社会問題小説・評論板

甘い
日時: 2020/04/08 15:39
名前: 久瑠米

 私には、自分が何なのか良くわからなかった。
そんな、気持ちがあるうちは、なんてよかったんだろうか。
ずぶずぶと、私の体、心は足先からゆっくりと、水の中に入っていった。
深くなっていくにつれ、私は苦しくなってきた。
もがき、苦しんでいくほど、アレは甘く、私の心を慰めていった。



*****
解釈は自由です!





作者:久瑠米    2020.04.08

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