二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.43 )

日時: 2017/03/22 14:13
名前: アッキー

読み返して思ったけど…
ゲンパチいつの間に帰ってきた?!!
まあ、そこには触れないでおこうか…………

第13話 〜不思議な薬〜
ジュンの叔母さんが来た次の日

スタスタ

今は6時半なんだけどね、早く起きちゃった……

サ「あれ?」

ガチャ

サ「皆、起きてたの?」

ジ「今日だからねぇ〜早く起きちゃって…」

ゲ「そもそも、皆これぐらいの時間に起きているが。」

あっ……そうですか。すみません。

〜朝ごはんを食べて、そろそろ出る時間〜

サ「そろそろ、行こうかな!」

ジ「私も行かないと!!」

ブ「俺も行くか。」

ゲ「僕も行くか。」

シ「今日は僕も行きます!」

ケ「僕も行くかも!」

ミ「俺も行く!」

ソ「行ってらっしゃい!」

サ「行ってきます!」

初めてだよね……こんなに大人数で行くの……

ジ「サトミって心配?」

サ「何が?」

ジ「今日、起こること。」

サ「う〜ん。心配かな……」

ジ「そっか。でも!安心してね。俺達がいるから!」

サ「ありがとう!」

よーし!頑張るぞ!

〜学校が終わって〜

カ「今日は早く帰るねぇ!」

ジ「行っちゃった……私たちも帰ろ!」

サ「うん!」

ジ「皆、帰ったかなぁ?」

サ「どうだろう……。ブンゴはさっさと帰っていったし……」

ジ「………サトミ。」

サ「ジュン?」

ジ「嫌な予感がする……。早く帰ろ!!」

サ「えっ!ちょ!引っ張らないでぇ!」

〜10分後〜

ガチャ

サ・ジ「ただいま……」

何かシーンとしてる、何かあったのかな……

ガチャ

リビングのドアを開けてみると、箱なのを囲んで男子達が座っていた。

ソ「……サトミお帰り。」

サ「なにそれ……?」

えっと……
宅急便だね…お届け先は私?
でも、名前を書いているのは私だけ……
どういうこと?

ソ「サトミ達が学校へ行っている時に宅急便が来て……」

ダ「ちょっと怪しかったでござる」

ブ「とりあえず開けてみようぜ。」

ジ「私、開ける!」

ベリベリ

ジ「開いた……」

中には手紙と、瓶?

ゲ「手紙には何て書いている。」

サ「えっと……」

里見サトミさんと里見家に住んでいる人達へ
こんにちは
いきなりですが試練を出します。
でも、試練といっても、何個と決まっているわけではありません。つまり、何個試練を出すか分からないのです。
それと、出す時間も分かりません。ランダムです。1ヶ月空くときもあれば、次の日にやって来るかもしれません。
では、頑張ってください。
Vより

ジ「にしても、綺麗な字だねぇー。」

ブ「今はそんな問題じゃないだろ。」

サ「Vって誰だろう?」

ケ「この瓶の説明書があるよ!」

サ「どれどれ……」

試練1
これは、瓶です
飲めば驚く事が起きます。
その驚く事がいつまで続くかはあなた達次第です。
一応ヒントを書いておきます。
赤い星 青い星 黄色い星
です。
この試練は皆さんでやってもらいます。
瓶を1人ずつ飲んでください。(もちろん口をつけて)
コップなどには入れてはダメですよ。
では、頑張ってください。
Vより

ジ「面倒くさいなぁー」

ブ「とりあえず飲むか?」

ジ「飲まないと、一生これは終わらないパターンだね。」

シ「じゃあ飲みますか……」

瓶は1つだよね…
それと、コップに入れてはいけないって……

ジ「間接キスになるね。」

言わないでよぉぉぉぉぉ!

男子達「//////」

ジ「順番どうする?」

私、ジュンの後が良い!

ジ「くじ引きで決めるよ!」

ジャジャン!
ミッチー
ダイカ
ケノ
ゲンパチ
シノ
ソウスケ
ブンゴ
サトミ
ジュン
シンベー
です。

私はブ、ブンゴと間接キスするのぉ〜!?
ジュンの次が良かった……

ジ「さ、飲んで!」

ミ「分かったよ……」

ゴクゴク

どんどん飲んでいって……
次はブンゴの番

ゴクゴク

ジ「次はサトミだぁ〜」

サ「飲むよ………」

うぅ……間接キスって言われると飲みにくいなぁ。
でも、飲むしかない!

サ「っ!」

ゴクゴク

ジ「うひゃー。良かったねぇブンゴ君!」

ブ「/////」

サ「/////」

ふぅー飲み終わった……恥ずかしい!!

ジ「次は私!ってもうないじゃん!!」

サ「えっ?」

その時
フラッ

うぅ視界がグルグルするぅ……
気持ち悪い……

ジ「ちょ!皆?!」

その後、記憶は途切れてしまった……

第13話 完


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