二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.152 )

日時: 2017/08/10 17:22
名前: アッキー

第67話 〜ハプニング!?〜

作「日にちは過ぎて……結婚パーティー当日!」

ジ「早くないか!?」

作「さっさと進めるのよ」

ジ「…………こいつダメだな………」

・・・・本編

サ「…………………」

ガタンゴトン…ガタンゴトン

シ「サトミ様………大丈夫ですか?」

サ「あ、大丈夫だよっ!」

私達は電車で結婚パーティー会場に向かっているよ!
服はあっちで着替える………らしい

リ「凜っていうやつ何考えてるんだろうな……?」

長「んー………何だろうねー?」

ソ「アイツの心のなかがのぞければなぁ……」

花「覗けないんでちゅか?」

リ「あぁ……アイツの心に鍵がかかっているような感じるだからなぁ」

ソ「そんな感じだな」

サ「ってことは……黒いカーテンがあるってこと?」

ソ「あぁ。そんな感じだな」

でも……黒いカーテンって………普通の人が出来るの?

長「霊力を持ってる人しか出来ないはずなんだけどなぁ……」

んー………ますますわかんない

「次は終点……〇〇〇駅〜〇〇〇駅〜」

シ「この駅ですねっ!」

ソ「降りるか」

リ「そうだな」

〜10分後〜

in パーティー会場

サ「ふぅ……ここ?」

シ「そのようですね……」

ミ「でっけぇなぁ」

ダ「大きいでござる」

花「しゅっごーい」

ソ「凄いのは分かるが早く入らないか?」

それも……………そうだね……

〜着替えて……パーティーが始まる10分前〜

サ「あーあ……」

なんでこうなるんだろ
ブンゴとケンカしなければ良かったなぁ……

凜「サトミさん」

サ「凜!」

凜は真っ白なワンピースにティアラをつけていた

ブ「こんなところで油うってるんじゃねぇよ」

油………?売ってませんよ?
ちなみにブンゴはタキシード姿……って似合いすぎる!

凜「サトミさんは来てくれはったんですよ?」

ブ「ま、どうでもいいけど」

ムカッ

凜「……サトミさん………見ててください」

凜「ブーンーゴさん!こっち向いてくださいっ!」

ブ「あ?」

凜「キスしましょう」

ブ「はぁーー!?」

サ「えっ………」

ど、ど、ど、どういうこと!?

花「ふにゃぁ………!」

ふにゃぁってなによ。ふにゃぁって
ん?ちょっと待てよ……花菜ちゃんがいるってことは……
後ろには………

やっぱり皆いましたか………!

シ「わわわわっ」

ぎゃーー!
もうキスする寸前じゃん!
うっ………モヤモヤする………

サ「ダメーーーーッ!」

サ以外「・・・・・・」

サ「あっ//////////」

私は恥ずかしくなって…………逃げるっ

ソ「サトミ!」

シ「サトミ様っ!」

ミ「サトミ!?」

私はすかさず出口へ
服はそのままだけど……良いよね!
そして今度は………

ピッ!
ドタドタ!
スタッ

(ピッが電車の改札でカードをかざした時の音
ドタドタは走る音
スタッが電車に飛び乗る音)

サ「(;´Д`)ハァハァ………」

ラッキーなことに電車には誰も乗ってなく………
って一人いた!
誰だろ……黒髪で透き通った肌、真っ白なワンピース……
………………美人!!!!

ガタンゴトン……ガタンゴトン

動き出した……
どこまでいこう……終点までいこうかな……
家に行ったらすぐ見つかりそうだし……
あ、でも……終点で降りても見つかりそうだね
うーーん……終点からもう一回違う電車に乗ろうかな……

ガタンゴトン……………ガタンゴトン

………お腹空いたなぁ
でも、お金入ってないし……ん?
おおっ!これは……50000円!
そうそうジュンから貰ったお金+自分のお小遣い!
ラッキー!
降りる駅で何か食べようかな……

〜40分後〜

「終点……〇〇〇駅〜〇〇〇駅〜」

よしっ!ついたぁー!
まずはご飯ー!

in カフェ

サ「はぁ……ホットケーキ美味しい……」

シノのホットケーキ……食べたいなぁ
……今頃皆何してるのかな………
そういえば何で私あのとき
『ダメーーーーッ!』
って言ったんだろ?

サ「モグモグ………ごちそうさまでした」

さて!次の電車に乗ろう!

第67話 完


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