社会問題小説・評論板

100年後の日本は… 第1話
日時: 2019/07/04 06:35
名前: ぜにゃん

注意:この物語はあくまでフィクションです
   暗い物語なので暗いのが苦手な方は
   見ない方がいいと思います。

2119年の日本…
みなさんは想像できますか?
未来は私たちが考える以上に
暗いかもしれないですよ?
    


ゼナル:2100年生まれ 
   A型
   右利き
   男
   新横浜 出身
   現在 練馬のアパートに住んでいる

    俺の名前はゼナル、練馬に住んでる19歳!
    とーきょー大学に通っている
    今の日本は130年前にあったバブルのような勢いはない
    平成の時代は経済衰退に苦しみ、お金がないから結婚できない
    車が買えない、家が買えない。そして下がり続ける経済…
    令和の時代、そして次の時代、日本に失望した多くの若者は
    海外移住をし、少子高齢化はさらに深刻なった政府に金が渡
    らないから、増税を繰り返す。
    労働人口の面ではロボットがカバーできたが、そのロボット
    のせいで日本が大量に雇った外国人労働者や職を持つ多くの
    日本人が職を失った…
    東京 大阪 名古屋にはたくさんのスラム街ができ、かつて
    高級住宅街だった世田谷や、南青山の一部にもスラム街ができた。
    アーティスト 起業家 投資家などのAIでは替えの利かない人たちは
    お金持ちになったが、失業者はとてつもない貧困になった…
    隣国の赤い旗の国は、日本以上にロボットを活用して次から次へと
    起業家が生まれ、経済を成長させていった。
    かつて安心の日本製を作っていた会社も海外の企業に買収され、日本
    という国にブランド力はもうなくなった。
    俺は将来が不安だ、日本1頭のいい学校を卒業しても輝かしい未来は
    見えないから…

ゼナル「この国を変えなくては!」

とーきょー大学の前で、俺はそう呟いた

フカウ「日本を見捨てる若者がいる中で
    君はいい心構えをもっているね」

ゼナル「あなたは…?」

フカウ「私は戦後の日本を20年で世界2位の経済大国にし
    さらに事業をとんとん拍子で進めて、日本経済
    の成長に大きく貢献した偉人だよ!」

ゼナル「自分で偉人とかいうのねw」

フカウ「君を2019年にタイムスリップさせてあげよう」

ゼナル「え?あんた何言ってるんの?」

フカウ「でも変えたいんだろ?日本を」

ゼナル「そりゃ、もちろん」

フカウ「ならタイムスリップさせてあげよう」

ゼナル「タイムスリップなんてできるわけないだろ」

フカウ「いいから目を閉じて」

ゼナル「ああ…うん…」
    
できるわけないだろ、俺はそう思いながら目を閉じた

フカウ「さあ目を開けていいよ
    タイムスリップできたよ」

ゼナル「あぁ…うん…」

もうタイムスリップできたのか?
俺は半信半疑で目を開けた
目の前にはとーきょー大学があった

ゼナル「なんだよ、とーきょー大学じゃん
    なんも変わってないじゃんかよ」

フカウ「ちゃんと変わったよ」

ゼナル「いや、どこがだよ」

フカウ「車みてごらん」

俺は煙を出しながら走る車を見た


ゼナル「なんだよあの車、なんで煙なんか出すんだよ
    あの車、まじでさ大気汚染じゃん」

フカウ「でもこの時代は、煙を出す車が多かったんだよ」

ゼナル「電気自動車だろ、普通は」

フカウ「だから、君はタイムスリップしたんだよ」

ゼナル「本当にタイムスリップ…したのか…」

フカウ「あそこのお店見てみなよ」

ゼナル「なんだあれ、人が書かれてる変な紙で買い物してる」

フカウ「君の時代はネットショッピング&キャッシュレスだけど
    この時代は直接お札を渡していたんだよ」

ゼナル「本当にタイムスリップしたのかもしれない…」

ゼナル「みんなもっているあの板は?」

フカウ「スマートフォンだよ」

ゼナル「そうか…」

本当にタイムスリップしたんだな
日本を…俺は変えて見せる!

次回へ続く

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Re: 100年後の日本は… 第2話 ( No.1 )
日時: 2019/07/05 18:21
名前: ぜにゃん

現在、とーきょー大学から家への帰宅中
この時代での俺の家は
フカウがもっている中央区の不動産を貸してくれた。

ゼナル「フカウがうまくやってくれたから
    とくに困らずにとーきょー大学にいけたな
    フカウさん凄すぎだろ」

銀座線に乗り家に帰る

現在:2019年 1月
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家に帰り、テレビをつけた
テレビでは有名な日本人起業家
がマスコミに叩かれていた

なんでたたかれているんだろうと見ていたら
なんと1億円をツイッターで配布していた
人の夢をかなえたい人のために配布する
俺は素晴らしい事だと思いとても感動した

ゼナル「俺の時代にはこんな素晴らしい日本人はいないぞ」

しかしなぜかマスコミは批判してた
おそらく日本人起業家を潰そうしているのだろう

ゼナル「このころからマスゴミだったのねw」

日本の終わりの始まりを感じながら俺は就寝した

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それから3か月後、とーきょー大学の同級生にも
友達が3人でき、その3人と共にIT企業を起業した

仲間

けんと:男子
    21歳
    とても頭が良い
    やさしい
    JPOPが大好き

ひかり:女子
    18歳
    頭は普通
    かわいい
    たまに切れる

リュネ・ホワイト:フランスと日本のハーフ 女子
         22歳
         頭は少し悪い(東大クラスの話である
         美女
         実家が金持ち 

会社名は「日本IT革命社」という名前になった
中学生のつけた名前のように見えるが一応
東大生4人が1週間考えた名前だ
もちろん起業するときに俺が100年後から来た事を話した
3人とは信頼しあっていたため信じてくれた
俺たちの会社は六本木に作った
 
ゼナル「ここから革命が始まるんだな」
ホワイト「うん」
ひかり「だね」
けんと「ああ」

次回へ続く

Re: 100年後の日本は… 第3話 ( No.2 )
日時: 2019/07/05 19:37
名前: ぜにゃん

現在 2019年7月
起業から3ヶ月経ちすごいスピードで
サービスを作ったので3ヶ月でサービスができた
そのサービスは仮想通貨サービスでお金持ちの
ホワイトの家族が出資してくれた
ホワイトの家族が出資してくれたので
仮想通貨サービスの名前は「ホワイトマネー」
と名付けた。

仮想通貨だが、これを立派な通貨としても使いたかったので
「ホワイトpay」というアプリも同時に作った
このサービスにコーヒーチェーン店や大手コンビニの
ホーソンも強力してくれた。

ゼナル「ありえないくらいとんとん拍子で事業がすすむな」
けんと「といっても仮想通貨といっても価値が10円くらいしか
    ないんんだけどね」
ひかり「でもホワイトぺいは順調だね」
ホワイト「中国やアメリカなどの大きな市場にいくことも
     かんがえておかないとね」

それから5ヶ月後
ホワイトマネーの価値は50万まであがり世界中の投資家が
どんどん買っていった

けんと「みんな喜びたまえ」
ゼナル「なんだ?」
けんと「俺が安かったころに100万円分(10万ホワイトマネー)
    買っていったから、そのうちの1万ホワイトマネーを
    売ったのさ」
ゼナル「ほぉー」
けんと「50億も入ったぞ、これを経費に回そう」
ホワイト「いいね!私たちみんな一番初めに100万円って買っていたもんね」
ゼナル「ホワイトだけは1000万円分買っていたな」
ホワイト「売り時が来たら売るよ」
ひかり「あのさ....」

みんなが盛り上がっている中、ひかりが重い声で言う


ひかり「1万ホワイトマネーも売るなんて大暴落するじゃん」
ゼナル「いやいや、普通に毎日1万ホワイトマネーくらい
    買われるから少し下がるかもだけど大暴落はしないでしょ」
ひかり「いや、そんなのわからないじゃん」
ひかり「誰かがこの情報を知って、広めてマスコミ
     関係の人が大量にうるかもしれないじゃん」
けんと「そんな陰謀みたいなことはないだろw」
ひかり「うう....」

ひかりは涙目になり六本木のオヒィスから出ていった

ゼエカ「おい待てよ!」

俺がそういった時にはもう彼女はオヒィスから出ていった

ホワイト「ひかりちゃん....」

続く

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