二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.124 )

日時: 2017/06/11 17:17
名前: アッキー

こんにちはっ!
レッツ更新!

第52話 〜パーティー!〜

in サトミの家

夏「おじゃましますー」

ジ「……ブンゴ君遅いねー」

サ「何してるんだろうね?」

ミ「ピザ♪ピザ♪」

ミッチー……ピザ♪ピザ♪しか言ってないよ……(^^;

ジ「今は3時半か……」

サ「今からピザは食べないよね?」

ジ「食べないでしょ……(--;)」

ソ「買いにいかなくても良かったんじゃないか?」

ジ「リュウ行っちゃったからねー」

サ「どうする?」

ジ「レンジでチンすればOKでしょ」

ソ「適当だな……(--;)」

サ「…………パーティーって何するの?」

ジ「それなら、私にいい案が……」

ブ「お前らそこにつったってねぇでさっさと家の中入れよ」

ジ「あっ。ブンゴ君帰ってきた」

ブ「何で五月がいるわけ」

五「よっ。ブンゴ」

サ「あのねブンゴ、私の家でパーティーすることになったから」

ブ「あっそ」

ブンゴ嫌そう………?

ジ「不機嫌だねー」

サ「何でだろ?」

ジ「でも、まぁすぐに機嫌は良くなるよ!」

サ「はぁ?」

ジ「フッフッフッ……サトミと夏木ちょっと来て!」

いきなりガシッと手をつかまれて……ジュンの部屋へ……

ジ「あっ。そこの男子たちはリビングで待っててねー」

in ジュンの部屋

サ「で、何?」

夏「何するの?」

ジ「サトミ!シンデレラの衣装貸して」

サ「えっ……?何で?」

ジ「良いから良いから!」

サ「じゃあ、はい」

私は衣装が入った紙袋を渡した

夏「で……私は??」

ジ「夏木は……これっ!」

出したのは……ピンク色のドレス

夏「まさか……着るの……?」

ジ「もちろん!メイクとかもするからね〜……覚悟しといてよぉー……」

サ「貸さなきゃ良かったぁ……」

ジ「さ、早く着る!!!」

夏・サ「はいっ!」

〜10分後〜

ジ「まずは夏木から……そこに座って!早くっ!」

夏「ハ、ハイ!」

〜10分後〜

ジ「次、サトミ!早く座って!早く!」

サ「はいっ!」

〜10分後〜

ジ「完成っ!」

私はブルーのドレスにお団子結びをして可愛い系のメイク……………らしい
夏木はピンクのドレスにくるりんぱをして大人っぽいメイク…………だってさ

ジ「じゃあ……男子達に見せに行こーーー!!」

サ「はぁ!?ちょちょっと待って!」

夏「この格好を見せるの!?」

ジ「そのために着替えたんじゃない」

サ「聞いてないし!」

夏「そもそもこれ超恥ずかしいし!」

ジ「えー……じゃ!見せに行こー!」

夏・サ「はぁぁぁ!?」

意味が分からない!何で見せに行くっていうことになるの!?

サ「私達の話聞いてた!?」

夏「おかしいでしょ!」

ジ「こうなったら……ちょっと待ってて!」

〜一方男子達は〜

ソ「サトミ達何してるんだ?」

ミ「っていうかピザまだかぁ?」

ゲ「少しは待て」

ケ「怪しいかも……」

ブ「ったくおっせぇな……」

五「そもそもジュンは何を企んでるんだ?」

ブ「知るか」

ジ「ねぇねぇ〜……今からさぁドレス姿のサトミと夏木が登場するんだけど……見てみたい?」

ブ「…………はぁ?」

五「何でいきなり……」

ジ「聞いても無駄だったね……じゃ!」

タタタタタ

ガチャ

リ「こんにちは〜」

シ「あっ。リュウさん!ピザはそこに置いといてください」

リ「OK」

リ「で、あいつらは?」

ブ「上」

リ「……………??」

〜サトミ達は〜

ジ「言ってきたよー」

サ「言ってきたって……男子達に……?」

ジ「うんっ!」

夏「五月にも!?」

ジ「もちろんっ!」

サ「えー…………」

ジ「じゃあリビングに行こうっ!」

ガシッ

またまたジュンに手をつかまれて……リビングへ……

in リビング

ガチャ!

ジ「お姫さま連れてきたよーー!」

お、お姫さま!?

サ「ちょっとお姫さまってどういうこと?」

夏「恥ずかしいってばー」

ジ「はい、お姫さま返却!」

へ、返却?

ドンッ!

背中を押されたせいで私と夏木はバランスを崩し……

サ「わっ」

夏「きゃっ」

…………?痛くない……?
………んん?私、誰の腕の中?
見上げて見ると____

ブンゴだった……
不機嫌だけどちょっと顔が赤い……

ブ「///」

……////……あっ。離れた方がいいよね!
っていうか心臓ドキドキしすぎ!

サ「ありがと……///」

ブ「別に//」

そういや夏木は……?

夏「////」

五「////////」

五月君の腕の中に夏木が……私達も同じ状態だったんだよね………恥ずかしいっ///

夏「さ、五月!あ、あ、ありがとっ!///」

五「ど、ど、どういたしまして!///」

それより………背中が焦げるような……視線が……
振り返ってみると……

ソ「…………」

ミ「…………」

シ「…………」

ゲ「…………」

ケ「凄い………かも…………」

ダ「Oh……」

ケノとダイカ以外から鋭い視線が………

シ「ムグググ(ドンマイ)」

背中焦げる………

ジ・リ「ニヤニヤ」

ニヤニヤするなー!!

ジ「そういえば……王子様の衣装もあるよ」

リ「着てみるか?」

ケ「着たいかもっ!」

ジ「じゃ、全員2階に行ってねー」

ブ「別に俺は……っておい!無理矢理……」

五「俺も着ないといけねぇのかよ?」

潤「あれ?俺も……?」

紺「めんどくせぇー」

ゲ「僕は関係ない……っておい。引きずるな!」

サ「連れていかされたね〜」

夏「そういえば似合ってるのかな?」

サ「あー……似合ってないんじゃない?夏木は可愛いけど」

夏「そういうサトミだって可愛いじゃん」

ジ「純粋な女の子は皆可愛いよ」

サ「ジュンって純粋な女の子なの?」

ジ「絶対違うね!うん。」

なに一人で納得してるのよ

夏「おなか空いたね……」

サ「うん……」

ジ「ピザ食べたい?」

夏・サ「うん!」

ジ「男子達が着替え終わってからねー」

夏「えー」

サ「男子達まだかなー」

〜10分後〜

リ「着替え終わったぜー!」

ソ「サットミー!」

ギュー!

サ「ソ、ソウスケ!」

また、心臓ドキドキしてる!せっかく落ち着いてきたと思ったのに……

ブ「うさんくせ離れろよ!」

ソ「やきもち?」

ブ「バ、バカ!んなわけねぇだろ!」

サ「んもう!早く離れてー!」

ソ「はいはい」

サ「ふぅ……」

二人をよく見てみると……

サ「……………/////////」

一気に顔が赤くなった……気がする……

夏「///////」

サ「……カッコいい……////////」

二人ともカッコいい……
もちろん皆カッコいいけどね

ソ「俺のことカッコいいって思う?」

サ「わ!ソウスケ!」

顔が近いよー!
心臓ドキドキするからやめて!……もうドキドキしてるんだけど……

サ「………ま、まぁ悪くはないんじゃない?」

ミ「サトミ!俺はー?」

サ「悪くないよ」

ホントは物凄く似合ってるって言いたいんだけど調子に乗りそうだから言わないでおこう

ブ「ドレス似合ってんじゃん」

サ「/////」

シ「サトミざまおぎれいでず……」

シノ……気持ちは嬉しいけど……暑苦しい……

ケ「可愛いよ!」

ゲ「ま、まぁ悪くはない…///」

ダ「ビューティフルでござるよサトミ殿!」

ミ「////」

ソ「////」

シ「ムグググググン(似合ってるよ)」

サ「皆……ありがとっ( ^∀^)」

シンベー以外「///////////」

夏「五月似合ってるね……////」

五「夏木だって似合ってんじゃん…///」

潤「夏木似合ってるよ」

紺「別に良いんじゃねぇの」

夏「ありがとっ(〃⌒ー⌒〃)」

五「///////////」

ジ「青春だねー」

リ「ホントだよなー」

ジ「好きな人いるっていいねー」

リ「お前いねぇの?」

ジ「えっ?あ、あぁー///」

リ「俺はいるけど」

ジ「私もいるよ……ってあんた……言わせたでしょ」

リ「バレたか( ̄∇ ̄)」

ジ「あっ。ピザ温めておかないと」

リ「フライドポテトはそこだぜ」

ジ「あ、あった」

リ「お前らピザ食べるか?」

サ「食べるっ!!」

リ「返事が早いな(--;)」

リ「あっ。それとドレスとかは貰っていいらしいぜ」

夏「……使うことないけど……」

リ「……あと、着替えるなら着替えた方が良いぜ。ピザ食べるからな。汚したら大変だろ。それ」

ホントだね……着替えてこよ

〜20分後〜

結局、皆着替えて……いつもの服に……落ち着くね、この服……着なれてると違うもんだね……

ジ「いただきまーす!」

皆「いただきます!」

ミ「モグモグ」

ソ「ミッチーとりすぎだろ。それ」

夏「そういえば……今月ね水無月祭があるんだ……来る?」

サ「行って良いの?」

夏「うん!もちろん!」

サ「じゃあ行きたい!」

夏「じゃあ……日にちが決まったら電話するね!」

サ「OK!」

夏「じゃあピザ1枚もーらい」

サ「このピザ美味しい」

ジ「リュウあれとって!」

リ「はい」

……よく『あれ』だけで通じるね……
さてと……私もピザいっぱい食べよっ!

第52話 完

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