二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.158 )

日時: 2017/08/29 17:23
名前: アッキー

お久しぶりの更新!いっきまぁぁす!

第69話 〜呪い復活?〜

作「本編に行く前に………皆さん!『サトミちゃん!!』って言ったのが誰か分かりましたか?」

作「分かった人は……凄いですっ!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ」

作「今から答え合わせでーす!でわ、本編へgo!」

・・・・ここから本編

「サトミちゃん!!」

今度は誰よぉ………
振り返ってみると……

長「サトミちゃん……ここにいたんだっ!」

サ「いっくん!」

作「……正解発表しまーす!正解は長嶋一樹でしたぁ〜♪」

長「皆、心配してるんだよ!?」

サ「うぅ……ごめん……」

長「無事だったから良かったけど……」

サ「何でここが分かったの……?」

長「ここねー。僕のおじいちゃんの家があるんだ」

へぇー………
………それより!何でここが分かったのかを聞きたいの!

長「何となくだよーー」

サ「…………(・・;)」

なんとなくで、わかるもんなんだねぇ……

長「疲れてるでしょ?一緒に来て」

サ「あ……う、うん」

えー…どこに行くつもり……
とりあえずついていくと……

長「ここが僕のおじいちゃんの家」

サ「おっきいーーーーー!!!!」

多分、山下家よりは小さいけどそれでも大きい……

長「さ、入って」

サ「お、おじゃまします………」

入ってみると
真っ赤な絨毯、天井は高いし綺麗だし………

長「ここの部屋に入って」

部屋っていうから狭いのかなぁって思ったら……
うちの家のリビングと同じぐらいの広さ!
大きなベッド……綺麗な絨毯……

長「ここは昔、子ども部屋だったんだよ」

子ども部屋には見えないなぁ………

長「じゃあここで待ってて!何か作ってくるから」

サ「あっ。うん………」

サ「あっ。いっくん……家に電話しないでくれるかな………」

長「分かった!電話しないでおくね!じゃあ」

バタン!

仲直りしようと思ったけれど……
勇気……がね……。気まずくなったら嫌だし

サ「………フワァ(あくび)……眠い…」

私はそこのベッドでいつの間にか眠っていた

〜1時間後〜

サ「んん………」

あれ………寝てた……
なんかスッキリした………

作「………何でスッキリしたの?」

………知るわけないでしょ
はぁ……ちょっと外に出たいなぁ……
その時

ドンドンドン!

サ「フギャ!?」

……何で窓ガラスを叩くの……
鳥かなぁ……でもシルエット的に………………人間……
じゃあ誰っ!?
とりあえず開けてみよ………

ガチャ………

開けてみると超超超不機嫌そうなブンゴが立っていた
私はあわてて窓を閉めようとする……が……

ブ「何閉めようとしてんだよ」

……………うー……えー……えーっとですね……
まずはこの状況を理解しよう……
まず、ブンゴに聞きたいことは……

サ「何でここが分かったの?」

ブ「一樹から電話があった」

相変わらず超超超超不機嫌そうな顔で言うブンゴ
………でも………
ちょーっと待てよ……いっくん……電話しないって言ってたよね?!
約束破ったー!!

ガチャ

長「あっ。ブンゴ君!」

サ「いっくん!ど、どういうこと……?」

長「あ、サトミちゃん〜♪やっぱり電話しといた方が良いかなぁーって思ったから電話したんだ〜」

サ「約束破らないでよっ!」

長「でもー……」

サ「いっくんは約束破らないと思ってたのに!」

長「サトミちゃん……」

サ「いっくんと……約束しなければ良かっ………た」

長「何で僕がひどいように言うのさ!僕は何もしてないのに!」

サ「したじゃん!」

思いっきり約束破ったじゃん!
私はさらに頭にきて……

サ「……いっくんなんて………大大大っ嫌い!」

そう言って私は部屋を飛び出した
私は長い廊下をひたすら走って………近くにあった部屋に飛び込んだ
飛び込んだ部屋は薄暗くてどっちかと言うと牢屋みたいな感じだったけど私にはこの暗さが丁度良かった

サ「………いっくんなんて……」

そのあと私はまた眠っていた

〜2時間後〜

サ「ん……ふぅ……」

何か落ち着いた……
寝たら落ち着くもんなんだね

ガチャン!

サ「!!………いっくん!」

長「…………サトミちゃん」

サ「…………いっくん………??」

何かがおかしい……
この部屋にいっくんの足音だけが響く
私はいっくんが近づいてと思わず後退りする
そのうちに背中が壁にぶつかった
どうしようか分からなくてワタワタしている間に………
いっくんは目の前まで来てた
びっくりしたのと怖いので立ちすくんでいたら
いきなり片方の手を壁に置いた
(つまり壁ドン状態)

長「里見サトミを………社会的抹殺する」

社会的抹殺………ってもしかして………
私はあわてていっくんの目を見ると目がクリーム色に光ってた
っと言うことは……呪われてる!
ええーっとどうしよう……まずは……悩み!

サ「いっくん!悩み……ない?」

長「悩み………?そうだなぁ……ないかな」

えー!!!悩みないのぉー!!?
いや、でも呪われてるってことは必ず悩みがあるはず……!

長「………キスして」

サ「は?」

長「社会的抹殺するんだもん。キスしないと」

ちょっとまてーーーーーい!
何故、キスに辿り着く!?

長「……………」

うっわー……
いっくんの顔が近づいてくるよー!

第69話 続く


メンテ

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.159 )

日時: 2017/08/30 12:28
名前: うさぎちゃん

>>アッキー
全然大丈夫!のんびりでいいよ〜

いっくん…っ!!
なぜわかったw
え、悩み無し?!まさかの展開!!
続き気になる〜っ!続き頑張れ!

メンテ

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.160 )

日時: 2017/09/01 18:00
名前: アッキー

うさぎちゃんヤッホー!

うん。続き頑張るよーーーー!

メンテ

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.161 )

日時: 2017/09/01 18:29
名前: アッキー

第69話 〜続き〜

サ「ちょっと………」

私は必死にキスを拒否しようと頭を横にふるが……
その抵抗も無駄で……

長「サトミちゃんは僕のものに……」

なるわけないでしょー!!!
その時………

ゴンッ!

長「いっ…!」

私はまだ状況が飲み込めないけど
いっくんの力が緩んだので私はそのすきに逃げる

ブ「ったく……」

サ「ブンゴ!!?」

もしかして……さっきの『ゴンッ!』って言う音って………

ブ「たまたまあったフライパン」

サ「…………」

それ……下手したら相手………死ぬかもよ……
元だとはいえ不良男子って……凄いなぁ……

作「あのぉ……そこは感心したらダメだと思うが……」

長「イテテテ………」

サ「い、いっくん大丈夫?」

いくらキスを迫られた相手でも、やっぱりフライパンで殴られた人を見捨てるわけにはいかないしねー

長「………うぅ……」

サ「超痛そうだよ………大丈夫?」

ブ「お前はさっさと……」

長「……………うぅ……」

長「里見サトミを………する……」

サ「え?」

うーん……
呪われてるってことは……

長「里見サトミを抹殺……する」

やっぱりねー!!!

ブ「おい!こいつ呪われてんのかよ!?」

サ「き、聞かなくても分かるでしょー!!!」

長「バイバイ……サトミ」

ん?
手に持ってるのって……ナイフじゃないですか!

サ「あわわわわわ………」

……………………あれ?
痛くない……

ソ「大丈夫か?」

サ「ソ、ソウスケ!!」

シ「僕もいますよ!」

ケ「助けに来たよ!」

ゲ「取り返しのない状態になってるな」

ダ「ミーもいるでござる!」

シ「ムググーン(僕もいるよ)」

リ「あ、俺もいるぞ」

ミ「サトミ大丈夫だったか!?」

ミッチー……顔………顔近い

サ「わ、私は大丈夫だよ」

ミ「良かったぁー」

ブ「おめーらおせーよ!!」

長「…………全員抹殺する………」

サ「い、いっくん……悩みない!?」

長「ないって言ってるだろ……」

いっくんの声はいつもよりものすごーく低い声。私も聞いたことがないぐらい低い声

サ「で、でも……呪いを……」

長「うっせぇ!黙れ!」

リ「………ガチギレだな……」

長「こーなったら」

パチン

いっくんが指をならすと……
私達はいつの間にか身動きがとれないでいた
(つまり、手錠で柱に固定されロープで足を……)

ブ「なにすんだよ!」

サ「離してよっ!」

長「離す……ね……条件がある」

サ「条件?」

長「こいつらを殺して……サトミとキスが出来れば離してあげるよ」

サ「うっ……嘘ぉぉぉぉぉぉぉー!!!」

第69話 完





メンテ