二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.41 )

日時: 2017/03/21 21:37
名前: アッキー

こんばんは!更新します!

第11話 〜またまた転校生!〜

タタタタ!!
ガラッ!

ブ「遅刻。」

サ「すみません。」

はあー……

ブ「転校生を紹介するぞ。」

また転校生?女の子かな?

ガラッ
スタスタ

リ「三井リュウです。よろしくお願いします。」

ブ「お前の席はカオルンの隣で良いよな?」

リ「全然大丈夫です。」

スタスタ……

カ「リュウ君よろしくねぇ〜!」

リ「名前は?」

カ「叶カオルですぅ〜」

リ「よろしく!ピンク髪の子は?」

サ「里見サトミです……」

リ「ふーん変な名前…まぁよろしく!サトミちゃん!カオルン!」

パコン!

サ「痛っ!」

ブ「授業始まっているぞ。集中しろ!」

なら、叩かなくても良いじゃないですか!
とりあえず、授業に集中した方が良いかな…………

〜帰る時間〜

リ「サトミちゃーん!」

サ「何?」

リ「カオルンは?」

サ「先帰ったよ?」

リ「そうなんだぁー。サトミの家に行こっ!」

サ「はぁ?私の家に来るなんて聞いてないし!」

リ「良いでしょ〜!」

ブ「連れていったら?」

サ「ブンゴ!」

リ「あれ?ブンゴ先生?何で呼び捨て?」

サ「まぁーいろいろあってねぇー」

ブ「家庭の事情だ。」

リ「親戚?従兄弟?」

サ「まあ……そこら辺?」

リ「気になってきた!やっぱりサトミの家に行くっ!」

ブ「ここで喋っていても意味ねぇから、早く帰ろおぜ。」

サ「うぅー分かった……」

〜家に着きました。〜

サ「ただいま!」

ジ「お帰りぃ〜」

サ「あれ?もう帰っていたの?」

ジ「悪かった?」

サ「全然悪くないよ!」

ブ「シノ!コーヒー入れろ!」

シ「あっ!はい!」

リ「………お邪魔します。」

ジ「あれ?リュウじゃん!」

サ「知り合い?」

ジ「知り合いも」

リ「なにも」

ジ・リ「幼なじみだから!」

サ「そうなの?!ってことは付き合っている幼なじみって…………」

ジ「リュウの事だよっ!」

シ「サトミ様おかえりなさいませ!あっ!お茶いれますね!」

リ「あっ!大丈夫。すぐ、帰るから!」

サ「えっ!でも………」

リ「長くはいられないからね!じゃあね〜!」

タタタタタタタタ!

ジ「事情は私から説明しておくから!」

サ「うん。よろしく……。」

シ「行っちゃいましたね……。さあ!サトミ様!着替えてください。」

サ「はーい。」

〜10分後〜

着替え終わって今はリビングにいます。

サ「ふぅー」

ブ「ご飯出来たってよ。」

サ「あっ!うん。」

〜ご飯中〜
(ソウスケ・ケノ・ミッチー・ゲンパチは帰ってきました。)

ケ「転校生が来たんだぁー。良いなぁかも!」

ジ「……………」

サ「どうしたの?」

ジ「……………あっ!何でもないよ!」

何かあるよね………まあ、聞かない方が良いかな?

サ「ふぅーん」

〜寝る時間〜

サ「明日も平和であると良いなぁ〜」

さあ!寝よ!

〜夢の中〜
(里見フセ→フ)

フ「あなたの〜横にはあなた〜」

これって!

サ「おばあちゃん!?」

フ「サトミちゃーん久しぶりぃ〜」

最近全く遇ってなかったねぇー
おばあちゃんはね、ワンコの呪いの時にアドバイスみたいなのを教えてくれた人なんだよ!(ユーレイだけどね!)

フ「実はねぇ〜サトミちゃんに伝えておこうと思ってねぇ〜」

サ「何を?」

フ「実はね〜また、トラブルが起こりそうなのよね。」

サ「トラブルって?」

フ「分からない!」

ズコッ!

フ「でも、8男子がいるし!ジュンちゃんもいるしね!」

フ「頑張ってね!ダイスケさんが呼んでいるから行くねぇ!じゃあね!」

明日は祝日だよね……皆に伝えておかないと……

でも、私は知らなかった…実は呪いの時より少ししんどいのを………………

第11話 完

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