社会問題小説・評論板

私の奇跡はほんの少しの雫。
日時: 2019/04/04 17:57
名前: 熊チョコ

何故だろう。心が痛い。
もう少しで中学三年にもなるのになぜか涙が出る。
星空 光。陰キャ代表。なんで光なんて付けたんだろう。
-いつもの朝-
(意地悪女)「笑笑笑地味ぃ。笑。」
(取り巻き達)「そうっすね。あっいるっす!笑」
あぁ息が苦しい.......。胸が痛い。
こんな日常。肩が重い。今にも倒れそう。
すると皆同情して同じ言葉を繰り返す。
なんで皆仲良く出来るの?私はなんなの?

心の中で叫ぶ。発狂しそう。
自殺しようなんて何回考えたか。悲しいと言うより悔しい。なのに言えない。
陰キャは初めに陰キャになるとその空間から出られない。
つまり絶望をずっと抱え生きる。時々、


「大丈夫。」「ありがとう!」「上手いなぁ。」
なんて言われる。でもほんの少しの時間だけ。雫が垂れる数秒の瞬間だけ。でも、皆に馬鹿にされるのは、時計が一回転しても終わらない。いつまでも、いつまでも。作戦をたて、何度も頭の中でシチュエーションした。でも言わなかった。いっそ自分を捨ててしまいたいと思った。

皆のトレンドやゲーム、流行りの物などを知るために努力を重ね、必死に皆に説得した。

やっと、月島 蛍という女の子と友達になれた。

とても嬉しかった気持ちと、不安の気持ちでごちゃ混ぜになったが、全力でフォローした。

-でもそれは長くは続かなかった。-
ある日、蛍ちゃんの所へ行くと、
意地悪女のグループに入っていた。
そしてこういった。


「陰キャってすぐ調子のるよね。あんたの友達になんてなるわけないじゃんウケる笑」
心から友達と思っていた私が馬鹿だった。フォローした自分が情けない。

そして私は自殺を本気で計画しようと思った。
遺書も書き、準備OK。

そして、意地悪女グループの謝る姿を見ながら飛び降りた。

時が止まったように見えた。手が地面に届きそう。

ドサッ

そして私は死を迎えた。

私はいじめを許さない。皆いじめはダメ。
とか言ってるくせに何もしない。

人はまんがのように覚醒はしない。
小説を通して言いたいと思います

私なんかが言うのも変ですが、いじめはダメ。
ホントのほんとに。まじで。
自分がやったつもりはないけどやったかもしれない
もし、友達が急に冷たくなったら謝ってみよう。
相手がやっていても。


「何もしてないつもりだけど、ゴメン。」

と。
これを見てくれた人はいじめはやめよう。
この光ちゃんのようになっている人はいるかもしれない。

蛍ちゃんのようなずる賢い人もいるかもしれない。
でも、陰キャは陽キャよりも強い心がある。
病弱でひ弱で、顔に自信がなくて、喋れなくて、

でも騒いでいる陽キャよりも強い。
陽キャにも人それぞれ。
陰キャに悪いやつもいれば、陽キャに心優しい人もいる。
見分ける力を作り、自分に言い聞かせよう。

私は僕は、誰よりも強い心を持っているんだ!


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Re: 私の奇跡はほんの少しの雫。 ( No.1 )
日時: 2019/04/04 18:18
名前: 熊チョコ

えー私もこういった経験があって、
そんときはぶん殴りたかったです。
自殺は考えなかったけど、
ほんとにやばかった笑

今思うと、大したことじゃねぇな。
と思ってしまいました汗

誠に読んで頂きありがとうございました。
これからも読んでくださると嬉しいです。

ぜひ、コメントもよろしくお願いします。


それではまた。
そうそう、自分の経験などをコメントに返信お願いします。


小説にするかもです。

ではバイバイ。

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