二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.47 )

日時: 2017/03/24 15:54
名前: アッキー

こんにちは!更新します!

第15話 〜1年との交流!〜

シ「あなたぁのぉぉ〜!サトミ様おはようございます!」

歌うか、あいさつをするかどっちかにしろー!!

サ「おはよ………」

ジ「早く起きて!!遅刻するよ!」

サ「ハイハイ。分かってますよ。」

ジ「分かってるなら、早く降りてきて!」

今、着替えているんですよ!
よし!着替え終わった!

ジ「早く、早く!!」

サ「分かってるって!」

ジ・サ「行ってきます!!」

シ「行ってらっしゃいませ!」

ダ「サトミどの達も大変でござるな〜」

ソ「そうだな〜。」

〜学校到着!〜
リ「やっと来た。」

ブ「さっさと、席に座れ!」

ジ「ほぼ遅刻(((^_^;)」

サ「はぁー」

〜朝の連絡中〜

ブ「そのほかに連絡は……」

ジ「はぁーい!!」

ジ「実行委員からお知らせです!」

〜長いのでまとめます。〜
月曜日に1年と交流。
交流内容は、お菓子作り。
お菓子はマフィンを作る。
お菓子作りは1年の四人班と2年の四人班。

ジ「えっと……班は。」

こんな感じ(机→□)
□ □| □ □| □ □| □ □

□ □| □ □| □ □| □ □
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
□ □| □ □| □ □| □ □

□ □| □ □| □ □| □ □

ジ「こんな感じにしまーす!」

ジ「月曜日は、エプロンを絶対持ってきてください!これで、連絡を終わります!」

となると……私は、カオルンとジュン、リュウとかぁ。ラッキー!仲が良い人ばっかりだぁ!

〜いきなり飛んで帰る時間〜

ジ「サトミってエプロンある?」

サ「あるよ〜。」

ジ「私は買いに行かないとなぁ〜。」

そっか、ジュンは女物はダメだもんね。

サ「一緒に買いに行く?」

ジ「良いの?!行く〜!!」

サ「いつ、買いに行く?」

ジ「明日は仕事だから……日曜日は?」

サ「日曜日ってことは明後日だね!」

〜家に到着!〜

サ・ジ「ただいま〜!」

シ「おかえりなさいませ!」

ジ「う〜ん……」

サ「どうしたの?」

ジ「いや、サトミって男のファッションって分かる?」

サ「分からない……」

ジ「やっぱそうだよね〜………」

サ「男子達に聞いてみたら?」

ジ「そうするかぁ〜。」

〜夜ご飯〜
ジ「日曜日に予定がある人!」

ブ・サ・ジ以外「はーい!」

サ「ブンゴは予定ないんだ……」

ジ「少し以外………」

ブ「なくて悪かったな!」

ケ「でも、何で予定があるかって聞いたの?教えて欲しいかも!」

ジ「えっとね〜」

〜説明中〜

ミ「そういうことかぁ(モグモグ)」

ジ「………私お邪魔かな(小声)」

サ「何か言った??」

ジ「いや、何もないよ!」

サ「そう?ふーん………」

〜日曜日〜
ジ「早く行くよ!」

サ「分かってるって!」

ブ「にしては、時間かかりすぎだろ。」

サ「おまたせ〜!」

ジ「たいしてオシャレしてないじゃん(小声)」

ブ「何か言ったか?」

ジ「いや、何も。じゃあ行こう!」

〜電車で30分〜

サ「着いたぁ〜。疲れた……」

ジ「疲れるの早くない?」

ブ「でも、一時間は長いだろ。」

ジ「あー、そうですね。行こっ!」

ブ・サ(テンションの切り替えはやっ!)

ジ「男ってエプロンつけるかな?」

(さすがに女がエプロン買うのは恥ずかしいので、今日は男の姿で行っています。)

ブ「つける人はつけるんじゃねぇの?」

サ「ブンゴはエプロンつけないの?」

ジ「ブンゴ君はお坊っちゃまだから、つけることは無いんじゃない?」

確かにほとんどメイドさん達がやりそうだからねぇ

サ「なるほど〜!」

ブ「そういうお前だってお嬢様だろ?」

ジ「私は……執事とかメイドがいなかったから自分でやるしかなかったからなぁ〜」

サ「同じお金持ちでも凄い差があるね。」

ジ「本当だよねぇ〜。」

ブ「男用のエプロンってそもそも売ってんの?」

サ・ジ「………………あ。」

ジ「どうしよう………(´・ω・`)」

サ「自分で作ったら?」

ジ「その手があった!!帰ったら作ろ〜っと。」

サ「ふぅ……お腹すいたなぁ〜」

ブ「お前一時間前に朝ごはん食べただろ?!」

サ「そうなんだけどぉ……。お腹すいちゃって…」

ジ「………ご飯食べる?」

ブ「もう食べんのかよ……」

ブ「俺、お腹すいてねぇし」

ジ「まあ、そうだけど……。ずっとお腹すかしているよりは先に食べた方がましでしょ。」

サ「さっすがジュン分かってるぅ!」

〜お昼ご飯食べ終わりました。〜

サ「美味しかった!」

私が食べたのは、アメリカンドックにキツネうどん、ついでにドーナッツを食べたんだぁ〜

ジ(かなりのカロリーだけど大丈夫かな?)

ブ「食い過ぎだろ( ̄〜 ̄;)」

サ「それほどお腹すいてたんだよ!」

ブ「とりあえず食べたし帰るか。」

サ「ジュン達はあまり食べてないけど良いの?」

ジ「サトミみたいにお腹すいてないし………」

サ「そっか〜。じゃあ帰ろ!」

ジ「ちょっと待って!行きたいところがあるの……」

ブ「別に良いけど。」

サ「全然大丈夫だよ!」

ジ「じゃあ来て!」

〜歩いて10分〜
ここって……

サ「お化け屋敷?」

ジ「そう!小さいけど、怖いんだよ〜」

今私たちがいるのはデパートのイベントスペースなんだけど……

サ「ここに入りたいの?」

ジ「……その前に、ブンゴ君大丈夫??」

サ「あぁ〜」

ブンゴはおばけとかそういうのが嫌いなんだよね……
今も青い絵の具を何回も塗った顔してるし……

ジ「………………サトミとブンゴ君。」

サ「何?」

ジ「お化け屋敷入ってきて!」

サ「えぇ!私は良いけど、ブンゴは!?」

ブ「大丈夫……」

大丈夫じゃないよ!絶対!

サ「無理しちゃダメだよ?」

ブ「無理なんかしてねぇ……し。」

サ「でも……。」

無理してるよね?顔さっきより真っ青だもん!

ジ「ブンゴ君、来て。」

ブ「ちょっ。引っ張るなよ。」

サ「ジュン?」

ジ「サトミは来ないで!」

何だろう??

〜10分後〜

あっ!来た!
ブ、ブンゴの顔がいつもどうりになっている!気がする………。

ブ「入るぞ!」

サ「えっ!あっ!ちょっと〜!」

ジ「行ってらっしゃい〜」

ブンゴ目線
ったく……俺、今すげぇ怖いんだけど…
でもなぁ行かなかったらジュンに言われるしな…

・・・・・・・・・回想
ジュンとブンゴがサトミを置いて二人で行ったときの話

ブ「なんだよ?」

ジ「入りたくないのは分かるけど……。君が青い顔してたらサトミはお化け屋敷に入らないよ?」

ブ「そんなの関係ねぇだろ。」

ジ「じゃあ、もしブンゴ君がお化け屋敷に入ったらご褒美あげる!」

俺、お子様じゃねぇし……

ジ「もちろん、凄いのをね?」

うわ、行って欲しいって顔してんな……

ブ「分かったよ!行けば良いんだろ!」

ジ「やった!(これで二人きりにできる!)」

・・・・・・・・・・回想終了
はぁ……
来なきゃ良かった……
やっぱ怖い物は怖いんだよなぁ……

サトミ目線に戻る
(オバケ→オ)

あっ!順番が回ってきた!
いよいよ私たちが入る番!

サ「行こっ!ブンゴ!」

ブ「あぁ………」

楽しみだなぁ〜!

けっこう暗い…お化け屋敷だから当たり前か。

オ「うぉぉぉぉぉぉぉ〜!」

サ・ブ「ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!」

け、結構怖いよ!?に、逃げろぉ!

〜1分後〜
………迷った。しかも、逃げる途中でブンゴとはぐれたぁ!確かこれってペアでゴールに行かないとゴール出来ないんだよね?!ヤバいじゃん!
どうしよ〜!

そのころブンゴは……
迷った……。しかもサトミとはぐれたし……
最悪……。とりあえずサトミを探すか!

サトミに戻る。
うぅー地味に寒い……

サ「ハクシュン!」

オ「うぉらぁぁぁぁぁぁ!!」

サ「きゃあ!!」

逃げないと……

ドテン!(サトミがこけました)

サ「っ!」

痛たたた……
あっ!オバケいない!さあ今のうちにブンゴを探しに……と、思って立ち上がろうとした瞬間……

サ「っっ!イタッ!」

物凄い痛みが…もしかしてこけた時、足首を捻挫した?とりあえず、歩けそうにないな……待つかぁ

サ「うぅー寒い………」

ここ、冷房ききすぎ!お化け屋敷ってこんなに寒かったけ?

ブ「サトミ!」

サ「あっ!ブンゴ!良かった…来てくれたんだ……」

ポタッ…

私泣いてる……それほど私、怖かったんだね……

ブ「もう、大丈夫だ。立てるか?」

サ「うん。大丈夫……っ!」

サ「イタッ!」

まだ、やっぱり痛いか……

ブ「大丈夫か?!」

サ「捻挫しちゃったみたい……。」

サ「でも、片足だけなら立てるよ!ほら、立てた!」

オ「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ〜!」

サ「きゃ!」(オバケが来たのと、オバケが来たことにより、こけそうになったサトミの……)

ブ「サトミ?!」

ドテ〜ン!!

っ!あれ、痛くない?あっ!ブンゴが下敷きになっちゃったか?

サ「ブンゴごめ………!?」

ブ「サトミ大丈………!?」

私の顔の近くにブンゴの顔……が……!
……ん?何かいつも以上にドキドキしない?
それに、何かもう少しこのままでいたい……

ブ「////どいてくれる?」

サ「///ごっごめん!」

……何だろうこの気持ち?
まあ、お化け屋敷のせいかな?

(作「んなわけないでしょ!」)

うるさい!作者は黙ってて!

(作「はーい。」)

ブ「ほら、歩くの手伝うから早く出るぞ!」

サ「あっ!うん。」

サ「ゴールの場所はわかるの?」

ブ「あぁ。」

〜3分後〜
やっと出れたぁ!

ジ「お疲れ様!」

ブ「湿布ある?」

ジ「あるよ!はい!」

サ「ありがとう。ジュン。」

〜湿布を貼り終わりました。〜

ブ「さ、帰るぞ。」

ジ「はぁーい!行こっ!サトミ!」

サ「うん!」

あの、ブンゴとの事は忘れよう!
明日は頑張るぞぉ!

続く












メンテ

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.48 )

日時: 2017/03/25 16:21
名前: アッキー

こんにちは!更新します!

第15話 〜1年との交流!〜

次の日(月曜日)

サ「ジュン起きて!!遅刻するよ!!」

ジ「ふわぁ?あ、おはよぉサトミ〜」

サ「おはよぉじゃなくて遅刻するよ!?」

ジ「嘘っ!?急がないと!」

サ「とりあえず制服着て!」

ジ「あっ!うん!じゃあ制服着るから部屋から出てて!!」

サ「分かった!」

〜5分後〜

ジ「えっと……カバン、カバン……あった!」

サ「ジュン、エプロン!」

ジ「あっ!ありがとう!」

サ「行ってきます!!」

ジ「お弁当もあるから、準備OK!行ってきます!」

シ「あっ!ブンゴ先輩のお弁当持っていってください!」

サ・ジ「あっ!はーい。」

〜学校到着!〜

サ・ジ「(;´Д`)ハァハァ」

サ「疲れた……。」

リ「先生が来ない時間の前に来れて良かったな。」

ジ「凄い勢いで走って来たんだから……」

カ「何分ぐらいで着いたのぉ?」

サ「大体5分ぐらい………?」

カ「うそぉ!普通だったら20分かかるのに?」

リ「物凄い頑張ったんだな。」

ジ「今すぐ寝たい………。」

ブ「そろそろ始めるぞ。」

サ「あっ!ブンゴ!弁当!」

ブ「サンキュ。さて、そろそろ始めるか。」


ブ「座れー!」

ジ「始まっちゃった〜。」

サ「早く座ろ!」

ブ「朝の「はーい!連絡あります!」まだ、全部言ってねぇよ!」

ジ「良いじゃん。どうせ、朝の連絡なんだから。」

ブ「分かったよ。早く言え!」

ジ「はぁい!みなさんエプロンは持ってきましたかぁ?忘れた人は俺に言ってください!交流する時間は5、6時間目です。」

私はエプロン持ってきてるっけ?
……………………あー、持ってくるの忘れた……。

サ「ジュン、エプロン持ってくるの忘れちゃった。(小声)」

ジ「………。こんな近くに忘れる人がいたなんて……(小声)」

ジ「えーっと……どうしよう?(小声)」

サ「はぁー……。ごめん(´・ω・`)」

ジ「大丈夫だよ!お昼休みに家庭科室来て!!」

サ「えっ?あっうん。」

ジ「授業始まるよ。」

あっ。本当だ、集中しないと!

〜お昼休み〜
ジ「もう少しいると思ったら、サトミだけだったとは……。」

すみませ〜ん。

ジ「んじゃあ作りますか!」

サ「作るの?!」

ジ「うん!好きな布選んで!」

サ「じゃあ、これ!」

ジ「よーし!作るぞ〜!」

〜10分後〜

ジ「出来たぁ!」

サ「可愛いぃ!」

薄いピンク色の花柄に白い花のボタン、後ろは無地だけどリボンがついてるし。

ジ「気に入ってもらったみたいで良かった!さぁ、そろそろ始まるから、教室行こ!」

〜交流会開始!〜
サ「そういや、私たちと一緒に作る1年の子は誰だろ?」

ジ「誰だろ?私も知らないや。」

リ「一緒に作る奴はここに、来るよな?」

カ「イケメンかなぁ?」

ケ「それは、僕かも……!」

サ「ケノ!?」

ジ「そういや、ケノ君も同じ学校の1年生だったね!」

リ「どうでも良いけど、ブンゴ先生は?」

ジ「今は3年の教室にいるけど?」

リ「あぁ〜なるほど。ブンゴ先生っていないと気づかないんだね!」

ジ「それ、地味に失礼じゃない?」

リ「本人いないから良いだろ。」

サ「ケノ以外の班の人は?」

ケ「いないかも…!」

サ・ジ・リ「はぁ?!」

ケ「僕、1人でしたいって言ったら1人にしてくれたかも!」

ジ「1人でしたいなら1人ですれば?」

ケ「最初はそうしよう思ったんだけど、サトミちゃんがいたから、一緒にしたいと思って……ダメ??」

でた、ケノのウルウル攻撃!

サ「私は良いけど……皆は?」

ジ「俺は全然いいよ!」

リ「俺も。」

カ「カオルンもぉ〜!」

サ「だって。」

ケ「サトミちゃんありがと!」

ギュ!

サ「ケノ!?」

ケ「ごめんね!」

あっ。離してくれた……。

ジ「とりあえず作ろ!」

カ「はぁー、ハートブレイクゥ〜!」

女生1「里見サトミ調子乗りすぎ!」

女生2「里見サトミってブンゴ先輩と付き合ってなかったっけ?」

女生3「うわ、最悪!」

女生1「絶対、私達が良いのにねぇ〜。」

女生2「本当だよねぇ!」

女生3「ブンゴ先輩さぁ、里見サトミと会ったせいで、見る目がなくなったのよねぇー」

女生1「ブンゴ先輩の評判とか下げてるの里見サトミのせいでしょ?」

女生3「絶対そうだよ!里見サトミを恨んでる人って結構いるんだよ。」

女生2「里見サトミはどっか行ってしまえば良いのに〜!」

女生2「いじめてやりたい!ジュン君達も可哀想だよねぇ!」

女生3「それ、分かるぅ!」

サ「……………………。」

はぁー変な事聞いちゃった……。
私のせいだよね……

ジ「どうしたの?」

サ「ううん。何もない!」

ジ「そう?早く作るよ!」

〜帰る時間〜
サ「はぁー1人で帰るかぁ」

カオルンは帰っちゃったし、リュウは、男子達と帰っちゃったし、ジュンは女の子に呼ばれて……

女生「ジュン君付き合ってください!」

ジ・サ「!!」

ジ「気持ちは嬉しいけど、ごめんね。」

女生「聞いてくれてありがとう!ねぇ1つ聞いていい?」

ジ「ん?」

女生「あまり、里見サトミと一緒にいない方が良いかも……。じゃあ!」

ジ「??」

行った方が良いな………。

〜帰り道〜
何か凄い嫌われているなぁ〜。
まあ、地味女とイケメンがいることはおかしいけど……
…………。まぁ、気にしない、気にしない!
よし、明日も頑張るぞ!

第15話 完

メンテ