二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.143 )

日時: 2017/07/11 18:34
名前: アッキー

昨日更新出来ませんでした!
本当にすみませんっ!
………さっさと更新しますね

第62話 〜転校生&〇〇再来!〜

サ「はぁぁぁぁぁ………暑いぃ………」

カ「暑いよぉ…………」

あ、今どこにいるかって?
教室ですよぉー

リ「お前ら暑い暑いうっせぇよ」

サ「だってホントのことじゃーん……」

リ「ま、そうだけどよー」

ガラッ

教「皆、席に座れー。新しい先生を紹介するぞ」

新しい先生?

(阿仁織田→阿「」)

阿「阿仁織田です。社会の先生ですので。これからよろしくお願いします」

あ、あ、あぁーーーー!あのグルフェスの!
ヤバイ人!社会の先生だったとは………人って外見で判断しちゃいけないねぇ………

教「では、社会の授業集中してくださいね!」

ガラッ…ピシャン

サ「……………」

えー………あまりやりたくない……んだけど………
ま、しょうがないか………

〜放課後〜

サ「暑いぃぃー!」

シ「あ、サトミ様!」

サ「シノッ!?」

私はキョロキョロとまわりを見てから………よし、誰もいない

サ「帰る時間が一緒なんて珍しいね」

シ「忘れたんですか?今日は一斉下校の日ですよ」

あ、そっか。だから皆部活がないんだね

ミ「サトミー!」

サ「って……今度はミッチー!?」

ミ「サトミも今から帰んのか?」

サ「そうだけど……」

ケ「サトミちゃーん!」

おおー。車の窓から………

ケ「一緒に乗ってく………?」

サ「乗る!」

暑いからね………これは乗らないと!

ソ「あ、サットミィー!」

サ「ソウスケ!?」

ソ「サトミが乗るなら俺も乗るー!」

ゲ「君たち道の真ん中で何をしてる」

サ「あ、ゲンパチ」

もう驚かなくなったよ

ブ「おめぇら何してんだよ」

ケ「あ、ゲンパチ先輩とブンゴ先輩も………車に乗っていきますか?」

ブ「俺は乗る、あっちいし。兄貴も乗れよ」

ゲ「しょうがないな」

うーん………一気に暑くなったね………それもこれもブンゴが乗ったせい………

〜5分後〜

ケ「ついた……かも!」

サ「あー………汗かいちゃった……」

シ「あ、家にアイスありますよ」

サ「アイスっ!?やったぁー!」

暑い日ってアイスがより美味しく感じるよねー………

ガチャ

サ「ただいまー」

美「おかえりなさいー!」

………………………ん?

シ「どうされました?サトミ様………あ………」

ミ「サトミどーした?って………あ………」

ブ「お前らそこに突っ立ってないでさっさと入れよ!」

シ「とりあえず………入りましょう……か」

サ「そうだね」

なんていうか………いきなり……ね………

美「えー?皆、美保のこと無視ー?」

ダ「サトミどの!」

サ「なに?ダイカ?」

ダ「かくれんぼ将軍が始まるでござるよ!」

サ「あー!忘れてた!ありがとっ!ダイカ」

ダ「早く来るでござる」

美「皆、美保のこと無視ー!?もう!後で後悔しても知らないよー」

制服のままだけど良いよね!

チャラララーン

あ、かくれんぼ将軍始まっ………

ピーンポーン

って……タイミング悪ー!

シ「はーい」

あ、シノが出た。どちにしろ宅急便でしょ

シ「えっ……でも……サトミ様は………」

「いいから入らせて!」

シ「………えっと………」

「もう!うじうじしすぎ!勝手に入るよ!」

シ「えっ!?あっ。ちょ!待ってくださいよー!」

なに宅急便ともめてるのよ。かくれんぼ将軍に集中できないじゃない
でも、どこかで聞いたことがある声……
その時………

長「サトミちゃーん!」

ギュゥゥゥゥー

その時の皆の反応
サトミ、とにかくびっくり
ソウスケ、予測は出来てたが。多少びっくり
ミッチー、びっくり
シノ、びっくり
ダイカ、興奮ぎみ
シンベー、ユーカリ食べてる
ケノ、お出かけ中
ゲンパチ、心なしか眉か吊り上がる
ブンゴ、ゲンパチと同じ

サ「く、くるちい……」

ソ「サトミに抱きつくなー!」

ミ「今すぐ離せぇぇー!」

私はソウスケとミッチーによって謎の男から引き離され……

長「君達は……誰?」

花「こっちが聞きたいでしゅ」

それ言えてる……………って………あれ?
この人ってもしかして……………

サ「もしかして……長嶋一樹………?いっくん?」

長「そうだよっ!サトミちゃーん会いたかったぁー!」

ミ「サトミ!こいつ誰っ!?」

サ「えーっと……」

リ「長嶋一樹。サトミの幼馴染」

サ「リュウ!?」

ブ「何でお前が知ってんの?」

リ「長い付き合いでね」

美「だーかーら。あんた達の……」

長「まって美保ちゃん。リュウ君。ちょっと説明してもらいたいことが……」

……………なんの質問をする気?ちょっと怖い………それより嫌な予感ー。

続く





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Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.144 )

日時: 2017/07/13 16:29
名前: アッキー

こんちには!
今日から三者面談ですよぉ………。あー………怖い……
ま、今から怯えても仕方ないんで更新しますね!

第62話 続き

長「サトミちゃん………何で男がいっぱいいるの?」

はぁ………その質問ですか……

リ「……………ふぅ………」

美「………はぁ………」

長「教えてくれない……の………?」

うーん………教えても良いんだけど………信じてくれるか……なぁ………

長「教えたくないことって呪いのこと?」

サ「えっ!?」

何故当てる!

長「リュウ君と美保ちゃんから説明はうけてたんだよぉ………」

サ「じゃあ何で聞いたのよ!?」

長「なんとなくだよっ!」

………なんとなくって………(ーー;)

サ「えーっと……何でいっくんはここにいるの?」

花「一樹っていう名前でしゅよね?」

長「そうだけど………この女の子は……?」

リ「………………?」

長「…………………?」

リ「なぁ…………コイツ……」

長「似てるね………」

え……っと誰に?

長「その前に……僕は長嶋一樹でーす!アメリカに住んでて昨日日本に戻ってきましたぁ」

サ「4歳ぐらいまでね。日本に住んでたんだけど、その後、親の事情でアメリカに行ってたの」

リ「俺らはアメリカで出会って……友達になったっていうわけ」

リ「そういや……ジュンは?」

サ「あ、あぁ……アメリカに………」

リ「アメリカー!?」

サ「知らなかった………の?」

リ「あいつ………連絡ぐらいしろよな……ホントに………」

ぶつぶつ文句………

サ「えーっと……美保といっくんは学校どうするの?」

美「サトミの学校に行くよぉー!」

長「明日からよろしくなっ!」

………転校するき満々できたのね

花「……恋の嵐の予感でちゅ……(  ̄ー ̄)ニヤリ」

〜次の日〜

in 学校

長「長嶋一樹です。よろしくねっ!」

「キャャャァァァァ〜♪」

女子の黄色い声が………

リュウによると美保は隣のクラスに転校してきたらしい
シノと同じクラスになるんだね

長「サトミちゃん♪」

サ「え?………ここ?」

ブ「お前はあっちの席だろ!」

長「えぇ……ブンゴ先生………隣……ダメ?」

うるうるした目でブンゴを見る

リ「お前はあっちいけ」

長「ぷぅ………」

か、か、可愛すぎる……!

カ「カオルン……死んでもいい………」

死んだらダメだって
でも……………可愛い…………

「やーん………やっぱり可愛いぃ………」

皆も可愛いって言ってる

長「………皆、僕を一人にするならイタズラするぞっ!」

超可愛い笑顔で言ったいっくんは……次の瞬間……

「イタズラされたぁぁぁぁい!」

女子に囲まれて見えなくなっちゃった
でも……………いっくんは可愛いなぁ………

〜お昼休み〜

長「サトミちゃんっ!一緒にご飯食べないとイタズラするぞっ!」

サ「………/////」

可愛い………っ!可愛いすぎる………っ!
あぁ……イタズラされたいなぁ……

長「イタズラされたい?じゃあ………」

その瞬間……ほっぺに………Chu

サ「………!いっくん………!」

長「えへへ………嬉しかった………?」

うーん………あまりかな……
キス………誰でも良いわけじゃない……
じゃあ……誰だったら良いの………?……………もう!何でブンゴの顔が……
やっぱり好きなの………?
そう考えてたとき

ブ「てめぇ今、何した?」

長「キスをしたんだよぉー!」

ただいまブンゴの不良魂めらめらと燃えております………!

ブ「あ?お前、学校でふつーキスするか?」

長「別にどこでしても良いよね………?」

ブ「あぁ?」

長「キスで反応するってことは……ブンゴ先生……サトミちゃん好きなの?(小声)」

ブ「なっ………////////」

ブ「そんなわけねぇだろ!」

なんて言ったから小声で分からなかったけど……
その瞬間ブンゴがいっくんを殴ろうとした………
でも、そのパンチを受け止めて……

長「僕は………あきらめないからね………じゃあねー!」

スタスタスタ

ブ「……………ちっ……」

幸い私とブンゴ、いっくんしかいなかったから大騒ぎにならなかったけど……
私………どうすれば良いの………?

第62話 完

次回予告
なんと!サトミに恋のライバル!?
そして一樹がサトミに………あれをする!(キスではないよ)

サ「何でいきなり次回予告………」

でわ、Seeyou!


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