社会問題小説・評論板

うぜー と つまんねー が口癖の女子中学生
日時: 2018/07/17 02:43
名前: すみ冷


4月。さくら丘中学校入学式。

気の早い桜は既に舞い散っている様子。春にしては暑すぎる、弱い風に吹かれて。

そわそわ、うきうきなんて言葉がぴったりの新入生。学ラン、セーラー服、ぶかぶか。一年、二年前まであんなだったのか、と上級生達が品定めするように眺めている。

おい、と低い男性教師の声は、校門のざわめきと舞い散る桜に酷く不釣り合いだった。なんだなんだと教師に視線が集まる。

「もう中学生なんだぞ!肩より長い髪は縛るか切るかにしなさい!それくらい知っていたはずだろう!」

「あ、うぜ!知ってる知ってる校則でしょ?きもっ!それ誰がなんのため作ったわけ?教えてくださいよぅせんせい。」

少々舌足らずな声にざわめきが裂かれたかのように消え、教師の怒声がひとつ、青空に響き渡る。

彼女の背中まで届く長い黒髪が、めんどくさそうにだらりと風の吹くままになっていた。

Page:1



Re: うぜー と つまんねー が口癖の女子中学生 ( No.1 )
日時: 2018/08/20 20:19
名前: ルナ

女子中学生の話し方がキモい。わざと?

Re: うぜー と つまんねー が口癖の女子中学生 ( No.2 )
日時: 2018/08/29 13:37
名前: ドール

あの…外部から失礼します。
公共的な問題を題材とした小説だと思います…。
だから話し方がこうなのではないでしょうか。

Page:1



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。