二次創作小説(紙ほか)

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.55 )

日時: 2017/04/11 15:35
名前: アッキー

またまた、更新するよ〜!イエーイ!
今回はテレビ局でのお話なんですが、テレビ局の中を全く知らないので、違うところもあると思います。

第19話 〜テレビ局でビックリ!〜

サ「ふっふーん♪」

今日は金曜日なんだけど休みなんだ!そして今日はテレビ局〜!私は珍しく早起きしたんだよね〜
皆、用事があると思ったらケノとジュン以外用事なし!ラッキーだよね〜!
今日は最近買ったばかりのリボンのワンピースにしよっ!

〜お着替え中〜

バン!!

サ「!?」

ブ「ったく、起きてるなら早く……!?」

サ「あっ。ブンゴ!どう?似合ってる?」

ブ「//////(やべぇー超可愛い!)」

サ「ね?どう?」

ブ「///ま、まあ良いんじゃねぇの」

サ「本当!?良かったぁ〜」

似合ってないと思ってたらから似合ってるって言ってくれて良かったぁ

ブ「お前、背中のチャックとれてね?」

サ「うそ?」

ブ「ほら」

サ「あっ。本当だ……。えっと……うぅ届かない……」

ブ「貸せ、やる。」

サ「えっ!良いよ!自分でやるから!」

背中のチャックってねぇ……やってもらう側は結構恥ずかしいんだよ〜!

ブ「自分で出来ねぇんだろ?ほら、やるから」

まあ、出来ないのは確かだし……少しの我慢!

サ「うう……。分かったよ…」

〜5分後〜

ブ「髪の毛絡まった………。」

サ「えっ!嘘!」

あぁ、お願いだから早くして……。ソウスケに見られたら……あぁ考えただけで寒気がする。

〜そしてそこから10分後〜

サ「ねぇ、まだぁ」

ブ「ちょっとぐらい待てって。後、少しだから。」

も、もう待てません!今、心臓がバクバクいってるもん!自分で見えないけど顔が赤いよね!?

サ「/////」

は、早くしてぇ!!もう、無理だよっ!

ブ「出来た。」

サ「///あ、ありがとう。」

ブ「顔が赤くね?熱か?」

ピトッ(ブンゴの手をサトミのおでこにやった)

サ「//////////」

ブ「本当に大丈夫か?」

サ「だ、だ、大丈夫だから!」

ブ「あっ。もう朝飯出来てるぞ。」

サ「あ。う、うん」

バタン!

ふぅー心臓が壊れるところだった………。

(作「心臓が壊れたらあんた死ぬよ?」)

んもう!ドキドキして心臓が壊れるっていったの!まだ、壊れませんよーだ!
さて、朝ごはんを食べますか。

ガチャ(サトミがリビングのドアを開ける音)

開けた瞬間……

ブンゴ以外の男子達(ジー)

サ「ね?この服どう?」

ソ「////」

ゲ「////」

ダ「////」

ケ「////」

ミ「////」

シ「////」

サ「やっぱり似合ってない?」

ブンゴ以外の男子達「いや、似合ってるよ!!」

(作「この言葉、一部キャラ崩壊だな。」)

サ「そう?良かったぁー」

〜朝ごはんを食べて、準備もして〜

サ「さあ!テレビ局に出発!」

〜ということで〜

サ「テレビ局に到着!」

ブ「作者の奴飛ばし過ぎだろ。」

ミ「途中から面倒になったんだろ」

シ「ムグググ(その通り)」

ジ「これをかけて!」

サ「なにこれ?」

ジ「テレビ局に入るために使うんだ!」

サ「へぇー」

(今はミントになっていますがジ「」にしときます)

ジ「さあ!入るよ〜!」

ジ「思ったけど、山下家か片崎家って言ってたら連絡しなくても入れたかなぁ」

サ「あはははは………。で、これからどうするの?」

ケ「まず、お昼ご飯かもっ!」

ジ「じゃああっちか。」

in テレビ局内のレストラン

サ「結構、種類があるねぇ」

ブ「俺は何にしよう?」

ミ「俺は〜これと、これと、これ!」

ジ「ミッチー君1つにしようね?」

ミ「えー良いじゃんか。腹減ってるし」

ケ「ご飯は大盛りにできるかも。」

ミ「あっ。じゃあ大盛りにしよ〜」

ゲ「僕はうどんで。」

ブ「俺はしょうが焼き定食」

ミ「俺は〜麻婆豆腐定食!」

ソ「俺はハンバーグ!」

ダ「ミーはお寿司でござる!」

ダイカのお寿司は……2000円!?高っ!

サ「ダイカ……変えた方が……」

ジ「サトミ大丈夫だよ!」

サ「えっ?でも……」

ジ「秘策があるから!」

秘策……?

ジ「で、サトミ達は?」

シ「では、野菜たっぷりチャンポンで……」

ケ「僕はオムライス!」

ジ「私は蕎麦かな」

サ「私もオムライス!」

サ「じゃあ、頼もう!」

〜注文して食べ物が来ました〜

全員「いただきます!」

サ「うーん美味しいけどねぇ」

ブ「なんか微妙だな。」

ダ「お寿司はカオルンどののお寿司の方が美味しいでござる」

ミ「まずくは無いけど……。」

ジ「………皆、シノ君の料理に慣れてるからあまり美味しいと感じないんだね」

ケ「でも、シノっちの料理は美味しいから仕方がないかも。」

シ「みなざん、ありがどうございまず(ToT)」

サ「シノ……(^_^;)))」

ケ「シノっち、暑苦しいかも。」

ケノ……ズバッっと言ったね。まあ、その通りなんだけど

シ「すみません!」

〜30分後〜

全員「ごちそうさまでした!」

ジ「会計しようか」

サ「うん。」

(店員→店)

店「合計で10000円です。」

高っ!!でも、お坊っちゃま三人が高いのを食べてたからね。しょうが焼きでも高いお肉のとか、うどんもすべて国産とか……

ジ「お兄さん…。無料にしてください(ウルウル)」

これは、ジュンのウルウル攻撃!本当はケノがよくやっていたけど

店「でも………」

ジ「お願いしますぅ(ウルウル)」

店「分かりましたぁ。今回だけですよぉ」

ジ「ありがとうございますっ!」

凄い………無料にしちゃった……。
もしかして秘策って……

ジ「そう、この事!」

やっぱり……

ジ「そろそろドラマの撮影するところに行こうか。」

サ「行っていいの?」

ジ「許可はとっていまーす!」

サ「わーい\(^_^)/」

in 撮影現場

サ「凄い!テレビで見ている人がいっぱい!」

ソ・ケ「サトミ/サトミちゃん」

ソ「俺も芸能人だぜ?!」

ケ「僕もかも!」

んーでも、ソウスケは芸能人っていうよりお子ちゃま……ケノは分かるけど

ソ「サトミひどい〜(ToT)」

ブ「こいつはお子ちゃま以外だろ。」

ソ「コブンゴの分際で……」

ブ「コブンゴって呼ぶなうさんくせ!」

サ「ストーップ!喧嘩しないで!」

せっかくテレビ局に来たのに……。

ざわざわ

サ「あっちの方がざわざわしてない?」

ジ「本当だね。聞いてくる!」

ケ「僕も行くかもっ!」

タタタタタタタタ

行っちゃった

サ「そういや、このドラマの題名ってなんだっけ?」

シ「確かJC探偵ですね。」

(JC=女子中学生)←(作「これであってるっけ?」)

ジ「ねぇサトミ。」

サ「何?」

(監督→監)

ジ「ね!やっぱりどうですか?監督?」

監「んー。確かにしっくりくるなぁ」

サ「えっと……?」

監「よし!サトミちゃん!」

サ「えっ!あ、はい!」

監「君にドラマに依頼人として出てもらってくれるかね?」

サ「えっ?」

ジ・ケ・監以外「…………えぇぇぇぇぇぇ!!!」

サ「何で私がドラマに?!」

ジ「実は依頼人として出る予定だった子がケガをしちゃって出れないからサトミに出てもらえるかなぁって!」

サ「む、無理だよー!」

ジ「大丈夫!セリフは多少はあるけど多くないし、少しだけだから……ね?お願い!!」

少しだけなら……

サ「分かった……。出るよ。」

監「サトミちゃんありがとう!でも、茶髪でボブが良かったんだけど……」

ジ「それなら、カツラを被れば良いんじゃないですか?」

ケ「それいいかも!」

監「それと服は自分で用意してもらえるかな?何でもいいから。それと台本!」

サ「あっ。はい。ありがとうございます。」

監「じゃあ今日やる予定だった撮影は日曜日にやるから。」

サ「はい。」

監「じゃあ頑張ってね〜」

シ「何か押し付けられた感じでしたね。」

ゲ「里見サトミがドラマに出て大丈夫なのか?」

ソ「さぁー?どうだろう?」

ジ「でも、引き受けちゃったからねぇ〜。じゃあ明日は服を買いに行きますか。そして今日は帰って、セリフの練習をしよう!」

サ「やっぱり引き受けなければ良かった。」

ジ「というわけで帰りましょ〜!!」

〜帰って〜

in 家

ジ「頑張るぞー!」

ケ・サ「おー!」

〜六時間半みっちり練習〜

ブ「練習はかどったか……ってうわ。サトミがナマコ状態になってる………」

あの監督……嘘つきやがって……
多少って言ったくせに結構ほどあるし……
まあ、頑張って覚えたけど………
うぅ……疲れた

ブ「おい、大丈夫か?」

サ「あっ。ブンゴ……( ̄▽ ̄;)大丈夫だよ、部屋に行って休むから……」

うう……今、とにかく眠い!!
そう思いながら頑張って立つと、いきなり眠くなってきて………

ブ「おい!サトミ!?」

(サトミが立った瞬間眠くなり、ブンゴの方に倒れて、ブンゴがサトミをキャッチしました。)

サ「んん〜(-.-)Zzz・・・・」

ブ「////(可愛い!)」

ブ(とりあえず部屋に寝かせておくか……)

おまけ♪
夜中の2時頃
サ「んん〜ブンゴォ………。(-.-)Zzz・・・・」

ブ「んん〜サトミィ………。(-.-)Zzz・・・・」

(ブンゴはサトミを部屋につれていった後、自分も眠くなったのでサトミの部屋で寝ています。)

第19話 完

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