二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.42 )

日時: 2017/03/22 12:33
名前: アッキー

こんにちはー!学校お昼までだぜ!
更新します!

第12話 〜トラブルの始り〜

はぁー……あまり寝れなかったなぁ〜
今日は早く起きようかな……
着替えて、髪をまとめて

スタスタ
ガチャ

シ「サトミ様おはようございます!今日は早いですね!」

サ「うん、おはよ……」

ブ「おはよ。あれ、珍しくサトミが起きてる!」

サ「あ……ブンゴおはよ……」

ダ「おはようでござる!」

ミ「おはよー!!」

ケ「おはようかもっ!」

シ「ムググ〜(おはよ〜)」

サ「ジュンとソウスケとゲンパチは?」

シ「ジュンさんとソウスケさんは寝ていますが…。ゲンパチさんは学校に行っています。お昼には帰ると言っていました。」

サ「ありがとう。」

ピーンポーン

誰だろう?

シ「はーい出まーす!」

ガチャ
スタスタ

(ジュンの叔母さん→ジ叔)

ジ叔「ジュンいる?」

は?何でジュン?っていうか誰?

スタスタ

ジ「おはよ〜!」

ソ「今、起きましたぁ〜!」

サ「ねぇ。ジュンこの人誰?」

ジ「…………叔母様。」

ミ「ジュンの叔母さんかぁー」

ジ叔「もしかしてそこにいらっしゃるのってブンゴ様とゲンパチ様?」

サ「知り合い?」

ブ「知らねぇよ。こんな、おばさん。」

ゲ「フネ叔母様の知り合いだろう。」

ちなみにフネ叔母様っていうのは、私の叔母さんの事だよ。山下フネっていうよ。まぁ、厄介な叔母さんかな?今は和解しているけど……

ジ叔「申し遅れました。私、こういう者でございます。」

どれどれ……

片崎 弘美
Yccコーポレーション 社長

サ「社長!?」

ブ「フネばあの知り合いだな。」

ゲ「相手が社長だからな。」

シ「とりあえずお座りください……」

ジ叔「ありがとう。」

ジ叔「で、ジュン仕事の方は順調かしら?」

ジ「…………」

サ「仕事?」

ジ叔「あら、言ってなかったの?この子はねぇ…スパイとして日本に行かせたのよ?」

スパイ?!

ジ叔「でも、仕事が出来てないのでは、意味ないのでアメリカに連れ戻しますよ!」

ジ叔以外「ええっ!!」

ジ「それはお断りします!スパイの件も1週間前にお断りしましたよね!?」

ジ叔「でも、スパイの仕事を任せるときに言いましたよね!この仕事は取り消しは無理ですよと言いましたよね!?」

ジ「っ!では、1つだけ情報を言いますね。」

ジ叔「早く言いなさい。」

ジ「里見家を乗っ取ろうとしても無駄ですよ?もう、山下フネさんとサトミ達は和解していますので!」

サ「乗っとる?!」

ジ叔「っ〜〜!もう、帰ります!」

ジ「それと、もうひとつ!あなたがなんと言おうと私がスパイをやめることに変わりはありませんので!」

ジ叔「っ!覚えてらっしゃい!」

バタン!

ジ「ふぅー。やっと追い出した〜!」

ブ「なぁ。スパイってどういうことだよ?!」

ジ「今から説明するよ。」

・・・・・・・・・・
私は、日本で生まれたんだけど親がすぐ亡くなってアメリカに行ったんだ。
叔母様が社長なのは知っているよね?叔母様は私以外血が繋がっている人はいないから、なんとしてでも私が大きくなったときに社長にしたかったらしい。
社長にしたいからって一歳ぐらいから勉強ばっかり、小学2年生の時には中1の問題は簡単に解けるようになっていたんだよね〜。
それで、元々山下フネさんと叔母様は知り合いだったらしく、月1で日本に行って会っていたんだよね〜。
でも、中1の夏、里見家を乗っ取って欲しいって山下フネさんに言われてね、私は叔母様の家から早く出たかったから、乗っ取るのを協力するって言ったの。そしたら叔母様が猛反対してね、私はじゃあ日本に行ってくるついでに里見家の情報を集めてくる!って言ったのよ…。そしたら渋々納得してくれて、日本に行かせてもらったって訳。まあ、サトミの事情は山下フネさんからウンザリするほど聞かされていたけど……
・・・・・・・・・・・

ジ「こんな感じかな?」

サ「大変なんだねぇー」

ジ「まあ、私はスパイとかヤル気は無かったけどね!」

ブ「フネばあよりうざそうだな。」

ソ「でも、油断しててはダメだよね?」

ジ「うん。相当怒っていたから、何をしてくるか分からない……」

もしかして、おばあちゃんが言っていたトラブルってこの事かなぁ?

サ「ねぇねぇ。」

サ以外「ん?」

サ「実はね〜」

〜夢の中の事を説明中〜

ジ「もしかしたら、トラブルはすぐやって来るかもしれないね。」

ケ「ソウスケさん、いつ来るか占って欲しいかも。」

ソ「分かった……」

〜占い中〜

ソ「………………」

ジ「…………どう?」

ソ「占いには、『嵐は明日来る』って出た。」

ブ「うさんくせぇなぁー」

ジ「当たっているかも知れないよ……」

ブ「根拠はあるのかよ?!」

ジ「何となくだけど…。でも、明日何かが起きるのは分かっているんだよね〜。」

シ「また、呪いみたいなのが来るんでしょうか?」

サ「う〜ん。どうだろう?」

ジ「何にしても要注意だね……。」

ソ「そうだな…」

ジ「何で、実行委員で忙しい時に……。」

サ「明日は水曜日だよね。」

ジ「学校はあるし……。」

ブ「休みなら良かったんだけどなぁ〜」

サ以外「はぁー。」

サ「ため息ばっかりついてちゃダメだよっ!」

サ以外「え?」

サ「今までも力を合わせて乗り越えて来たでしょ!」

ブ「そうだなっ!弱気になってちゃ意味ねぇからな!」

ゲ「まぁ。頑張るか。」

ケ「サトミちゃんの言う通りかも!!」

シ「そうですね!クヨクヨしていても始まりません!」

シ「グムムムン!(頑張るぞ!)」

ダ「さすがサトミどの!」

ミ「サトミの言う通りだなっ!」

ソ「まずは立ち向かうしかないようだな!」

ジ「さすがサトミ!良いこと言うね!」

サ「えへへ。じゃあ…」

サ「頑張るぞぉ!!!」

サ以外「おぉ!!」

私には皆がいる!どんな困難にも負けないんだから!!!

第12話 完

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