二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.53 )

日時: 2017/04/07 12:13
名前: アッキー

こんにちは!更新します!

第17話 〜サトミの悩み〜

サ「うぅーん………」

シ「サトミ様?どうしました?」

サ「あっ。ううん、何でもないよ。」

シ「そうですか?」

はぁ〜……
最近はため息ばっか。
今日は日曜日、今日は全員が家にいるんだよね……
あまり、ため息をしないようにしないと!

ジ「………(これは、金曜日にブンゴ君と何かあったな〜)」

ジ「ねぇ、サトミ。」

サ「なぁに〜?」

ジ「サトミって好きな人はいる??」

男子全員(ピクッ)

サ「は!?///////」

それぞれの反応
ブンゴ→顔が赤くなる。(真っ赤)
ゲンパチ→本を落として、顔が赤くなる。
ケノ→ほんの少し顔が赤くなる。
シンベー→ユーカリを食べてる
ダイカ→ディジュリドゥを吹くのをやめてこっちを見た
シノ→顔が真っ赤
ミッチー→顔が真っ赤(ちなみにミッチーもサトミが好きです。)
ソウスケ→顔が赤くなるが、真っ赤ってほどではない
サトミ→物凄い真っ赤

ジ(あぁー。誰が誰を好きか分かった。)

サ「わ、私は好きな人はいないよ!」

ジ「……………。ごめん!変なこと聞いて!忘れて!」

いや、忘れられません。
っていうか、皆顔が赤くない?

ジ「サトミ。私の部屋に来て(小声)」

サ「えっ?う、うん(小声)」

何で、わざわざジュンの部屋に?
話なら別にここでも……?とりあえずジュンの部屋に行くかぁ〜

in ジュンの部屋

サ「で、どうしたの?」

ジ「さっき、誰が好きか聞いたでしょ?」

サ「うん。」

さっき忘れてって言ったよね?

ジ「サトミは好きな人はいないって言ったけど、あれは嘘でしょ?」

サ (ギクッ)

ジ「やっぱり……。もしかして、最近ため息ばっかりついていたのって恋の悩みでしょ?だったら、相談にのるよ?」

確かにジュンは付き合っているし、恋についてよく分かるかもしれない……よし!相談しよ!

サ「まずは、金曜日の事から……」

〜説明中〜

ジ「なるほど。そういうことか………。」

サ「それでね、最近、ブンゴを見てると…胸がキューってなって苦しくなったり、でも、ドキドキしたり、ブンゴの笑顔を見るとね、ドキッってしたり……」

ジ「ストーップ!!サトミ、気づかないの!?」

サ「え?何が気づくの?」

ジ「そ、それは……こ、こ、恋だよぉ!!!」

サ「へぇー…………って、えぇぇぇぇぇ!!!」

ジ「サトミはブンゴ君に恋してるんだよ!」

サ「嘘!!」

ジ「嘘じゃない!」

わ、私がブンゴに恋?
嘘ぉ!!!

ジ「サトミも恋かぁ………。応援するよっ!」

サ「あ、ありがとう……」

その時
バン!

ジ・サ「!?」

ブ「お前らうっせぇよ!」

サ「ブ、ブンゴ聞いてた…………?」

ブ「あぁ?えぇぇぇぇぇ!!!ってとこだけ。」

サ「ふぅ。良かった。(小声)」

ジ「さっ。ブンゴ君は出て、出て。」

ブ「ちょっ!押すなって!」

ジ「はい、そんなこと言わない!」

バタン!

ジ・サ「ふぅ〜!」

ジ「聞かれてなくて良かったね!」

本当だよ。聞かれてたら……
あぁ、考えただけで恥ずかしい!

サ「こ、これは二人だけの秘密だよ?!」

ジ「うん、二人だけの秘密だけど……。勘の鋭い人は分かってるかも……」

サ「嘘…………。」

ジ「多分、勘の鋭い人っていうのは………」

バァン!

ジ・サ「!!!?」

ソ「サトミィ〜!」

サ「何しに来たの………?」

ソ「サトミに会いに〜」

ジ「………ソウスケさん。」

ソ「ん?」

ジ「もしかしてサトミの好きな人を分かってる?」

ソ「あぁー………………。ブンゴでしょ?」

あぁ、ソウスケだけは知らないで欲しかった。

ソ「大丈夫!俺はサトミの味方だから!」

本当かねぇ…………
そういや、そろそろ夜ご飯かなぁ……お腹すいたぁ

ジ・ソ「……下行く?」

サ「あんた達……また、心を読んだでしょぉ!(`□´)」

ソ「ごめーん!」

ジ「サトミが怒ったぁ!!」

サ「もぉー」(ほっぺをふくらます。)

ソ「/////(可愛いぃ!)」

サ「もう、行くよ!」

ジ「はーい!」

ソ「俺も行く!」

いきなりソウスケ目線

はあ〜。
やっぱりサトミはブンゴが好きなのか…
何となくはわかっていたけど、何でブンゴが良いのかな〜
でも、サトミの味方だから……悔しいけど応援するか!
もちろん俺はサトミの事が好きだけど!
俺もサトミに振り向いてもらうように頑張ろ!
ブンゴに負けるかぁ!

サ「ソウスケ?お箸が止まってるよ?」

ソ「あ、何でもないよ!」

サ「ふーんそう?」

さ、ご飯を食べるか

第17話 完





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