二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.136 )

日時: 2017/06/30 17:52
名前: アッキー

こんにちはっ!
今日実は……実技系と社会のテストが返ってきまして…
一番悪くて……家庭科の22点だったんですよぉ
悲しいを通り越して笑うしかないんですよね……
あはははははは………………更新しますね………

と、その前に……
今日の話は……刑事ドラマでありそうな感じの……話で……刑事ドラマが苦手(嫌い)な人はこの話を見なくてもOKです!
(これ、なんの忠告だ……)
んじゃ……スタートッ!

第59話 〜サトミピンチ!?〜

(サトミ目線に戻ります)

サ「水無月祭楽しかったねー」

ミ「ホントだよなー」

夏「楽しんでもらって良かった!」

サ「………そういえば……ここら辺ひったくり多いらしいねー」

夏「あー。先生言ってたねー」

(犯人一人目→犯1 犯人二人目→犯2)

その時……ドンッ……ドサッ(ドンッはぶつかった音、ドサッはかばんを落とした音)

サ「いっ……たぁ……」

その前を歩いていた男の人一人にぶつかった
っていうか今日、ぶつかるの2回目だよ!?

夏「大丈夫?」

サ「あーうん。大丈夫!」

ちょっとひじが痛いけど、ケガはしてない。
それより……かばんの中身を拾わないと!

夏「私も手伝うよ」

夏木は自分のかばんを横に置いて……私の物をひろいだした。男子達も手伝ってくれて……ある程度拾い終った時、気付いた

サ「あれ?私のお財布は?」

夏「え?私は見てないけど……」

五「あ!アイツ!」

五月君が指を指した方を見ると……さっきぶつかった人と、もう一人が私のお財布を持って逃げようとしてた

夏「あー!私の財布っ!」

ついでに夏木のお財布も盗もうとしてたみたい
そして……走り出した!

サ「あーーー!!逃げたー!!」

ミ「ちょっと待てって!」

紺「おい!」

足の早いお二人が追いかける……けど……あの犯人もとても足が速い!
このまま行かせたら多分、私と夏木の財布取り返せなくなっちゃう!

その時

ジ「はいはーい止まりましょうねー」

リ「ここはとうせんぼだよー」

そう言って走ってた犯人の前に立った。もちろん走ってた犯人は急ブレーキ

犯1「お前らさっさとどけ!」

犯2「そうじゃないとどうなるかわかんねぇぞ!」

ジ「っていうか……いい大人のくせに犯罪とはねー」

リ「男として情けないよねー」

これは……明らかに……挑発してる!

犯1「そこまで言うなら……」

グイッ

サ「ほへ?」

夏「ふにゃ?」

私と夏木が犯人の方に抱き寄せられた
そして……ポケットから小型ナイフを出して……

犯1「そこから動いたらこの女達がどうなるかわかんねぇぞ!」

そしてナイフを私の首につきつけた……
こ、これって……よく刑事ドラマであるよね!
そして………超超超超超超怖いんですけど!
私……死ぬの!?

夏「ひっ……」

ブ「おい!サトミを離せ!」

五「夏木をはなせ!」

この二人って……ある意味似てる……

犯2「うるせぇよ!女達を離してほしけりゃ金をよこせ」

うっわー……やはり金目当てですかぁ……

犯1「早くしねぇと……この女殺すぞ……!」

もう1回首にナイフをつきつけられて……

サ「キャッ…………」

怖くて……怖くて……涙が出てきた……
私……死にたくないよ………

ジュン目線

犯1「早くしねぇと……この女殺すぞ……!」

犯人はナイフをサトミの首につきつけて脅した

サ「キャッ…………」

そして……サトミは泣き出してしまった……
私は耐えられなくなり……ポケットに入れてる銃を出そうとした………けど

リ「おい……その気持ちは分かるが……俺らはあくまでも……情報収集の手伝いをしてる……それにここは住宅街だ……銃声があったら……さらに被害者をだしかねない」

そう。私達は犯人逮捕は絶対するな……そう言われてきた。だから捜査に加わるといっても情報収集だけで犯人逮捕をすることは許されていない。この銃も犯人逮捕の為じゃなくて自分を守る為っていうのも分かってる………
そして……ここは住宅街……銃声があったら……何事だ……って感じで皆家から出てきてしまい……そして犯人が暴れたしたら……ナイフで多数の人がケガをするかもしれない……でも…………

ジ「私はサトミ達を助けたい……!」

それを聞いたリュウは

リ「………はぁ……分かった……銃を使っても良いが……銃声は出すなよ……!」

ジ「分かってる………!」

リ「それと……俺の銃も使え……!俺は警察に電話する」

ジ「分かった」

リュウから銃を受けとると……
私は神経を集中させた……
私は……絶対に……サトミ達を助ける!

第59話 続く

一旦……ここできります!
それと……今度の更新は月曜日になりそうです!



メンテ

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.137 )

日時: 2017/07/04 18:44
名前: アッキー

こんにちはー
今日ですべてのテストが返ってきましたよ……
結果は……ヤバイです・゜゜(ノД`)ウワーン
大変だよ……中学生は……
………あ……更新します

第59話 〜続き〜

サトミ目線に戻る

何時間たっただろう……いや、数分だけなんだけどね……
怖いと……時間が長く感じる……

ジ「ねぇねぇ君」

犯1「あ?」

ジ「そんなにお金……欲しい?」

犯1「当たり前だろうが!さっさと出せ!」

ジ「別にお金を出すのは良いけどねー……でも……女の子泣かせたなら責任とってもらわないと」


犯1「あ?」

カチャ(銃を構えた音だよー)

ジ「あんた……死にたい?」

………わーーーー!ほ、本物?
っていうか……見てるこっちが怖いよっ!

犯1「お前何者だよ?」

ジ「さぁ?何者だと思う?」

犯1「てめぇ……おい!やれ!」

ん?何をするの?まさか私を殺さない……よね?
犯人(2)は夏木を犯人(1)に渡して……

犯2「おらぁ!!」

殴ろうとした!……あのこ大丈夫かな?

ジ「ほい」

ドカッ(犯2が地面に叩きつけられた音)

……強っ!

犯1「こうなったら………」

ピタッ

首に冷たい感覚が……

夏「キャッ……」

サ「ひっ………」

私がまたまた泣きそうになったとき

ブ「お前……いい加減二人離せよ!」

ブンゴがキレたぁぁぁぁぁーー!!

五「お前さ……こんなことして恥ずかしいと思わねぇの?」

……五月君……ブンゴみたいに……犯人を睨み付けて……
これは……しずかに怒ってる……よね……

ブ「おい、さっさと離せっていってんだろ?あぁ?」

……怖いっ!さすが元不良………

五「早く離せよっ!」

二人が犯人(1)に近づいて……私達を離してあげようとしたとき……

夏・サ「……!五月/ブンゴ!後ろっ!」

犯人(2)が五月君とブンゴを殺そうとしていた……!
私が目をつぶった時……

シュッ……ドタンッ!

私はびっくりして目を開けた

ジ「っ………二人とも大丈夫?」

リ「ほいっとな」

ゴンッ

犯人(2)の頭を殴った!
………うわー……いたそー……

リ「お前も……ほいっとな」

ゴンッ

本日2回目の頭殴り……
さっきのは犯人(1)を殴ったんだけどね
でも、そのおかげで……私は解放され……
皆のもとに走っていく……でも、バランスをくずして……

サ「わわっ……」

ギュッ

私を見事キャッチしてくれたのは____

ソウスケだった……

サ「うっ……ありがとソウスケ」

ソ「どういたしまして。それより大丈夫か?」

ソウスケの声を聞いたとたん………

サ「うっ……うっ……・゜゜(ノД`)ウワーン!」

ホッとして泣き出してしまった。

・・・・・・・・

___それからどれぐらい泣いただろう?
一時間泣いた気がする……

ピーポーピーポーピーポー

この音は……パトカー?

ピーポーピーポーピーポー

近づいてくる………そして……パトカーが止まった
警察っぽい人が出てきて……(絶対警察だと思うけど)
あの、黒髪のショートの子と茶髪でツインテールの子と話始めた

そして犯人をパトカーにつっこんで……お偉いさんみたいな人がこっちに来た

「あなた達……ケガはありませんでしたか?」

サ「大丈夫です」

「それなら良かったです……」

お偉いさんみたいな人……もう40才ぐらいかなぁ?
ハゲてはないけど……まだ少し髪の毛がある感じ……

夏「そういえば……五月達は……?」

「あぁ……今、手当て中ですよ。ほんの少しのケガですけどね」

良かった大きなケガじゃなかったんだ……じゃあ、あのシュッはなんだったんだろう?

サ「あ、そういえば財布もらっとかないと」

「あぁ……財布を持ってる子は手当て中ですよ。腕を少し切ってしまったので。ま、まぁ大きなケガじゃないんですけど」

(腕を少し切った……これは切りきずみたいなケガのことです)

もしかして……シュッ……っていう音………そう考えたその時

ジ「あなた達大丈夫?」

サ「あ……!あの、助けてくださってありがとうごさいます!」

ジ「どういたしまして!無事で良かったよ」

「おい、この子達に財布を渡しなさい」

ジ「はい!これがあなたのね!」

リ「で、これが……あなたのだよね?」

夏・サ「ありがとうごさいます!」

「さてと……お前達この子達を家に送ってやりなさい」

リ・ジ「はーい!」

ジ「行こっか!」

サ「あっ。はい!」

・・・10分後

ジ「ねぇねぇ……」

サ「あっ。何ですか?」

リ「敬語じゃなくても良いよ」

ジ「そうそう。何回も会ってるんだしさ!」

サ「えっ?」

何回も会ってたっけ?

ジ「名前を聞いたら分かると思うよー!」

リ「私は……三井リュウ!」

ジ「私は……片崎ジュン!」

三井リュウと片崎ジュン……三井……片崎………………………

ソ・ジ・リ・シンベー・ゲ・紺以外「ええーーーーー!?」

ジ「あははー。びっくりしたー?」

びっくりしました!

リ「私の親が警察庁長官だから……よくこんな風なのを手伝わさせられるのよ」

ケイサツチョウチョウカン?よくわからないけど……

ジ「もう。女言葉じゃなくても良いよ……(ーー;)」

リ「あっ……つい」

サ「でも、何で銃を持ってたの?」

ジ「自分を守る為……かな」

ブ「……子供が持ってて良いものなのかよ」

リ「それより……夏木達とはここで別れないとな」

夏「あっ……ホントだ……じゃあね!サトミー!」

サ「バイバイー!!」

ジ「早くサトミの家に帰ろっ!」

サ「うん!」

……色々あったけど……でも、これもこれで良いよね!
もう……殺されかけたくないけど……
とーにーかーく!家に帰ってのんびりするぞー!





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