?
絶対、英語以外……赤点だぁー!
……叫びたかっただけです……すみません
更新します

第49話 〜お互いの事〜

チュンチュン

サ。「うぅーん……」

朝だねー……………ハッ(゜ロ゜)
い、今何時!?

〜ただいま7時20分〜

サ。「きゃー!急がないと!」

制服……制服……あっ。これ?
学ランだぁー!初めて着るー!

作「当たり前でしょ。あんたは女なんだから」

………まぁ。そうなんだけど……

〜10分後〜

結構、学ランって暑いね……意外に……
さ!リビングへgo!

in リビング

ミ。「あっ、やっとミッチー起きた」

そっか私、ミッチーだった……

ジ「サトミ……学校の時に元に戻すと後が面倒だからサトミはミッチーのままで行ってね(小声)」

えー………
学校でもミッチーのふりしないといけないのぉ……
でも、まぁ……しょうがないか……
と、なると……もうそろそろ行かないと行けないよね!?(学校に)

サ。「行ってきますっ!」

シ「えっ?あっ……はい!」

ミ。「モグモグ……」

ジ「ミッ…じゃなかったサトミ行くよっ!」

ミ。「む?」

ジ「いーくーよっ!」

ミ。「まだ、たびぇてりゅ(まだ、食べてる)」

ジ「行くよっ!ほら!早くっ!」

ズリズリズリ………

シ「何か変ですねー……」

ブ「変だよなぁ……」

ダ「おかしいでござる……」

ケ「ミッチーはサトミちゃんって感じがする……」

ゲ「まぁ。おかしいと言えるな……」

in ミッチーの学校

……へぇー……ミッチーの学校ってこんな感じなんだ〜!
南学と全然違う……公立って感じがするー……

作「どんな感じよ?それ」

……さぁ?
…………………さてと!入りますか!

in 教室

ガラッ

「あっ。ミッチー来たっ!」

「ミッチーこっち来いよー!」

どれだけ人気なのよ!?
でも……ミッチーがモテるのは知ってたけど……

「こら!皆、座りなさいっ!」

先生来たっ!
っていうか美人ー!そして、めっちゃ若いっ!

「今日は連絡はありません!と、いうわけで数学の授業始めまぁす!」

確か……ミッチーって私より頭悪いよね?
私も頭は良くないんだけど……(´・ω・`)
と、なると……多少難しい問題は分からないって言った方が良いかなぁ?

「犬山君!この問題の答えを答えてください!」

えーっと……
高さ3m、半径2mの円錐があります。この円錐を求める式を答えなさい。
と、なると……式を答えればいいのね……
えっと……
2×2×π×3×3分の1
かな?

「先生ー!ミッチーは分からないそうです!」

…………え?
なにこれ……助け船っていうやつ?

「分からないのなら説明します____」

何か……ラッキー?
でも、これで良いのかな?

〜数学の授業終了〜

いっつもミッチーってこんな感じなのかなぁ?

ジュン目線

ジ「ミッチー君……(・・;)」

ミ。「ん?」

ジ「ん?じゃないだろ!」

今は体育の時間
50m走をすることになったんだけど……
ミッチー君はいつものスピードで走って……
それがとてつもなく速かったので……
皆の視線が……ほとんどがビックリしている顔
もちろんブンゴ君も……

ジ「あんたはもうちょっと……まわりを……」

これで入れ替わってるということがバレたらどうするのよ!?

ミ。「でも、いつも先輩が本気でいけって言ってるぜ?」

ま、まあ……本気でいくことも大切よ……でも!こういうときに本気は出すものじゃ無いでしょー!

ミ。「わりぃわりぃ」

リ「サトミどうしたんだ…………?」

カ「いつもとおかしいよぉ……」

ジ「……先生!とりあえず授業を続けましょう!」

ブ「えっ。あ、あぁ……」

〜体育の授業終了後〜

「ねぇねぇ。あれ、サトミ先輩じゃない?」

「ホントだ……また男と一緒にいるよ……」

「っていうかブンゴ先輩と付き合ってるんでしょ?」

「二股ー?」

「でもさぁ……噂では9股っていう噂があるよー?」

「うわぁー……イタいねー」

「あんな先輩にはなりたくないねー」

「サトミ先輩は絶対、男に捨てられるパターンだよ!」

「ホントホント」

「っていうか早く捨てられれば良いのにねー」

「それ分かるー」

サトミ先輩って言ってたから1年生だろね……
最近色々な学年から悪口を言われてるよね……

ミ。「なあなあ」

ジ「んー?」

ミ。「いつもサトミって悪口言われてんの?」

ジ「そうだねー……サトミはもう慣れたって言ってるけど……」

絶対、慣れていないはず……本当は傷付いてるはず……
人に頼っても良いのに……我慢してたら苦しいだけなのに……
多分、心配させたく無いんだろうね……

ミ。「………サトミ……俺らに話したら良いのにな……」

ジ「でも……話せないんだよ……」

ミ。「何でだよ?」

ジ「なんとなくかな……でも、なんとなくその気持ちは分かるなぁ……」

ミ。「??……それって「お前ら早く教室来い!」……」

ジ「先生に呼ばれちゃったな……行こうぜ!」

ミ。「あ……うん」

第49話 続く

メンテ

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.116 )

日時: 2017/06/03 14:40
名前: アッキー

こんにちはっ!アッキー登場っ!
昨日さぁ……英語と数学のテスト返ってきたんだけどさぁ……50点は超えたけどさぁ……何かスッキリしないんだよなぁ……
………………私の事はどうでも良いですね!さ、更新!

第49話 続き

サトミ目線に戻る

〜放課後〜

サ。「……………」

里見サトミピンチです………
放課後だから帰れるって思ったら部活があることに気がつき……部活が始まったのは良かったけど……

「じゃあ……100m10本走るぞー!」

はぁーーー!?無理に決まってんでしょ!
ミッチーならいけると思うよ?でも、私は無理でしょ!?

「じゃあスタートッ!」

〜2時間後……〜

………………つーかーれーたー!
明日、筋肉痛になってそう……いや、絶対なってる!
あんなに走れるミッチーは凄いよねー……

「じゃ、今日の部活は終わりな!気をつけて帰れよ!」

やっと終わったぁー!

「なあなあミッチー途中まで一緒に帰ろうぜ!」

確かこの人……同級生の子……

サ。「わりぃ。今日は一人で帰るわ」

「そっか!じゃあ明日な!」

サ。「あぁ。じゃあなー!」

……私、ミッチーをするのなれてきたかも!
さてと!さっさと帰るぞー!

〜帰り道〜

あー疲れたぁー……
ミッチーは大丈夫だったかなぁ?
その時

「ねぇねぇ……あれサトミさんじゃない?」

「ホントだ……絶対サトミさんって一人じゃ何にも出来ない人よねー」

んんん?
私、元に戻ってるのか?……戻ってないや
と、なると……あ、ミッチーいた!
聞こえてるのかなぁ………
はぁぁぁぁ………また悪口言われてるよ……
一人じゃ何にも出来ない………か……
そういえばそうかも……
ワンコの呪いやムラサメの時は男子たちに物凄い助けられたし……試練の時とかは……男子達にも助けられたし……ジュンに一番助けられたかな?
私………一人で出来たかなぁ……?出来てないよね……
はぁぁぁ……一人では何も出来ないっていうことあの子達のいう通りかもなぁ……
あっ。家に着いた……多分皆いるだろうなぁ……
それにしては静かだけど……

ガチャ

サ。「ただいまー」

シーーーーン……

あれ?誰もいないの?ミッチーも?
とりあえずリビングに行ってみよう

in リビング

ガチャ

サ。「あ、ミッチー」

ミ。「あ、サトミ」

サ。「皆は?」

ミ。「ジュンたちは何か仕事があるから学校に残ってる」

………劇関係の事かな?

サ。「そっか……」

サ。・ミ。「……………………………………あのさ」

………え?ハモった……?

サ。「ミッチーどうしたの?」

ミ。「サトミこそどうしたんだよ?」

サ。「先、言って!」

ミ。「サトミが先に言えよ」

サ。「ミッチーが先に言ってよー」

ミ。「サトミが先に言えって!」

サ。「んもう!ミッチーが先に言って!」

ミ。「サトミが先に言えよ」

〜10分後〜

サ。「ミッチー!」

ミ。「サトミ!」

サ。・ミ。「……………………」

これは決着がつかないね……私が先に言わないとなぁ……

サ。「ミッチーってさ凄いよね」

ミ。「え?」

サ。「あんなにキツイ陸上部の練習を毎日してるんだもん」

ミ。「サトミには無理だろうなー」

ムカッ
その言い方ムカつくー!ま、まぁ。無理だったんだけど……。とりあえず続けないと

サ。「1つの事に向かって……やってるのってカッコいいよね!」

ミ。「………///」

サ。「どうしたの?顔が赤いよ?」

ミ。「…………(カッコいいって言われるとやっぱり嬉しいなー)」

ミ。「でもさ……サトミもすごいよな」

サ。「え?」

ミ。「女子にさ……色々言われてもさ……いっつも笑顔だからよー」

サ。「………そうかな?」

私は学校で辛くても帰ったら楽しい事があるから笑顔でいるだけだと思うけど……

ミ。「でさ…………えーーっと……うーん」

あまり良い言葉が見つからないのかな?

ミ。「俺はあまりサトミの気持ちよく分かんねぇけど……何かあったら言えよ!俺らはいっつもサトミの味方だからな!」

サ。「ミッチー……………」

サ。「ありがとう!(^-^)」

ミ。「お、おう………//////」

その時……
ボフンッ!

んー……何が起こったのよ……
そう思いながら下を向くと

サ「戻ってる………!」

ミ「おー!ホントだ!」

私は嬉しさのあまり

サ「やったぁーーーーー!!」

ギューーー

ミ「サトミッ!?」

ミッチーに抱きつきました……

サ「あ…………ごめん///」

ミ「いや、べ、べ、別に……////////」

サ「………私……自分の部屋に行くっ!」

ミ「俺も!」

in 自分の部屋

ミッチーに言われた事は嬉しかった……嬉しかったけど………けど………

サ「(-.-)Zzz・・・・」

第49話 完




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