社会問題小説・評論板

我が家の二階には殺人狂の弟嫁がいます
日時: 2020/02/06 10:39
名前: 野口達也 (ID: jGEzFx76)

これは「思考伝搬」という稀な障害者になってしまった私の実体験談です。
私の名は野口達也。埼玉県に住む40歳。腰を痛め一人暮らしのアパートで療養中に発症した「思考伝搬」によって私がリンクした相手とお互いに思考が筒抜け状態な体験をした人間です。
この「思考伝搬」になって以来、住んでいた同じアパートの住人に命を狙われたり精神科の病院に入院したりと大変な体験をしてきましたが、本当の恐怖はまだ終わってはいなかったのです。
退院後、私は実家に帰ったのですが。その家には天上天下唯我独尊な弟嫁が住んでいたのです。
私が生まれ育った家が立ち退きする事になり、三兄弟の内三男が農家を継ぐ事に決まり弟嫁の好みの新邸を建てる事になりました。その家には私の両親と同居する三男夫婦と姪子が住んでいました。
しかし、父と夫との性格の不一致から弟嫁は離婚する事になったのですが。突如手紙を残して家を出て行った彼女は夫である三男にお金が無いから貯金16万円だけ残こして立ち去りました。「少ない?もっといる?
」と、高圧的な態度で夫に告げたそうです。出て行く直前まで豪遊し衝動買いの酷かった彼女は毎日のように夫の給料で服を買い漁りました。しかし、当時三男は昼間の仕事の他に夜のバイトもして寝ずに働いていた為に月収50万円という高給取りだったのです。そして、彼女はその全ての給料を自分の口座に入れかなり貯金していましたとさ。
年月が経ちお互いの嫌な所が露見し始めた頃、自分口座に貯蓄が溜まった彼女は遂に我慢出来ずに家を出る決意をしましたとさ。彼女が出て行く時に「お願いだから離婚調停の裁判はしないでください。」と念を押しました。裁判ではお互いの財産を露呈し合わなければならないからです。それを懸念してのお願いでした。昔から人一倍純粋でお人好しの夫である三男はお願いを無下に断る事も出来ずに快く承諾しました。
しかし、ある日。出て行った筈の元嫁が娘の様子を見に来るという口実にその実家に遊びに来るようになったそうです。高そうな外車でした。お金の無い筈の彼女は嫁の実家で買って貰ったと嘘を吐きました。しかし、私の母が電話で彼女の実家に聞いてみると嘘である事が露見しました。しばらくして、母は彼女の胸が大きくなった事に気付きました。整形でした。お金が無いのに。しばらくして、違う車に乗り換えたようです。短期間に二台を車を購入して皆が一体何処にそんなお金があるのだろうと疑い、彼女が大金を持っている事が露見しました。そう、彼女は天性の嘘つきだったのです。
ある日、母が嫁の実家に渡してくれとお歳暮を託されて渡したそうですが、実は渡していなかったのです。ある日、母が節分に豆を持って行って元嫁が食べたと告げたそうですが、実は食べていなかったのです。
こうして彼女は平然と日常生活の中で嘘を吐き続けていました。まるで嘘吐き狼少年のようです。
しかし、彼女の言った事は絶対で人の好い夫は逆らえません。しかし、父に似て頑固なところもあり自分の言いなりにならない夫を見限って別れた筈でした。しかし、家を出ても相変わらず金遣いの粗さが抜ける事なく、遊びに行った姪子の証言で彼女の部屋には無数の衣装入りの段ボールが山積みになっていたようです。次男曰くお金が無くなって夫の居る実家に再び出入りするようになったのだろうと母に嫌味を愚痴っていました。
彼女がまだ三男と別れていなかった頃、5万円もの高額な保険に入っていたそうです。彼女曰く夫の三男はいつか絶対に癌になるから夫に万が一の事があってもいいように高い保険に入っていた方が良いと強く推したそうです。それから数年後、三男は本当に肺癌に掛かってしまったのです。何の検査もせずにずばりと夫の未来を予見したのです。そう、彼女は預言者だったのです。
世界で一番自分自身が可愛い彼女は自分に甘く他人には厳しい女性だったようです。夜遅く仕事から帰っては夫と娘にろくな食事を与えずに子育てと躾を放棄したりしていつも寝てばかりで、三男と一緒に住んでいる時もお金があるのに料理嫌いで夕食が納豆ご飯だけとか食事は悲惨だったそうです。そう、彼女こそマイペースで利己的で自己中のB型女性だったのです。
そんな彼女が二階に住む家に居候みたいな感じで住まう事になった私もまた悲惨な運命を辿る事になるのでした。
それは彼女が家を出て行った頃、「思考伝搬」によって入院していた私は実家に住む事になりました。ある日から出て行った三男の元嫁が出入りするようになってから不審に思いながらも、殆ど接点も無く過ごしていると。普段猫を被っている狼少女の彼女は作り笑顔で挨拶して来ます。まるで営業スマイルのように何処か乾いた笑顔で。暫くは仮初の平和な日々が続きました。
それまで誰も見抜けなかった彼女の仮面の裏側を覗く事が出来る私が同じ家に住むまでは。
そう、彼女はいずれは自分のものになる家に他人である私が住んでいた事を快く思っていなかったのです。
いつの間には、元の鞘に収まった感じの元嫁はマイテリトリーから邪魔者を排除しようと動き出します。
まずは男なら誰しも少なからずHなファイルが入っているであろう私のパソコンを無断で荒らし、Hなファイルを発見すると狂喜乱舞します。「これで邪魔者を駆逐できる!」と。
その直後、不運にも治療薬だと誤認していた為に薬を断薬してた私の身に異変が起こり始める。
何と同居中の三男の嫁とリンクしてしまったのです。発信者である私と受信者である彼女とでは多少の時間のズレが生じており、ある日突然私の思考が筒抜け状態に陥ってしまい、その状況を利用して私にテレパシーで「あなたは娘の教育上好ましくないからこの家から出て行って欲しい。」との事でした。当然、行く当てのない私は拒否すると彼女の態度が豹変します。「
Hな証拠を掴んで絶対に追い出してやる!」と、息巻きます。対して私は「名誉棄損で訴えてやる!」と、反抗すると。業を煮やした彼女は強行手段を取ります。
何とあろう事か彼女の夫である三男に「娘があなたのお兄さんの毒牙に掛けられた!」ととんでもない根も葉もない大嘘を吐きます。それを聞かされた三男は逆上し、私を刺し殺しに下の階に降りてきました。流石に殺人はやり過ぎかなと思って焦った彼女は必至で夫の凶行を止めます。しかし、自分の虚言による夫の衝動殺人を咄嗟に止めた彼女でしたが、何が何でも邪魔者である私を排除したい彼女の中では完全犯罪による犯行計画を練る事に決めていたのです。
嘘を吐いたものの証拠が何もない為まずは証拠探しです。「思考伝搬」によって私の事を逐次監視していた彼女だったがまだ不安定なのか受信感度の低い為、私によるテレパシーによる情報を操作されHな痕跡を探っていた彼女を演技で騙して名誉棄損で追い出そうとする私に翻弄される彼女、しかも「思考伝搬」で感知しただけとはいえ弟に殺されかけたという恐怖から私が友人にメールで相談を持ち掛けるとそれを「思考伝搬」で察知した彼女によってその行動を聞かされた夫である三男が「俺を売ったな!」と激怒。また殺されそうになっても困るので慌てて弟との喧嘩の相談メールだと誤解を解くと納得して矛先を収める三男。しかし、その事実確認と交友相手との交信頻度を確認すべく私の部屋にあった携帯を強奪し内容を勝手に閲覧。しかも二度と二度と友人にヘルプメールを送れないように利用停止手続きもしたらしい?更に私が
食事中に姪子に「これ落ちてた。」と嘘を吐いて突っ返して来たではないか!怪しいにもほどがある。基本的に殆ど利用せずにすぐにバッテリーが切れてしまう為充電コードに繋ぎっぱなしの私の携帯が一人で出歩く筈がないだろうに。嘘が下手という次元を超えている。
更になかなか証拠を握れない彼女は業を煮やして今度は姪子を目の中に入れても痛くない程に溺愛してた父に相談を持ち掛ける。嘘八百祭りである。
 
 そして運命の平成29年5月21日、何事もなかったかのように翌日に家では田植えの予定が入り私も借り出される事になったのだが、今晩殺害予定の為に体力を極限まで減衰する為に炎天下の日に田植えをして早めに寝かし付けて殺害しようと試みていた模様。既にこの時点で二日寝ていない寝不足状態を見越した上での元嫁の計画的犯行だったのだ。
 寝不足の上、炎天下の下で田植えをしたせいでボロボロになりながらも平静を装い田植えをしたのだが、弟の様子が私と視線を合わせようともしないで矢張り何処か対応がぎこちない。父親も私が会話を振ってもガン無視する始末だ。何処か奇妙な違和感を覚えながらも相変わらず加須の連中との思考伝搬で弄ばれつつも何とか田植えを終えた私だが、風呂を勧められたのはいいが部屋の位置が全然違い、どうやら家探しされたらしかった。しかも、今度はそれを察知した私が風呂に入ると思考伝播で想像を膨らませた元嫁(由美子さん)は風呂で桶を触ったと喜び、どうあっても証拠を掴もうとしていたらしいので、試しに何処までリンク状態が進行しているのか確認する為にも風呂上りに敢えて冤罪と名誉棄損で訴える為に演技で意図的に血圧を上昇させると由美子さんはリンク状態で感知して興奮状態に陥って今度こそ冤罪に使えそうなHな痕跡弟に報告すると、何と弟は母に対してHな痕跡があるかどうか私の部屋を調べて来いと強要し「確認して来い、でなければ殺す。」「寝てから首でも何でも絞めて殺す。」と冷たい声で囁いているのを聞いた私だが(この時、母だけは「お願いだから、殺さないで殺さないで」と必死に懇願していたので、母だけは私の唯一の味方だと理解したのだが)そんな三男(宗弘)の私への明確な殺意を感じ取ったので警戒体制を取りながら夕食だと呼ばれて居間へ行くと母も父も尋常ではない異様な感じで、まるで計画が露見してしまったかのように酷く狼狽して(特に父の態度がいつもの父の態度ではなく露骨に優しいし怪しく狼狽していた)益々怪しいと感じた私はもしや家族ぐるみで私を殺害しようとしているのではと思い、友人に相談すべく携帯を取りに部屋へ逃げ込むと普段決して私の部屋に入って来ない父が追い掛けて来たのだが構わずに友人に「家族に殺されそうになったんだ」と、父の目の前でヘルプメールを送ると、それを黙って見届けながら阻止しようともしなかった。
 無事に返信メールが届き「とりあえず家を出たほうがいい」と返って来たが、父は驚きの表情で困惑していた。しかし、すぐに誰とも繋がらなくなってしまい(電話もメールも駄目)、既に弟達があらかじめ対策を練って遠隔ロックか利用停止していた事を理解した。すぐ直前まで繋がったのに、不意に繋がらなくなってしまったのだ。だしかし、父は「料金を払っていないんじゃないか。」と、余裕の笑みを浮かべていた。元嫁は私の携帯を盗んだ時既に利用停止したか解約していたのだ。
しかし、後で病院の面談の時にその事を問い質すと父は携帯は止まっていないのだと嘘を言い張り(すずのき病院の主治医の西上貴志先生が証人で家族全員が口裏を合わせて私の証言を否定した)、実際に退院した後で携帯を確認すると確かに繋がったのだが、ただし起動時に妙な画面が出てきて矢張り何かしらの裏工作をしていたのは間違い無いらしいのだ。後で遠隔ロックか利用停止と再開の記録の確認を取れば一度止めて取り消ししたのか真実は明らかになるだろう。それに何故私の入院中、父は私が退院しても携帯を返さないと言ったのかもその理由が気になる所ではある。
それで私への家族ぐるみの殺人計画の推測が正しいのだと確信して、友人のアドバイス通りに何とかしてこの家からの脱出を試みようとしたのだが、それを悉く邪魔しようとする父と弟と揉め合いになり暴れた事になっていたのだが、父は私の部屋にバリヤーを張って外には出さないと言って逃がそうとしてくれなかった。しかも大声を出そうとすると露骨に嫌そうな顔をして静かにしろと脅し、どうして逃がしてくれないのかと尋ねると「家族だから。(殺して楽にしてやる)」ともっともらしい事を言って誤魔化すばかりだ。
 その前の夜、加須グループの襲撃を訴え狼狽したのを見て、また加須に襲われると妄想して警察に通報するかと判断して敢えて携帯を止めたのだとばかり思ったのだが、後で誰も止めていないと皆は言う?だが、友人へのヘルプメールの直後確かに一度私の携帯は繋がらなくなったのだ。携帯が止められていなければ大声で近所に助けを求めずに直接携帯で警察を呼んでいた筈なのに不可能だったと言うのも矛盾している、まるで最初から携帯が使用不可能だった事を知っていたかのように妨害もせずに携帯を通話不能にしたから平然と私が友人にSOSメールを送ったのを余裕の笑みで傍観していたのだ。そして結果として携帯を止められたから私はその直後に携帯で警察に通報出来なかったのだ。友人へのヘルプメールする時に取り上げていれば警察へ通報も阻止出来た筈である。へルプメールが出来て警察への通報が出来なかった、それが止められていた筈なのに携帯を止めていないと言う家族の嘘の矛盾点である。
そして、携帯を止められる前に運よく加須Gではなく家族に殺されると友人に助けを求めるメールを送ったのだ。兎に角、Au携帯ショップに一度でも遠隔ロックか利用停止したかどうか記録を確認すれば明らかになるだろう。
兎に角、このままでは確実に殺害されると思い携帯を通話不能にされて尚何とか警察に通報しようとして一度着の身着のまま家から脱出してコンビにでも助けを求めに行こうと逃亡を試みたのだが、激しい攻防戦の後それを全力で阻止されてしまい(私の殺害未遂発覚を恐れ野口家滅亡を防ぐ為に必死で二人掛かりで取り押さえられて父に肩関節を破壊され)、鉄壁の守備で部屋から出さずに私が寝るまで父と弟の二人で見張る事にしたのだが、母は私の殺害を止めようとして私の部屋の前をウロウロと右往左往しながら狼狽しているし、それを父が邪魔だとばかりに押し出そうとするし、兎に角家族全員普通じゃなかった。
 このまま寝てしまえば首を絞められて殺される事が確定しているので二日もロクに寝ていないせいで眠いのに寝られない状況で、田植えで体力を極限まで削がれて早く寝かせてから寝首を搔くつもりだと知っていたので寝る訳にも行かず、父は(私を始末して埋める
た。このまま寝てしまえば首を絞められて殺される事が確定しているので二日もロクに寝ていないせいで眠いのに寝られない状況で、田植えで体力を極限まで削がれて早く寝かせてから寝首を搔くつもりだと知っていたので寝る訳にも行かず、父は(私を始末して埋めるのも大変だし)明日も早いのだから早く寝てくれと神妙な顔で告げながら、晩飯も食わせて貰えずトイレも行かせて貰えずに、眠れば首を絞め殺されると分かっていながら寝れる筈がないだろうに、そんな膠着状態が続き、眠くて腹が減ってトイレも我慢して錯乱状態に陥って(携帯を止められていた為に)警察に助けを呼ぶべく大声で助けを求める事にした。
 外道共に大声を出すなと脅されても構わずに助けを求めた「これから母以外の家族全員に殺害されそうになっています」「殺人犯の実名と住所を」「警察に通報して欲しい」と、声が枯れるまで何度も何度も大声で叫んだ。その時、父は計画が破綻し観念するかのような落胆の表情が伺えられた。そして、その努力の甲斐あって近所から警察の方への通報があり、しばらくして警察がやってきて事情聴取されたが(押さえつけらた時にできた手首傷跡を見せて殺されかけたと訴えた。携帯も止められた事を伝えた筈である)、所詮多勢に無勢で個人の意見よりも家族全員の意見(私が精神病患者のせいで暴れて騒ぎを起こしたのだと言われ)(だがしかし、家族には傷跡なし、家にも暴れた形跡なし、だったのだがロクに調べずに家族の証言を鵜呑みにし)それを尊重されてしまい(真相は藪の中状態)、私は再三度、すずのき病院に警察の付き添いで強制入院させられる羽目になってしまうのだった。兎に角、私が統合失調症と言う病気持ちで過去に何度も警察に通報している経歴を持つと言う理由で思考伝播も理解して貰えずに、最終的に未遂で死体が出なかった為に事件性が低いと思われてしまい、殺人未遂事件を成立させるだけの物的証拠もなく基本的にそれ以上警察は介入せずに藪の中の事情まで深く踏み込もうとして来なかったのである。
そして、入院中「退院してこのまま家に帰るのが怖い。」と言ったら入院先で出来た知り合いに「お前、このまま家に帰ったら、先生次第で行方不明あつかいされて殺されて山奥に埋められてしまうぞ。」と助言されて慌
てて西上先生に「私は病気を気に病んで行方不明になんてならないし、自殺なんで絶対にしません!」と、宣言したのだった。

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