二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.54 )

日時: 2017/04/11 13:27
名前: アッキー

こんにちは!更新しますね〜

第18話 〜女子の嫉妬〜

in 学校

サ「ねぇ。ジュン」

ジ「何?」

サ「最近、女子に睨まれてるような……」

ジ「気のせいじゃなくて?」

サ「やっぱり?そうだよね。気にしなくて良いよね!」

ジ「……うん。」

サ「ありがとぉ〜!バイバイ!」

今日は木曜日。今は体育の授業中でサッカーの試合をする直前なんだ。
今日はブンゴは3年の教室に行っているんだ。あまり3年の教室に行ってなかったからね。

カ「サトミちゃ〜ん!」

サ「あっ!カオルン!」

カ「頑張ろうねぇ〜。女子vs女子の試合!」

サ「…………………うん。」

今日は燃えてるねぇ。あまりこういう事に燃えなさそうだけど。

隣担「よーい………スタートッ!!!」

あっ。始まった!私もやらないと……あまり役にはたたないけど……

女生1「里見さん!パス!」

サ「えっ?」

ドン!(サトミの頭にサッカーボールが当たった音)

当たった瞬間、物凄い痛みがはしってから………

バタン!(サトミが倒れた音)

カ「サトミちゃん!?」

この、カオルンの声を聞いてから、私の記憶は途絶えてしまった………

ジュン目線(学校では、男だけど中身は女なので人と話す時以外私と言っています)

私がサッカーの試合をしていると……いきなり

カ「サトミちゃん!?」

サトミに何かあったの?!
と、思って行ってみると

カ「ジュン君!先生呼んで!」

ジ「何で……「良いから!」あっ。はい!」

〜5分後〜

隣担「里見は保健室に連れていくから自由にしてて良い!」

そこ、普通教室に戻ってろでしょ?自由にしてて良いんだ。

ジ「で、何でサトミが倒れたんだ?」

カ「実は……」

〜説明中〜

なるほど………。でも、おかしいなぁ〜。普通パスをするだけで頭に当たる?まだ、足とかお腹なら分かるけど、頭に当たるときって結構ボールを高くに上げるよね?そんなのパスをするときに使うかなぁ?
まぁ、聞いてみるのが一番!

ジ「ねぇ。」

女生1「ん?何?」

ジ「サトミの頭に当てたのってわざと?」

女生1「えっ!?そ、そんな訳ないよ〜(;゜∇゜)」

焦りすぎ………

ジ「焦ってるということはわざとやったんだよね?理由聞かせて?」

女生1「…………ごめんなさい。実は………」

私はブンゴ先輩に片想いしてたの。でも、里見さんといつもいるから、付き合っているんじゃないかって思っちゃって……それで嫉妬しちゃって………。

女生1「でも、私が1人でしたことなの!」

うーん。本当にそうかなぁ〜。何となく1人でやったとは思えないけど……。よし、聞いてみよっ!

ジ「もしかして、1人でやったんじゃなくて、皆でやったんじゃない?1人で背負わなくて良いんだよ?」

女生1「………ごめんなさい。」

ジ「じゃあ、関わった人を呼んできて!」

女生1(コクッ)

タタタタタ

行っちゃった……。フッフッフッ……私の推理が当たったぞー!!イエーイ!!

(作「お前は幼稚園児か!」)

幼稚園児って言った方が幼稚園児でしょ〜?

(作(ムカッ!後でボッコボッコにしたる………))

やれるもんならやってみろぉ〜
あっ!来た!えっと、1、2、3………10……10人!?結構多いなぁ

女生達「ごめんなさい!」

ジ「いや、謝るのは後でにして、それじゃあ何でこうなったんだ?」

〜説明中〜

えっと、簡単にまとめると皆はブンゴ君に片想いしてて、でも、サトミが近くにいたから、嫉妬して、今に至ると……。ブンゴ君はモテるなぁ。そして女子って怖いなぁ

ジ「とりあえず、この事はサトミに謝ること!それとブンゴ君には言わないでおくから。」

ジ「あっ。そうだ、放課後に保健室に行くから一緒に来る?」

女生達(コクッ)

そしてサトミ目線

んんんんん〜?ここどこっ!って今夕方!?
そしてここは保健室?とりあえず起きよ

ズキッ!

サ「イタッ!」

ううー頭が痛いぃ〜。と、言っても大して痛くは無いんだけど。

(保健の先生→保先)

保先「あら、起きたの?もう、大丈夫?」

サ「あっ。はい。大丈夫です。」

保先「そう、良かったわ。でも、まだ寝ててね。」

サ「はーい。」

確か、体育の時間にパスをもらう時に頭を打って、倒れたんだ!

コンコン

保先「誰かしら?」

ガラッ

ジ「すみません、サトミに話したいことがあって。それと、保健の先生は出てくれますか?」

保先「えっ?別に良いけど。あまり騒がないでね?」

ジ「分かってますって。」

ジ「サトミ、大丈夫?」

サ「うん、大丈夫」

ジ「そっか、じゃあ入ってきて。」

ぞろぞろ

えっと……何でうちのクラスの女の子達が10人ほど……?

女生達「ごめんなさい!」

サ「は?」

ジ「実はね……」

〜説明中〜

サ「なるほど〜だから、ごめんなさいなんだぁー。別に謝らなくても大丈夫だよ!怒ってないし!」

女生達「ありがとう。」

女生1「じゃあ私達はもう行くね。では、お大事に」

バタン。

………怒ってないっていうのは嘘だけど、ああいう言葉しか思い付かなかったんだよね………

ガラッ

今度は誰?

ブ「サトミ大丈夫か!?」

シ「サトミ様大丈夫ですか!?」

ケ「サトミちゃん大丈夫?………かも」

サ「大丈夫だよ〜」

一気に言われても困るって(-_-;)

シ「大丈夫そうで良かっだでずぅ(ToT)」

ケ「シノっち泣かないで……」

ブ「暑苦しいからやめろ。」

シ「すみません!でも、明日から三連休ですからゆっくり休めそうですね。」

サ「そういや、明日は三連休だったね。皆は用事はあるの?」

ブ「俺は無い」

シ「僕も無いです」

ケ・ジ「僕/俺はあるかも/な」

サ「テレビの仕事?」(ジュンはミントとして芸能界の仕事をしています。)

ケ「僕達、同じドラマに出るから……かも。」

ジ「せっかくだから、サトミが大丈夫そうだったらテレビ局に見学にこない?」

サ「行く!」

ブ「大丈夫なのかよ?」

サ「大丈夫、大丈夫!」

ジ「じゃあテレビ局に聞いてみるか。」

サ「そういや、同じ事務所なの?」

ケ「そうだよ、僕が先輩でジュンちゃんは後輩かも!」

ジ「サトミ!OKだって!それとケノ君今はちゃん付けしないでぇ〜!」

ケ「ゴメンかもっ!」

ジ「じゃあ、明日の11時で良いよね?」

サ「うん。OK!」

シ「話もまとまった事ですし帰りましょうか。」

ブ「確かに今、5時だしな。」

サ「もうそんな時間!?」

ジ「じゃあ帰ろっか。」

サ「ちょっと待って!」

ジ「サトミどうしたの?」

サ「ありがとっ( ^∀^)」

ブ・シ・ケ「//////」

サ「顔赤いよ?大丈夫?」

ブ「気のせいだろ!」

シ「そうそう、気のせいですよ!」

ケ「気のせい!」

ケノのかもが無い!

サ「ふーん。じゃ!行こっ!」

明日のテレビ局楽しみだなぁ!

第18話 完

今日はもう一回更新します!


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